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今日の出来事 (Aug, 2018)

●Aug.26,2018

先週末の お車...

 先週金曜の話なのですが…。 朝 6 時 18 分頃に自宅を出る際は何もなかったのに, 7 時 25 分頃に職場へ到着した時点では車のワイヤレスキーが効かなくなっていました。 何かの拍子で一時的に効かなくなるのは, それこそ新車の頃から遭遇していますので, それだけなら何も問題はなかったのですが, 終業後に職場を出る際もダメ, 自宅へ辿り着いた時にもダメとなると, これは故障を考慮せざるを得ない状況です。 ともあれ「車両側のハード故障だと困るな~」と思いつつも, 翌日にディーラーへ出向くことにしました。

ディーラーへ行くのは良いとして, その前に簡単なチェックをしておくことにします。 結果は…キー側の電池を交換してもダメ, 自宅に常駐している もう一本のキーを使ってもダメ, そちらの電池を交換しても やっぱりダメ…と, 少なくとも車両側の問題なのは確かなようです…困ったことに。 (^^;)

 さて, 翌日にディーラーへ出向いて待たされること 90 分…その結果は, 「Micco さん, 車両側のキーコード情報が飛んでました。」 (笑)  ディーラー曰く, 原因不明ではあるものの, 車種に関係なく たまにある現象だそうです。 どうやら最悪のハード交換は避けられ, コードの再登録な締めて 9k の修理で済みました。 10 年以上乗っていますから根本的にはハード寿命でしょうね…多分。 あと考えられるのは, 高エネルギー粒子方面かしら?

とりあえず修理後の この 1 週間は問題ありませんでしたが, また飛ぶようなら今度こそ正真正銘ハード寿命でしょうね。 そうならないことを祈りましょう。 ワイヤレスキーが使えなくなると盗難防止装置も半分死に体になってしまいますので, 影響が大きいですから…。 (笑)

●Aug.15,2018

Kindle 版『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?』...

 1 月の「その後の Kindle on Android 4.3 in Lenovo Miix 2 8 と『吸血姫美夕』...」の記事で, 表紙買いしたコミックなどを余談的に紹介しました。 その中で『終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?』を挙げたわけですが, 表紙買いは表紙買いでも Twitter の TL で流れたのが理由だった辺りは, その時書いたとおりです。

その TL でネタになっていたのはアニメだったのですが, 全話視聴するのは時間的に厳しい…以前に, 今となっては BD を全巻揃えるのが少々辛いのと, 年齢など設定の一部変更されている辺りもあって, 時間的に一番手頃そうなコミカライズ版に手を出しています。 自身がプチ原作至上主義者なので, 原作が既読かどうかにかかわらず「設定変更がある」というだけで (少なくとも最初は) 避けてしまうのですよね。 (笑)

さて, 表紙買いとはいっても内容がアレでは読んだ結果悲しいことになりそうですので, 必然的に評判などを事前チェックすることになります。 というわけで, 原作方面を含めて つらつらとコメント欄を眺めていたのですが, 続編に当たる『終末なにしてますか? もう一度だけ、会えますか?』の評判が どうも芳しくなく, 否定的な意見の多いことに気付きました。 買おうとしていたのがコミカライズ版『すかすか』なので, その時はスルーして あまり気にしなかったわけですけれどね…。

 …という 1 月辺りの流れだったわけですが, いつものパターンと言いますか性格が災いしていると言いますか, 「何がどうなって低評価に繋がっているのかしら?」ということで, 『すかもか』を読んでみることにしました。 となれば最初のシリーズである『すかすか』も併せてお買い上げです。 こうして どんどん Kindle 書籍が増えていくのでした。 とっくの昔に 1000 は超えましたが, 2000 には まだ遠いはず…。 (笑)

あ, 今回 BD に手を出す予定はありません, BOX が出なければ…ですけれど。 (^^;)  紙の書籍と同様に価格なんて些事でしかなく, 置き場所が一番切実な問題なのでした。 電子書籍と異なり動画はデジタル的にも空き容量を食いますので, BOX が一番効率は良いのです。 BOX さえ出してくれれば, これまでにも色々と買っているはずなのです。

