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今日の出来事 (Oct, 2012)

●Oct.31,2012

iPad Retina ディスプレイモデル...

 iPad mini と同時に発売される iPad Retina ディスプレイモデル (第 4 世代。) の WiFi モデルが, 初期ロットが売り切れて 1 週間待ち状態になったようです。 iPad (Early 2012) が登場した段階で既に「早ければ年内にも次モデルが発売」という情報が流れ, また「とりあえず A5X 搭載に留めました」感が在り在りだったことから, 予想どおりといいますか今回のモデルに飛び付いたユーザーは多かったようです。 私はといえば, 元々「年内に次の iPad が登場すれば そのモデルを。 翌年 2 月でも出そうになければ iPad (E2012) を追加投入」と決めていましたので, 予定どおり WiFi 64GB モデルを年末に購入することになると思います。 iPad (E2012) がブラックモデルなので, 今回はホワイトモデルを選択することになるかしら?

前に書いたとおり, iPad (E2012) で全然不満はないのですが, 母親に見やすい Retina モデルを使わせたいので, 今回の購入に至っています。 ただ, 比較的見やすさの向上した (と思われる。) iPad mini も登場したので, 実際には どちらかを使ってもらうことになると思います。 ある程度の見やすさが確保されるのであれば, 軽いほうが良いでしょうから…。 母親が iPad mini を選択した場合は, もう 1 台 mini を買うことになるでしょうね。 iOS な書籍リーダーを確保しておきたいですから。 (^^;)

 年末くらいになれば長期間待たされることはないでしょう…多分。 (^^;)

Dec.6,2012 追記

 自身が元々 7 インチ使いなので, iPad Retina の購入は当分見送ることにしました。 これ以上 10 インチ iPad を買っても使われずに終わりそうなので…。 ただ, 「1 台は (Retina 組を) 持っている」という前提があっての「次は Retina な mini」なので, 母親に iPad (E2012) が回った場合は, その時点で iPad Retina を買うことになります。

●Oct.29,2012

iPad mini 及び Kindle Paperwhite 3G 発注...

 下のほうの記事や Twitter 上などでボロクソに書いて, ついでに「こんな高いの買うヤツいるのか? (ファンは別。)  スルーだ,スルー!! (キリッ)」とか叫んでいたのですが, 予約開始後 10 分な 26 日 16:10 頃に iPad mini を発注していたりします。 下の記事を書いたのは 25 日だったのですが, Kindle 書籍の国内での取り扱いが開始されたことから, 少々事情が変わりました。 iPad mini を書籍リーダーとして使おうという魂胆です。 iPad 用のアプリも使えますし, 「iPhone 4S では重くなった iOS 6.0 on Apple A5 が iPad miniでは どうなのか?」を確かめる意味も兼ねられますので…。

元より私が不満なのは価格だけで, iOS 6.0 化による懸案事項は存在するものの, iPad 2 の使用感から推測するに使用自体には問題ないであろうことが判っています。 というわけで, 「『価格が~』と問題視するのが正解か否かを確かめるには使ってみるしか…」という毎度の論理で, 堕ちることに決めたのでした。 言わば「お試しモード」なので最安値の 16GB ホワイトモデルを選択しています。 本命は Retina 版ですね。 技術的には今でも十分可能で, 価格と (バッテリー容量増加による若干の) 重量とのトレードオフで見合わせただけですから, 早ければ次…遅くとも 3 世代目くらいには対応してくるはずです。

 そして昨日。 Kindle Paperwhite 3G を発注しました。 上で書いたように, Kindle 書籍については iPad mini や iPhone 5 で読むことになるのですが, Kindle はアカウントによる制限が強く, 「仏版書籍を買うには仏版の媒体が必要」といったケースが多いので, その保険とするためです。 制限が強いくせに知らない間にアカウント統合が行われたりしますので…。 例えば, 何かの拍子で国内アカウントが仏アカウントに紐付けられると, 日本版 Kindle 媒体でしか日本向け書籍を買えなくなってしまうのでした。

私は日米仏の Kindle アカウントを使用していますので, いずれ米国向けとフランス向けの Kindle 媒体も買うことになると思います。 Kindle Paperwhite を選択したのは, フロントライトや 8 週間のバッテリーといった, 変わり種の技術が使われているからです。 Fire は極論すれば「単なる Android 機」なので。 Android 機は お腹一杯…。 (^^;)  日本向け Paperwhite については, 飛び付くユーザーが多かったのか, 年明けの 1 月 6 日納期予定になっています。 さらに遅れることでしょう…。

Windows 8 の記事再掲 (リンク)...

 Windows 8 が発売されて数日経ちますが, わりと悲鳴が上がったりしているようですので, 製品相当版である RTM 版で試した際の記事へのリンクを挙げておきます。 まずは「Windows 8 のアップグレード手順...」です。 これはタイトルが全てで, Windows 7 から Windows 8 へのアップグレードを行った際の流れを記事にしてあります。 VMware Workstation 9 のゲスト PC 上で行っていますが, 実機でも手順や進行は同じです。 要点は次の 2 つ: 「巷で意味する所謂『アップグレード』を行えるのは, Windows 7 から Windows 8 の場合のみ」 「インストール方法の選択で『Windows の設定、個人用ファイル、アプリを引き継ぐ』が表示されない限りアップグレードは行えない。 これ以外を選択した場合は, 旧環境が そのままゴミとして残る。」

まあ, 「Windows 8 にしたのにタッチパネルにならない」なんてアホな悲鳴が あれだけ上がっているくらいですから, 「そんなことを言い出すレベルのユーザーが普通にアップグレード可能」なだけの簡易なものには なっているということなのでしょう。 というわけで, 多少なりとも詳細な流れを掴みたい場合にでも参考にして下さい。 画像が小さいのでクリックして twitpic のフルサイズ表示を参照したほうが良いでしょう。

