### Micco's Home Page ### Welcome to Micco's page!!
Sorry, but this web page is written in Japanese.
<English>
■ 更新情報
■ このWebページについて
■ お知らせ
■ ダウンロード
■ DLL のインストール方法
■ SFX の設定例
■ いろいろ
対応ブラウザー
[Internet Explorer] [Firefox] [Opera] [Sleipnir] [Safari] [Google Chrome]
連絡先:Micco
[e-mail]

今日の出来事 (Dec, 2011)

●Dec.27,2011

先週のカードホリック (キューマSR)...

 先週 22 日の話なのですが, ガチャッとポンタのアイテムが更新されました。 今回はパンヤゾーン増加の上にキャディーカードまで装着可能という極悪アイテム (エルフ/シルフの耳。) だったわけですが, こと自身に限っていえば, エリカとアリンに カディエSC, ダイスケに カディエSR が, 残りのキャラも使おうと思えば羽系のアイテムを適用可能な状況 (さらに補強したいなら, タンプーSC/SR + オービタルリング。) となっていることから, 現在適用中の PEP から置き換えるほどの状況ではありませんでした。 が, 虹フェザー装備のネルは別として「唯一 PEP を入手し損ねたアリンくらいには装着させても良いかしら?」ということで, とりあえず 1 セット 200CP (11 回分。) だけ回してみることにしました。 前回までの残骸で 12 回分ありますから, それで出れば無傷ですし…。

まずは残骸分を回してみたところ, マックスとクー用の耳が出ましたがアリン用は出ませんでした。 まぁ, そう上手くいくはずは有りませんから そんなものです。 余談ですが, 私もそうなのですが多くの方が最初にマックスを引いているようです。 (^^;)  それはともかく, いつものごとく補助券のおまけ狙いで 300CP を購入した上で 200CP で 11 回分の抽選券を入手します。 そして回してみたところ…今度は 5 回目でアリン用の耳が出ました。 1 点狙いとしては まずまずの成果です。

 さて, 100CP が余りましたので, こちらも いつものごとくキャディーアップグレード用の 25CP を除いた 75CP を投入して, カードホリックの 3 枚入りパックを Vol.2 で 3 パック, Vol.1 で 2 パック購入しました。 そして開いてみた結果は…右上画像のとおり通算 2 枚目の「キューマSR」が。 ええ, 解っています。 先ほど出したアリン用エルフの耳に挿して使えというのですね? (笑)  ちなみに もう 1 枚の キューマSR はセシリアに適用しています。 WizWiz 用キャラとして使っているわけではありませんが, カーブ特化型ステータスとしていますので, 当該コースでの使用頻度は やっぱり高くなっています。 >カーブ値 23

どうやら お祭りは まだまだ続いているようです。 もしかして「全体として ○CP 使用したら 1 枚出る」といった法則が いつの間にか出来上がったのかしら? (^^;)

Jan.4,2012 追記

 さらに元日に「ポンタSR」が出ました。 経験則として比較的出現率が高くなっている購入法ではありますが, さすがに 2 回連続 SR 以上というのは初めてです。

●Dec.21,2011

adonit Jot...

 iPad 2iPhone 4S を始めとしたタブレットやスマートフォン向けのスタイラスペンは数多く発売されていますが, その中で国内ではマイナーであるものの一部方面で人気となっているスタイラスに「adonit Jot」があります。 ぱっと見は最近見られるようになったペン先が円盤形となっているタイプなのですが, 他社の製品とは大きく異なった点が一つあります。 それは「円盤の固定方式。」  巷に広く出回っているものはスプリングで固定されているのに対して, この Jot は小さいボールに填め込まれる形で固定されています。 スプリング系では少し傾きが大きくなると引っかかってしまうのですが, この Jot は相当傾けても立てたときと変わらず書くことができます。 この差は小さいようでとても大きく, その辺りから絵を描くような方々の間で評価が高くなっています。 円盤系ですので「細い線を描ける」…つまり細かなポイント指定の可能な点は受け継がれています。

一部の間だけとはいえ評価の高いペンなら「使ってみたい」と思うのが人情です。 が, この Jot 米 Amazon を始めとした多くの Web 通販店では米国内のみの販売で, 手軽に買うには基本的に adonit から直接買う (公式 Web で購入が可能です。) しかありませんでした。 が, 確か半月ほど前は まだダメだった記憶があるのですが, いつの間にか国内の Web 通販店で買えるようになったようです。 前に Twitter で紹介されていた Jot の紹介ページ (お気に入りに入れてある。) を週末に見に行ってみたところ, 追加情報として通販店へのリンクが貼られていました。 当然その場でお買い上げです。 (笑)

 その Jot が昨日届きました。 いや~。 やっぱり便利ですね。 手書き系のメモソフト辺りでも存分に細かい字が書けます。 Retina 採用の iPad 3 で特に威力を発揮することでしょう。 楽描きしてもみましたが, 巷の情報どおり絵も描きやすいです。 そうそう。 この Jot ですが通常と Pro の 2 つが存在します。 Pro のほうはグリップがラバーとなっていて, さらに iPad 用のふろ蓋と同じように再度へくっつけられるようになっています。 ただ, 「くっつく=磁石」なので その点は気をつけないと周りの機器が死亡します。 その辺りもあって今回は通常版を選択しました。 あと, 普通のユーザーに言わせると通常版でも「高いっ!!」だそうです。 (^^;)

KB2596596 Description of the Excel 2007 update: December 13, 2011...

