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今日の出来事 (Dec, 2010)

●Dec.29,2010

PC エミュ上の『穢翼のユースティア』体験版...

[穢翼のユースティア(体験版) on VMware 7.1]

 26 日にホストへインストールしてみた『穢翼のユースティア』体験版ですが, DirectX 8.1 レベルで動作可能だった これまでのオーガスト製品とは異なり, このタイトルでは DirectX 9.0c レベルの Direct3D が必須となっています。 体験版をプレーしてみた範囲では, 確かに『FORTUNE ARTERIAL』辺りと比べて凝っている印象を受け, エフェクトや動画, それらとの重ね合わせにおける透過処理…といった辺りで 9.0c が必要になっている感じです。

というわけで, どの辺りまで動作するのか, 興味本位で各 PC エミュレーターを試してみました。

 まずは右画像の VMware Workstation 7.1 ですが…。 さすがに この辺りはテストする必要もないといいますか, 仮想 PC の仕様が「動作して当然」といったレベルのものになっていますので, 何の問題もなく動作します。 重くなることも全くありません。 反対に, VMware 7.1 や Parallels Desktop 6 for Mac 辺りに転けられると困ります。 その時点で残りのテストが必要なくなってしまいますので。 (笑)

 では, その他の PC エミュレーターはどうかというと…:

まず, 左側は VMware Workstation 6.5 ですが, どうやら今回は SM 3.0 クラスを要求するらしく, VMware 6.5 ですら実行不可能でした。 となれば, その段階にすら達していない右側 VirtualBox 4.0 も当然ながら実行できません。 ちなみに, VMware では CD-ROM の自動実行, VirtualBox では体験版のインストーラーを直接実行しています。 今回は Direct3D が必須ですので, それに対応していない Parallels Desktop 4 for Windows & Linux 辺りは動作させようがありません。 (^^;)

 『のーぶる☆わーくす』や『失われた未来を求めて』辺りも そうですが, 今年後半以降のソフトは, この手のものでも Aero 対応クラスの描画能力が必要になってしまったようですね。 その辺りを確かめるために, この休み中に DynaBook G7/X19PDEW 辺りで試してみましょう。

 ちょっと外れて余談…。 このお話では「黒の穢翼」の持ち主 (所属勢力。) が 1 つの鍵となるわけですが, 先日書いたものとは別のシーンでも伏線が張られています:

[穢翼のユースティア 冒頭のシーン]

これ, ゲーム開始冒頭のユースティアが襲われるシーンなのですが, 黒の穢翼を持っているのは良いとして, 関係性を強く印象づけるポイントが秘められています。 さて, この辺りが どう関わってくるのか…楽しみなところですね。 個人的には, イレーヌが盲目ではないっぽい (否盲目なのか双子なのか…といった辺りも楽しみの 1 つ。) 辺りに繋がっていそう…と踏んでいます。 (笑)

Dec.30,2010 追記

 どうやら, ことゲスト PC に限って言えば, たとえ SM 3.0 対応の 3DMark06 が普通に動作するような環境であっても, Windows XP である限りは動作不可能のようです。 (^^;;

Aero 対応の WDDM 版ドライバーが必要なのかどうかは, この後にでも試してみます。

Dec.31,2010 追記

 何となく動作条件が掴めました。 どうやら AGP メモリーに対応していないとダメみたいです:

画像は VMware 7.1 の Windows Vista Ultimate ゲストなのですが, AGP に対応していない VMware Workstation 7 のドライバーを適用すると, このとおり Aero がオンの状態でも初期チェックで蹴られます。

AGP に対応していない環境って どれくらい残っているのかしら?  Aero に対応しているような PC では皆無でしょうけれど, Windows XP や そこから無理矢理アップグレードした環境だと, 意外と残っていそうな気がします。

Feb.12,2011 追記

 追記と (結果として) 余分な情報とで見通しが悪くなりましたので, Parallels Desktop 6 for Mac での結果と共に纏め直しました

その記事でも書いていますが, プロローグ終盤でイレーヌの最初から盲目ではないことが判るようになっていました。 (^^;)

Mar.9,2011 追記

 製品版では動作要件が緩和されて AGP メモリーが必須でなくなりました。 なので VMware 7.1 の Windows XP 環境や VMware 7.0 でも動作します。 残念ながら VMware 6.5 以下では動作しません。

●Dec.27,2010

TGSP 収録な『穢翼のユースティア』体験版...

