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今日の出来事 (Feb, 2021)

●Feb.27,2021

デレステ, ユニット編成覚え書き (Feb,2021 編) 3...

 長々と続けている『デレステ』こと『THE iDOLM@STER シンデレラガールズ STARLIGHT STAGE』ですが, 「[ベル・アントルメ] 三村かな子」と「[黎明に願って] 白菊ほたる」を引いたことで, Vo 7 秒型な妥協リフレイン編成を組めるようになった辺りについて二度の記事で書きました。 その中で「使う編成が決まって手広く曲を試すようになれば, (PRP が) また大きく変わってくる」といったようなことも述べたわけですが, そこから舌の根も乾かぬ…と言いますか, 一週間と経たないうちではありますが, ほぼ使用編成が決まり PRP 方面も変わりましたので, 三度覚え書き代わりで書いておくことにしました。

その前に お温習いですが, まずは 1 月中旬の初シンデレラフェス (ノワール) にて「[深淵なる月影] 高垣楓」を引いたことでブレス編成を組めるようになりスコアが跳ね上がった…というのが前々回 (の記事) です。 さらに 1 月末のシンデレラフェス (ブラン) で「[ベル・アントルメ] 三村かな子」と「[黎明に願って] 白菊ほたる」を引いたことにより Vo 7 秒型の妥協リフレイン編成を組めるようになった…というのが前回で, 自身の使っていた編成に そのリフレインほたるを起用することで さらにスコアが…なんてことも書きました。

その編成を暫く使っていて気付いた点が 1 つ…「これって妥協リフレイン編成からセンターを飛鳥にしただけだよね」:

左画像が その使っていた編成ですが, 前回書いたとおり, 元々使っていたレゾナンス編成のコーデ枠をリフレインほたるに変更し, 7 秒組が増えたことからシンフォニー枠も かな子に変更…という経緯を辿ったものです。 そして右画像が Vo 7 秒型の妥協リフレイン編成です。 見てのとおりセンターが日菜子に変わっているだけ…と言いますか, そちらが本家ですね。 あれこれ試すうちに理想編成へ近づく形で先祖返りした…といった感じなのかもしれません。

その右画像の編成…。 実は前々回の記事の段階で既に試した編成だったりします。 その時点ではブレス編成のほうがスコアは高く, だからこそブレス編成を使っていたわけですが, 今回再び試したところ左画像の編成より かなり高いスコアを叩き出すようになっていました。

理由があるとすれば…とか書かなくとも, 一部のアイドルについてポテンシャルを振り直して特技発動率をブースト +10 としたことに因るものでしょう。 それは判るのですが, 解らないのは元のアピール値重視なほうが瞬間最大風速は上…つまり高スコアを叩き出せる筈なのです。 それさえ覆るほど前の時点で発動率が低かったわけでもないですし…。 謎ではありますが, 高スコアを出せるに超したことはありませんので, それでよしとしましょう。

 というわけで編成です。 画像は例のごとく左側がゲストも分かる形での編成で, 右側はデモプレイでの結果となっていますが, ハイスコアを出した編成のみは Live での結果を挙げてあります。 各タイプとも最初に挙げてあるものが当該タイプでの使用編成で, 残りは当該編成が不得手とする曲での代替編成だったり, 比較用の編成となっています。

最初は全タイプ用編成:

Vo 7 秒型のリフレイン編成ですが, 「[黎明に願って] 白菊ほたる」と「[夜の一輪] 相葉夕美」双方とも特訓前を持っていませんので, 代わりに「[一陣の情熱] 神谷奈緒」が入っている…といった辺りは前に書いたとおりです。 上で述べたようにポテンシャルを振り直しましたので, 左画像で表示されているアピール値は 500 ほど下がっています。 その分発動率のブーストが全員 10 に届いていたのと, 短い間ではありますが「[トゥルー・ドリーム] 喜多日菜子」の育成が進んだことで, 高スコアを叩き出せるようになったものです。

こちらが上がったのならコーデな「[Triad Primus] 渋谷凛」入りの妥協編成も同じくらい高スコアを出せそうだったのですが, そちらは あまり変わりませんでした。 それはともかく, 右画像のとおり『Love∞Destiny』など何曲かではスコアが 190 万を超えてくるようになりました。 当該曲では 193 万強まで出せるようなので, さらに育成が進めば最終的に 195 万くらいまでは行けそうですね。

ちなみに, 特技発動間隔を合わせるのが基本なのではありますが, 完成形ではともかく, 育成途中や編成によっては その空白時間での伸びのなさが意外と馬鹿になりませんので, スコアを気にするのであれば故意に発動間隔をずらして空白時間を埋めるのも 1 つの手です。

前回記事の時点で使っていたレゾナンス編成です。 左画像を見てのとおりセンターが日菜子ではなく飛鳥になっている, リフレイン系な さらなる妥協編成と言えるものでした。 スコアは (デモプレイで) 183 万なので, 上の編成より 10 万ほど低いことになりますね。 凛でも殆ど変わらないのですが, ゲストは菜々で高くなることが やっぱり多いようです。

「[アイロニカル・エトランゼ] 一ノ瀬志希」を引くことが出来れば, シンフォニー枠を「[コドクノツドイ] 星輝子」や「[女神は朝焼けの海に] 新田美波」へ代えたりするなど, 再び弄りようも出てくる気がします。

前々回の記事で挙げたブレス編成です。 『Love∞Destiny』もロング優勢だからなのか, スコアが 181 万と意外に頑張っています。 実は その後「[青春のオピニオン] 桐生つかさ」を引いているものの, 総じてスコアがアレでしたので, アクト枠は「[オンタイム・ハーモニー] 久川颯」から代わっていません。 (^^;)

トリコロール編成です。 「[ありすの物語] 橘ありす」が居ないのは勿論痛いのですが, それ以上に特技の重ならないのが痛いのかスコアは 145 万に止まっています。 ちなみにゲストが卯月以外でもスコアに変化はありませんでした。 この編成は, ありすを引かないことには評価のしようがないようです。

 お次はキュート (Cu) 編成:

キュート曲でもリフレイン編成が強いので常用するようになりました。 曲にもよりますが前の記事で挙げた Cu 用ブレス編成より 5~10 万ほどスコアは高くなるようです。 ただ全タイプ曲と異なり どうしてもアピール値や発動率が落ちてしまいますので, 当該タイプほどスコアは伸びないようです。

キュート用のブレス編成です。 「[青春のオピニオン] 桐生つかさ」を引いたので入れてみたのですが, ポテンシャル解放なしの素な特技 Lv 10 では辛いのか, スコアは 148 万と低めに止まっています。 ちなみに, 「[オンタイム・ハーモニー] 久川颯」へ戻すと 5 万ほど上がります。 つかさの育成が進めば代替編成くらいには なるでしょう。

レゾナンス編成です。 一応完成形となっているものの, コンセ枠の 11 中な「[P.C.S] 五十嵐響子」ではなく 11 高な「[ドリーミン☆ウサミン] 安部菜々」となっている点が災いしてか, スコアは 146 万と低いです。 本来は こちらが代替編成となる筈なのですが…。 響子が入ってどうなるのかは興味のあるところですが, リフレイン編成が優勢であることに変わりはないですので, 大勢に影響のない小さな問題と言えるかもしれません。

カバー率編成です。 6 中な「[スマイル・アンド・トリート] 島村卯月」ではなく 11 高の「[ほの甘いロマンス] 三村かな子」なのが 11 中のコンセ枠に埋もれてしまって痛い編成です。 それ以上に特技の重ならないのは辛く, 現状の手持ちでは 141 万と これくらいのスコアが精一杯でした。 そういえばセンターが 11 高な「[ハッピーにゃーイヤー] 前川みく」な ままですね。 以前に「入れ替えてみたら少しは変わるかしら?」と 4 高の「[フューチャー・スペース] 島村卯月」と入れ替えてみたわけですが, そのままになっていました。

この記事を書いている最中にメモリアルで 9 高な「[太陽より熱く!] 中野有香」を引きましたので, そちらに代えればカバー率の多少上がる分スコアも向上すると思います。 実は ちょっと試してみたのですが, 現状で 147 万でしたので, 有香の育成が進めば 150 万くらいまでは行けそうです。

スパークル枠なのですが, その肝心の「[モンスター・パーティー!] 早坂美玲」が居ないので, 現状はスパークル (予定) 編成となっています。 (笑)  そのスパークル枠には特技無視の育成 (ファン獲得) 目的でコーデな「[P.C.S] 島村卯月」を入れています。 さらに, クリアー用編成でもありますので, コンセ枠にはアクトではなくオーバーロードな「[インビテーション・ダイブ] 一ノ瀬志希」が入っています。

育成目的…と言いますか, 手持ちの各スパークル編成はアイドルの面々に重きを置いている節があるので それで良いのですが, この編成を多少ながら真面目に改善するなら, 卯月の代わりにコンボナもちを入れた上で, 志希ではなく せめてアクトもちを据えることになるでしょう。 あとは菜々の代わりに空きをカバーできるような特技間隔のオールラウンドもちに登場願うくらいですね。

 続いてはクール (Co) 編成:

クール曲ではアクト枠をロングアクトな「[オンタイム・ハーモニー] 久川颯」へ変更した全タイプ用ブレス編成を使っていたわけですが, 「手持ちでクール用編成を組んでみたら どうなるのかしら?」と試してみたところ, 予想外に高スコアを叩き出したので, そのままクール用主力に就いてしまいました。 (笑)

左画像を見てのとおり, アンサンブル枠が それしか持っていないことから「[セレブレイト・カレイド] 速水奏」に代わり「[アストラル・スカイ] 渋谷凛」, フォーカス枠は「[ミスティック・ドーン] 速水奏」に代わり手持ちの中でダンスアピール値の一番マシな「[エターナルブルーム] 渋谷凛」が入っています。 特技発動間隔がバラバラですが, それしか選択肢がないので仕方ありません。

という妥協編成以下な状況の上に苦手なコンセで GREAT が量産されることになります。 …が, 右画像のとおり, 164 万と それに反して意外に高めのスコアを叩き出せるのでした。 アクト優勢な『Last Kiss』などでは依然全タイプ用編成に軍配は上がりますが, それ以外の一般用には こちらを使ったほうが良い結果を出せるようになっています。

とはいうものの, さすがに GREAT が 35…特に 40 も超えるようになると低スコアに止まってしまう…というわけで拵えたのが左画像の編成です。 上の編成からコンセ枠の「[なよ竹の美器] 藤原肇」を「[星祭りの夜] 鷺沢文香」へ代えたものです。 本来なら発動間隔・アピール値双方から「[スウィート・ミント] 結城晴」を入れるところなのですが, 所詮「さらなる妥協編成」ですので推し組である文香が入っているのでした。 (^^;)  スコアは 156 万と それでも全タイプ用ブレス編成よりは 15 万点近く高いです。

全タイプ用ブレス編成です。 ロングアクトな「[オンタイム・ハーモニー] 久川颯」を入れていることから, 『Last Kiss』を始めとしたロングアクト優勢な曲でスコアは跳ね上がるのですが, そうでない『2nd SIDE』のような曲では 142 万と従来の手持ちスパークル編成と代わり映えしないスコアに止まります。

上の編成からアクト枠を「[青春のオピニオン] 桐生つかさ」へ入れ替え…つまり全タイプ用ブレス編成の完成形…なのではありますが, 未育成状態の素な特技 Lv 10, ダンス値ブースト +0 状態では如何ともし難く, 右画像のとおりスコアが 132 万とクール編成勢最弱となってしまっています。 とはいうものの, ちゃんと完成形ではありますので, 育成が進んで編成が煮詰まってくれば使えるようになることでしょう。

リフレイン編成です。 属性曲である分不利なのは当然として, さらに編成中にクールが 1 人…と たった 1 名の差が意外と影響しているのか, 148 万と低めのスコアになっています。 キュートやパッション曲と比べて 3~5 万は低い感覚ですね。 クール曲は手持ちでもブレス勢が優勢ですので, これでも特に問題はありません。

