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我が家のマシン (ノート編:Dec.5,2019)

 旧 NIFTYSERVE の FTOSHIBA フォーラム会議室に UP しかけたのですが, あまりの脱線ネタに UP がためらわれたため, こっちで書くことに…。 (^^;;

 「ノート編」で判るように, 以下「○○編」が続く…予定。 推測するまでもなく, 「ポケコン・ハンドヘルド」「電子手帳」「関数電卓」なんて面々だったり…。 が, 最初期ともなると 30 年近く前になってしまうので, 記憶から抜け落ちているものもありそう…。 (^^;;

 ここのところの選定機種を見ると, 「メイン筋は東芝, モバイルは ASUSTeK」という流れが出来つつあるようです。 (笑)


mouse WN803
CPU Atom x5-Z8350 1.44GHz
メモリー 2GB
ビデオ HD Graphics
OS Windows 10 Home 1903 (x86)
投入日 Aug.21,2018
 前作 WN802 を Insider Preview の生け贄に捧げてしまってから 1 年半…。 Lenovo Miix 2 8 (32GB モデル) の後継機という役どころを担わせる意味もあって, 発表・発売即購入に至ったスレート PC です。 210x122 315g, 10mm の厚さといった辺りは WN802 (210x121.5 314g, 9mm) と殆ど変わりがなく, CPU が Atom x5-8300 (1.44GHz~1.84GHz) から x5-8350 (1.44GHz~1.92GHz) へ上がっただけ…いや, 5GHz 帯を使いたい向きには ac 対応となった点が非常に大きいかもしれません。
 WN802 と同様 Z3740 組との体感速度の違い (5 割増し) を重視しての機種選択となっていて, 自宅と職場を行き来する Miix 2 8 (32GB モデル) に代わり, 今後 1・2 年くらいの間, 自宅では主に こちらを使うこととなるでしょう。 ちなみに, 件の Miix と そっくり同じ環境構築となっています。 もちろん, 導入時期が異なりますので, 各ソフトの版は異なっていますけれど…。
 これまで何台も経験していることから普通に 32GB ストレージモデルを買っていますが, とてもではありませんが 32GB モデルは お勧めできない…どころか, はっきり言って買うのは自殺行為です。 最低でも 64GB モデル…可能であれば 128GB 以上のモデルを選択しましょう。 (^^;)  その一方で, micro-SD カードが XC 対応 (ただし HC 相当で動作) になり 256GB 辺りまでは普通に使えますので, その分運用が楽になっていると思います。

GamePad Digital GPD Pocket
CPU Atom x7-Z8750 1.60GHz
メモリー 8GB
ビデオ Intel HD 400 Graphics
OS Windows 10 Home 1903 (x64)
投入日 Jul.24,2017
 GPD Win での失敗に懲りず性懲りもなく また購入してしまった Indiegogo ネタの PC です。 (笑)  理由は なんと言っても そのスペックで, 7 インチクラスの小さな筐体にもかかわらず, Atom 系最高峰組の Z8750, フル HD, 8GB メモリ, そして 128GB ストレージと全く妥協していません。 日頃から「今の CPU を使った VAIO type P が出ないかなぁ?」と思っていたのですが, ある意味それが実現されたと言えそうです。
 今回は金属筐体で部品もしっかりとしたものになっていて, 前回のような不満点が出ないものに仕上がっています。 7 インチクラスである分キーボードが小さく少々打ちづらいのは避けられませんが, 上述のとおり妥協のないスペックなので, ZENBOOK 組と大差のない感覚で少々重い処理にも使えます。 もちろん 3D バリバリのゲームなんてのは Atom だけに無理ですけれど。 (^^;)
 小さい筐体で ちょこんと横に置きやすいことから, 他の PC でデバッグや文章書きをしている横で GPD Pocket で別口や付加的なテスト…といった感じで, 俄然使用頻度の上がっている PC となっています。