[穢翼のユースティア TGSP 版]

 今年の 2 月に情報が公開されてから 10 ヶ月。 3 月 25 日という発売日も決定した『穢翼のユースティア』ですが, 24 日にエンターブレインから当該タイトルの体験版も収録された『TECH GIAN SUPER Prelude』が発売されました。 一般公開に先行しての収録だった上オーガストの新作タイトルでもある…ということで, 先日発売された『TECH GIAN』 2 月号に引き続いて売り切れてしまった SHOP が意外と多いようです。

売り切れはともかく, 今までの学園ものとは 180 度…どころか 540 度ほど方向転換したかのような, 暗い…といいますか重たい設定のタイトルとなっていますので, ご多分に漏れず私も雰囲気を味わうべく当該ムックを購入してプレーしてみました。 雪のせいで週末のプレーが危ぶまれていたのは秘密です。 (笑)

 内容は…まぁ, 確かに暗いですね。 設定自体が非常に重たいので そこから来る暗さですけれど。 それはともかく, このタイトルである『穢翼』ですが, ロゴを見ても解るように白黒の対となっています。 シナリオ設定自体がどうなっているのかは別として, 白のほうがユースティアかな?…とは, 多くの方が そうイメージするであろう方向に誘導されている気がします。 少なくとも情報公開以来ずっと…。

「んだば黒のほうは?」ということになるわけですが, そんな核心に繋がる部分を発売前に情報として ちらつかせるわけはありません。 が, 今回の体験版で「重要参考人」レベルでは伏線が張られています。 当たり前の話ですが, ブラフなのか「やっぱりそうだった」のかは判らないようにしてありますけれど。 サスペンスもので, 最初に起こった事件の現場へ群がってきた野次馬の中に あからさまに怪しい人物が含まれている, あのパターンですね。 ある意味一番それに相応しい方面の人物に ちゃんとなっていますし。 (笑)

まぁ, 各勢力間にも いろいろ有りそうですし今回も楽しめそうです。 巷的には あの設定の重さに付いていけるかどうかが問題でしょうね。 実際に製品版をプレーした上でも評価が分かれそうです。 イメージとしては Leaf 的 (『天使のいない 12 月』, 『鎖』といった面々。) ではなくて, ねこねこ的 (『朱』, 『銀色』といった面々。) な暗さですね。 『朱』のように最初から最後まで あの重さなのかは, 体験版からは判りません, 念のため。 (^^;;

 というわけで, 右上にプレー中の画像を載せてあるわけなのですが, 実は そこまでが遠い道のりでした。 いえ, 別に遠いわけではなくて「すんなり行かなかった」だけです。 (^^;)

 プレーするには まずインストールしないといけないわけですから, とりあえず CD-ROM をセットして setup.exe (自動実行される実行ファイル。) を実行することになります。 ……が, 一向に実行されません。 もう一度やっても同じ。 「おやぁ?」と思っていると, 右下に何やら赤い画面が。 クリックした結果は…「何なんですか, これは~!!」 (by トライン):

「何?」と問うまでもなく NIS 2011 の検疫画面です。 (笑)  セットアップのフロントエンドである bgi00000.exe が SONAR によるプログラム実行追跡で見事に捕まっています。 コミュニティーへの登録件数 0 ってのが笑えます。 犠牲者が増えてコミュニティーへの登録件数も増えれば検疫されなくなるでしょう。 10 日くらいは必要でしょうか?

というわけで, 例外設定を行わないといけないわけですが, 当該ファイルは抹殺されていますので, 一旦 SONAR をオフにした上でインストーラーを開始。 その時点で bgi00000.exe を例外設定した上で SONAR をオンに戻す…という一連の儀式が必要となります。 ちなみに, この儀式を経ておかないと製品版が登場する 3 月末に同じ憂き目に遭いますので, 必ず設定しておきましょう。

あ, そうそう。 bgi00000.exe は AppData 内の local な作業ディレクトリー, しかも Admin ユーザー配下に展開されるファイルですので, 念のため。 普通に検索しても引っかかりません。 初心者や自称中級者クラスだと一連の対処が お手上げかも…。

3 日経っていますから既知の問題でしょうね。 正式に報告するには時期遅れ…というわけで, オーガストの Twitter アカウントにリプだけしておきました。 昨日 Twitter でネタにしたついでに…。 タイミング的に, 何かアクションがあるとしても年明けまではスルーのような気がします。 (^^;)

余談:「Leaf」的の中に『WHITE ALBUM』を入れていないのは, あれは「暗い」のではなくて「ブルー」なシナリオですから…。 (^^;)

Dec.28,2010 追記

 コミュニティーへの登録・報告件数が上がったのか, 28 日 18 時現在では検疫されなくなっています。 >bgi00000.exe

May.9,2011 追記

 予定より 1 ヶ月ほど遅れて先月 28 日に発売されました

●Dec.24,2010

VirtualBox 4.0.0 r69151 正式版公開...

