### Micco's Home Page ### Welcome to Micco's page!!
Sorry, but this web page is written in Japanese.
<English>
■ 更新情報
■ このWebページについて
■ お知らせ
■ ダウンロード
■ DLL のインストール方法
■ SFX の設定例
■ いろいろ
対応ブラウザー
[Internet Explorer] [Firefox] [Opera] [Sleipnir] [Safari] [Google Chrome]
連絡先:Micco
[e-mail]

今日の出来事 (Jun, 2009)

●Jun.30,2009

ActivePerl と Another HTML-lint の更新...

 前に「半期に一度くらいは…」と言っていたような気がしますが, 1 年以上の時を経て ActivePerlAnother HTML-lint を最新版に更新しました。 更新をサボっている間にエラーチェック方面の大きな変更は行われなかったようで, 今回はエラーが多数増殖という事態には陥っていませんでした。 あまりにも変化がありませんでしたので, 一瞬「まさか lint は同じ版なのかしら?」と思ってしまったのは秘密です。(笑)

●Jun.29,2009

WD5000BEVT 到着...

 ゲスト Windows Server 2008 R2 マシンのインストール用空き領域確保等の目的で, 日立の HTS545050B9A300 を 6 月 4 日に発注したものの, その HDD が卸段階で入手不可となってしまった…といった辺りは先日書きましたが, 代替品として注文した WD5000BEVT までもが納期未定 (入手不可なのか単に未定なのか先方も判らない状況。^^;) に陥ってしまいました。 なので, 注文はそのままに Amazon にも保険を掛けておいたのですが, わりとあっさり金曜日に納品という結果に。 (笑)

 経緯はともかく, 到着すれば あとは換装するだけ…ということで, 土曜日に作業を行っていた訳なのですが…時間が掛かりますねぇ~。 某日立の 250GB から WD3200BEVT へのコピー時には 210 分程度掛かったのですが, 今回の 320GB→500GB では, 約 280 分掛かってしまいました。 USB 2.0 接続だったわけですが, これが e-SATA 接続で時間短縮が可能なのかは不明です。 保険の WD5000BEVT が到着したら試してみようかしら?  作業自体は簡単で, 今回も Migrate Easy 7.0 を使ってパーティションサイズを指定しながら一括コピーするだけでした。

 そういえば, 今回も痛感させられたのが, PerfectDisk 10 (といいますか大昔から。) のオフラインデフラグでのアホさ加減ですね。 ええ, 本当にアホです。 いくらでも空きがあるのに, なぜ巨大ファイルのフラグメントを発生させる位置に MFT 領域やメタデーターを移動・作成するのかと…。 ゲスト PC の仮想ディスクにフラグメントが発生すると悲しいものがあります。 いえ, 実害は殆どなく気分的なものですけれど。

 アクセス時のガリガリ音は…WD3200BEVT に比べると随分大きいような気がします。 と言っても たま~に気になる程度です, 念のため。 さて, 次の週末は Windows Server 2008 R2 等のインストールを (ゲストに) 行わないと…。

WILLCOM CORE 3G 端末到着...

 早々に予約してあった WILLCOM CORE 3G の USB 用接続端末が金曜日に届きました。 カタログスペックどおりな訳ですが, 予想以上に大きい筐体ですねぇ。 USB メモリーくらいのサイズに収まってくれないかしら? (^^;)  それはともかく, 早速使ってみた訳なのですが…。 とにもかくにも, 専用ソフトを使わないと接続できない仕様を なんとかしてほしいです。 いえ, 方法はあるのでしょうけれど示されていませんので。 ただ, 同じ端末を使っても企業向け回線サービスでは Windows レベルで接続が可能なのでしょうね。 そのような記述がマニュアルに見えますし。 おいおい探ってみることにしましょう。

 さて, 問題の回線速度ですが…。 自宅では 150k~350k, 勤務先では 550k~650k 程度でした。 自宅では明らかに遅くてページが切り替わるたびに待たされますが, 勤務先では それほど気になりません。 まぁ, ADSL の遠距離サービスに近いスピードへ達していますから, そんなものですね。 どちらにしろ, AIR-EDGE の 4x サービスよりは確実に有利だと言えそうです。 反対に, 絶好調の 8x サービスと比べた場合は「速い」と感じることは ないかもしれません。 個人的には 8x サービスからの移行でも利点を得られそうなので, 端末が選べ Windows レベルでの接続が行えるようになった時点で, 8x カードからの機種変更を行おうかと思っています。 中華製端末 + ソフトを使い続けるのは避けたいので。(笑)

Jul.28,2010 追記

 WILLCOM CORE 3G の AIR-EDGE 回線以上のダメさ加減に Pocket WiFi を買う結果となっています。 11 ヶ月後には CORE 3G 回線を解約しますので, WILLCOM との 10 年以上の お付き合いが終了することになります。

痕...