Lenovo Miix 2 8 (64GB)
CPU Atom Z3740 1.33GHz
メモリー 2GB
ビデオ HD Graphics
OS Windows 10 Home 1903 (x86)
投入日 Jan.31,2014
 「Z2760 と異なり実用になる」らしい Z3740 の搭載されたタブレットが昨年秋から出始めたことから, その中でも一番薄くて軽い機種を選択して今頃購入したスレート PC です。 350g で 8.35mm という軽さ薄さは偉大で, 7 インチ 340g の Nexus 7 より軽く感じるくらいです。 「Atom は Atom」で Core 2 Duo な MacBook Air 11" (Late 2010) より遅いくらいなのですが, 確かにこれなら巷的には実用になりそうです。
 Windows 8 以上に中途半端となってしまっている Windows 8.1…という理由もありますが, 8 インチでソフトウエアキーボードの表示が一層小さい…といった辺りが拍車を掛けていることから, 引き続きキーボードは必須です。 Twitter 辺りで呟くだけでも入力は苦痛です。
 Intel HD Graphics は 4EU ながら意外と頑張っていて, VirtualBox による Android ゲストの実行も可能でした。 これが意外と便利…といいますか, 実は この辺りを狙って買っていたりします。 (笑)  書き忘れましたが, ゲストを入れて遊ぶくらいなので 64GB モデルを選択しています。 32GB では足りません。
 もう 1 台の Miix 2 8 が 32GB というストレージの狭さが祟って 1803 から 1809 へのアップグレード時に文鎮化してしまいましたので, こちらを Windows 8.1 から Windows 10 Home 1809 へアップグレードしました。

ASUSTeK ZENBOOK UX32VD-R4SSHS
CPU Core i7-3517U 1.9GHz
メモリー 4GB
ビデオ GeForce GT 620M
HD4000
OS Win 7 Ultimate (x64)
投入日 Sep.15,2012
 ゲストの本格運用には HD4000 では少々辛いのと, メインである Qosmio T851/D8CR の負担軽減を目的として発注した軽量ノート PC です。 ノリとしては「手持ちの UX21A-K1256 を GeForce GT 620M 化して 24GB SSD 付き 500GB HDD への換装も行った」といった感じになっています。 主要以外のゲストを一通り移すことになることから, 「高速性は必要だけれどストレージ容量が それ以上に重要」ということで, この機種を選択しています。 密かに T851 よりスペックが上なのを気にしてはいけません。 (笑)  その T851 のほうは, 1TB HDD から 1TB ハイブリッド HDD へ換装して高速化を図っています。
 巷の期待値と比しての難点は, Intel Rapid Start Technology (RST) と Optimus な GPU でしょう。 まず RST ですが, ST750LX003 辺りのハイブリッド HDD と比べると, 「ただの HDD」状態です。 所詮 RST は「SSD を使った Windows ReadyBoost」でしかありません。 (^^;)  そして Optimus ですが, GeForce GT 620M の能力はともかく, 不具合にしろ仕様にしろ「HD4000 の影響を受ける」点ですね。 一番困るのは, 「最大解像度ではアスペクト比固定のスケーリングを行えない」という HD4000 の制限が, GeForce 利用時にも掛かってしまう点でしょうか? (^^;)

Apple MacBook Air 11" (Mid 2012)
CPU Core i7-3667U 2.0GHz
メモリー 8GB
ビデオ HD4000
OS macOS High Sierra (10.13.2)
投入日 Aug.12,2012
 ゲストでの動作テストを行った TGSP 版『大図書館の羊飼い』が MacBook Air 11" (Late 2010) で重くて実行不可だったことにショックを受け, 普通に動作した ASUSTeK ZENBOOK Prime UX21A-K1256 と解像度以外で同等スペックなら大丈夫だろう…と堕ちてしまった PC です。 (笑)  「同等」にすべく Core i7-3667U 2.0GHz を BTO 選択したのは良いとして, ついでに 256GB SSD 及び 8GB RAM 化を行ったところ 150k 弱まで価格が跳ね上がってしまいました。 (^^;)  買った時期の関係上 OS X Mountain Lion プリインストールとなっています。
 将来の iMac + MacBook Pro 環境を見据えて, 今回は Parallels Desktop 8 for Mac の Windows 7 Professional ゲストについて, 多少は まともな環境を構築しようと思っています。 PD7 の動作不具合で暗礁に乗り上げかけましたが, PD8 によって救われました。 (笑)