 まずはおさらい…。 コミカライズ版『すかすか』です:

コミカライズ版で最後まで描かれることは少ない…というわけで, 『すかすか』でも原作 3 巻までの内容となっています。 もっとも, その原作自体が「3 巻までが主で 4・5 巻は その余談」という話も出たりしますから, 区切りとしては悪くないと言えそうです。 「さわりだけ」とか「途中でぶつ切り」なんてのに比べれば遥かにマシで, そういった意味では そもそも問題ですらありません。

内容は…原作既読組か原作購読予定な方が前提でしょう。 謎が謎のままなので そのまま放置では, かなりの方が消化不良を起こしそうです。 (^^;)

 お次は原作の『すかすか』。 コミカライズ版の画像に合わせて, こちらでもクトリちゃんに御登場願っています:

評価辺りでも言及されていましたが, 真の主役はリーリァなのかもしれません。 いや, 健気な良い子すぎます。 (笑)  それはともかく, 『すかもか』の数年後を含めて このシリーズだけで完結した内容になっていますので, 『すかもか』を敬遠したい向きには「こちらだけ」というのもアリだと思います。 もっとも, それだとラストが最大の謎になってしまうかもしれませんけれど…。 (^^;)

原作・コミカライズ共に未読の方が今から手を着けるなら, 「コミカライズ→原作」の順が良いかもしれません。 とはいうものの, コミカライズ版は上手に 500 年前の話が省かれていますので, そこまで順序に拘る必要はないでしょう。

 …と ここまでが予習で, 漸く本題の『すかもか』です。 あ, この先はネタバレ注意です:

結果論ですが, 自身としては むしろ高めな評価で★4といった感想でした。 あれこれ書かれている『すかもか』ですが, 否定的な意見で共感できるのは「お気に入りの子が死んじゃったので, この先は読まない」くらいかしら? 個人的には投げ出さないで欲しいところですが, お気に入りのキャラがいなくなり忠誠度が下がるのは良くある話ですから…。 (^^;)  ラキシュといえば前世方面でアイセアが絡んでくるかとも思いましたが, さすがにやり過ぎなのか, そういったことはなかったようです。

「『すかすか』に比べて (主人公の) レベルが低い」なんて話もありましたが, まぁ誰もが伝説レベルになれるはずもないわけで。 (^^;)  それを言うなら, クトリやヴィレムすら 500 年前組のリーリァ辺りに比べれば圧倒的低レベルですし…。 むしろ話が進むほどに一般レベルへ物語の降りてくる構成となっている気がします。 といいますか, あえて理由をこじつけるならであって, 個人的には そのような「レベルの低さ」は全く気にならない…以前に感じませんでした。 フェオドールの性格は…個人的に低評価へ繋がることはないものの, まぁ言いたいことは解ります。 (笑)

「『すかすか』のラストでヴィレムが帰ってきているんじゃないの?」という話については, 「話の前後関係を しっかり把握しましょう」という回答になるのかしら?  『すかすか』 5 巻ラストでのリィエルの年齢からも判るように, 前後関係は はっきりしていて, この段階では『すかもか』から最低 5~6 年は経っているのでした。 つまり, 『すかすか』『すかもか』合わせての最終形態が このシーンなわけですね。 上で書いた「4・5 巻が 3 巻までの話の余談」という解釈でいえば, 要は『すかもか』自体が このシーンを説明するための盛大な余談となっているのです。

そういえば この『すかすか』 5 巻ラストシーンのヴィレムですが, 人間族を多少なりは理解するに至ったであろうシャントルと『すかもか』のフェオドールの精神が混じっていそうですね。 少なくとも純粋なヴィレムではなさそうです。 帰ってこられたのは, 『すかもか』 6 巻でヴィンクラが消えたからでしょう。 「個が全, 全が個」というところのあるヴィンクラですから, 2 番島のほうも消えていそうです。 となれば, あちらの面々も復活可能でしょうから。 ただ, この解釈だと 6 巻ラストのオバケがヴィレムというパターンだった場合の説明は辛くなりそうです。 (^^;)