 β4 が出てから 5 日と経っていない気がするのですが, 昨日の未明 (23 日になってすぐの 0 時過ぎ。) に VirtualBox 4.0.0 r69151 正式版が公開されましたので, 早速インストールしてみ……たのですが, こと自身の環境に限って言えば, 信じられないことに β4 から大改悪が行われていて, 今回の 4,0 自体が意味を成さない結果となってしまいました。 β4 までの着実な進化が, よもや正式版で無に帰されるとは…。 (泣)  ちなみに, β3 と あまりに変化がありませんでしたので, β4 は記事にしていません。

 そこに至るまでですが, ダウンロード自体はサクっと終わっています。 いつもながらサイズが小さいので有り難いですね。 ただ, Extension Pack も いちいちダウンロードが必要になる点は面倒ではあります。 特に IE 等ではテキスト扱いされて素直には落とせませんし…。 まぁ, この辺りは β1 から数えること 5 回目ですので さすがに慣れました。 本体に引き続き こちらもインストールして, ホスト側の環境構築は終了です。

そういえば, VirtualBox 4.0 になってからは VMware Workstation 7.1 との相性問題は解消されました。 インストールとアンインストールを何度繰り返そうが, 「VMware Authorization Service」のサービス開始が転けることは有りません。 地味に有り難いですね。 VMware の再インストールは各ゲスト PC での再アクティベーションを誘発する一大要因ですし。 (NIC の MAC アドレスが変わってしまう。)

 次はゲスト側で, 最初の犠牲者は Windows 7 ゲストです。 地味にハードウェア仕様が変わっていたりする可能性もありますから, まずは普通に起動を行います。 ……特に何も起こらず起動終了。 どうやら β4 から認識に影響するような変更は行われていないようです。 適用位置によっては小さな変更であっても再認識が発生したりしますから, 油断は出来ません。 さて次に…と行きたいところですが, 恒例の G Data NIS 2011 の更新処理が邪魔をしてくれます。 …ホストごと 5 分間の「1 回休み。」 (笑) < G Data の更新処理は死ぬほど重い

あ, そうそう。 β1 の再インストール後からは ずっと ICH9 状態となっています。 チップセットが ICH9, HDD が AHCI (SATA) 接続, サウンドが HD Audio 設定, USB が ICH6 接続…といった感じです。 CD-ROM も ICH6 接続設定としているのですが, デバイスマネージャーを見る限りは, 以降の経緯の結果最終的には無視されているようです。 (β4 までは認識。)

G Data の処理が終了して落ち着いたところで, 今度はセーフモードで再起動します。 …いつになったら「セーフモード」が必要なくなるのかしら?  この次点で不安定さを在り在りと露呈していると言えそうですね。 これを必要としなくなるまでは, VirtualBox の Direct3D 機能が安定することは無さそうです。 それはともかく, 起動後に VirtualBox Guest Additions をインストールします。 ぱぱぱっとデバイスドライバー等がインストールされ処理は終了, 再起動が必要ですので再起動を行います。

 問題は ここで発生しました。 再起動直後 Windows 7 のロゴが出るか出ないか…といったところで…ブルーサンダー。 そのまま再起動で……以下無限ループ。 そう。 Guest Additions を適用するとブルーサンダーが発生して起動できなくなってしまったのでした。 試しに新規インストールを行ってみましたが結果は同じ。 何をどうやっても回避は不可能です。

したらば…と, Windows XP MCE 2005 ゲストを引っ張り出して更新を行ってみたところ…こちらは何の問題もなく更新が終了。 普通に動作しています。 …というわけで, チップセットを PIIX3 へ戻して IO APIC をオフにしたところ, Windows 7 ゲストも正常動作するようになりました。

 β4 までは大丈夫だったのに正式版になった途端この仕打ち。 「さすが, VirtualBox!!  やってくれるぜ!!!!」 (笑)。 毎度の事ながらホスト環境によるのでしょうけれど, VirtualBox 4.0 化の意味が無くなる結果となってしまいました。 何しろ ICH9 化が最大のウリなのですから。 (^^;;  「チップセットが ICH9 だとダメ」なのか「IO APIC が有効だとダメ」なのかは確かめていません。 後者だと巷での被害が大きくなりますね。 何しろ一旦 IO APIC が有効状態で新規インストールされた Windows ゲストは IO APIC の無効化は行えませんから。 漏れなく新規構築し直しとなります。