[歴代痕]

 金曜日に発売された leaf の再リニューアル版『痕』ですが, …これって, 前回のリニューアル版からキャラデザを変更しただけなのですね。 いえ, 下手にシナリオ等が変更されたのでは かえって問題ですから それで良いのですが, 背景までもが前作を そのまま使っている辺りが…ユーザーを嘗めているというか…。 塗りも今ひとつですし。 まぁ, 前作のキャラが人類ではありませんでしたから, あれを封印したかったのでしょうね。 (笑)  というわけで, 右の画像が それぞれ, オリジナル版 (1996), リニューアル版 (2002), 再リニューアル版 (2009) です。 あ, オリジナル版は今回の初回限定版付属のものではなくて, PC-9801 シリーズ対応の Win95 版のほうです, 念のため。 縮小したせいで, 16 色が 256 色相当になってしまっているのは ご愛敬。

 日曜日に ざっと一通り (ただし, トゥルーエンドまで。 新キャラは未プレー。) 流してみたわけですが…。 スキップ機能の改善がほしかったところですね。 前作そのままで, あの遅さではスキップの機能を成していません。 あと, BGM は…オリジナル版か前回のリニューアル版の ままで良かったです, 個人的には。 今回のほうが ちゃちな音に聞こえてしまいます。 BGM が重要な作品なのに…。 いえ, 個人的な好みもあるのでしょうけれど。 それはともかく, 本編や おまけシナリオが基本的に変更されていなかった点は良かったです。 ほっとしました。

 う~む。 オリジナル版からの期間はともかく, リニューアル版からでさえ 7 年経っているのですね。 個人的には, 「アニメ OP や新キャラ追加に金と時間を掛けている暇があったら, BGM や背景, システム改良に金を掛けろ」というのが感想ですね。 BGM を録り直したりボイスの追加等を行ったり しているわけですけれど, 今更ということで内容 (ゲーム構成やシナリオ。) 自体を良~く知っているだけに, そんな感想にしか ならない。 (爆)

 そういえば, CV は公開されていないわけですが, エンドロールにも出てこないのですね。 そっちでは出すのかと思っていました。 もちろん, 少なからぬユーザーにはバレバレな訳ですけれども。

●Jun.23,2009

RMUM-4G/BK と負荷...

 10 日から Satellite WXW/78DW 上で試している RMUM-4G/BK ですが, 懸案事項の負荷については SDHC カード (TS16GSDHC6。) より かなり低くなっているようです。 さすがに引っかかることもありますが…。 どうやら, 実体が Micro SD であったとしても, USB 経由でアクセスさせたほうが有利と言えそうです。 難点と言えば…, ランプの点滅が鈍くて, アクセスしているのかしていないのか判別しづらいことでしょうか?  いえ, その辺りを気にせず使うための製品なんですけれど。(^^;)

64 ビット版 DLL その後...

 3 年前には要望の上がってくるようになっていた 64 ビット版 DLL なのですが, 全然手を着けていません。 (T_T)  MSDN を Professional Subscription へ戻すことで, 無事 Visual Studio 2008 も手元にあるというのに…。 1 日の長さを 3 時間でいいから伸ばしてください。 (爆)  と, 愚痴はともかく, 64 ビット版しか存在しない Windows Server 2008 R2 といった OS も秋には登場するわけですから, タイムリミットが迫っています…いえ, 別に期限を切られているわけではないのですけれども。

 64 ビット版のテストは本来なら実機で行いたいところなのですが, 今のところは VMware Workstation ゲスト上の Windows Vista 等で行うことになります。 ただ, これらの OS は放っておいても 32 ビットコードが普通に動作してしまいますので, なにがしかの問題が発生してしまうかもしれません。 ということで, Windows Server 2008 R2 も (ゲストとして) インストールしようかと思っているのですが, …HDD の空きが。(笑)

 一応「こんなこともあろうかと~」という真田さんのノリで日立の 500GB HDD を注文してあったりはするのですが, この週末に「納期が未定になっちゃいました (ここでいう『未定』とは『手に入らない』の意味。 ^^;)」というメールが入ってしまい, WD の同等品へ切り替え発注する結果となってしまいました。 納品は半月ほど後になりそうですね。 HDD を換装して環境を整理して…態勢が整うのは 7 月半ばかしら?