スパークル編成です。 コンセ枠へオーバーロードもちを入れているのは良いとして, それ以前に「アイドルの面々が重要」なのであって, あとは特技を合わせてあるだけだったりします。 その面々の育成 (ファン数獲得) を目的としたクリアー用編成…というのが実態なのでした。 なのでスコアが低めでも全く気にしません。

 最後はパッション (Pa) 編成:

リフレイン編成です。 パッション曲でもスコアの一番高くなることが多いことから, 当該属性についても主力の編成となりました。 が, いずれは次のレゾナンス編成に その座を奪われることになると思います…面子が揃えばですけれども。 (^^;)

レゾナンスの妥協編成からコーデ枠をリフレインもちの「[ワナビー・レジェンド] 多田李衣菜」へ代えたものです。 スコアは 155 万と意外に頑張っていて, 曲によっては上のリフレイン編成ではなく こちらが使われます。 この編成は面子が揃ってくると李衣菜が抜けて, 逆に純粋なレゾナンス編成へ立ち返っていくことになります。 それにはフェス限 2 枚が必要なので遠い道のりです。 上のリフレイン編成で ほたる 1 枚を引くほうが早い気がします。 (笑)

パッション用にパッションアイドルの比率を高めたブレス編成です。 育成用に「[青春のオピニオン] 桐生つかさ」を入れているのでスコアは悲惨ですが, 育成の進むまでは我慢です。 ちなみに, 颯を入れた編成では上のリフレインやレゾナンス編成に近いスコアになります。 そういった意味では本来の形においては現役ですね。

スパークル編成です。 クールと同じパターンで組まれていて, ここでは美嘉・莉嘉が重視されています。 ちなみに, 手持ちスパークル系編成の大前提として「ニュージェネレーションズの 3 人娘を入れる」というのがあります。 (笑)

 現在の PRP は以下のとおり:

塗り替えたのがレゾナンス編成ではなくリフレイン編成…という違いはあるものの, 前の記事で書いたとおりプレー曲が増えたのに伴い順位や曲は入れ替わっています。 ちなみに, これを書いている時点で さらに入れ替わっていて, 数日前にはクール曲がランクから外れました。

PRP を占める各曲のスコアは以下のとおり:

前の記事ではブレス編成が大勢を占めていたのですが, それやレゾナンス編成を押しのけリフレイン編成が占めるようになりました。 上位では 190 万に届くものも出始めましたが, それでも巷の高スコア組からは 20 万ほど下です。 追いつく予定はありませんが, リフレイン編成が完成した暁には, せめて 200 万の文字を見てみたいものですね。

 今回もリフレイン編成での『Love∞Destiny』Live を上げておきます:

何気にハイスコアなのですが, PRP には影響しなかったので上のほうの画像は そのままにしてあります。 下の『Joker』からは 10 日程しか経っていないのですが, またまた LumaFusion の仕様や お作法が変更されて動画の質が変わっています。 それ以上に iOS 14 化に伴い iPhone 11 Pro が 1 世代古くなりましたので, 例のごとく ここでもカクつきは酷くなっています。

数日前からノーツのスピードを 7 から 8 へ上げたのですが, 動画的には 7 のほうが良かったですね。 8 では速すぎてブロック化に繋がってしまっているようです。 あと, 完成形の編成に近づくほど特技発動間隔が揃ってしまい, 結果同じアイドルばかりカットイン表示されて寂しくなってしまいます。 (^^;)  一方の右画像は 1 年以上前に撮ったオリジナルメンバーによる MV です。 MV なのもありますが当時のほうがコンパクトで綺麗な動画を作成できます。 (泣)

 おまけで, これまでのトリコロール系編成の変遷など…。

前回記事の時点で使っていたブレス編成での『Joker』Live です。 手が悴んでいてタップがズレまくっている辺りは当該記事で書いたとおりです。 (笑)  現在のリフレイン編成よりは低いですが, ある程度の編成は組めていますので, それなりのスコアが出ています。

1 年以上前…2019 年 12 月始めに使っていたトリコロール編成での『Stage Bye Stage』Live です。 漸くトリコロール・メイクもちなどのアイドルを引けた…といった頃なので, 特化や発動間隔を揃える段階には至っていません。 当時はスキルブーストとライフ・スパークルでスコアを稼ぐ形態を採っていました。

さらに 3 ヶ月ほど前…2019 年 9 月の編成での『Star!!』Live です。 当時はトリコロール系のセンターとして使えるアイドルがスキルブーストもちしか居ませんでした。 スコアは 102 万と今が 188 万なので感覚的にはダブルスコアですが, その一方で 1 つ上の編成を含めて特化さえ揃えられなかった頃なので, 上の 114 万とは意外に小さな差で止まっています。

2020 年 2 月頃に記事の関係からオリジナルメンバーで『無重力シャトル』の Live を行ってみたものです。 たまたまなのですが, 「菜々:トリコロール・ボイス」「夕美:シナジー」「莉嘉:スパークル」「美波:オーバーロード」とトリコロール系で組めていますので, 117 万と 2019 年末までなら一線で使えた編成になっています。

ちなみに, 「今同じことをやると どうなるか?」と試したところ, 141 万でした。 (笑)  シンフォニーもちの美波と莉嘉が揃っていて, 「美波:シンフォニー」「莉嘉:オーバーロード」と出来たのとスコアボだった李衣菜のリフレインに変わっている点が大きく影響しました。 美波・莉嘉は逆も可能ですが, こちらのほうが高スコアです。 あと, ライフ値を上げていないスパークルよりはオーバーロードのほうが有利ですね。

 …といった感じで, ほぼリフレイン編成 1 強になってしまいました。 もちろん各属性曲では別の編成を使うことも多々あるのですが, 何らかの属性編成が完成形にでもならない限りは, PRP へ絡んでくるのは当分先になりそうです。

●Feb.17,2021

デレステ, ユニット編成覚え書き (Feb,2021 編) 2...