ここまで読んで個人的に一番の謎となっているのは, フェオドールの お姉ちゃん…つまりオデットの設定です。 設定好きな作者というわけで, 必ずと言って良いほど事前に伏線が貼られているわけですが, レンに瞳の力を使ったくだりが見当たらないのですよね。 一応『すかすか』 5 巻でバロニ=マキシが「厄介な客の応対で時間をとられた」とか言っていますが, それがオデットなのでは…と個人的には予想しています。 『すかもか』の根幹となる設定の一つでしょうから, それとはっきり判る形で出すわけには行かないのでしょう…。

『すかもか』といえば, 5 巻の表紙にもなっているノフト (左の子です。)…いや, いい女になりましたねぇ~。 格好はサルベージャーでアレですけれど。 (笑)  もっとも, 自身の記憶でも 10 代後半といえば大変身を遂げた女の子が散見されましたので, そういうものなのかもしれません。 一方のラーントルクは…あんまりイメージが変わっていないような。 (^^;)  で, 6 巻の表紙…おい, そんなシーンなかったぞ!! (笑)

 ともあれ, 未だ未完結ではありますが 6 巻まで楽しく読ませていただきました。 7 巻も十分楽しめそうです。 やっぱりオデットが鍵になるのかしら?

 最後に余談…。 今回, 上の各スクリーンショットを撮ろうとした際にボタンを押し損ねてホストがスリープしてしまったのですが, そのせいで Genymotion の Android 4.3 ゲストが起動不能となってしまいました。 それどころか, VirtualBox まで再インストールする羽目に陥り, 記事を書くのが 3 日ほど遅れています。 (笑)  再インストールということで最新版の 5.2.16 r123759 を試してみたのですが, どうやら 5.2.6 辺り以降の ここ最近の版であれば, 手元のじゃじゃ馬 Miix 2 8 でも VirtualBox がインストール可能のようです:

環境にもよるのだとは思いますが, 本当に VirtualBox は「予期せぬ中断」に弱いですね。 結果的に仮想環境が強制電源断となるような状況へ陥ると, 簡単に仮想ディスクの管理情報が おしゃかになってしまいます。 ちなみに, 仮想ディスク自体の問題ではないので, VMware 形式のイメージを使っていたとしても事態は変わりません。 もう何度これを繰り返してきたか…。 (^^;)

Aug.16,2018 追記

 昨日書き忘れていたのですが, レンとオデットの関係にも絡んできそう…と個人的に思っている場面が一つあって, どこかと言いますと, 『すかすか』 2 巻の, テイメレとの戦闘から帰ってきていたクトリとアイセア, そしてレンがヴィレムと一緒にマゴメダリ先生のところへティアットを迎えに行くシーンです。

アイセアといえば このシーンまでの時点では それを匂わせているだけですが, 既に前世による侵食が終了済みで その中身がナサニアであることは, 確定情報として『すかすか』内で説明されます (「パーチェム振り回して 18 で死んだ…」のくだり。)  ご承知のように『すかもか』まで行かないと「ナサニア」という名前自体は出てきませんけれど…。

そういうわけで, 上述した 2 巻のシーンではアイセアがマゴメダリ先生に対して「曖昧ににゃははと笑うだけ」だったのですが, ここで問題なのは「ネフレンに至ってはいつもの澄ました顔のまま何の反応も見せない」と説明されている点です。 しかも, その二人の反応を受けてのマゴメダリ先生の台詞が「もしかして、 君たち……」となっています。 つまりネフレンも侵食済みか それに相当する状況へ陥っていると推測されるのでした。

そう考えると, アイセア同様にレンが年上のお姉ちゃん的態度でヴィレムに接しているのも頷けます。 少なくとも 13 の女の子に あれは無理です。 (笑)  で, オデットの瞳の力のせいで そのような状況へ陥っている…と解釈することも可能なのですが, それだと少々伏線として弱い気がするのですよね。 まだ先に書いた 5 巻のシーンのほうが伏線としては解釈しやすいです。 (^^;)

この 2 巻のシーンの正解を合わせて, 『すかもか』 7 巻以降での答え合わせも楽しみの一つとなりそうです。

●Aug.13,2018

十天衆獲得への道 (ソーン加入編)...