まぁ, ICH9 化で劇的に能力が向上する…という状況でない限りは, 小さな問題なのかもしれません。 ゲストとしての能力が変わらないのであれば, ICH9 だろうが PIIX3 だろうが同じですから。

 次に Direct3D 方面ですが, 巷全体としては多少なりとも改善されているらしいのですが, こと自身の環境に限って言えば「大勢に変化なし」でした。 改善されている部分もあれば改悪されている部分もある…といった感じです。

 まずは改善点から。 VirtualBox 3.2 では正常描画されなかった 3DMark03 の Pixel Shader 2.0 が正常描画されるようになっています:

[3DMark03 PS 2.0 on VirtualBox 3.2] [3DMark03 PS 2.0 on VirtualBox 4.0]

左が VirtualBox 3.2, 右が VirtualBox 4.0 です。 見てお解りのように 4.0 では ちゃんと正常描画されています。 …となれば, 3DMark2001 SE GT4 も…と期待したいところだったのですが, そちらは変わり有りませんでした。

 次に改悪点。 VirtualBox 3.2 では正常動作していた『タイムリープぶーとべんち』が動作しなくなりました:

[タイムリープぶーとべんち on VirtualBox 3.2] [タイムリープぶーとべんち on VirtualBox 4.0]

VirtualBox 4.0 では, ベンチ開始の際に画面初期化が失敗し, 以降白抜き画面となってしまいます。 一旦こうなると以後復帰することは皆無です。 …のわりには記事冒頭では計測時の画像が載っています。 種明かしをすると, 「実際に描画を行うための描画領域」の作成に失敗しているだけで, 個々の処理自体は正常に行われています。 なので, スクリーンモードを変更 (要は初期化し直し。) すると正常に描画されるのでした。

もちろん, それで描画されるようになったところでベンチとして使い物にならない点は同じです。 さらに, 「元々初期化に失敗するような不安定な状態」なのですから, Windows XP ゲスト辺りではモードを変更した際に 70% の確率くらいで一般保護エラーが発生します。 恐らく VirtualBox 伝統の「ホストの環境値を そのままゲストの環境値として使用する」の影響が出ているのでしょう。 他のソフトを含めて, ホスト環境によって結果は千差万別のような気がします。

 動作するにしろしないにしろ, VMware Workstation 5 の頃と同じようなことをやっているわけですから, この辺りの仕様が解消されない限り VirtualBox で Direct3D 方面が安定することは皆無だと思います。 つまり, 最低でも向こう 2 年くらいは このままということですね。 そうそう。 相変わらずエクスペリエンスの計測は行えません。 この計測結果がシステム動作に影響を与える Windows 7/Vista ですから, これが行えないというのは地味に影響大です。

 結果としては, こと自身の環境に限って言えば VirtualBox 4.0 化のメリットはありませんでした。 4.0.2 以降でブルーサンダー発生の不具合が解消されれば, ICH9 化を行うことで少しくらいは (無理矢理) メリットを見いだせるかも…といったところでしょうか?  春までにはホストが Qosmio T780 へ更新されます (予定) ので, そちらで どうなるのかが興味のあるところですね。

 そういえば, この記事を書いていて思い出したのですが, 「Extension Pack 未適用状態での ICH9 化」というのは試していませんね。 この週末にでもテストしてみましょう。

Jul.13,2011 追記

 すっかり書き忘れていましたが, 「さすがに目玉機能がバグっていては…」ということで, ICH9 化方面のバグは 4.0.2 で解消されました。

『俺妹』 『FA』, DVD 到着...

[『FA』DVD 1巻]
[『俺妹』DVD 1巻]

 大人買いで全巻予約していた『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』と『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束』の DVD 1 巻が届きました。 FA のほうは「帰宅したら届いていた」状況なので まだ観ていないわけですけれど…。

 さて, まずは『俺妹』ですが…どうやら全巻発売されるようですね。 一時は「BD/DVD 販売を打ち切って OVA へ移行」なんて憶測も流れていたようですけれど…。 それはともかく, シナリオ方面で色々言われてはいますが, 1 巻の 1・2 話では平和な話が続いています。 まぁ, 私は全巻見終わるまでは あえて原作未読を貫くことにします。 (^^;)

