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我が家のマシン (ノート編:Nov.27,2020)

 旧 NIFTYSERVE の FTOSHIBA フォーラム会議室に UP しかけたのですが, あまりの脱線ネタに UP がためらわれたため, こっちで書くことに…。 (^^;;

 「ノート編」で判るように, 以下「○○編」が続く…予定。 推測するまでもなく, 「ポケコン・ハンドヘルド」「電子手帳」「関数電卓」なんて面々だったり…。 が, 最初期ともなると 30 年近く前になってしまうので, 記憶から抜け落ちているものもありそう…。 (^^;;

 ここのところの選定機種を見ると, 「メイン筋は東芝, モバイルは ASUSTeK」という流れが出来つつあるようです。 (笑)


mouse WN803
CPU Atom x5-Z8350 1.44GHz
メモリー 2GB
ビデオ HD Graphics
OS Windows 10 Home 1909 (x86)
投入日 Aug.21,2018
 前作 WN802 を Insider Preview の生け贄に捧げてしまってから 1 年半…。 Lenovo Miix 2 8 (32GB モデル) の後継機という役どころを担わせる意味もあって, 発表・発売即購入に至ったスレート PC です。 210x122 315g, 10mm の厚さといった辺りは WN802 (210x121.5 314g, 9mm) と殆ど変わりがなく, CPU が Atom x5-8300 (1.44GHz~1.84GHz) から x5-8350 (1.44GHz~1.92GHz) へ上がっただけ…いや, 5GHz 帯を使いたい向きには ac 対応となった点が非常に大きいかもしれません。
 WN802 と同様 Z3740 組との体感速度の違い (5 割増し) を重視しての機種選択となっていて, 自宅と職場を行き来する Miix 2 8 (32GB モデル) に代わり, 今後 1・2 年くらいの間, 自宅では主に こちらを使うこととなるでしょう。 ちなみに, 件の Miix と そっくり同じ環境構築となっています。 もちろん, 導入時期が異なりますので, 各ソフトの版は異なっていますけれど…。
 これまで何台も経験していることから普通に 32GB ストレージモデルを買っていますが, とてもではありませんが 32GB モデルは お勧めできない…どころか, はっきり言って買うのは自殺行為です。 最低でも 64GB モデル…可能であれば 128GB 以上のモデルを選択しましょう。 (^^;)  その一方で, micro-SD カードが XC 対応 (ただし HC 相当で動作) になり 256GB 辺りまでは普通に使えますので, その分運用が楽になっていると思います。

GamePad Digital GPD Pocket
CPU Atom x7-Z8750 1.60GHz
メモリー 8GB
ビデオ Intel HD 400 Graphics
OS Windows 10 Home 1909 (x64)
投入日 Jul.24,2017
 GPD Win での失敗に懲りず性懲りもなく また購入してしまった Indiegogo ネタの PC です。 (笑)  理由は なんと言っても そのスペックで, 7 インチクラスの小さな筐体にもかかわらず, Atom 系最高峰組の Z8750, フル HD, 8GB メモリ, そして 128GB ストレージと全く妥協していません。 日頃から「今の CPU を使った VAIO type P が出ないかなぁ?」と思っていたのですが, ある意味それが実現されたと言えそうです。
 今回は金属筐体で部品もしっかりとしたものになっていて, 前回のような不満点が出ないものに仕上がっています。 7 インチクラスである分キーボードが小さく少々打ちづらいのは避けられませんが, 上述のとおり妥協のないスペックなので, ZENBOOK 組と大差のない感覚で少々重い処理にも使えます。 もちろん 3D バリバリのゲームなんてのは Atom だけに無理ですけれど。 (^^;)
 小さい筐体で ちょこんと横に置きやすいことから, 他の PC でデバッグや文章書きをしている横で GPD Pocket で別口や付加的なテスト…といった感じで, 俄然使用頻度の上がっている PC となっています。

Lenovo Miix 2 8 (64GB)
CPU Atom Z3740 1.33GHz
メモリー 2GB
ビデオ HD Graphics
OS Windows 10 Home 1909 (x86)
投入日 Jan.31,2014
 「Z2760 と異なり実用になる」らしい Z3740 の搭載されたタブレットが昨年秋から出始めたことから, その中でも一番薄くて軽い機種を選択して今頃購入したスレート PC です。 350g で 8.35mm という軽さ薄さは偉大で, 7 インチ 340g の Nexus 7 より軽く感じるくらいです。 「Atom は Atom」で Core 2 Duo な MacBook Air 11" (Late 2010) より遅いくらいなのですが, 確かにこれなら巷的には実用になりそうです。
 Windows 8 以上に中途半端となってしまっている Windows 8.1…という理由もありますが, 8 インチでソフトウエアキーボードの表示が一層小さい…といった辺りが拍車を掛けていることから, 引き続きキーボードは必須です。 Twitter 辺りで呟くだけでも入力は苦痛です。
 Intel HD Graphics は 4EU ながら意外と頑張っていて, VirtualBox による Android ゲストの実行も可能でした。 これが意外と便利…といいますか, 実は この辺りを狙って買っていたりします。 (笑)  書き忘れましたが, ゲストを入れて遊ぶくらいなので 64GB モデルを選択しています。 32GB では足りません。
 もう 1 台の Miix 2 8 が 32GB というストレージの狭さが祟って 1803 から 1809 へのアップグレード時に文鎮化してしまいましたので, こちらを Windows 8.1 から Windows 10 Home 1809 へアップグレードしました。 その後 1909 まで上げたところで Genymotion 環境は動作しなくなったものの, WN803 が同じ環境で動作していますので現在楽観的に解決策を模索中…。