 先月半ばに開催された初シンデレラフェス (ノワール) で「[深遠なる月影] 高垣楓」を引いたことにより, 手持ちの編成が大きく更新されスコアも かなり向上した辺りは, 下のほうで記事にしたとおりです。 その記事の中で, さらに先月末のシンデレラフェス (ブラン) ―従来のシンデレラフェス― で「[ベル・アントルメ] 三村かな子」と「[黎明に願って] 白菊ほたる」を引いたことで, Vo 7 秒型なリフレイン編成 (ただし妥協編成。 ^^;) を組めるようになった点についても触れました。

それだけなら件の記事のみで完結していたわけですが, これまで自身の使っていた編成に それらのアイドルを組み込むことで, さらにスコアを上げられることが判明したので, 連続ではありますが覚え書き代わりで書いておくことにしました。

その立役者となったアイドルですが:

まずは左画像の「[ベル・アントルメ] 三村かな子」です。 Vo 7 秒なシンフォニーもちアイドルで, これにより Vo 7 秒型リフレイン編成を組めるようになりました。 Cu アイドルが多いことから Vi 7 型より Cu タイプの曲では有利に働きそうです…ほたるが 2 枚揃えば…ですけれども。 (^^;)

一方は右画像の「[黎明に願って] 白菊ほたる」…。 手持ちに限っては こちらのほうが貢献度は上です。 Vo 7 秒なリフレインもちアイドルで, スキルのとおりリフレイン編成のキーとなる 1 枚です。 惜しむらくは 1 枚しか引けなかった点ですが, 100 連未満で 1 点狙い 2 枚は無理というものでしょう。 いえ, 別に狙っていたわけではなくて, むしろ狙っていたのはキーとなるシナジーもちアイドルだったわけですけれど。 (笑)

この 2 枚が加わったことで, 残り「[黎明に願って] 白菊ほたる」 (特訓前) 1 枚のリーチ状態な Vo 7 秒型リフレイン編成を組めたわけですが, これまで使っていたレゾナンス編成のコーデ枠に その ほたるを適用してみたところ, 予想外な高スコアを叩き出せるようになった…というわけで, 今回の記事を書くに至っています。

 というわけで編成です。 前回と同様, 画像は左側が編成で右側はデモプレイでの結果となっています。 ただ, 一見差のなさそうなアイドルを選んでも, そのゲスト選択が予想以上にスコアへ影響することから, 今回はゲストアイドルが判る形で載せてあります。

最初は全タイプ用編成:

前回説明したブレス編成です。 ほぼ基本形ですが, スライドアクトな「[青春のオピニオン] 桐生つかさ」を持っていないことから代わりにロングアクトな「[オンタイム・ハーモニー] 久川颯」が入っている辺りは, 前に書いたとおりです。 つかさや颯のセンター効果で発動率が上がることから, 全タイプのブレス編成では ほぼ毎回スキルが発動します。 そのおかげで, もはやアピール値を上げることでしかスコアの底上げが出来なくなっています。 なので, よく言えば安定しているわけですが, 悪く言えば何度やっても同じスコアしか出せないことになります。

キュート用のブレス編成ですが全タイプ曲やパッション曲にも使えます。 大同小異ではありますがスコアが上下しますので, クール曲以外では両方試すようにしています。 例に挙げている『Joker』では こちらのほうが ほぼ常に高いスコアを はじき出しているようですね。 現在のハイスコアも この編成によるものです。

上で挙げた 2 枚が加わったことで Vo 型のブレス編成も組めるようになりました。 しかし, Vi 型の颯を使っている関係上, その分スコアは低めになっています。 Vo 型の「[重ねた手と日々] 佐城雪美」は居るのですが, 11 秒だからなのか成績は今ひとつでした。 「[こずえからみんなへ] 遊佐こずえ」辺りも芳しくなかったので, その辺りもあっての颯起用となっています。 育成が進むと また違ってくるのかもしれません…今後に期待です。

リフレイン編成です。 特訓前ほたるが居れば理想型なのですが, 居ないものは仕方がありませんので, 代わりに「[ワナビー・レジェンド] 多田李衣菜」を入れてあります。 リフレインもち 2 枚ではありますが, 効果はコーデ入り妥協編成レベルでしかありません。 なのでスコアも低めです。 別特化なシナジーもちアイドルを入れたほうがスコアは高いのですが, 育成目的で こうしてある辺りは前の記事で書いたとおりです。

以前から使用していた Vo 型レゾナンス編成のコーデ枠に「[黎明に願って] 白菊ほたる」を入れてみたところ, 予想以上にスコアが上がってしまい手持ちブレス編成と変わらない状況になってしまいました。 クール曲では手持ちレゾナンス編成で 1 番高いスコアを叩き出しますが, 大抵の曲ではブレス編成が上回ってしまいますので, あまり出番はなかったりします。

上の編成からシンフォニー枠だけ「[ベル・アントルメ] 三村かな子」に代えたものです。 クール曲以外では こちらのほうがスコアは高くなることが多く, ここでも高くなっています。 ただ, 当該曲では その差が小さいようですね。 上の編成も そうなのですが, ゲストは「[ウサミン・ザ・シークレット] 安部菜々」でスコアの高くなることが意外と多いです。 難点は, 6 中という点が災いしてか, 菜々をゲストアイドルへ入れているユーザーの少ないことですね。 特に ここ 1・2 ヶ月で減った印象です。

トリコロール編成です。 以前なら手持ちの中で十分強い編成だったのですが, 今となっては出せるスコア的に出番は少なそうです。 もっとも, 曲によっては未だ強いケースも ありますけれど…。 11 秒な「[うたかたの結び手] 依田芳乃」ではなく, ちゃんと 7 秒の「[ありすの物語] 橘ありす」が入ってくると, また違うのかもしれません。 別編成でも必要としているアイドルなので, ありすは欲しいところです。

 お次はキュート (Cu) 編成:

 キュート用のブレス編成です。 これを書いている時点では「[ニャンダフル・ワールド] 前川みく」が登場しているものの, 123 連で全てダブりの恒常 SSR 6 枚と大敗北を喫しましたので先月と変わっていません。 (笑)  もっとも, ブレスもちはアピール値が特殊ですので, 属性統一編成でも組めない限りは楓さんでも大きく変わらないのかもしれませんけれど…。 これまでより 15 万~20 万ほど高いスコアを出せますが, 全タイプ曲に比べると低めに止まっているようです。