 一方の『FA』ですが…「作画が崩壊する一方」以外の話が聞こえてきません。 原作が原作だけに作画崩壊は悲しいところです。 最後まで耐えられることを祈りましょう。 「積み DVD 化」は避けたい…。 (^^;)  シナリオは…普通に考えれば「(真)」ルートなのでしょうね。 元々適度に混ぜ混ぜした内容となっていますし, 一番違和感が無さそうです。 そういえば, この 1 巻のイラスト…。 (オリジナルの) 情報公開時に登場したイメージイラストを左右反転したものですね。

 全てが揃うのは…7 月ですか。 ……長いですねぇ。 まぁ, その前に この週末か 28・29 日には「『レイアース 1・2』耐久連続視聴」が控えているわけですけれど。 >食事等込みで 24 時間 (笑)

May.30,2011 追記

 一足先に今月で『FA』が最終巻まで出ました。 作画崩壊は…6 話と 11 話が酷かった (と言いますか目に付いた。) ですね。 (^^;)  それはともかく, ルートとしては やはり「(真)もどき」でしょうか?  オリジナルで言えば「友達を作って血を分けて貰え」の教えに従った感じですね。 吸血鬼として生きる場合のベスト選択ですから, それはそれで良いのかも…。

Jul.28,2011 追記

 昨日『俺妹』の最終巻が届きました。 う~む。 こちらは BD でも良かったですね…といいますか BD にすべきでしたね。 そこまですることはないと思いますが, 何故か 1 枚だけ転がっている BD 4 巻を観て我慢できなくなったら, 揃えることになるでしょう。 (^^;)  あ, 4 巻は「比較用に買ってみた」のクチです。

●Dec.22,2010

iPhone 4 用 Twitter クライアント...

 今月上旬に買った iPhone 4 32GB ですが, かなり色々使える携帯端末であるものの, WILLCOM 03 の後継ということで外出時等屋外での Web 閲覧や Twitter の利用比率が高くなっています。 …といいますか, それらが主目的? (^^;)  そのわりには App Store で一番資金を投入しているのは辞典類ですけれど。 >¥15k ほど (笑)  それはともかく, その Twitter を利用するためのクライアントが なかなか決まりません。 どれも「帯に短し襷に長し」といいますか, 欲しい機能のどれかが必ず欠けている…というものばかりなのです。

 最初に目を付けたのは Seesmic for iPhone です。 理由は簡単で, 私が PC では Seesmic Desktop 2 を使っているからです。 が, 期待は裏切られました。 Seesmic と言えばリスト方面がウリの 1 つなのですが, for iPhone では これに全く (と言っていいほど) 対応していません。 フリックでのアカウント切換や公式 RT のチェック機能は便利なのですが, リストがこれでは…。

保険で公式の Twitter for iPhone を入れておくのは良いとして, 次に投入したのが Echofon for iPhone Pro です。 定番の 1 つですし, プッシュ機能付きのクライアントは, 併用するにしても 1 つは欲しいところですから。 その後も あれこれ試してはいるのですが, どれも しっくりきていません。 (^^;)

 とりあえず現在は TweetList に行き着きました。 名前を冠しているだけあって, リスト方面は表示だけでなく管理もしやすいですし。 あとはプッシュ機能があれば これに腰を落ち着けても良さそうです。 さらに欲を言えば, Seesmic のようなフリックでのアカウント切換と Echofon 並の画像表示でしょうか?  というわけで, 現在は Echofon のプッシュ通知を受けて TweetList をメイン使用し, 公式 RT 方面のチェックが必要になった際には Seesmic を利用…といった 3 本併用の形態に落ち着いています。

 余談ですが, 新 Twitter…。 近々完全移行を行うようですが, 現状の「多数のブラウザーでリスト管理が不可」という状況のまま強行する気なのかしら?  IE のみという話を聞きますが, 少なくとも私の環境では Opera のみが 65% 程度の成功率, あとは IE, Firefox, Sleipnir, Safari, Google Chrome が軒並みアウト…といった状況です。 聞いたところでは, ほかでも IE のみとは限らないようですし。 それ以前に, リスト管理方面自体が先カンブリア紀へ退化していますけれど…。

●Dec.17,2010

MSDN 更新 (2011)...