ASUSTeK ZENBOOK UX32VD-R4SSHS
CPU Core i7-3517U 1.9GHz
メモリー 4GB
ビデオ GeForce GT 620M
HD4000
OS Windows 10 Pro 1909 (x64)
投入日 Sep.15,2012
 ゲストの本格運用には HD4000 では少々辛いのと, メインである Qosmio T851/D8CR の負担軽減を目的として発注した軽量ノート PC です。 ノリとしては「手持ちの UX21A-K1256 を GeForce GT 620M 化して 24GB SSD 付き 500GB HDD への換装も行った」といった感じになっています。 主要以外のゲストを一通り移すことになることから, 「高速性は必要だけれどストレージ容量が それ以上に重要」ということで, この機種を選択しています。 密かに T851 よりスペックが上なのを気にしてはいけません。 (笑)  その T851 のほうは, 1TB HDD から 1TB ハイブリッド HDD へ換装して高速化を図っています。
 巷の期待値と比しての難点は, Intel Rapid Start Technology (RST) と Optimus な GPU でしょう。 まず RST ですが, ST750LX003 辺りのハイブリッド HDD と比べると, 「ただの HDD」状態です。 所詮 RST は「SSD を使った Windows ReadyBoost」でしかありません。 (^^;)  そして Optimus ですが, GeForce GT 620M の能力はともかく, 不具合にしろ仕様にしろ「HD4000 の影響を受ける」点ですね。 一番困るのは, 「最大解像度ではアスペクト比固定のスケーリングを行えない」という HD4000 の制限が, GeForce 利用時にも掛かってしまう点でしょうか? (^^;)
 Windows 10 へ上げたところ, 内部 PS/2 接続なタッチパッドが認識されなくなるわ, Norton 先生が通常のアップデートに失敗して再インストールを余儀なくされるわ…と, いろいろ楽しめました。 (笑)  当然の帰結として旧版 VMware が動作しなくなりましたので現在どうするかを悩み中。

Apple MacBook Air 11" (Mid 2012)
CPU Core i7-3667U 2.0GHz
メモリー 8GB
ビデオ HD4000
OS macOS Catalina (10.15.7) *
投入日 Aug.12,2012
 ゲストでの動作テストを行った TGSP 版『大図書館の羊飼い』が MacBook Air 11" (Late 2010) で重くて実行不可だったことにショックを受け, 普通に動作した ASUSTeK ZENBOOK Prime UX21A-K1256 と解像度以外で同等スペックなら大丈夫だろう…と堕ちてしまった PC です。 (笑)  「同等」にすべく Core i7-3667U 2.0GHz を BTO 選択したのは良いとして, ついでに 256GB SSD 及び 8GB RAM 化を行ったところ 150k 弱まで価格が跳ね上がってしまいました。 (^^;)  買った時期の関係上 OS X Mountain Lion プリインストールとなっています。
 将来の iMac + MacBook Pro 環境を見据えて, 今回は Parallels Desktop 8 for Mac の Windows 7 Professional ゲストについて, 多少は まともな環境を構築しようと思っています。 PD7 の動作不具合で暗礁に乗り上げかけましたが, PD8 によって救われました。 その後手元の PD は 13 で止まっているのですが, macOS Catalina 上でも一応動作している模様。
 古い機種だけあって, さすがに Big Sur の適用対象からは外れたので, そろそろ機種更新が必要らしい。 (^^;)

ASUSTeK ZENBOOK Prime UX21A-K1256
CPU Core i7-3517U 1.9GHz
メモリー 4GB
ビデオ HD4000
OS Windows 10 Home 1909 (x64)
投入日 Jul.16,2012
 「最初で最後の薄型軽量フル HD Ultrabook かもしれない」…ということで堕ちてしまった軽量ノート PC です。 何といっても目玉は 11.6 インチでのフル HD IPS LCD で, このサイズでのフル HD は非常に有り難いですね。 出荷状態の 125% 表示では Retina の気分を味わえます。 (笑)  256GB SSD や Ivy Bridge 化も相まって, UX21E と比べても魅力的な PC となっています。 余談ですが, 同じ筐体なのでディスプレーを閉じた状態では UX21E-KX128 と UX21A-K1256 は見分けが付きません。 横から見るとコネクターの違いで区別は可能ですけれど。 (^^;)
 HD3000 と比べて かなり描画速度の向上している HD4000 なので, スコアはともかく体感速度では GeForce 320M 辺りに対抗できるほどになっています。 ここまでくると内蔵 GPU でも十分な気が…重い 3D ゲームでもプレーしない限りは。 …となれば, 今回の MacBook Air は更新しても良さそう…ということで, そちらにも堕ちてしまいました。 (笑) >Mid 2012
 Windows 10 へ上げたまでは良かったのですが, Home になってしまったので Pro へ上げないと VMware を使えないのが辛いところです。 その VMware も 9 で Win 10 は無理なので, 最低でも 12 へ上げる必要が…。 (^^;)