●Jun.22,2009

dynabook Qosmio WXW/79HW...

 Satellite WXW/78DW買ってから 1 年半経つわけですが, 年末にもなれば更新を少しは考える時期となります。 となれば Windows 7 プリインストールの 2010 年春モデルを対象としたいところです。 そう思っていたところで, 表題の Qosmio WXW/79HW の価格が相当下がっています。 SSD 搭載モデルは必要ありませんので, 160GB HDD * 2 が搭載されたモデルを選択することになりますが, 長期キャンペーンが行われているのは通常どおりとして, その値下げ幅が最も大きい部類の状況となっています。 ¥108k の値下げで実売が ¥140k 弱。 dynabook NXW/76HPW を買わなければ, 楽勝で買えていた勘定ですね。(笑)

 160GB HDD を 500GB に換装すれば 1TB に届きますし, そこまでしなくとも (160GB | 320GB) + 500GB くらいでも十分です。 前作よりスペックは下がったものの GeForce 9800M GTS なら GeForce 8700M GT の倍くらいにはなってくれますので, 十分メインとして使っていけそうです。 重さも…4.3kg なら許せる範囲です。 (78DW は 3.9kg。)  というわけで, NXW を買った直後にもかかわらず夏のボーナスを見越して堕ちそうになったのですが, ここでハタと気付いた点が…。

 それは例の指紋認識。 現行の PC は全て NXW と同じなのです。 つまり UAC で指紋認識が使えないと…。 これは あまりにも痛すぎてメインとしての使用に耐えられそうもありません。 結果, 無事踏み止まりました。 …どころか, 当分は 78DW の Windows 7 化で凌ぐことになりそうです。 …早く UAC に対応してくれないかしら?  といいますか, 未だ一向に対応する気配が見られないということは, 開発能力が存在しないってこと? (笑)

Aug.8,2011 追記

 発売から 1 週間で通販サイト等から在庫の消えそうな事態となってしまい, Web 専用モデルを悠長に待っていられる状況ではなくなってきたことから, 5 日に Qosmio T851/D8CR を発注してしまいました

WILLCOM CORE 3G...

 金曜日から NTT ドコモの FOMA ネットワークを使用した WILLCOM CORE 3G のサービスが始まりますが, 勤務地の金沢市 (中央公園の隣ですから, ど真ん中もど真ん中。^^;) は良いとして, 自宅付近での実効速度が どれくらいになるか興味のあるところです。 姉の持っている FOMA 携帯の速度からすると それなりに期待できそうなのですけれど…。 というのも, とっくの昔に予約済みで特に問題がなければ 26 日にはカードが届いてしまうからだったりします。 「繋がりすらしない」ということはないはずですから, となれば どう考えても今使っている AIR-EDGE よりは速い勘定となります。 おそらく一定の期間を経てから AIR-EDGE 回線を一つ解約することになるのではないかと…。 それまでは 3 回線状態ですね。

 一応自宅付近はハイスピードのエリア内ですから, 実効 3 Mb も出ようものなら…ADSL が必要なくなることになるのかしら?  いえ, パケット制限に引っかかって使えないでしょうけれどね。 それはともかく, それなりに速度が出ているようなら ADSL と比較してみることにしましょう。(笑)

Jul.28,2010 追記

 WILLCOM CORE 3G の AIR-EDGE 回線以上のダメさ加減に Pocket WiFi を買う結果となっています。 11 ヶ月後には CORE 3G 回線を解約しますので, WILLCOM との 10 年以上の お付き合いが終了することになります。

新ハルヒ...