 次に「Windows 8 RTM on Prime Erdes PAD NT1...」です。 スレート PC である Prime Erdes PAD NT1 上で, RC 版に当たる Windows 8 Release Preview から RTM 版へのアップグレードを行った際の記事です。 所謂「アップグレード」を行えない組み合わせのケースということで, 上でも書いた「アプリを引き継ぐ」が表示されないケースで どうなるかについての参考くらいにはなるでしょう。 あと, スレート PC での落とし穴や 1280x800 な解像度の悲哀についても ちょっとだけ触れられています。

この記事の纏めは簡単ですね: 「本格利用したいなら 1280x800 は止めておけ」 「スレート PC 単体で Direct3D 対応ソフトの全画面表示を行ってはならない」の 2 点です。 前者は, テスト目的のケースは置いておいて, スレート PC を使う以上「よりタブレットに近い Windows 8 本来の使用法」を目指しているわけですから, 「そうだとすればスナップを使えないのは やっぱり悲しいよね」という意味です。 Windows 8 に慣れてくるほど痛感するようになります。 (笑)  そして, 後者は「Direct3D の全画面ではソフトウエアキーボードが使えないので操作不能に陥る」というだけの話です。 (^^;)

 次もアップグレードネタ, 「Windows 8 化 ZENBOOK UX21E-KX128 編...」です。 Windows 7 機である ASUSTeK ZENBOOK UX21E-KX128 を, Windows 8 対応ドライバーや専用ソフト等が一切公開されていない状況で, 強引に Windows 8 へアップグレードしてみた…という記事です。 結果論としては, ELAN Smart-Pad の不具合以外特に問題なく使えています。 もちろん, ハードに強く依存した ASUS 謹製のプリインストールソフトも動作しないものが多いのですが, 肝心の Instant On 辺りが正常動作するので結果オーライです。

この PC…といいますか, ZENBOOK を Windows 8 へアップグレードする際の鍵は「ELAN Smart-Pad が使えるか否か」だと思っています。 これが使えるのなら Windows 8 を比較的タブレットに近い感覚で便利に使えることでしょう。 が, これが Synaptics ドライバーとジェスチャーの組み合わせになったなら…, はっきりいって Windows 7 のままのほうが幸せになれます。 スリープを多用するのであれば, 私のように Windows 7 用公式ドライバーで逃げる手もありますが, 自称中級者レベルまでのユーザーには お勧めしません。 (^^;)

 最後は「フル HD 環境での Windows 8...」です。 Windows 8 はタブレットを意識した OS ですが, それが逆に Windows ストア・アプリの使いづらさに繋がっている…といった記事です。 「高解像度画面 = Retina 化必須」な iPad (Early 2012) や iPad (Late 2012) では そうでもないのですが, Android 機が そうであるように, Windows 8 も高解像度画面には不向きな OS となっています。 その最大の犠牲者が「スナップ機能」で, 画像を見れば一目瞭然。 高解像度になればなるほど, 画面の隅っこに まるでタスクバーのごとく ちょこっと表示されるだけになってしまいます。

件のページでは, WXGA や HD サイズの環境とフル HD 環境と比較した画像を載せてあるのですが, 上のスナップ機能のケースと「超高解像度だろうが低解像度だろうが, 意外と情報量に差のないケースが多い」点が難点といえます。 なので, 特に ASUSTeK ZENBOOK Prime UX21A-K1256 のような「小サイズ高解像度」な画面 (11" で 1920x1080。) では, 出荷時のような 125% 表示を使って Retina 的に表示とするのが, 賢い選択肢かもしれません。 それが気にならなかったりデスクトップを多用 (重要視) するのであれば, 高解像度化したほうが良いでしょう。 どちらにしろ, 安易に高解像度を選択しないのが吉です。 (^^;)

 Windows Developer Preview 辺り (昨年 9 月 15 日公開。) 辺りから Windows 8 を使っている開発者や技術者辺りでは, わりと辛口…といいますか Windows 8 に否定的な記事も多かったりするのですが, Windows 8 発売後の巷の感想を Web 上で見る限りにおいては, 意外と肯定的なものも多いようです。 「下手に旧環境に凝り固まったユーザー」には不評でも, そうではないスマートフォンやタブレットを使い慣れた普通のユーザーには, たとえ「マウスとキーボードな古い形態の PC」であっても, 前者が思うほど使いづらく感じることは ないのかもしれません。 >私は前者 (^^;)

 ともあれ, わりと大きな操作環境の変化を伴う Windows 8 ですから, よほどの新しもの好きなら ともかく, 慌てて導入しないで まずは情報収集に当たるのが良いでしょう。 少なくとも店頭で実機を弄ってみることを お勧めします。 「今すぐ新 PC が必要」というのでなければ, 巷の阿鼻叫喚が落ち着いてからでも遅くないのですから…。 (^^;)

●Oct.26,2012

いよいよ発売の iPad mini...