 職場での話なのですが…。 先週の金曜辺りから「Excel の図形に入力してあるテキストがプレビューでは表示されているのに印刷されない」といったネタを聞くようになりました。 皆さん揃って「昨日までは大丈夫だったのに…」といった感じです。 基本, 周りの方に印刷してもらっても状況は同じなのですが, 中には印刷可能な人もいたりします。 さらに, 同じファイル (書類) でも少し前の時点のものだと大丈夫だったりと, かなり ややこしい状況に陥っているようです。

「先週までは大丈夫だった」「プレビューは大丈夫でも印刷はダメ」といった状況には心当たりがありますので, Web を検索してみたところ…ありました, ありました。 先週の WinUpdate 祭りで適用された「KB2596596 Description of the Excel 2007 update: December 13, 2011」が悪さをしているようです。 Windows XP + Office 2007 で Ricoh や Canon の複合機辺りを使用していると現象で発生率が高いようなのですが, 見事に私の職場でも一部の方々が その環境に該当しています。 今のところ Windows Vista を使用している方の叫び声は聞こえていませんが, 発生事例はあるようですので時間の問題でしょう。

 というわけで, 自身が前任だった上, 同じ課で一緒に仕事をしていたのを良いことに, 現在のシステム担当へ状況説明と対応方針 (概要) の提案をしておきました。 ええ, 越権行為の問題が浮上しない程度に。 (^^;)  あとは上部や保守業者と相談の上対応が行われるでしょう。 おそらく全部署に影響するはずですから…。

●Dec.12,2011

Parker 5th インジェニュイティ...

 一部で先行販売されていた Parker 5th インジェニュイティの一般販売が開始されました。 私は この手の (ある意味際物な) 新型筆記具に飛び付かずにはいられないクチですので, ご多分に漏れず早速発注していたりします。 選択したのはオーソドックスな「インジェニュイティ スリム ブラックラバー PGT」です。 女性向けではありますが, モンブランののマイスターシュテュック 145 やペリカンの M400 とほぼ同じ太さですので, 細軸好きの私には丁度よいのでした。 土曜発注が祟って (Web での在庫表記と実際の在庫状況が異なる。) しまい火曜 (5 日) の納品となっています。

さて, このインジェニュイティ…。 簡単に言ってしまえば改良型水性ペンです。 インクの出口を改良し且つ多少の弾力性をもたせたペン先が備わったリフィルを使う…といった辺りだけを見るとサインペンに近い感覚となるのですが, さらにスプリングを使用してリフィル全体が前後するようになっていますので, 相当筆圧が高い方から筆圧がゼロに近い方 (私だ。 ^^;) まで広く対応できるものとなっています。 そして, 万年筆のペン先のようなフードで上下方向の圧力に対する「しなり」を生み出すようになっていますので, 万年筆に近い書き心地も得られます。 実際書いてみた限りでは かなりスラスラ書ける印象でした。 殴り書きでもじっくり書いた場合でも同じように書けるのは有り難いですね。

OEM 供給なので Parker 以外の Waterman や rotring からも出るわけですが, 手っ取り早く Parker を選択。 金メッキ部分はイエローゴールドのほうが (Parker 的には) 好みなのですが, ラバー系にはピンクゴールド (PGT) しか無かったという…。 今のところは 18~21k のラインナップしか存在しませんが, いずれは廉価品も登場してくるのでしょうね。 それまで製品が続くのかしら?  ペン先が生産されなくなったらアウトのクチですから, その辺りは気になるところです。 ぶっちゃけ私は「2・3 年」と踏んでいます。 手帳用として暫く使ってみて, 使いやすいようならリフィルを 20~30 本大量買いですね。 (笑)

 際物新型筆記具として思い出深いのは Sailor TRIDENT です。 360 度全方向筆記を謳ったものでしたが, わりと個体差が激しくハズレを引くと全く使い物にならなかったりするところが難点でした。 当たりを引くと本当に書きやすかったのですけれど…。 そちらは万年筆用のカートリッジが そのまま使えるタイプでしたので, 本体さえ大丈夫なら 10 年単位で使えます。 今でも Web でオークションに出されていたりしますね。