 一旦未更新を決定したものの その後も「どうしようかなぁ~」と揺れ動いていた MSDN の更新ですが, Microsoft が何度も何度も泣いて頼む (嘘。 お知らせ等の Tel 等は真実。 ^^;) ので, ついつい 11 日に更新してしまいました。 まぁ, 良いでしょう。 次期 Windows のβも出るようですし…。 む, それまでに x64 機を揃えておかねば。 いえ, テスト自体はゲストで十分ですが, x64 な Windows 7 環境を構築しておかないとアップグレードで何か有りそうですので。

で, 今回も OS Subscription を選択しています。 まだ積極的に手を着けられる状況となっていませんので…巷的に…。 (^^;)  Professional へ戻すのは その辺りが解決してからで十分でしょう。

●Dec.16,2010

VirtualBox 4.0.0 β3 r68940...

[『タイムリープぶーとべんち』on VirtualBox 4.0.0β3]

 β2 が出たと思ったら…β3 である VirtualBox 4.0.0 r68940 が出ました。 あの~, ノリが素人の日曜プログラマー状態なのですけれど…。 まさか この調子で 3・4 日後には RC1…なんてことは無いですよね? (^^;;  それはともかく, マニュアルの変更履歴の記述改善を お願いしたいところです。 情報が「あくまでも VirtualBox 3.2.12 からの履歴」になっていて, 例えば「β1 からβ2 の変更点」については, ことβ3 のマニュアルでは判らない状況となっています。 正式版なら それで良いわけですが, せめてβ~RC の間くらいは流れが判るようにしてほしいものです。

動作状況ですが…, ちょっとだけ改善していて, 『タイムリープぶーとべんち』のタイトル表示やアドベンチャーモードが正常動作するようになりました。 が, 依然としてベンチは白画面になってしまいます。 画面の初期化で転けている感じですね。 一方の『のーぶる☆わーくす』は相変わらず強制 GDI モードです。 極端な例を上げれば「SM 3.0 が必要になる」といったような, 現行の VirtualBox が対応していない部分で引っかかっていそうですね。

Direct3D 方面以外はβ1 以降を含めて今のところ問題は出ていません。 ICH9 化等も問題なく行えています。 さて…, RC までに VirtualBox 3.2 と同等, 若しくは +α へと改善するのでしょうか? >Direct3D on VirtualBox 4.0.0

Dec.20,2010 追記

 上記の記事を書いた次の日である 17 日にβ4 が出ていますが, 自身の環境については何も変わりがありませんでした。 以前からそうですが, VirtualBox は毎度ながら製品版を含めて, ユーザーをデバッグ要員に仕立て上げていますね。 間違っても業務で使ってはいけないプラットフォームだと思います。 次点としては「十分に検証された版を極小規模な範囲で使用し, どのような誘惑にも負けず その版を使い続ける強い意志をもてるのなら」でしょうか? (^^;)

●Dec.13,2010

VirtualBox 4.0.0 β2 r68743...

 何か重大な不具合があったのだとは思いますが, β1 から 3 日とおかずに VirtualBox 4.0.0β2 が公開されましたので, 早速更新してみました。 件の「重大な不具合」に遭遇してでもいない限り, 更新したところで何も変わっていないでしょうけれど, まぁ, せっかく出たわけですから…。 (笑)  というわけで, インストール自体は あっさり終了しました。 ここで転けてもらっては困ります。 仕上げとして Extension Pack のコピーも行っておきます。

 さて, 前回は VirtualBox 3.2.12 からのバージョンアップを行っただけで, ゲストについては特に更新を行わなかったのですが, 今回はウリの 1 つであるチップセットの ICH9 化を行いました。 実験台となった Windows 7 ゲストで実際に指定したのは, 「チップセットの ICH9 化」 「光学デバイスの ICH6 化」 「サウンドデバイスの High Definition Audio 化」の 3 つです。 これらの設定に付随して変更が必要となる箇所が発生した場合は, そちらも変更しておきます。 (I/O 周りなど。)

設定後ゲストを起動すると…デバイス変更を認識してドライバーがインストールされ, 何事もなく再起動も終了しました。 次いで, Guest Additions のインストールを行います。 …相変わらず Safe Mode を強いる この仕様は何とかならないものでしょうか?  Guest Additions の自動更新を謳ったところで, 実際のインストールが これでは意味が無いと思うのですけれど…。 多くの方は Direct3D を有効化するでしょうし。

 …と, ここまで作業を進めた上で, 別件でテストを行っていた『のーぶる☆わーくす』体験版を当該ゲストでも実行してみたのが, 右上画像です。 特に何の問題もなく正常動作しているように見えます。 …が, 実際には当該ゲームソフトの設定にかかわらず, 強制的に GDI モードで描画が行われていたのでした。 「『ぶるくす』よ, 貴方は正しかった…。」  何故なら…:

[『タイムリープぶーとべんち』 on VirtualBox 4.0.0β2]

こちらは『タイムリープぶーとべんち』のタイトル画面…の筈なのですが, 意味不明状態となっています。 (笑)  このソフトにかかわらず, Direct3D アプリが軒並み こうなってしまうのでした。 つまり Direct3D が正常動作していないわけです。 これは予想なのですが, β1 (実質β1。) では, まずは ICH9 化を始めとしたゲストマシン仕様自体の更新方面について手を着けているのでしょう。 元々 Experimental 扱いの Direct3D については後回しとなっている可能性が高いです。 その関係もあって, 上述の『ぶるくす』辺りでは DirectX すら選択できません。

ちなみに:

VMware Workstation 7.1.3Parallels Desktop 6 for Mac では上図のような感じとなります。 これらは Aero にも対応しているだけあって, 何の問題もなく Direct3D で動作します。 GDI が使用できることから判るように, 総じて軽い動作の『ぶるくす』ですから, この両 PC エミュレーター上では, 60 フレームでも実機と何ら遜色ありません。

 1 日遊んでみた感じでは Direct3D/DirectX 方面以外は問題ないようです。 βということもあって, あまり ICH9 化の恩恵は感じられませんでした。 元々そこまでリソースを使用する設定となっていませんでしたので。 RC になって まだ Direct3D 方面が そのままだった暁には…, こと 4.0 については諦めたほうが良いでしょうね。 4.0.x の間は改善されないでしょうから, 4.2~4.3 辺りに期待するしかないでしょう。

Dec.14,2010 追記

 いつものことなのですが, DirectX ランタイムの版によって個々が動作したりしなかったりするようです。 調整すれば安定するのかもしれませんね。 『タイムリープぶーとべんち』だけは全く同じ症状でしたけれど。 (^^;)

●Dec.08,2010

VirtualBox 4.0.0 β1 r68572...

 VMware Workstation も そうですが, 「そろそろ頃合いかしら?」と思っていたところ, 昨日 Oracle から VirtualBox 4.0.0 β1 r68572 が公開されましたので, 早速落として試してみました。 毎度の事ながら, VMware 辺りと異なりサイズが 1/7 強しかありませんので, ダウンロードはすぐに終わります。 そのまま何も考えずにアップグレードインストール。 結果は…, 再起動を求められることもなく正常に終了しました。 この辺りは VMware Workstation 7.1 よりも楽ですね。

 インストールが終了しましたので, 何も考えずに とりあえず Windows 7 Ultimate ゲストを起動し…できませんでした。 (^^;)  何やら「USB 2.0 の使用には Extension Pack が必要だから起動できない」とか何とか言っています。 「は? 拡張パック? そんなの必要だった…?」とか思いながらも, とりあえず USB 2.0 を無効とすることで起動が開始されました。 正常に起動することが確認できましたので, 再起動の上今度はセーフモードで立ち上げて Guest Additions をインストールします。 これを行っておかないと話が始まりませんので。

体裁が整ったところで, いつものとおり『タイムリープぶーとべんち』を実行してみたのですが…Direct3D はボロボロでした。 一切合切正常に描画されません。 どうやら VRAM 上のデータを正しく画面に描画できていないようですね。 「あ~。 やっぱり β1 は β1 か…。」というところで時間も遅くなりましたので, 一旦アンインストールして VirtualBox 3.2.12 へ戻しました。 …ここまでが昨日の話です。 あ, そうそう。 SM 方面は 2.0 止まりで Experimental なのも 3.2 と変わりありません。

 今回の VirtualBox 4.0 では, メジャーバージョンが上がっているだけあって色々拡張が施されていて, その中には Intel ICH9 のサポート…なんてのも入っています。 が, 新デバイスの認識も何もなかったところを見ると, 新規インストールでないと有効化されないのかもしれません。 ビデオ周りも その新チップセットを前提としている可能性が考えられます。 週末にでも新規インストールを行ってみましょう。

その拡張の中で問題となりそうなのは Extension Pack の存在です。 今回, USB 2.0 やリモート接続, PXE ブート等のよく使われる機能が Extension Pack という形で本体から分離されました。 現在はβテスト段階ですので普通に落とせますが, 下手をすると正式版公開時には有料オプション化されるかもしれません。 そのようなことにならないことを祈りたいところです。

余談:ユーザーズマニュアル…。 UI が変更されたのに図が 3.2 していました…。 (^^;)

●Dec.06,2010

陥落 or 堕落 (iPhone 4 編)...