 24 日未明 (2:00) から Apple の発表があった iPad mini ですが…。 事前情報どおりといいますか, 「とりあえず iPad 2 を 7 インチにしてみました」といった中途半端なモデルとなってしまったようですね。 ええ, それだけならまだ良かったのです。 それで 16GB モデル 28.8k からというのでは…。 Goole と ASUSTeK は「ふっふっふ…」と思っていることでしょう。 事前に価格情報を入手して値下げに踏み切ったことが伺えます。 308g という軽さだけは予想を超えていました。 筐体的に「1 割ほど軽くした REGZA Tablet AT570/36F」ということなので (サイズは ほぼ同じ。), 相当軽く感じるはずです。

それにしても, 巷のユーザーが買うには高い…高すぎます。 ぶっちゃけ第 5 世代 iPod touch を 10k 高く買うようなものです。 なにしろ 16GB モデルが存在すれば 20.8k くらいになるはずなのですから。 そして iPad mini は iPod touch (5th) と同等の能力なのです。 同じものを 10k 高く買ってくれると思っているのでしょうか, Apple は? …とか何とか書いていますが, これは私が iPad 2 も iPad (Early 2012)iPhone 5 も iPod touch (発注済。) も REGZA Tablet AT570/36F も持っているからなのでしょうね。 どうしてもスペック的な比較に陥ってしまいます。 (^^;)

スペックから離れて純粋に評価すると, …何も問題はありません。 私は Retina ということで iPad (Early 2012) を買っていますが, 殆ど不満なく iPad 2 を使えていましたし, 今でも使っています。 それが AT570/36F のサイズと重さに収まるわけですから, 便利なツールとなるのは確かです。 もうこれは「iPad mini の使い勝手のみを純粋に評価できるか否か?」で結論は正反対になるような気がします。 私は…ダメです…あれこれ持ちすぎていて。 (笑)  そして, その点については「これから初めて iPad を買おうと思っているユーザー」も同じでしょう。 基本的な情報を持っていない以上, スペックで比較するしか ありません。

iPad mini に対する肯定的な意見を見ていると, その殆どが「iPad を『重いぃ~!! 大きいぃ~!!』と思いながら使っていた」 「iPad mini を電子書籍リーダーとして使う予定の」ユーザーであるように思えます。 前者にしろ後者にしろ iPad を使い続けているユーザーばかりです…iPad (E2012) からの新規組ではなく。 うむ。 気持ちは良く解ります。 プレゼンテーションや長文入力時はともかく, 「iPad では大き (重た) 過ぎ, iPhone では小さ過ぎ」というケースは意外と多いですからね。 そして新製品に飛び付くようなユーザーには「価格は二の次」という方が多いですから。 (^^;)

 個人的には, 必要性の関係上 iPad Retina ディスプレイモデルのほうが魅力は大きかったです。 もっとも, 酷い言い方をすれば「iPad (E2012) の CPU を A6X にしただけ」ですけれど…。 こちらも巷の予想どおりといったところです。 「A6 ではなくて A6X だった」点だけは上を行っていましたけれど…。 とりあえず年末くらいに 64GB モデルを購入することになるでしょう。 それに伴い iPad (E2012) は母親へ払い下げです。 iPad 2 を ある程度使えるようになってからですけれど…。 ちなみに, 「母親に文字を見やすい Retina 対応モデルを使わせたい」という理由がなければ iPad Retina は華麗にスルーです。 何しろ iPad (E2012) に特段不満はないのですから。

そういえば, 「iPad (E2012) が無かったことになっている」という意見を見掛けますが…。 それは当たり前の話です。 元々発売の時点で「iPad (E2012) は中継ぎ (試作機でも試験機でも良い。) で, 年内若しくは翌年の 2 月に本命が出る」と言われていたわけで, だからこそ iPad (E2012) には 32nm プロセスな A6 ではない 45nm プロセスの A5X が載っていたのですから。

Windows 8 発売...

 Windows 8 が発売されましたが…。 個人的には, キャラクター販売に頼っている時点で終わっている気がします。 それはともかく, そこかしこで阿鼻叫喚と化すのでしょうね…。 (^^;)  「Windows の設定、個人用ファイル、アプリを引き継ぐ」が表示されなかったり「個人用ファイルのみを引き継ぐ」を選択したりして, 旧環境のゴミと化してしまうユーザーが続出するのではないかと…, 特に前者が。 あと, 解っているつもりで後者や「何も引き継がない」を選択した結果, 容量不足に陥るとか…。 なにしろ, 旧環境で 500GB を使っていたなら, その 500GB が そのままゴミと化しますからね。 しかも, アクセス権や CLSID の絡みで削除できなかったり…。 (^^;)

それと, やはり操作の違い等に ついて行けないユーザーは多いと思います。 実用ソフトが何も揃っていない現状の Windows ストアアプリでは, ぶっちゃけ「スタートメニューが消えて あのスタート画面になっただけ」ですから…。 自身の使うソフトがデスクトップ版ばかりでは, わざわざ Windows 8 を使う意味はないです。 スレート PC やタブレットを使用した上で, 上手くアイコンを配置した場合は別でしょうけれど。 あと, Windows ストアアプリといえば…。 あの習作ばかり並んでいる状況を どうにかして欲しいです。

 巷では今日が発売日ですが, 昨年の 9 月 15 日から Windows 8 を使いだし, 製品版ですら お盆から既に 2 ヶ月…というわけで, 自身にとっては普通の 1 日でした。 Apple 方面とゲームの発売日…という意味のほうが大きいです。 (^^;)

●Oct.23,2012

Nexus 7 値下げ...