Dec.13,2011 追記

 書き忘れていましたが, 広義では水性ペンの範疇ということで Bindex のリフィルとは相性が悪いようです。 線が太めになってしまいますし滲んだりもします。 万年筆には勝てない感じ…。 あと, このペンは 37g と相当重い部類ですので そもそも論として女性には合わないかもしれません。 そうそう。 相当大きめでないと手帳のペンホルダーにも収まりません。 (笑)

Feb.21,2011 追記

 自身にとっては「コーティングペン先系の ただの水性ペン」でしかなかったようです。 ここ 1 ヶ月全く使っていません。 あまりにも予想どおり過ぎて笑えてきます。 (^^;)

その後の VMware な Linux ゲスト...

[VirtualBox 4.1.6 on VMware 8.0.1]

 昨年夏頃に VMware Workstation 7.1Ubuntu 10.04 ゲスト上で Wine を試したVirtualBox 3.2.6 を試したりしましたが, 当時の Linux ゲストでは OpenGL が Mesa 3D によるソフトウェア処理でしか行われていず, ある程度の Direct3D ソフトは動作するものの実質使い物にならない状況となっていました。 (0.7 秒に 1 回程度でしか描画が行われない。)  この辺りは VMware の仕様が変わらない限り どうしようもありませんから ずっと放置していたのですが, 現在は改版されて VMware Workstation 8.0.1 となっていますので, 久々に試してみることにしました。 ええ, 特に何もアナウンスされていないわけですから, 状況に変化のない可能性が高いわけですけれど…。 (^^;)

 さて, 環境は既に出来上がっているわけですので Ubuntu に対してソフトウェアアップデートを掛けるだけです。 …と, その前に VMware Tools の更新も忘れてはいけません。 ハードウェアの版は とりあえず Ver 7 で据え置きにしておきます。 Wine 1.2→1.3 だけは新規インストール扱いで無事終了。 上げる前に ちょっとだけ試した 1.2 の最新版は…ボロボロでした。 (笑)  それは置いておいて結果は:

[PrismRhythm on Wine 1.3] [Wiz Anniversary on Wine 1.3]

予想どおりといいますか, 以前と全く変わりませんでした。 Direct3D ソフトは相も変わらず Mesa 3D の影響を受けて秒間 1.7 回の描画となっています。 ホストが変わっている分ほんの少し速度は上がっていますけれど。 (^^;)  VMware も この辺りを何とかしないと, こと Linux ゲスト用としてはシェアを落とす一方でしょうね。 Windows 2000 以降の Windows でしか 3D が使えないのでは, 少なくとも Windows ホストなユーザーには半分無用の長物です。 一方 DirectDraw は X Window 用のルーチンがそのまま使えることから, 極めて描画が速く, dynabook Qosmio T851/D8CR ホストでは Satellite WXW/78DW 実機並みの速度で動作します。 この方面は Wine 上で直接実行すれば十分でしょう。

 ついでに孫亀の VirtualBox ゲストも試してみることにしました。 環境は上の Wine 用の環境を ほぼそのまま使用します。 「ほぼ」というのは, Win なソフトを あれこれ入れる前の環境から分岐させてあるからです。 そこへ VirtualBox 4.1.6 をインストールし, 手っ取り早く (ホスト上にインストールしてある) VB 4.1.6 の Windows XP MCE 2005 ゲスト用 VDI イメージ (分岐元の変更不可ディスク。) をコピーします。 この辺りは以前と全く手順が変わっていません。 比較的最近の VDI イメージということで ほぼ最新状態でしたので, 何も行うことなく そのまま孫亀でも使用できました:

[Diablo II on VB 4.1.6 in VMware 8.0] [FORTUNE ARTERIAL on VB 4.1.6 in VMware 8.0]
[春色桜瀬 on VB 4.1.6 in VMware 8.0] [Wiz Anniversary on VB 4.1.6 in VMware 8.0]
[ゆめりあベンチ on VB 4.1.6 in VMware 8.0] [タイムリープぶーとべんち on VB 4.1.6 in VMware 8.0]

こちらも状況は同じで, DirectDraw なソフトは快適に動作しますし, Direct3D 対応ソフトは毎秒 1.7 回の描画となります。 (笑)  ちなみに, 当該ゲストにとってのホストに違いはあっても, 根っこが同じホストということで ほぼ同じ環境ですから, 動作するソフトと動作しないソフトといった辺りは全く同じでした。

 結論としては, 最初のほうでも書いたとおり何も変わっていませんでした。 もはや VMware による Linux ゲストの 3D 方面への対応度が変わらない限り, こと この組み合わせによる環境では改善は見られないのでしょうね。 ちなみに, 逆 (小亀 VirtualBox 4.1.6 (Ubuntu 10.04 ゲスト) + Wine 1.3 又は VMware Workstation 6。) も状況に変化は見られませんでした。 (^^;) >Compiz しか頭にない VB

Dec.13,2011 追記

 ハードウェアの Ver 7→Ver 8 化に期待したのですが, Linux ゲストについては何も変わりませんでした。 前から解っていることではありますが, VMware は Windows ゲストが全てで Linux ゲストは どうでも良いようです。 (^^;;

iPad 2 16GB ホワイトモデル...