 回線の遅さ…ではなくて, あまりにも頻繁に発生する回線切れに耐えきれず 7 月で回線契約を打ち切ってしまった AIR-EDGE ですが, 結果, 5 月以降は E-MOBILE Pocket WiFi (D25HW) のみによる接続で WILLCOM 03 を使用しています。 元々電話としては全く使用していず, 却って SPAM 電話が邪魔なだけだった WILLCOM 03 ですから, WILLCOM 回線でないと利用できないサービスが出てくるものの, WiFi のみであっても さして問題はありません。 が, 何かと重たい Web ページや Twitter など, 日が経つにつれ本体の能力不足が懸案事項となってしまいました。

その辺りもあって, 年明けには既に WILLCOM 03 からの更新を目論んでいて, モノがあれば SH006 ではなく biblio に堕ちていた筈…といった辺りは以前に書いたとおりです。 その後も 11 月 26 日に発売された IS03 に堕ちかけたりもしたのですが, さすがに SH006 を買って 7 ヶ月ですし, 昨今での SHARP の初物は…ということで, かろうじて踏み止まっていました。

 が, Pocket WiFi のキャリアである E-MOBILE は田舎については恐ろしくサービス域の小さいのが実情です。 一応県庁所在地の金沢市でさえ中心部から外れるとエリア外になりますし, 白山 (旧松任)・小松・七尾市辺りになると, 少しでも中心部を外れると既に使えません…県下では大きいほうなのですけれど…。 もちろん, 山沿いに該当する自宅では使えようはずもありません。 いや, 別に自宅で使えなくとも何の問題もないわけですけれど。

さすがに これでは何かと不便です。 SH006 でも Web 閲覧等は可能ですが, 当該機は あくまでも携帯ですので PC やスマートフォンのようには いきません。 …というわけで, 先月末の 29 日に思わず魔が差して iPhone 4 32GB を Amazon で「ポチッとな」してしまいました。 最後に背中を押してくれたのは Twitter です。 ぱたぱたと何人もの方が堕ちていましたので。 (笑)  おかしい…。 ソフトバンクの軍門にだけは下らない筈だったのに…。

 その iPhone 4 が昨日の午前に届きました。 Apple だけあって恐ろしく小さい箱で, MacBook Air の遙か上を行っています。 思わず「これ, 中身が入っているのかしら?」と思ってしまったのは秘密です。 (^^;)  それはともかく, 早速初期設定に取りかかったわけですが…。 これだけマニュアルの整備されていない携帯も珍しいですね。 公式 Web から落とせるユーザーマニュアルを含めて…。 フリック入力が初期設定となっているくせに その説明すら どこにも載っていないというのは さすがです。 >英語マニュアルを翻訳しただけのマニュアル

Apple ID の連携も取れていない感じですね。 既存 ID でのログインを求めてくるくせに, (iPhone 4 の) 初期設定で Apple ID の設定自体が上書きされてしまうのが…笑えました。 これ, 違う設定をしてしまって困るユーザーが間違いなく出ますよ, 慣れたユーザーなら大丈夫ですけれど。 SMS や MMS の設定も何かと面倒ですし…。 巷の一般の方は おとなしくソフトバンクのショップで買いましょう。 (^^;)

 結局, 昨日は定番設定を行って いくつかの定番アプリを入れて, PC 上で検索された曲を iTunes 経由で iPhone 4 に取り込んで…というだけで終わりました。 それだけでも判明したこと…。 単価が低いだけに「ちりも積もれば…」となりかねない App Store の危険性。 App Store…恐ろしい子。 (笑)

余談:Seesmic for iPhone ってリストが使えないのですね…Seesmic なのに。 (^^;;

Apr.27,2011 追記

 iPhone 4 を使い出してから 4 ヶ月以上経ちましたが, 「Twitter + Web & 辞書」専用マシン…といった使用法になっています。 通話なんて累積時間が 0 秒…。 (^^;)  あとは, 教育用ソフト (翻訳やヒアリング系。) ですね。 数だけで言えばゲーム方面も かなり入れていますが, 殆どプレーしていないという…。 例外は FF III だけ (それもカエルになるところで止まっています。 つまり浮遊島から降りてすらいない。)

May.25,2011 追記

 上の追記を書いた 2 日後, Apple Online Store での発売開始日当日に iPad 2 へ墜ちてしまいました。 ま…まさか MacBook Air, iPhone, iPad のモバイル系 3 種全てが揃うことになろうとは。 (笑)