 Nexus 7 が値下げするようです。 29 日からという話なのですが, 16GB が 15.8k になって 32GB が 19.8k で登場するとか…。 安いほうへスライドするわけですね。 それにしても, Tegra3 機のメーカー品が 15.8k で手に入るとなると, もはや中華タブレットは ほぼ絶滅してしまいそうです。 少なくとも 10k 超のモデルは全滅でしょう…と勝手に想像。 (笑)  個人的には, ここ 1 ヶ月ほどの最新機種は判りませんが, RK3066 な 原道 N70 双撃辺りまでの機種については もはや必要ないです。 何台かを使い分けするのなら話は別で, 実際そういった関係で HYUNDAI A7HDU・ZONE F5 豪華版 を使っているわけですが, REGZA Tablet AT570/36F 1 台だけでも一向に問題ないわけですから。

あ, 中華タブレットとの比較なら AT570/36F も Nexus 7 も同じ…ということで出しています, 念のため。 スペックは似たようなものですし, SD カードを除けばカメラや映像方面を元々私は使っていませんから。 (^^;)  それにしても, 中華タブレット並みに安くなると, 意味もなく 1 つ手に入れてみたくなりますね。 (笑)  いえ, EL ディスプレーな AT570/36F は いずれ焼き付けを起こしますので, その予備用に使えないかな…と。 ただ, 予備となると 32GB 機になってしまいますけれど。

 そういえば, ここ 1 ヶ月ほど Retina 中華タブレットの予約待ちをしている間に, Retina 組を含めて いろいろ登場してきたので, 一旦予約をキャンセルしました。 中華とはいえ Retina ともなると 20k を超えてきますので, このままスルーする結果を招くような気がします。 (^^;)

Oct.30,2012 追記

 iPad mini が弩高だったからなのか, 結局 32GB 版が 24.8k で登場するだけとなったようです。 既存のユーザーを敵に回してまで値下げする必要がなくなった…ということなのでしょう。

Nov.21,2012 追記

 Retina 中華タブレットは, 「中華」だけあって機種にかかわらず色々お茶目な症状が発生しているようです。 さらに Tegra 3 中華タブレットも登場したのですが, 実質 Nexus 7 より高いのでは手を出す方が いないのではないかと…。 (^^;)

●Oct.22,2012

サイト引っ越し (@nifty → minibird)...

 2 年ほど前に Web の容量不足で @nsk から @nifty へサイト移転した当ページですが, @nifty の通常会員が Web 用として使用できる容量は (今となっては) ごく僅か…というわけで, 残り容量が 10MB を切ってしまいました。 フル HD 組のスクリーンショットを 3 つも上げたら埋まってしまう容量です。 (^^;)  今は使っていない @nsk へ容量的負荷分散を行う手もありますが, やったとしても半年と先延ばしできないことでしょう。 ともあれ, 前回移転した際に「2 年くらい保ってくれれば十分」と書いたのですが, 概ね予想どおりだったということになりそうです。

さて, 現状のサービスでは容量追加が行えないので どうしようもありません。 となれば移転するしかないわけですが, 前に書いたとおり @nifty の最廉価組のサービスでは CGI が使えませんし, 容量追加も外部のサービスと比べると単価的に高額です。 というわけで, 今回はレンタルサーバーを使うことにしました。 そんな大がかりなサービスは必要ないわけですが, ある程度の容量と CGI は確保したいところです。 基本的に有料サービスを考えていますが, その辺りをクリアーした上で, 宣伝掲載もないところがあれば無料サービスも可でしょう。

…という前提条件の下 Web で適当に情報を漁って 30 分ほど悩んだ…いえ, 大して悩むこともなくといいますか, 何も考えることなくといいますか, サクッと minibird を選択しました。 たまたま Twitter 上で進行したネタもあって, CGI が普通に使えることも確認できたので, 2 週間の お試し期間を待つことなく 10k 投入して とりあえず 1 年分契約しました。 あと 6k あるので, 向こう 3 年近くは継続可能です。 (笑)  容量はといえば, 今となっては大して多くはない 30GB です。 これだけあれば十分でしょう…何しろ今が 100MB 弱なのですから。

 ついでなので, 3 つまで無料取得可能な独自ドメインもどきを取得して, テストがてら ここのページをコピーしておきました。 何も問題なければ年明けと共に移転を予定しています。 移転先は「http://micco.mars.jp/micindex.html」。 告知は来月に入ってからかしら? あ, そうそう。 「何も問題なければ」というのは, ここの内容で引っ掛かる可能性がゼロではないからです。 (^^;)  >アダルト判定

 毎度の事ながら, Web への総合入り口用として「index.html」を空けてあるのですが, 今回も使われることがあるかどうか…。 ブログ辺りを やろうかと思ったりもするのですが, ブログは一旦やり始めるとページ構成等で苦労しそうなので…。 少し凝ろうとでも思おうものなら深みに嵌まりそうです。 (^^;)

Oct.23,2012 追記

 そういえば, minibird の不思議…。 親から辿っていくと, 特定のフォルダーだけ FTP クライアントで表示されないのでした。 アクセス拒否で当該フォルダーが読み込めないわけですね。 そのくせ直接「/home/folder」とか指定して当該フォルダーへ飛ぶと普通に読み込めるという…。 NextFTP だろうが FFFTP だろうがクライアントに関係なくアウト。 minibird の Web FTP では普通に表示されますが, あれは 1 つ 2 つといったファイルの転送にしか使えませんから…。 (^^;)

Nov.2,2012 追記

 サイトの移転を告知しました。 正式な移転日は 2012 年 12 月 1 日です。 2013 年 1 月 1 日以降こちらについては更新されなくなり, 4 月 1 日に削除されます。

Dec.6,2012 追記

 1 日にサイトの移転を行いました。 @nifty のほうは年末までで更新が止まります。

●Oct.17,2012

au 版 iPhone 5 到着...