 えっと。 1 ヶ月遅れで記事を書いています…。 (^^;)

 4 月に十天衆であるソーンの獲得を目指して二王弓の強化を進めたものの, ヒヒイロカネという壁により獲得一歩手前で踏み止まってしまった『GRANBLUE FANTASY』ですが, その後待てども待てども四象戦は開催されず忠誠度の下がる日々が続いていました。 しかし, 先月になって ついに 3 ヶ月の時を経て四象戦が開催され, 漸く強化を進められることとなりました。 「一日千秋の思いで…」と大げさなことは言いませんが, この待ち時間は かなり苦痛でした。 ぼっち騎空団には四象戦くらいしかヒヒイロカネの入手機会が存在しないので, あと 2 ヶ月も続いたら引退していたと思います。 (笑)

おさらいですが, 強化に足りないのはヒヒイロカネだけです。 これまでシュヴァ剣 4 本とグラーシーザー 3 本へ後先考えずヒヒイロカネとダマスカス鋼を注ぎ込んできたのが原因ではあるものの, そのおかげで曲がりなりにも光属性なマグナ編成と闇属性な背水編成を底辺レベルでとはいえ構築できたわけですから, 適用法を間違えたとも思っていませんし後悔もありません。

さて, ヒヒイロカネ自体は足りないわけですが, その原料となるクロム鋼は 11 個揃っている状態です。 つまり残り 9 個揃えることでヒヒイロカネの作成が可能というわけですね。 デイリーミッションによりクロム鋼が 1 つ得られ四象戦の開催期間が 5 日ですから残りは 4 つとなるわけですが, 四象の輝き 10000 で 1 つ交換が可能ですし, EXTREME なら属性にかかわらず 1 分で討伐可能なので, 日に 1・2 回も EXTREME+ を間に挟めば苦もなく 4 つ集めることが可能でしょう…。 あ, 全てソロ前提での話です。

 …といった感じで四象戦に臨んだわけですが, 予定どおりと言いますか普通にクロム鋼を 12 個集めることが可能でした。 9 個揃った時点でイベントを回さなくなったのは秘密です。 交換回数に影響するデイリーミッションだけは最後まで回しましたけれど…。 麒麟系へ手を出すのは時期尚早なので, クロム鋼くらいしかネタがないのですよね。 (^^;)

 兎にも角にもヒヒイロカネが手に入りましたので早速強化を行います:

ここで「ソーンが加入しました」とでもなれば楽なのですが, ここで行われるのは加入イベントであるフェイトエピソードの解放だけです, 念のため。 (^^;)  ともあれ そのままフェイトエピソードに突入します:

「ふふふふふ…… まちくたびれたわ。」とソーンが登場するわけですが, ええ, 確かに 3 ヶ月も待たせてしまいましたから逃げも隠れもしません。 (笑)  それはともかく, 「マグナをソロ討伐可能なくらい」と評される十天衆加入イベントですから, マグナ狩りに使用している闇背水もどき編成を使用することにします。 以前の記事からは, グラーシーザーが 1 本増えたのと Rank 141 となっているのが大きな違いかしら?

さて, 対ソーン戦ですが…:

DATA の乗りが悪くてデバフを食らったりもしましたが, 奥義どころかツープラトンすら使用前のフォビドゥンカース + ルナーメアの段階で あっさり倒せてしまいました。 マグナと同じくらいなら順当な結果ですが, 光属性のソーンなので その分有利に働いたのは確かなようです。

ともあれ勝負にも勝ち無事ソーンの加入と相成りました。 次に目指すは最終解放ですが, 手持ちの二王弓を潰すつもりがない以上もう 1 本闇属性の二王弓が必要となるので, また先は長くなりそうです。 (^^;)