妥協リフレイン編成です。 全タイプ用ですが, 意外とオールラウンドですので属性曲にも使えます。 ただ, ブレス編成や特に今回組むようになったリフレイン入りレゾナンス編成のほうが高スコアを叩き出しますので, 今のところは出番が少ないです。

リフレイン入りレゾナンス編成です。 キュート向けに「[ベル・アントルメ] 三村かな子」を入れていますが, 元々全タイプ用であることには変わりありません。 今のところ, 手持ちでは この編成でキュート曲のハイスコアを叩き出すことが多いです。 いずれリフレイン編成やキュート専用ブレス編成に取って代わられるまで, 中継ぎとして使われることになるでしょう。

スパークル編成枠として編成しているのですが, 肝心のスパークルもち「[モンスター・パーティー!] 早坂美玲」を引けていない「枠だけ」の編成です。 (笑)  それはともかく, クリアー用としても使ってきた手持ちのスパークル系編成ですが, シナジーもちの入ったブレス編成やレゾナンス編成を多用するようになった今では, そろそろ退役させて良いのかもしれませんね。

キュート用として組んでみたカバー率編成です。 が, 「[スマイル・アンド・トリート] 島村卯月」が居ず 11 高な「[ほの甘いロマンス] 三村かな子」の入っている辺りが致命的なのは, 前の記事で書いたとおりです。 コンセが苦手な自身には使いこなせない編成の一つです。 (笑)

元々が全タイプ用だからなのか, 属性曲では さらにスコアの低くなってしまう印象が強いトリコロール編成です。 ですが, 一応の完成形を見るまでは使われることになるでしょう。

 続いてはクール (Co) 編成:

ブレス編成です。 全タイプ用ですがクール曲においては圧倒的な高スコアを叩き出す編成でもあります。 リフレイン編成が完成するか, クール専用ブレス編成を組めるかしない限り, クール曲用としては この編成が手持ちにおいては鉄板となりそうです。 もちろん, アクト枠である颯が交代する可能性はありますけれど…。

わりとオールラウンドな印象のある手持ちリフレイン編成ですが, 苦手な曲というのは避けられないようで, ツボにはまると右画像のごとく悲惨なスコアになってしまいます。 (笑)

全タイプ用のレゾナンス編成を選択していますが, クール用としても使えるのはブレス編成と同じです。 スコアも以前に比べれば かなり上がっているのですが, ブレス編成が圧倒的すぎて どうしようもありません。 とはいうものの, そのブレス編成が苦手とする曲も存在しますので, そのようなケースでは この編成に出番が回ってきます。

加蓮の育成目的で組んである Da レゾナンス編成です。 そういった意味では次のスパークル系編成のほうが良いのですが, 「いずれ完成度を高められたらなぁ~」ということで残してあります。 基本的にフェス限メンバーで占められることになりますので, 比較的入手しやすいのが救いでしょうか?

スパークル編成です。 育成の優先度もあって, 編成としての完成度よりアイドルの面々が重視されていたりします。 (笑)  一応特技の組み合わせだけは揃っていることから, そこそこのスコアは出せているようです。 半年前なら これでもハイスコアでした。

手持ちトリコロール編成はクール曲でも弱いようです。 (^^;)

 最後はパッション (Pa) 編成:

パッションなアイドル比率を高めたブレス編成です。 この編成でないとスコアの低くなってしまうケースがあることから生き残っています。 『私色ギフト』も そのケースの範疇に入るかもしれません。

リフレイン編成ですが, 手持ちのものではパッション曲に対しては弱いのか, ぱっとしないスコアであることが多いです。 編成が完成すると また話は違うのかもしれませんけれど…。

キュート用のレゾナンス編成はパッション曲にも ある程度有効ですが, 大抵はブレス編成組か次のパッション用レゾナンス編成に負けてしまいます。 (^^;)

パッション用のレゾナンス編成です。 リフレインもちアイドルが登場する前の特訓前芳乃が居ない場合の妥協編成がベースになっていて, そこからコーデ枠に「[ワナビー・レジェンド] 多田李衣菜」を入れたものです。 『私色ギフト』では そうでもないのですが, 手持ちのブレスやリフレイン編成はパッション曲を苦手としていることが意外と多いので, この編成の出番が多めだったりします。

スパークル編成ですが, 美嘉・莉嘉の二人を入れるための編成なので, スコアは気にしないことにしています。 (笑)

手持ちのトリコロール編成は, パッション曲で一番出番がありそうではあります。 主に「他の編成でスコアが出ない」という後ろ向きなパターンで…。 (^^;)

 現在の PRP は以下のとおり:

面々に大差はなく順位のみ入れ替わっている感じになっています。 最近は編成のテストで同じ曲ばかりプレーしているのも大きな原因でしょうね。 使う編成が決まって手広く曲を試すようになれば, また大きく変わってくると思います。

PRP を占める各曲のスコアは以下のとおり:

ブレス編成のみだったところへ, レゾナンス編成が加わるようになってきました。 リハーサルのデモプレイでの結果からすると, 最終的に 4 割くらいはレゾナンス編成が占めることになるはずです。 実はリフレイン編成も加わるところだったのですが, 直前にブレス編成やレゾナンス編成に抜き去られました。 (笑)

 …といった感じで, 先日の ほぼブレス編成 1 強よりは多少ながら面白みのある状況となりました。 同じ編成ばかりでは飽きてしまいますから, このほうが良いですね。

●Feb.06,2021

デレステ, ユニット編成覚え書き (Feb,2021 編)...