 つい「カッ」となって買ってしまった au 版 iPhone 5 64GB ホワイトモデルが昨日届きました。 2 日の仮予約で本予約が 11 日の夜, 審査に 1 日掛かって契約終了が 12 日, 微妙に 12 日中の出荷には間に合わなかったので週明けの 15 日に発送…といった感じになっています。 本予約の依頼メールが届いたのは 12 時前でしたから, 即本予約を行っていれば もしかしたら 12 日に発送されたかもしれませんね。 絶賛勤務中なので無理ですけれど。 (^^;)

 さて, まずは SIM を ということで箱を開けたところ…, 今回は ちゃんとピンが入っていました。 (笑)  それはともかく, SIM を取り付けて初期設定はサクッと終了です。 次に e-mail や (念のため) au ID の設定, そしてアドレス帳の移行を行って, 最後に 15 分ほど待った上で通話確認。 これで iPhone 5 が携帯電話として使えるようになりました。 試しにソフトバンク版のほうから電話を掛けてみたところ, ちゃんと iPhone 5 に繋がります。 SIM が挿さったままの SH006 は, こちらも ちゃんと黙ったままでした。 が, WiFi 経由でインターネット方面へ繋がってしまいます。 これは高額課金への罠に違いないので, 急いで切断。 (^^;)

続けてアプリのインストールです。 …が, 毎度のこととはいえ ここからが長かったのでした。 何しろ同期処理で iPhone 5 へ転送されたアプリの数は 160, それも 2GB 超えを始めとして GB 単位のアプリがゴロゴロしています。 結果 2 時間以上も掛かってしまったのでした。 こちらは電話専用なので, 最終的には半分未満までアプリを削除することになりますが, とっくの昔に日にちが変わってしまったので, ひとまず設定作業は中断して そのまま就寝です。 (笑)

 日が明けた今日になってから, アプリの削除とフォルダーへの整理を行って, 漸く一通り設定が終了しました。 着信や通知音については, 楽曲からの作成が必要なものもありますので, 追々設定することにします。 …それにしても, au 版でも やっぱり電池の減りが早い…。 3G/4G にしろ WiFi にしろ, 「ポイントが存在せず延々探し続ける」状況だと 10%/h くらいで減りますね。 (泣)  この辺りは iPhone 5 の死ぬほど大きな欠点と言えそうです。 iPhone 4S でのパターンを見る限りは iOS 6 が犯人ぽいので, 修正に期待したいところですね…いえ, 是非とも修正して下さい。 (^^;)

 結果, iPhone 5 の 2 台持ちとなったわけですが, 何故こうなったのかしら? 確か SH006 の後継としては, 当初 HTC J を予定していて その後も その方面で考えていたはずなのに…。 それもこれも ARROWS のせいですね。 あれが仕様的欠陥品でなければ, あっさり それを買っていたはずなのです。 (笑)  タイミングを逃したばかりに, 周りに Android スマートフォンな面々が増え, 「俺のではアプリが動かない~」 「電池の減りが死ぬほど早い~」なんて光景を見せつけられ続けたのですから。 (^^;)

 あ, そうそう。 個体差もあるのかもしれませんが, au 版の電波の掴みは弱いです。 金沢のど真ん中だろうが自宅だろうが 3 本状態で, 立っても 4 本がせいぜいです。 その横でソフトバンク版は 5 本を保っています。 (^^;)  ソフトバンク版のほうは iPhone 4 32GB (ブラック)→iPhone 4S 64GB (ブラック)→iPhone 5 (ブラック) といった変遷で, 状況が全く変わっていませんので, 何かあるとすれば「au 版 iPhone 5 だから」「ホワイトモデルだから」ということになりますね。

あと, バッテリーの減りは こちらも やっぱり早いです。 周りの au 版ユーザーの申告どおり, 3G/4G だろうが WiFi だろうが「周りにポイントがなくて探し続ける」状況では, 10%/h で どんどん減っていきます。 この辺りはソフトバンク版も同じですね。 「基本電話機」なので 3G オンリーで良さそう。 「基本的に待ち受け状態」となる明日以降で, はたして どれくらいバッテリーが保つことやら…。

 最後に余談。 au 版を使ってみて思ったのは, WiFi スポット系を始めとして, 「あれをするにも これをするにもアプリが必要」という点です。 親和性の低さだけは どうしようもないのかしら…? さらに余談…。 au 版の 64GB モデルになると MacBook Air 11"e; が買えてしまうのね…高い…高いですわ!! (笑) >MBA は 84.8k

そういえば 今日は au から冬モデルの発表がありました。 個人的に興味があったのは, 「買おうと思っていた HTC J」の後継ということで HTC J butterfly HTL21 ですね。 フル HD は Retina 的に使えて便利そうです。 140g と思ったよりも軽いですし…。 とはいうものの, 自身の使いたいアプリが使えるかどうは結局博打なので, 買うことはありませんけれどね。 (^^;)

Oct.23,2012 追記

 「3G 回線のみ使用で殆どが待ち受け状態…たまに電話でやりとり」といった使用状況で, バッテリーは「3 日なら保つ」といった感じで推移しています。 これでは やっぱり「1 台で運用」は無理ですね。 朝出勤して夕方職場を出る頃には既にバッテリー切れ…といった状況に陥ることでしょう, 確実に。 (^^;;

Nov.21,2012 追記

 その後の職場での LTE の入り具合ですが, 「2F だとダメ。 3F だと入ったり入らなかったり」といった感じになっています。 入っても電波が弱い (アンテナ 2 本とか。) からか 6 Mb 程度に留まっているようですね。 それでも, こちらも遅くなりがちな 3G よりは遙かにマシですから, 安定して入って欲しいところです。 ソフトバンクのほうは「LTE 5 本」を常時保っています。 (^^;)

May.1,2013 追記

 ソフトバンクのほうが職場から自宅までの通勤圏 50km 全てで LTE 圏内となったのに対して, au のほうは…全く変わっていません。 金沢市のど真ん中でも入りません。 (笑)  もはや「au 版である限り」状況は このままでしょうね。 iPhone 側が対応していない現状では, iPhone を使いたいならソフトバンク一択ですし, au を使いたいのであれば Android 一択でしょう。