 何やら新作を交えて再放送の始まっている『涼宮ハルヒの憂鬱』ですが, 8 月には DVD が発売されるようです。 って, もう予約したわけですけれど。 (笑)  それは良いとして, どういった形態になるのかしら?  新作部分のみを切り分けて販売というのは無理ですよね…やっぱり。 旧作部分を含めて纏め直したものを出すのが基本だと思いますが, それと新作部分のみの 2 系統で出すのは混乱の素でしかなさそうです。 となると, 前に一とおり買ったユーザーが泣きを見ることに…。 反対に, 今回纏めて買おうと考えているユーザーにすれば, 時系列 (もしくは放映順。) に ちゃんと並んだものでないと意味がなさそうです。

 むぅ~。 どちらにしろ, 買う側を考えていない販売方法という気がしてしまいますね。 前作を売り払って揃え直す…という方法もありますし, 前回も今回も全部買う…という私のようなアホも予想外にいるでしょうから, 大きな問題ではないのかもしれませんけれど…。

Aug.14,2009 追記

 その後, 何やら DVD の販売どころではない事態に陥っているようですが, DVD…売れるのかしら?  いえ, 「出したものの売れなかった」のケースではなくて, 「途中での発売中止」が懸念されますので。 (笑)

Oct.07,2010 追記

 結果論としては「シリーズ・消失の双方を BD で揃える」というのが一番幸せな方法のようですね。 とはいうものの, BD へ買い換えるほどでもありませんし…。 悩ましいところです。

Oct.22,2010 追記

 先日書き忘れたのですが, 大方の予想どおりといいますか, 2 期もどきの DVD についても限定・通常版共に揃えていますが, さすがに DVD だけです。 CD 等までは買っていません。 『消失』のサントラくらいは買うかもしれません。 もちろん, 『消失』の DVD 等は予約済です。

●Jun.19,2009

ここのところの Wine...

 Ver 1.1.1 の頃で既に「安定版ではなく開発版だから…」という理由では済まされないレベルの迷走を始めていた Wine ですが, その後も順調に迷走を続け, 今では Ver 0.6x 時代と言えそうなほど安定度を欠くα版未満の存在へと変貌を遂げてしまったようです。 いえ, ずっと追随してアップグレードしているわけですけれど。(笑)  もはや収拾のつかない状況のような気もしますので, Ver 1.x Ver 1.1.x…つまり開発版については当分 (半年単位くらい?) 無視しても良さそうですね。

●Jun.15,2009

VMware Workstation 7β e.x.p Build 169612 テスト開始...

[Windows 7RC on VMware 7.0β]

 先日, VMware Workstation 7β テスト開始のメールが VMware から届いていたのですが, 昨日ようやくインストールしてみました。 今回の犠牲者はメイン PC である Satellite WXW/78DW です。 下手をすると影響が大きく, はっきり言って無謀です。 が, 別の PC で試したのでは確実に Windows 7 RC を始めとした諸々についてアクティベーションが必要となりますので, 「まぁ, いっか」ということで決行しています。

 さて, 今回最大の目玉 (と思う方は多そうです。) は Windows 7 と Windows Vista での WDDM ドライバー対応です。 そう。 ついに Aero 対応化へ向けての野望が開始されました。 …が, 右の画像を見ていただければお判りのように Aero は無効のままです。 それもそのはずで, この WDDM 対応ドライバーは, Microsoft が出しているリファレンスドライバーを そのまま VMware 対応にしただけです。 しかも 3D 関連については実際の処理部分がダミー関数となっています。 ちょうど VMware Workstation 5 で Direct3D の対応化を始めた頃と同じで, とりあえず体裁だけは整えた…という段階に止まっています。

 この辺りには事情があって, Aero に対応するにはドライバーの WDDM 化だけではなく, シェーダー方面を Ver 3.0 対応とする必要があり, まずは そちらの実装を行う必要があったからです。 で, その 3.0 対応化ですが, 確かに 3.0 でも動作するようにはなっています。 しかし, 手元の環境では 3.0 どころか 2.0 までもが正常に描画されなくなっています。 3DMark03 辺りまでは正常なのですが, 3DMark05 になると…それはそれは悲しい結果に。(笑)

 それはともかく, VMware Workstation 6.5 の段階で発生していた描画不具合については ある程度改善されていて, 未対応などの理由から描画されていなかった一部のオブジェクト等も描画されるようになっています。 まずは, 上でも書いた 3DMark05 GT1 ですが:

[3DMark05 GT1 (黒抜き部品発生) on VMware 6.5] [3DMark05 GT1 (状況悪化) on VMware 7.0β]

左側が VMware 6.5.1, 右側が VMware 7.0βの画面となっています。 見てのとおり火花などが正常に描画されるようになっています。 が, PS・VS 方面が破綻していて黒抜き状態や色の反転が多発しています。 設定で PS 等のレベルを 3.0 から 2.0a や 2.0 へ下げても同じなので, 根本的に おかしくなっているようです。 もっとも, 3DMark03 までは正常で N-Bench といった他のベンチも正常に描画されますから, 相性問題なのかもしれません。

 次に 3DMark03 GT4 ですが:

[3DMark03 GT4 on VMware 6.5.1] [3DMark03 GT4 on VMware 7.0β]

こちらは VMware 6.5.1 の段階ですでに修正されていますので, 大きな変化は見られません。 ただ, より細部まで表現されている印象は受けます。 おそらく 3DMark05 GT1 で火花等が描画されるようになった改善点辺りが影響しているのでしょう。

 次に『タイムリープぶーとべんち』ですが:

[タイムリープぶーとべんち (メニュー背景なし) on VMware 6.5] [タイムリープぶーとべんち on VMware 7.0β]

見てのとおり背景が正常に描画されるようになっています。 残像が残り続けてカオスとなることは もうありません。 3DMark05 の各テストロード画面も正常に表示されます。

 それに対して Wiz Anniversary ですが:

[Wiz Anniversary (サムネイル黒抜き) on VMware 6.5] [Wiz Anniversary (状況変わらず) on VMware 7.0β]

こちらは状況に変わりがありませんでした。 どうやら VMware 側の問題ではなく, 元々存在する相性問題が影響していたようですね。

 改善点と問題点が共に存在している VMware 7.0βですが, 最初に書いたように Aero 対応化へ向けて まずは WDDM 版ドライバーの基礎部分作成と, それより先に解決する必要のある SM 3.0 への対応化が行われている段階となっています。 その関係もあって, 今回の版では OpenGL についても 2.1 に ほぼ完全対応しています。 なので:

[GL Excess on VMware 7.0β]

GL Excess も普通に動作します。(笑)

Jun.18,2009 追記

 SM 3.0 方面ですが, 上で書いたようにβ1 ということで まだまだ不安定で, それが VMware 6.x で実装された SM 2.0 の処理にまで影響しています。 アプリの実装にも よりますが, たとえば 3DMark06 では 2.0 を使用する設定を行っても, GT3 を開始しようとした時点でゲスト PC 自体が落ちてしまいます。 あ, 落ちると言っても VMware が不正処理を検知してエラーを出力するパターンです, 念のため。

Jun.23,2009 追記

 今回, メインである Satellite WXW/78DW へインストールしたのには もう一つ大きな理由があります。 それは, VMware 用テスト PC 的役目を担っていた Satellite TXW/69AW が Windows 7 化されてしまっているからなのでした。

Aug.26,2009 追記

 もう少し掛かるかと思っていたのですが, β2 で早くも Aero に対応しています。

Jun.21,2010 追記

 『Wiz Anniversary』のサムネイル表示不具合ですが, ForceWare を 257.21 へ上げたところ解消されました。

ETC 取り付け & ナビデーター (2009 年春版) 更新...

 点検の際に発注した ETC がディーラーに届きましたので, ナビデーターの更新共々土曜日に行ってきました。 ETC は…機器は取り付けられたわけですが, ETC カードを用意していないので まだ使えません。 さて, どの口座から引き落とす設定にしようかしら? って, 決定していないということはセットアップが終了していないということですが, 請求書にはセットアップ料として ¥2.1k が計上されていたような…。 確かに申込書を書いてディーラー側の記入も行われているわけですが, それを使って Web 上で登録するのだから…ごにょごにょ。 まぁ, ドラレコ方面の配線を追加で綺麗にしてもらいましたから, 損得勘定は合ってますね。(笑)

 一方のナビデーターですが, めぼしい変化が通勤経路に発生していませんので, 更新の有無を判断することはできませんでした。 ええ, もちろん全国的に見れば更新されているわけですけれども。 [一覧]

全日本吹奏楽コンクール課題曲参考演奏集...