 2015 年 9 月のサービス開始時からプレーし続けている『デレステ』こと『THE iDOLM@STER シンデレラガールズ STARLIGHT STAGE』ですが, ガシャだけは回せども「キーとなるアイドルを引けなければ何も変わらない」のも確かで, 実際ハイスコアの上がらないまま日々は続いています。 一度引けずに終わると復刻時に ほぼ 2 倍天井を覚悟することになる期間限定系を引けていないのが痛いですね。 メモリアルでの登場を待っても, サービス終了のほうが早いかもしれませんし…。 (^^;)

となれば毎月 1 回機会の巡ってくるフェス系に期待するしかないわけですが, そちらも特訓前…つまりダブる意味のあるアイドルに限ってダブらず, キーとなる新規アイドルも来ず…と悲しい日々が続いています。 さらに, 昨年秋以降は「SSR 出現率 2 倍? 何だ, それ? 食えるのか?」と言いたくなるほど SSR 自体引けなくなってしまいました。 既に SSR 確定や (ただの) スカウトにも価値がなくなって久しいですから, そろそろ微課金で済むかもしれません。 (笑)

せめてプレミアムパスでプラチナスカウトチケットを得られれば良かったのですが, 1 年続けて得られるのが「ただのスカウトチケット」では, 2 年目以降止めてしまう…どころか既に見限ってしまったユーザーは多いような気がします。 追加のログインボーナスや報酬に価値を見いだせるか どうかで決まりそうですね。

そのような状況だったわけですが, 「たまにはキーとなるアイドルを引くこともある」ということで, 自身のハイスコアが次元レベルで上げられるようになりましたので, 昨年 5 月以来となりますが久々に編成を覚え書き代わりに書いておくことにしました。

…その前に, その立役者となったアイドルを挙げておくと:

この 1 月からグラブルよろしくデレステでも「フェスが月 2 回 (ただし別系統)」となったわけですが, その初シンデレラフェス (ノワール) で登場したのが左画像の「[深淵なる月影] 高垣楓」です。 各アイドルのセンター効果を重ねられる「シンデレラブレス」スキルが強力で, それを利用するブレス編成なんてのも登場しています。 リフレイン編成には届かないようですが, 曲によってはスコアランキング 20 位内に食い込んでいるようですので, かなり有力と言えそうです。 今回のノワールは必然的に「楓 1 点狙い」だったわけですが, 幸運にも冷やかし程度で回した 20 連で引いています。 (^^;)

一方の右画像…「[ワナビー・レジェンド] 多田李衣菜」は, 現在主流となっているリフレイン編成の主役となるリフレインもちのアイドルです。 昨年 10 月末のフェスで登場した際に, こちらも僥倖ながら引いています…170 連 (内無料分 40 連) ほど回しましたけれど…。 (笑)  残念ながら 1 枚しか引けていませんので, リフレイン編成は組めていません。 ええ, 2 枚揃っていないとダメですね…ハイスコア狙い的には。

ともあれ, この 2 枚を擁したブレス編成を組めるようになったことでスコアが跳ね上がったことから, 今回記事を書くに至っています。

 まずは前提となる環境です:

左画像のとおり現行の Ver.6.4.6 な頃の時点となっています。 デバイスは au 版 iPhone 11 Pro (256GB) のままです。 初物 iPhone 12 は避けまし…以前にソフトバンク版の機種変を停止していますので, 機種が変わることはありません。 もっとも, 更新していたとしてもメインは iPhone 11 Pro のままですけれどね。 更新が必要になるほど動作は重くありませんし…。

一方の右画像…。 推しアイドルは当然ながら加蓮です。 SSR は 1 枚だけ増えて 3 枚となりました。 持っていないのは「[ソング・フォー・ライフ] 北条加蓮」です。 メモリアルに登場しているので, いずれ引くかもしれません。 (日に 1 連回している。 ^^;)

 というわけで編成です。 今回は それぞれで組んでいる編成を一通り挙げています。 大まかな傾向としては, メインとなるのがブレス編成, サブはアイドルが揃えばハイスコアの稼ぎ頭となるレゾナンス編成 (含むリフレイン), そしてクリアー狙いのライフ回復を擁したスパークル編成…といった感じです。 画像は左側が編成で, 右にはリハーサルなデモプレイでの結果を載せてあります。 デモプレイは編成のテストには持って来いですね。

最初は全タイプ用編成:

左画像ですが, ほぼブレス編成の基本形となっているものの, スライドアクトな つかさを持っていませんので, 代わりにロングアクトな「[オンタイム・ハーモニー] 久川颯」が入っています。 センター効果が同じクール・クロス・パッションなのと, ロングアイコンは大抵どの曲にも一定割合以上で含まれているのが, その理由です。 ただしボーナスは 30% 止まりなのでスライドアクトには勝てません。 実はプラチナセレクションガシャにより 1/2 の確率で つかさを狙ったのですが敗北しました。 (笑)

スコアは右画像のとおり 175 万前後となっています。 これまでの最高だった 155 万から 20 万のアップと どちらかと言えば上がり幅は小さいのですが, これは むしろ以前の全タイプレゾナンス編成のほうが高めのスコアだったためですね。 この編成については最悪スカウトチケットで つかさを引けば良いでしょう。 恒常アイドルなので話は簡単です。

リフレイン編成…ではあるのですが, 肝心なレゾナンス紗枝はんが居ないせいで「[ソル・パライソ] 大槻唯」がセンターになっているのも然りながら, それ以上に「[ありすの物語] 橘ありす」の揃っていないのが致命的となっています。 せめてリフレイン李衣菜が 2 枚揃っていれば良かったのですが, それも実現していません。 なので, スコアも 143 万と あまり高くありません。 もっとも, 以前の 155 万と比べる限りにおいては, そんなものなのではありますけれどね。 ちなみに, この編成については この 1 月末のフェスで少々状況が変わりました。

トリコロール編成…なのですが, ここでも「[ありすの物語] 橘ありす」なしは致命的で, 代わりに「[うたかたの結び手] 依田芳乃」を入れているものの, 右画像のとおりスコアは 150 万弱と芳しくありません。 上のリフレイン編成よりは数段マシですが, この編成を採る期待値としては低いと言わざるを得ません。 毎月入手機会のある点が救いでしょうか? (^^;)

以前から使っている全タイプレゾナンス編成です。 11 秒な「[アイロニカル・エトランゼ] 一ノ瀬志希」なしは痛く そのせいで特技発動間隔もバラバラになってしまっています。 なので, 「[コドクノツドイ] 星輝子」は持っているのですが入れていません。 9 秒な「[女神は朝焼けの海に] 新田美波」のほうがスコアは高いです。 ちなみに, 右画像ではスコアが 146 万止まりとなっていますが, 実際には 155 万までなら出したことがあります。 (以前の最高スコア)

「何とか加蓮を使いたい」というわけで組んである Da 7 秒なレゾナンス編成です。 ここでも肝心の「[日向の乙女] 小日向美穂」が居ない…と言いますか, もしかしなくてもキーとなるシナジー持ちアイドルを全然持っていなかったようですね…私は。 もはやスコア度外視な趣味ユニットの範疇というわけで, 特技発動率を上げてある「[P.C.S] 島村卯月」がコーデ枠に入っていたりもします。 (笑)

全タイプは 1 枚加わるとブレス編成とトリコロール編成が それなりに化けそうですから, 今後に期待…といったところでしょうか?