Apr.8,2014 追記

 これまで職場で全然 LTE 接続できなかった au 版 iPhone 5 ですが, ついにと言いますか, この 4 月から iPhone 5, HTL21 共々 50 Mb 近くで接続されるようになりました。 あまりもの爆速で完全にオーバースペックです。 (笑)

●Oct.10,2012

iPhone 及び iPad の処理能力 (Geekbench 2 編)...

 iPhone 5 の発売に引き続き今週に入って iPod touch (第 5 世代) も出回り始めました。 それに伴ってなのか, 巷で Geekbench のスコアを ちょくちょく見掛けるようになりましたので, せっかく手元に iPhone や iPad が複数転がっていますから, 自分でも計測してみることにしました。 使用するのは Geekbench 2.3.6 です。 何はともあれ まずは計測結果を…:

Geekbench 2.3.6
計測日付 Oct.9,2012 20:46 JST
機種 iPhone 5 iPhone 4S iPhone 4 iPad (E2012) iPad 2 iPod touch (5th)
CPU A6 1.3GHz A5 800MHz A4 800MHz A5X 1GHz A5 1GHz A5 800MHz
コア数 2 2 1 2 2 2
GPU PowerVR
SGX 543MP3
PowerVR
SGX 543MP2
PowerVR
SGX 535
PowerVR
SGX 543M4
PowerVR
SGX 543MP2
PowerVR
SGX 543MP2
OS iOS 6.0 iOS 6.0 iOS 5.1 iOS 6.0 iOS 5.1 iOS 6.0
ストレージ 64GB 64GB 32GB 32GB 32GB 32GB
メモリー 1GB 512MB 512MB 1GB 512MB 512MB
 
スコア 1,639 639 391 768 756 608

iPod touch (5th) だけは手持ちではありません。 知り合いが買ったものを 5 分ほど分捕って計測しました。 (笑)  それはともかく, Geekbench の計測結果は必ずしも体感速度に繋がらない点に注意が必要となります。

 とにもかくにも iPhone 5 が大きく突出していて, 実際体感速度も上がってはいるのですが, iOS 6 がアレで「そこかしこで引っ掛かりが発生する」関係上, 数値ほどの向上感は得られません。 感覚的には「描画が速くなったのとメモリーが倍になった分だけ多少体感速度も上がった」といったところでしょうか? 引っ掛かりさえなければ快適なのですけれどね…。 (^^;)  iPhone 5 でさえ これですから, iPhone 4SiPhone 4 での iOS 6 使用は「推して知るべし」です。 iOS 5.1 からのアップグレードは お勧めしません。

引っ掛かりを感じる点で大きく体感を損ねる状況とはなっていますが, CPU のクロックの単純比較でも 800MHz→1.3GHz と大きく向上し, GPU も 2 コアから 3 コアへと増えていることから, スクロール等が一層快適になったりと, 2.5 倍のスコアが伊達でないのは確かです。 ……その分バッテリーの保ちが悲しいことになっていますけれど。 (^^;)

 iPad については, iPad 2 は ともかく iPad (Early 2012) の低いスコアとなっている点が目に付きます。 確かに A5X は A5 と比べて速くなっているのですが, 主に描画方面の向上を狙った「A6 までの繋ぎ」の CPU であることから, 能力向上と Retina 化に伴う負荷増大が相殺されている…といった様相を呈していて, 実際体感速度は思ったほど変わりません。 ピクセル数 4 倍に対して GPU の能力は倍 (2 コアから 4 コア。) ですから, ある意味仕方がないですね。 この年末以降に登場する A6 登載の iPad が本命と言えます。 GPU 側のクロックとコア数を どう調整してくるか興味深いところですね。

 iPod touch はといえば, CPU が基本的には同じ A5 800MHz ということで, iPhone 4S より低いスコアとなっているのですが, 体感速度は逆に若干高い印象を受けました。 とはいうものの, ぶっちゃけ似たようなものなので, 画面サイズと重さに拘らないのであれば, iPhone 4S から買い換える必要のない気がします。 反対に それらが重要な場合は…iPhone 5 にするか iPod touch にするかは悩ましいところですね。 iPhone 4S の処理速度に不満がなかったりすると一層…。 もちろん「回線が必要」というのであれば iPhone 5 一択となるわけですが, そうではない方も意外と多いわけで…。 (^^;;

 軽さと安さを評価し思い切って iPod touch を採るか, 処理速度と回線を重視して本命重視で iPhone 5 を採るか…, すでに発売から半月経って お祭りは一段落, 品薄のせいで入手も遅れ気味…ということで, ここはじっくり悩んでみるのも一興かもしれません。 外道を自覚する方は, 外道の法則に則り「迷ったら両方」に走るのも良いかもしれません…100k 超えますけれど。 (無責任)

 最後に余談…。 SH006 の後継として au 版 iPhone 5 64GB ホワイトモデルを, そして第 5 世代 iPod touch 32GB (ブルー) を密かに予約していたりします。 (核爆)  前者については HTC J を始めとした Android 機を予定していたのですが, そちらは転げ落ちました。 後者は「完全布団トップ専用」を狙っています。 (^^;)

Oct.11,2012 追記

 Android 機を必要としなかった最大の理由は「巷でよく使われている機能を全く使っていなかった」からでしょうね。 最初期の 2 年ほどを除いて, あとは EZ-Web でのブラウジングくらいで, EZ アプリすら使わなくなっていましたから。 極々希に時間待ちの暇潰しモードでゲームを試したりするくらい…。 おサイフ系を始めとした所謂「ガラケー」機能ともなると, 未だかつて使ったことすら有りませんから。 このような状況では, それらの登載が一つのウリとなっている Android 機を選択する理由自体がなくなってしまいます。