 昨日の話なのですが, 夕飯前の夕方 (といっても時節柄真っ暗ではありますが。) に下の姉が前触れもなく やってきました。 その際に, 来春高校へ上がる甥っ子へ (姉が) 与えることになるであろうスマートフォンの話題になったので, 自身の iPhone 4SiPad 2 を見せながら「こんな感じ~」と簡単に説明をしていたのです。 姉は携帯電話使いで そちらの方面に詳しくはないわけですが, まぁ親の立場での話なので iPhone/iPad と Android の違いなどは大きく影響しません。 「こんな感じで使って課金はこう…」といった説明で十分です。 そのやりとりの場にいた母親が姉の帰った後に曰った一言:「私専用の電子書籍リーダーが欲しい。」 (^^;)  そういえば前から確かに要求していましたね。 文庫等の小さな字が辛い年齢となったこともあって, あれこれ調べ物をするのにも使えそうなタブレットの類いを…。

いつもなら そのまま華麗にスルーするところなのですが, 神の御心か誰かの詛いか, 時期と日と時間が あまりにも悪かったようです。 折しもクリスマスまで 2 週間程度という時節柄なわけですが, ちょうど その日の夕方に そちら方面のネタで Twitter の TL が盛り上がっていたのでした。 しかも, 家族へのプレゼントとして盛大に散在したといったようなネタが…。 (怒られるので さすがに内容はオフレコ。 いや, すでに怒られるくらいには暴露しています。 ^^;)  そして悪いことに自身は「ええ話や~。 ええ娘や~」とか何とかほざいていたのでした。

 こういった場合に適用されるのが「言い出しっぺの法則。」  ええ, もちろん今回については言い出しているわけではないのですが, 褒めちぎった本人が同じような状況に立たされて何もしないのでは法則に反します。 というわけでお買い上げ決定~。 (爆)  選定は何も考えずに iPad 2 16GB WiFi モデルとしました。 あれこれ入れるわけではありませんから 16GB で十分ですし, アプリは iPhone 4S や既存の iPad 2 と共用できますので。 かなり重いわけですが表示される文字の大きさ重視です。 ただ, 今回はホワイトモデルを選択。 在庫も普通に存在していますので, そのまま Apple Online Store でポチッとな, 発注完了の手はずとなりました。

 う~む。 図らずも iPhone 4S + iPhone 4, iPad 2 (32GB) + iPad 2 (16GB) の 4 台持ちですよ。 どうしましょうかねぇ, これ。 (笑)

Visual Studio Professional 2010 with MSDN...

 今年も MSDN 更新の時期がやってきました。 10 月下旬から MSDN 事務局からのメール攻撃と電突が定期的に行われていたのは言うまでもありません。 (笑)  さて, そろそろ まじめに x64 版の開発を行わないと (前提条件は整っていませんけれど。) いけないわけですが, ここ数年 Operating System Subscription での更新を繰り返していましたので, 最新のコンパイラーを手に入れる必要があります。 というわけで, 今回は Professional Subscription を選択するわけですが, ここに大きな罠が。 というのもアップグレードしての更新時には新規と同等の価格となるのでした。 しかも いつの間にか値上がりしていて, その額は なんと 173,250 円也…。 120,000 円でアップグレードできていた頃が懐かしいです。 (^^;)

まぁ, 「必要なものは仕方がない」というわけでポチッとなっと更新手続きを行って即日 Subscription の変更が行われました…行われたのですが, Professional 方面の括りが変わったからなのか異なる ID の表示されているような…。 はて, 「真の新規扱い」になっちゃったのかしら?  その辺りは登録手続き (アクティべーション。) の際にでも確認してみましょう。

Dec.13,2011 追記

 えっと…。 サブスクライバー ID が 2 つになっていました。 (笑)  というわけで, 長らく使っていた Operating System のほうの Subscription は年末で期限切れとなってしまいます。 取得済みのライセンス (開発目的で 10 台まで適用可能。) が無効となることはありませんので, 年末までに必要なコードを取得しておかないと…。 Professional のほうの権利で いくらでも取得できるわけですが, せっかくですから。 (^^;)

Mar.13,2012 追記

 12 月末までで旧 ID のほうは期限切れとなったわけですが, ライセンス自体は双方を合わせた 20 台分まで取得が可能なようです。 そこまで使うことは有り得ませんけれど…。 (^^;)