ASUSTeK ZENBOOK Prime UX21A-K1256
CPU Core i7-3517U 1.9GHz
メモリー 4GB
ビデオ HD4000
OS Win 7 Home Premium (x64)
投入日 Jul.16,2012
 「最初で最後の薄型軽量フル HD Ultrabook かもしれない」…ということで堕ちてしまった軽量ノート PC です。 何といっても目玉は 11.6 インチでのフル HD IPS LCD で, このサイズでのフル HD は非常に有り難いですね。 出荷状態の 125% 表示では Retina の気分を味わえます。 (笑)  256GB SSD や Ivy Bridge 化も相まって, UX21E と比べても魅力的な PC となっています。 余談ですが, 同じ筐体なのでディスプレーを閉じた状態では UX21E-KX128 と UX21A-K1256 は見分けが付きません。 横から見るとコネクターの違いで区別は可能ですけれど。 (^^;)
 HD3000 と比べて かなり描画速度の向上している HD4000 なので, スコアはともかく体感速度では GeForce 320M 辺りに対抗できるほどになっています。 ここまでくると内蔵 GPU でも十分な気が…重い 3D ゲームでもプレーしない限りは。 …となれば, 今回の MacBook Air は更新しても良さそう…ということで, そちらにも堕ちてしまいました。 (笑) >Mid 2012

ASUSTeK ZENBOOK UX21E-KX128
CPU Core i7-2677M 1.8GHz
メモリー 4GB
ビデオ HD3000 (PCIe x16)
OS Windows 8 (x64)
投入日 Mar.9,2012
 VAIO type P91S が さすがに昨今では少々辛くなってきたことから, 携帯用の後継機として衝動買いした軽量ノート PC です。 1kg を切るものを購入したかったのですが, 今では「高額超軽量ノート」というジャンル自体が絶滅してしまったので, 1kg 超クラスで妥協しています。 その重さ (1.1kg。) に耐えられれば暫くは快適に使えることでしょう…VAIO との落差的に。 (笑)  「そういった製品」ということもあって, 見た目や重さが MacBook Air と同じになっていることから HD3000 の影響具合に興味があったのですが, 少なくとも Satellite WXW/78DW と同等以上に使えることが分かりましたので, 個人的には十分です。 UX21A-K1256 を入手したことから, 現在は Windows 8 実験機の任に就いています。
 光学ディスクは積んでいないわけですが, 基本的には VAIO type P と dynabook NXW/76HPW 双方の役目を担うことになります。 軽量コンパクトな分「メイン PC の横に置いて 2 台態勢」といった普段使いも増えることでしょう。

東芝 dynabook Qosmio T851/D8CR
改変部 +WDS400T2B0A-EC
CPU Core i5-2410M 2.3GHz
メモリー 8GB
ビデオ NVIDIA GeForce GT 540M (PCIe x16)
OS Windows 10 Pro 1909 (x64) *
投入日 Aug.6,2011
 Satellite WXW/78DW の後継として購入した主力 PC です。 フルHD (1920x1080) なのは良いのですが LCD サイズは かなり小さくなってしまいました。 (17.1"→15.6")  その分筐体も少々小さく重さは DynaBook G7 の 3.6kg すら凌ぐ 3.3kg といった軽さを誇っています。 9.5mm な HDD しか載せられないのは辛いですね。
 より高容量を求めて 2015 年以降 ST1000LM014 → ST2000LM003 → ST2000LX001 といった感じで 5 台ほど変遷したのですが, HDD よりは速い SSHD でも問題が生じるようになってしまい, ついに 2TB SSD である Samsung SSD 2TB 850 EVO MZ-75E2T0B/IT を 90k で投入してしまいました。 その威力はログイン画面まで 2.5 秒, 起動終了まででも 10 秒と絶大で, 下手な最新機種よりも動作が軽くなっています。
その後, 空き容量に不安を感じるようになりましたので, 2019 年 7 月下旬に 4TB の WDS400T2B0A-EC へ換装しました。 旧 BIOS 機なのでシステムドライブとして 2TB しか認識しないわけですが, 分散書き込み領域目的ですので問題は ありません…勿体ないですけれどね。 現在寿命及び速度変化の経過観察中。 (笑)
 AV パソコンなのに音周りは悲惨です。 WXW のツイーターにも劣るスピーカーしか載っていないわ, 大バグ入りで腐りまくったドライバーが音周りを逆に抹殺しているわ…。 おまけに, 発色はともかくディザ掛かりまくりのように見える LCD が これまた…。 これで AV パソコンとはユーザーを馬鹿にしています。 文句ばかり書いていますが, フルHD と x64 化による 8GB メモリー, GeForce GT 540M といった辺りは, 仮想 PC の実行用としては有効でしょう。 その関係から, OS については届いたその日に Ultimate 化を行っています。
 Windows 10 Pro へアップグレードしてからは 1607 で色々と問題が噴出しましたが, SSD への換装と 1703 化で沈静化し, その後安定したまま 1709 に至っています。