それにプラスして, 「自身の使いたいアプリが当該機種で使えるか判らない」というのが大きいですね。 Android スマートフォン使いは周りにゴロゴロしていますから, 時たま試させてもらったりしたのですが, 何だかんだいって意外と動作しないケースは多いです。 中華タブレットと異なり root 化を始めとして あれこれやるつもりは毛頭ないので, 「一旦動かない=ずっと動かない」という可能性も大ですから。 (^^;)

 あ, そうそう。 ちなみに, au 版 iPhone 5 の仮申し込みを行ったのが 2 日で, iPod touch (5th) を発注したのは 9 日です。 後者は月末くらいには発送されるはずですが, 前者は先に書いたとおり本申し込みに至るかどうかさえ不明です。 (笑)

 そういえば, 「引っ掛かり」の最右翼である日本語入力については, バグが原因となっている可能性が高そうですね。 例のロック解除後にアプリがクラッシュするアレです。 「代替で ATOK を」といった声が聞こえてきますが, ATOK を普遍的に使えるわけではないので, 自身の常用するアプリで使えなければ それまでですからね…。 しっかし, 本当に全然デバッグしていないのね。 (^^;)

Oct.17,2012 追記

 au 版 iPhone 5 が 16 日に届きました。 ついにガラケー卒業です。 (^^;)

●Oct.04,2012

iPad mini と Nexus 7, そして au 版 iPhone 5...

 今回更新したソフトバンク版の iPhone 5 は ともかく, au 版 iPhone 5Nexus 7 は, 共に納期 1 ヶ月状態に陥っているようですね。 そして, さらに じりじりと納期が遅れつつあるようです。 少なくとも iPhone 5 については週明けには「3 週間」だったはずなので, 火曜の時点で「4 週間」へ延びたことになります。 この調子だと「気付いたら 2 ヶ月」とかになっていそうですね。 いや, 考えたくありませんけれど。 (^^;)  Nexus 7 も iPhone 5 ほどではないにしろ同じ経過を辿っているようです。 確かに発売直後 (だけ) は比較的手に入りやすかったようですし…。

 そうこうしている間に いよいよ iPad mini の発表が近づいてきました。 当初の巷での予測よりは遅れたものの 17 日ということだそうですが, それよりも一部で飛び交っている「基本的に iPad 2 と同等の代わり比較的安め?」というネタが非常に気になります。 何やら 19.8k~24.8k という話も出ていますが, 本当に その価格帯であるのなら魅力ではあります。 もっとも 16GB で その価格ということは 64GB だと 44.8k 辺りになってしまいそうです。 いや, 現行の 16GB と同等の価格ですから, 安いのは確かですけれども。 (^^;;

とりあえず iPad mini と iPad は買うことになりそうです。 前者は それほど大容量を必要としないので 32GB を, 後者は…母親しだいですね。 年末以降になりますから, その頃までに iPad 2 16GB を それなりに使うようになっていれば 64GB を, 使わないようであれば 16GB を買うことになるでしょうね。 64GB の場合は, 今使っている iPad (Early 2012) 32GB モデルを母親が使うことになります。 やっぱり Retina のほうが目に優しいので…。 年末までに新型 iPad の情報が出ていれば, 待ちの態勢に入る可能性が高いですね。

 iPad mini が「基本的に iPad 2 と同じ」なのであれば CPU は A5 1.0GHz ということになりますが, それだと iOS 6 は iPhone 4S と同様に使いづらいでしょうね。 その辺りが個人的には最大の懸案事項かしら…?

Oct.12,2012 追記

 iPod touch (第 5 世代) 32GB が 24.8k ですから, 見事に iPad mini と競合しますね。 (^^;)  おそらく iPhone の薄型軽量化が進んだ時点で iPod touch が消えることになるのでしょう。 要は iPad と同じで 3G/4G 回線の有無を選択する形になるわけですね。 機器としての競合具合は, 数ヶ月も使えば ある程度把握できると思います。 何しろ全て入手することになりますので。 (笑)

それはそうと, iPad mini は 8GB と 16GB モデルのみという話ですが, そうなると「19.8k~24.8k が安く感じる」ではなくて, 「それくらいでないと勝負にならない」という気がしてきます。 iPod touch にも劣るストレージで割高となっているようでは…。 それに「Nexus 7 より圧倒的に劣る能力 (Geekbench のスコア比。) で割高」では牙城を全く崩せないでしょうし。 (^^;;

Oct.15,2012 追記

 なにやら iPad mini が 8GB で 24.8k からという情報も出ていますが…, それが本当なら私はスルーします。 さすがに 16GB で 34.8k は あり得ない…といいますか, iPad 2 と同じ価格じゃないですか。 ましてや, 別の情報のように, 書籍リーダーの位置付けで売るのであれば なおさらです。 そんな高い書籍リーダーを誰が買うと…。 (^^;)

Oct.30,2012 追記

 蓋が開いてみれば 16GB で 28.8k からという価格設定でした。 巷の普通のユーザーが飛び付くには高すぎる気がします。

TOSHIBA Blu-ray Disc Player...