 お次はキュート (Cu) 編成:

ブレス編成ですが, ここではリフレイン李衣菜の代わりに「[ホワイト・ハピネス] 緒方智絵里」が入っています。 それに伴いシンフォニー枠も 7 高の肇から 9 高な「[トキメキ☆ラブハート] 城ヶ崎莉嘉」へ代えています。 こちらのほうが高スコアだったりすることも意外と多く, またキュートな曲で成績の良かったため, キュート編成枠として使用しているのでした。 …と言いますかタイプに拘わらず使い分けることが多いです。 スコアは右画像のとおり, キュート曲でもブレス編成がハイスコアを叩き出すことが殆どです。

スパークル編成枠なのですが, そのスパークルな「[モンスター・パーティー!] 早坂美玲」が居ません。 (笑)  その上 6 中な「[スマイル・アンド・トリート] 島村卯月」も居ないので, 仕方なく代わりに「[フューチャー・スペース] 島村卯月」を入れています。 カバー率編成のノリですね。 スパークル編成は自身にとってはクリアー編成枠でもありますので, コンセ枠にはコンセもちではなくオーバーロードな「[インビテーション・ダイブ] 一ノ瀬志希」を入れてあります。 これは各スパークル系編成でも同じです。

スパークルもちが居ないことから, ライフ回復の重要性は下がっていますので, 「[ドレスアップ☆ウサミン] 安部菜々」ではなくオールラウンドな「[お祭り小町大作戦] 桃井あずき」が入っていたりもします。 スコアは…基本的に以前と同じ編成ですからスコアも同じですね。 上がりようがありません。

レゾナンス編成です。 コンセ枠が 11 中な「[P.C.S] 五十嵐響子」ではなく 11 高な「[ドリーミン☆ウサミン] 安部菜々」となっている以外ほぼ完成形となっています。 フォーカス枠も一方が「[魅惑のショウタイム] 佐久間まゆ」ではなく「[ほの甘いロマンス] 三村かな子」ですが, 同じ 11 高の上まゆ自体が特化違いで かな子でもビジュアル値は 12 低いだけなので, 気にするほどの差は生じないと思います。

…と手持ちの中では かなり まともな編成なのですが, スコアは 134 万と代わり映えしないのでした。 (笑)  原因は発動確率をブーストできていないことでしょうね。 元々の上限 10 ではダメダメで, 全アイドルを 20 まで上げて初めて意味があるのでしょう, レゾナンス編成は。

カバー率編成です。 たまたま特技と発動間隔の揃ったアイドルが ある程度揃っていましたので組んでみたものです。 が, 6 中な「[スマイル・アンド・トリート] 島村卯月」が居ず 11 高の「[ほの甘いロマンス] 三村かな子」となっているのが致命的だったのか, ここでもスコアは 134 万止まりなのでした。 恐らく かな子 (11 高フォーカス) のスコアが美世 (11 中コンセ) に打ち消されているのでしょう。

Cu タイプを弄るのはレゾナンス編成の育成が終了してからで良いでしょう。 それまではブレス編成にハイスコアを稼いでもらいましょう。 (^^;)

 続いてはクール (Co) 編成:

ブレス編成の基本型系…と言いますか, 全タイプ編成で挙げた編成そのままです。 クール 4 人がアピール値に貢献することから, 巷がどうかは ともかく, 手持ち編成ではクール曲のスコアタにも使えるのでした。 その威力は凄まじく, ロングノーツの多い曲ではスコアを遙かな高みへ押し上げて, 後で挙げるように 183 万といった これまでとは別次元の世界を開く結果となっています。 右画像でも 167 万と これまでより 29 万高いスコアとなっています。 クール曲では今のところ他のブレス編成の出番は ありません。 それだけ「クール 4 人」の効果が大きいのでしょう。

スパークル編成です。 面々が揃っていないことから, 各特技だけ合わせて組んであります…と言いますか, 加蓮・文香・美波の 3 人を入れたかっただけです。 あ, 揃っていないのは本当ですよ, さすがに揃っているのであれば, それで組みますから。 (笑)  スコアが 140 万なので, それでも以前なら自身でのハイスコアを叩き出せていたことになりますね。 事実前の 137 万は この編成で出していたはずです。

レゾナンス編成です。 「[ビギニング・スカイ] 橘ありす」が居ないので, 代わりに「[プロミネンス・プライド] 北条加蓮」が入っています。 センターとゲストを入れ替えた形ですね。 この編成も意外と揃っていて, あとは特訓前な「[エターナルブルーム] 渋谷凛」を入れるだけとなっています…, 逆配置なセンター・ゲストでも大丈夫なら…ですけれども。 ともかく, 凛はメモリアル組なので最悪スカウトすれば良いでしょう。 スコアは…110 万と とっても低いです。 この結果から見る限りは, 属性曲でセンターがレゾナンスではダメなのでしょうね。 (^^;)

Co タイプはアイドルが揃っていないので, 当分はブレス編成の御世話になることでしょう。 幸い 180 万クラスともなれば かなりのハイスコアですし, 李衣菜にしろ ほたるにしろ, リフレイン系の編成に取って代わられるほうが早そうですので…。 (笑)

 最後はパッション (Pa) 編成:

ブレス編成です。 Cu 用の編成から さらにパッションアイドル比率を上げるべく「[うたかたの結び手] 依田芳乃」を入れています…あまり効果は上がっていないようですけれども。 (^^;)  それを抜きにしても, 比較的に高いスコアを叩き出すブレス編成ではありますが, 相性の悪い曲では右画像のように 143 万と あまり代わり映えのしないスコアになったりもします。