Apple MacBook Air 11" (Late 2010)
CPU Core 2 Duo U9400 1.4GHz
メモリー 4GB
ビデオ NVIDIA GeForce 320M
OS macOS High Sierra (10.13.2)
投入日 Nov.7,2010
 すっかり疎くなってしまった Mac 方面に追随するため購入したマシンです。 …というのも間違いではありませんが, Parallels Desktop 6 for Mac の動作確認用というのが真の理由です。 Mac で薄型, GeForce 320M の威力は このクラスでは絶大…といった辺りを除けば, あとは ごく普通のサブノートです。 …少なくとも私の手持ち的には。 ただ, 仮想 PC の使用に 64GB SSD は あまりにも容量が小さすぎました。 更新する機会があったら今度は絶対 128GB 以上を選択したいと思います。 (^^;)
 この比較的非力なマシンでも PD6 による Windows 7 ゲストが意外と使えてしまいますので, 私くらいの使用法であれば, 17 インチな MacBook Pro 辺りを投入すれば, Mac 一本だけで行けてしまうかもしれません。 …と思わせるくらいには認識を新たにさせてくれたマシンです。 (注:BD と 1TB HDD の選択肢が有れば。)
 2 年経ってゲスト環境での動作確認用としては辛くなってきました (ソフトのほうが重量化。) ので, Mid 2012 モデルへ役目を譲ることになりました。 今後は Mac サブ機という名の実験台として使われることになります。 (笑)

SONY VAIO type P 91S
CPU Atom Z530 1.6GHz
メモリー 2GB
ビデオ Intel GMA500
OS Win 7 Ultimate
投入日 Aug.20,2009
 WILLCOM D4 の後継として買った PC…になるのかしら?  それなりに使える D4 ですが, バッテリーの保ちの悪さがモバイル用としては致命的なのと, 文章入力には かなり辛いキーボード…といった辺りが絡んで, 筐体は大きめですが D4 に近い軽さを誇る type P を買うことにしました。 そんなに大きな拘りがあったわけではありませんが, 64GB SSD と WWAN を選択しています。 VAIO は R505V/BD 以来ですね。
 Atom + GMA500 の構成は どうしても遅くなりますので, 解っていても その辺りが難点となってしまいます。 それに抗うため Windows 7 へアップグレードしています。 それなりに効果あり。 この手の PC を使う際のポイントは「Atom で対応できる程度の作業量で収まるかどうか?」ですね。 あとは言わずもがなですがバッテリーの保ち…。 買った当初と比べて Office 等 Win 専用ソフト使用の頻度が下がっているため, 現在は iPad 2 や iPhone 4 に押され気味となっています。 半お蔵入り (鞄お籠もり。) していて, 東京等への「泊まり掛けの出張」時のみ出番が回ってくる状況に…。 (^^;)  後継として UX21E-KX128 を投入したことから, 今後は状況によって使い分けることになると思います。

東芝 dynabook NXW/76HPW
CPU Core 2 Duo SU9300 1.2GHz
メモリー 3GB
ビデオ Intel GMA 4500MHD
OS Win 7 Ultimate
投入日 May.23,2009
 dynabook SS 1610 の後継として購入した PC です。 1610 が非力という点も勿論ありますが, 光学ドライブ未搭載は何かと不便だったことと, 10 時間というバッテリーの保ちに惹かれて今回の更新に至りました。 予定していたものではなく, 完全な衝動買いですけれど。(笑)  随分大きい印象を受けるのですが, 意外にも 1610 と同じようなサイズだったりします。 それに対して 1.4kg が非常に重く感じます。
 この PC の最大欠点は指紋認識でしょうか? Vista 搭載 PC のくせに そちら方面が Vista に対応していません。 なので「パスワード入力ではなく指紋認識を強制」といったような設定があるにもかかわらず, UAC ではパスワード入力しか行えなかったりします。 はっきり言って使い物になりません。
 しばらく放置していたら, 廃熱不足による高温か結露かが祟ったのかキー方面の回路がショートしてしまったようです。 キーを押すと近隣のキーの内容も入力されるという…。 暖かくなっても復活しなかったので廃棄…といきたいところなのですが, とりあえず修理費用を確認した上で決定することにします。 …やっぱり SS 系は故障率が高いんだ。 (^^;;
 ↑という状況から 397 日間放置した結果見事に復活しました。 (Mar.3,2012。)  それを祝して Windows 7 へアップグレードしています。 Professional としたかったのですが, Ultimate のコードしか受け付けてくれませんでした。 (笑)
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