 前に『ALL JAPAN BAND CONTEST REQUIRED MUSIC』の VOL.3・4・5 を買ったわけですが, 本来欲しかったのは佼成ウインドオーケストラによる参考演奏でした。 (その頃は佼成が常に担当。)  大昔に単品で売られていた CD は とっくに廃盤で, 吹奏楽連盟から買うか, あとはオークションやマーケットくらいしか手に入れる術がなかったのです。 が, 今年の 3 月に, 参考演奏テープ(^^;;が登場した 1975 年から昨年分までを全て まとめた参考演奏集が登場していたようで, 何やら Amazon の お勧め CD に一覧されたことから, そのままポチッとな してしまい, それが昨日届きました。 (笑)

 いやぁ, 懐かしいですね。 唯一残念なのは, 異色組ということで参考演奏が行われなかったことから CD にも収録されていない『朝をたたえて』の存在でしょうか? まぁ, こちらは上でも書いた VOL 3 に阪急百貨店吹奏楽団の名演が収録されていますから, 特に問題はありません…一緒に聴けないという点を除いて。(^^;)  そういえば, 「『ディスコ・キッド』について言及していない」と言った声が聞こえてきましたが, それは当時私が小学生だったからです。 いくら伝説的な人気曲だったとしても, こちらが小学生では記憶に残っていません。 その後の経緯で曲自体は知っていたとしても…。

●Jun.12,2009

今年の MSDN...

 私の場合, MSDN の更新タイミングが たまたま (ほぼ) 暦年となっているのですが, 今年に入ってからの主要コンテンツ (要は DVD。) 配付が今のところ 1 月と 3 月だけで, 2, 4, 5, 6, そして 7 月については行われていません。 そういった形態のライセンスではないわけですが, やっぱり「5 ヶ月分の料金を返金しろ~!!」と言いたくなってしまいます。 (笑)  今年の目玉と言える Windows 7 は, 毎度ながら来年の配付 (1 月くらい?) となるでしょうし…。

RMUM-4G/BK と TS16GSDHC6...

 9 日に発注したマイクロ USB メモリーの RMUM-4G/BK が昨日届きましたので早速使ってみたのですが…。 正直変化が判りませんでした。(笑)  実体が「USB 接続の MicroSDHC」ということで, 最悪の「ReadyBoost として使えず」という可能性もあったのですが, ひとまず それは避けられています…Satellite WXW/78DW 上においては。 dynabook SS 1610 90C/2 辺りでは危なそうなので, この週末にでも試してみましょう。

 で, 懸案事項の負荷なのですが, こちらは それが問題となりそうな状況に陥っていませんので未確認です。 1 週間くらい経てば そのような状況にも巡り会っていることでしょう。 ただ, Windows Vista 的な判断基準では SDHC カードの Transcend 製 TS16GSDHC6 に軍配が上がるようで, 双方試した上で SDHC カードのほうが選択されます。 (両方に ReadyBoost の設定が行われていた場合。)

●Jun.11,2009

新旧 OP-CR43...

 土曜に注文した OP-CR43 が昨日届きました。 で, 帰宅直後に早速取り付けようかと箱を開いた訳なのですが…, 型番は同じ「OP-CR43」であるものの全くの別物になっていました。 いえ, 確かにクレードル本体とスタンド本体は同じ筐体だった訳なのですが…。 これまでさんざん文句を言ってきたクレードル・スタンド間の取り付け部分と, スタンドの吸盤方面が根本的に異なる部品へ入れ替わっています。

 まず, 取り付け部分ですが, こちらは別物とは言っても見かけは変わりません。 既存のスタンドを引き続き使う方も当然ながら存在するわけで, 互換性は必要ですから。 が, クレードル側の雄ネジはパッと見でも判る違いを醸し出しています。 根本的に異なる部品を使っているだけあって, 今回は少し締めただけで固定が可能でした。 すぐに潰れる付属の緩衝ブロック (これだけは変化なし。 ^^:) でも下がり出すことは当分なさそうです。 いえ, 私は別の緩衝ブロックを使うのですけれど…。