スパークル編成です。 こちらも Co と同じくメンバー重視で美嘉・莉嘉姉妹を入れるための編成となっていて, 各特技が単に揃っているだけです。 なのでスコアも 141 万とパッとしていません。 クリアー目的用ですから, それで良いのです。 (^^;)

レゾナンス編成…なのですが, Co 以上に揃っていない「特技が合っているだけ」の編成になってしまっています。 限定組は一旦逃すと どうしようもないですね。 (笑)  結果, スコアも 114 万止まりです。

 現在の PRP は以下のとおり:

最高峰は『Last Kiss』の 183 で, 昨年 5 月が『Athanasia』の 139 でしたから, 40 万以上上がっていることになります。 その『Athanashia』は 162 でランク外ですが, デモプレイでは 170 万超えしていますので, いずれ それくらいまで上がってくることでしょう。 全体としては以前と同じく全タイプ曲が優勢ですが, ブレス編成が Co 曲に効くことから, それらがトップ 2 を占めています。

PRP を占める各曲のスコアは以下のとおり:

これまでとは次元が異なることから, 全てブレス編成でのスコアとなっていて, 上で挙げた全タイプ用と Cu タイプ用の どちらかであるのも, 先に書いたとおりです。 本来であれば ここに別の編成も食い込んで欲しいところなのですが, 簡単にはいかないようです。

 …といった感じで昨年 5 月の時点に比べれば平均して 30 万以上はスコアが上がりましたので, まずまずといったところでしょうか?  当該編成を使えるようになって 1 週間なので, 多くはハイスコアが更新されていないままですけれどね…。 (^^;)

 ここからは余談です。 この記事を書いている最中の 1 月 30 日にシンデレラフェス (ブラン) が始まったのですが, 当該ガシャの結果またまた事情が異なる状況となってしまいました。 ブレス編成の優勢なままだったことが, せめてもの救いでしょうか? (笑)

その顛末は以下のとおり。 まずは 1 日目は 30 日の結果:

開始の 15 時から 1 時間ほど経った時点で回してみたところ, 20 連目で今回の限定である「[ベル・アントルメ] 三村かな子」を引いています。 さらに 60 連目で 2 回目の かな子登場となったのですが, 結果としては ここまでの 68 連で SSR 3 枚と「可もなく不可もなし」といった状況でした。 ちなみに, 8 連分は貯まっていた単発チケット 7 枚と おはようガシャによるものです。

続いて 2 日目は 31 日:

最初の 78 連目の 10 連で, 出現率的には起死回生の 3 枚同時引きで, またまた かな子を引いています。 いや, 昨日の 2 枚で十分なので, 他の有用なアイドルに登場してほしいものです…特にシンフォニーとシナジー。 (^^;)  さらに, 次の 88 連目の 10 連で またまた かな子…だったのですが, ここで別口の起死回生が…。 2 枚同時引きの片割れ…リフレインもちの「[黎明に願って] 白菊ほたる」です。 李衣菜のほうが良かったのかもしれませんが, キーとなるアイドルを引いて贅沢は言えません。

最後に 98 連目の 10 連でダブりではありますが「[やすらぎの温度] 高森藍子」を引いたところで, 今回は打ち止めとなりました。 後は おはようガシャで回すだけです。

ともあれ, 「[ベル・アントルメ] 三村かな子」と「[黎明に願って] 白菊ほたる」を引いたことで, Vo 7 秒なリフレイン系の編成を組めるようになりましたので, 早速試してみました:

今回もリフレインが 1 枚止まりで悲しいわけですが, まずは特訓前の ほたるに代わり 9 高シナジーな「[一陣の情熱] 神谷奈緒」を入れてみた編成です。 結果は右画像のとおり 159 万と, 上のほうで挙げた飛鳥なレゾナンス編成 (以前の手持ち全タイプ用最良編成) より高スコアを望めるものとなっています。 特訓前の「[夜の一輪] 相葉夕美」が あれば良かったのですが, 遙か昔に重ねてしまっているのですよね。 当時は「特訓前後 2 枚を使用」なんて手段を知りませんでしたから。 (笑)

続いて試したのが, リフレイン系の妥協編成の一つであるコーデ入り編成です。 特訓前な ほたるの代わりに「[Triad Primus] 渋谷凛」が入っています。 その結果は…たまたまなのかもしれませんが, 160 万と上の編成と大同小異でした。 ここでも以前の 155 万より上なのは, やはり「よりまともな妥協度の低い編成」だからなのでしょう。

とか何とかやっていたら, Twitter で「(上の奈緒入りの編成から) センターを楓さんに代えて, 奈緒を日菜子にしたほうが高スコアになるよ~」と教えて頂きました。 「ほうほう…」と思いつつも「ブレス編成なら, より素直な編成を組めるよね~」と組んでみたのが, この編成です。 何のことはない, 教えてもらった編成からゲストと日菜子を入れ替えたわけですね。 結果は 166 万と上の 2 つよりは高スコアですが, 発動率を上げられない分, 先に挙げたブレス編成よりは低くなってしまっているようです。

「なら発動率を稼いでみよう」と組んでみた編成が左画像です。 …なのですが, 言ってしまえば上で挙げた Cu 用のブレス編成を Vo 型にしただけ…それも颯が Vi である分劣化しているわけですので, 右画像のとおり素直なブレス編成より順当にスコアは下がっているのでした。 アクト枠が ちゃんと揃えば多少はマシなスコアになるでしょう。

結局, スコア的には上で挙げた 2 番目の編成と大差ないのですが, 左画像の編成を今は使っています。 要は特訓前ほたるの代わりに李衣菜が入っているわけですね。 李衣菜も育成が必要ですので…。 ただ, 再び夕美を引くことがあれば, 次点の妥協編成が出来上がりますので そちらを組むことになるでしょう。

 …と, 特訓前のリフレインほたるが揃うだけで, 完成形を得られるところまで辿り着きました。 今後のブランフェスが熱いです。 期待せず無料分 + αだけ回すことにしましょう。 (笑)

最後に, せっかくなのでブレス編成での『Joker』Live を上げておきます:

手が悴んでいたので, Perfect は出せているもののタイミングがズレまくっています。 (笑)  あと, 久々に LumaFusion を使ったら, お作法が変わっていて面食らいました。 (^^;)