 3D Blu-ray を観るための「TOSHIBA Blu-ray Disc Player」ですが…。 確かに dynabook Qosmio T851/D8CR を買った頃は観られたのですが, いつの間にか再生を全く行えなくなっていました。 内蔵ドライブだろうが外付けだろうが仮想だろうが, 20 秒ほど読みにいった挙げ句だんまりとなります。 固まっているのではなくて, 再生状態のまま停止以外の再生周りに関する操作が全て無効になっている状態です。 今月登場した新版だろうが出荷時の版だろうがダメ。 ともあれ, これでは T85x の意味がないですね。 チューナーも一度たりとも使っていませんし, 次は ASUS か どこかのゲーマー向けモデルで良さそうです。 (笑)

しかし, 何をどうやったら「全く再生不可」なんてことになるのかしら? リカバリーで出荷状態へ戻して試してみたいところですが, 認証関係が崩壊してしまうので試すことは出来ません。 ……って, そういえば Office 2010 以外は継承されているものがなかったですね。 それなら大丈夫そうなので, 余っている HDD を使って週末にでも試してみましょう。 鍵は「出荷状態からパッチだけを最新にして再生が可能か?」ですね。 これが不可能なようなら「東芝のソフトウエア品質がダメダメ」ということになりそうです。

それとは別に海の向こうの更新モジュールも試してみないと…。 こちらとは異なるタイミングで登場していたりしますし…。 といいますか, 国内向け Qosmio X875-Q7290 を出してくれないかしら? これぞ, ゲーマー御用達モデルですよね…。 個人的には GeForce GTX 670M (GDDR5 3GB。) は ともかく, 2 HDD (1TB + ハイブリッド750GB。) と 16GB メモリー, そして 3.5kg 弱という意外な軽さが羨ましいです。 む, 米 Amazon で $1900 弱で売っているではないですか。 日本円では 150k を切ってくるので, 買えてしまったりすると危ないですね。 来年以降は考慮することにしましょう。 (爆)

Oct.11,2012 追記

 書き忘れていましたが, TOSHIBA Blu-ray Disc Player については素晴らしいオチが待っていました。 それは…「内蔵サウンドチップ経由のサウンド出力でないと動作しない」というもの。 結果論としては Dolby のサウンド機能を使っているからなのですが, それにしても ある意味悲惨な制限です。 何しろ, 内蔵のスピーカーはアレですし, 外部出力端子も存在しないわけですから。 そして, USB 接続スピーカーは内蔵サウンドデバイスをスルーしますから使えないわけで…。 (^^;)  それはともかく, せめてエラー表示くらいしろと…。 だんまりでハングもどきというのは, あまりにもお粗末ですね。

●Oct.01,2012

日曜の Norton Internet Security...

 私は実機・ゲスト (仮想 PC。) 合わせて Norton Internet Security (NIS。) のライセンスを 10 ほど (「10 台分」ではありません。 ^^;) 運用しているのですが, 新版の登場時期ということで 9 月に更新時期を迎えるものが多くあります。 そして, 今年も下旬に更新が集中したわけですが, 事件は日曜未明 (2 時過ぎ。 感覚的には土曜の 26 時過ぎ。) に起きました。

 何故か真夜中にゲストの整備を行うことになって順次進めていたのですが, メインである dynabook Qosmio T851/D8CR 上で運用している Windows 7 Ultimate ゲストを起動したところ, NIS のアイコンが赤表示となっていました。 「ふむ。 暫く立ち上げていなかったから『スキャンしろ』 + 『LiveUpdate しろ』ってことかしら?」と思いつつアイコンをクリックしてメイン画面を表示したところ, 「この試用版は期限が切れています。」の文字がデカデカと…。

「はい? ……おい, コラっ!! ちょっと待てっ!! (笑)」  当該ゲストに適用してあるライセンスは 9 月 20 日の時点で自動更新されているはずです。 実際その前は「更新しろ~。 更新しろ~。」と 1 ヶ月以上前から五月蠅く警告表示が行われていましたし, 同じライセンスを適用してある (3 台まで可。) 別のゲストは ちゃんと更新が行われています。 それどころか, 当該ゲスト自体で更新処理を お彼岸の連休に行ったはずなのです。

 どうやら, 久々に例の病気が出たようです。 Symantec のサーバーに登録されているエンドポイントのコードとプロダクトキーの整合性が取れなくなっているのでしょうね。 本来同じプロダクトキーで継続しているはず (ローカルでのキー表示は実際継続状態。) が, なぜかサーバー側の記録と符合しないと…。 結果, 「更新したにもかかわらず元々の期限を迎えた時点で終了」に…。 これ, バカみたいに期間を残して更新…特に別のキーを買い直すなどして更新すると, わりと お目に掛かる不具合です。 (^^;)

15 秒ほど考察して思い当たったのが, 8 月に行った「Windows 8 アップグレード実験」です。 一旦 Windows 8 へアップグレードした後リバートで Windows 7 へ戻したアレですね。 普通は それくらいでは大丈夫 (ただし, 経験則。) なのですが, 今回は同じ時期に VMware Workstation 8VMware Workstation 9 へのアップグレードが行われています。 恐らく合わせ技で別のエンドポイントが登録された―つまり新規インストール扱いされた―のでしょう。 Symantec へ連絡して不具合を解消することは可能ですが, 説明が ややこしくなりそうな上に日本時間では真夜中なので, 手っ取り早く別途ライセンスを購入して しまいました。

 ゲスト PC の OS アップグレードと, VMware など仮想 PC ソフトのアップグレードが重なる場合には気をつけましょう。 (笑)  あと, Windows や Office 辺りは, 何事もなく そのまま使えているように見えても, 「実は自動で再認証が行われていて, 認証及び再インストール回数を更新・記録」していたりするので, こちらも注意です。 場合によってはオンラインで認証が通らなくなります。 その場合は慌てず MS へ TEL して状況を説明すれば大丈夫です。 あの長い呪文の伝達・入力は非常に邪魔くさいですけれどね。 (^^;)