ASUSTeK ZENBOOK UX21E-KX128
CPU Core i7-2677M 1.8GHz
メモリー 4GB
ビデオ HD3000 (PCIe x16)
OS Windows 10 Home 1909 (x64)
投入日 Mar.9,2012
 VAIO type P91S が さすがに昨今では少々辛くなってきたことから, 携帯用の後継機として衝動買いした軽量ノート PC です。 1kg を切るものを購入したかったのですが, 今では「高額超軽量ノート」というジャンル自体が絶滅してしまったので, 1kg 超クラスで妥協しています。 その重さ (1.1kg。) に耐えられれば暫くは快適に使えることでしょう…VAIO との落差的に。 (笑)  「そういった製品」ということもあって, 見た目や重さが MacBook Air と同じになっていることから HD3000 の影響具合に興味があったのですが, 少なくとも Satellite WXW/78DW と同等以上に使えることが分かりましたので, 個人的には十分です。 UX21A-K1256 を入手したことから, 現在は Windows 8 実験機の任に就いています。
 光学ディスクは積んでいないわけですが, 基本的には VAIO type P と dynabook NXW/76HPW 双方の役目を担うことになります。 軽量コンパクトな分「メイン PC の横に置いて 2 台態勢」といった普段使いも増えることでしょう。
 バッテリーが死んで起動しなくなったので 2 年間ほど「死んだフリ」で放置しておいたところ, 充電は出来ないものの何とか認識と起動だけはするようになり, 無事 Windows 10 へ上げることが出来ました。 (笑)

東芝 dynabook Qosmio T851/D8CR
改変部 +WDS400T2B0A-EC
CPU Core i5-2410M 2.3GHz
メモリー 8GB
ビデオ NVIDIA GeForce GT 540M (PCIe x16)
OS Windows 10 Pro 20H2 (x64)
投入日 Aug.6,2011
 Satellite WXW/78DW の後継として購入した主力 PC です。 フルHD (1920x1080) なのは良いのですが LCD サイズは かなり小さくなってしまいました。 (17.1"→15.6")  その分筐体も少々小さく重さは DynaBook G7 の 3.6kg すら凌ぐ 3.3kg といった軽さを誇っています。 9.5mm な HDD しか載せられないのは辛いですね。
 より高容量を求めて 2015 年以降 ST1000LM014 → ST2000LM003 → ST2000LX001 といった感じで 5 台ほど変遷したのですが, HDD よりは速い SSHD でも問題が生じるようになってしまい, ついに 2TB SSD である Samsung SSD 2TB 850 EVO MZ-75E2T0B/IT を 90k で投入してしまいました。 その威力はログイン画面まで 2.5 秒, 起動終了まででも 10 秒と絶大で, 下手な最新機種よりも動作が軽くなっています。
その後, 空き容量に不安を感じるようになりましたので, 2019 年 7 月下旬に 4TB の WDS400T2B0A-EC へ換装しました。 旧 BIOS 機なのでシステムドライブとして 2TB しか認識しないわけですが, 分散書き込み領域目的ですので問題は ありません…勿体ないですけれどね。 現在寿命及び速度変化の経過観察中。 (笑)
 AV パソコンなのに音周りは悲惨です。 WXW のツイーターにも劣るスピーカーしか載っていないわ, 大バグ入りで腐りまくったドライバーが音周りを逆に抹殺しているわ…。 おまけに, 発色はともかくディザ掛かりまくりのように見える LCD が これまた…。 これで AV パソコンとはユーザーを馬鹿にしています。 文句ばかり書いていますが, フルHD と x64 化による 8GB メモリー, GeForce GT 540M といった辺りは, 仮想 PC の実行用としては有効でしょう。 その関係から, OS については届いたその日に Ultimate 化を行っています。
 Windows 10 Pro へアップグレードしてからは 1607 で色々と問題が噴出しましたが, SSD への換装と 1703 化で沈静化し安定したまま 1709 に至っています。 その後, 2004 が全く降ってこないなどハードウェア的限界を感じていたのですが, 2020 年 11 月パッチと同時に ほぼ無条件で 20H2 が降ってきました。 …が, ついに東芝謹製ドライバー類が限界を迎え, まずは光学ドライブが認識されなくなっています。 幸い東芝製の光学ディスクサービスを停止するだけで済みましたけれど…。 (笑)
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