 次に, 吸盤部分ですが, こちらは部品構成から変わっています。 まず吸盤本体が形状は同じであるものの別の材質を使ったものに変更となっています。 旧部品に比べて相当柔らかくもなっていて多少の凹凸なら大丈夫なようになっています。 さらに, 今回は最初から粘着シートが吸盤に取り付けされていて, そのシートも材質・形状共に変更され, シート自体が吸盤の役目を兼ねるようになっています。 その上, 以前は両面テープだったものが (両面テープの貼られた) 補助板に変わっています。

 吸盤方面は随分改善されているわけですが, なんだかんだ言っても補助板を使うケースの多いような気がします。 その場合は旧製品にも増してかさが張るわけで…, 付属の緩衝ブロックは今回も使い物にならない方が多いことでしょう。(笑)

 先日 OP-CR43 が死んだのは, きっと「最近製造のものなら改善されているぞよ」という神のお告げだったのでしょう。 ¥17k の出費は伴いましたが, 個人的には結果オーライです。 それにしても…。 どの段階で現行製品に切り替わったのかしら? すでにレーダー波受信機能付きクレードルを持っている方には少々辛いところですが, 本体だけを持っていて, クレードルの取り付け不良やスタンドの吸盤不具合で悩まされている方は, これを機会にレーダー波受信機能付きクレードルを手に入れるのも良いかもしれませんね。 ただし, その場合は「新製品であること」を確認して買いましょう。 となるとネットは危険かしら? 私は Amazon (しかもマーケット (ただし店舗系。)) で買ったわけですれど。(^^;;

●Jun.10,2009

ForceWare 186.03...

 2・3 日前に短期間で再び WHQL 版の ForceWare 186.03 が登場したわけですが, 予想どおりといいますか特定ハードでの不具合に対処しただけの版だったようで, 手元の Satellite WXW/78DW においては何も変化がありませんでした。 ええ, 3DMark のスコアまでもが全く…。(笑)

RMUM-4G/BK...

 手元の Satellite WXW/78DW や dynabook NXW/76HPW には SDHC カードが挿してあって ReadyBoost を有効にしてあります。 そして, PC が変わっても相変わらず書き込み時の負荷が高く, ある意味改悪となってしまっているのでした。(笑)  USB メモリーを使用すれば (本来の用法だけに) 改善するのは解っているのですが, それでは面白味に欠けますので, 今回は BUFFALO のマイクロ USB メモリーである RMUM-4G/BK を試してみることにしました。

 「USB メモリー」とは銘打っているものの, 実態は USB へのアダプター変換を行った MicroSD ですので SDHC カードと同じ結果となる可能性は大きいのですが, 「アダプターが異なることで何か変化があるかしら?」という興味本位での購入です。 予定どおりなら明日には到着するはずですので, 結果については後日…。

●Jun.09,2009

OP-CR43 死亡...

 土曜日の話なのですが, OP-CR43…つまりレーダー波受信機能付きクレードルのスタンドに対しての取り付け部分が弛んできてグラつき出しました。 というわけで, 締め直していたのですが…その結果は…, クレードル側直径 3cm のネジ部分がねじ切れました。(爆)  といいますか, このネジ部分。 クレードルと一体成形になっているのではなく, 別部品 (要はネジ部分。) が小さなネジ 2 本で取り付けられているだけでした。 思わず目が点になりました。 なるほど, だから一つ一つネジの長さが異なり, まともにスタンドへ固定できない個体が大多数を占めているわけですね。 さすが中華テイスト。

 とりあえず別の OP-CR43 を発注しておきましたが, それも正常に固定できないようなら, 本体の YPL430si 共々「笑ってゴミ箱」して YERA から卒業することになると思います。(笑)  筐体の精度的な品質という点では, YPL430si 方面 (クレードルとスタンド方面限定。) は最凶最悪ですね。 「YERA はポータブルなんだから手で持て!!」ということなのでしょう。 さて, 次のレーダーは どうしようかしら…。 そうそう。 前作の RW939si は, 前の土曜日にディーラーの担当者へ嫁いでいきました。

ETC 発注...

 上で書いた「前の土曜日」は少々早めの 12 ヶ月点検だったわけですが, その際に恒例となっているナビのデーター更新も発注しています。 …と, そこまでは良かったのですが, ついでに ETC も発注してしまいました。(笑)  一応, 次の土曜 (13 日) に取り付け予定なのですが, 取り付け位置が問題かしら?  秋には地デジチューナーも追加予定ですから, そちら方面の空間も確保しておく必要がありますし。