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今日の出来事 (Aug, 2023)

●Aug.19,2023

音ゲーその後 (Aug, 2023 編)...

 先日, 動画方面環境変遷ネタの現行側データーについて一覧した記事を書いたところですが, 「そう言えばデレステのみに言及したわけではなかったなぁ」という点を思い出して, 数日後にミリシタなどの動画も追加しています。 そのミリシタ…。 今では ほぼログインのみ…それも週に 1 回だけという状況に陥ってしまっているのでした。 というわけで, デバイスへのインストールを行えない「真に完全終了」したものを除いて, 未だインストールしてある音ゲーについて, 覚え書き代わりに書いておくことにします。

 まずはミリシタ:

デレステ同様こちらもサービス開始時からプレーしていて, 何だかんだ言いながら毎日ログインしていたのですが, ここ半年ほどは土曜に 1 回だけログインするだけになっています。 デバイスの動作確認用を兼ねているから そうなのであって, 状況的には いつ完全引退しても構わなかったりします。

その理由には大きく 2 つあって, まず 1 つめが「ふれあい」機能です:

名前のとおり, 劇場内の 4 カ所でアイドルと ふれあえるわけですが, これが兎に角登場するアイドルに偏りがありすぎるのでした。 毎日のように見掛けるアイドルがあるかと思うと, 1 ヶ月以上登場しないアイドルが居たりと, 常軌を逸しているレベルです。

トドメとなったのが このゲームでの推しである歌織さんで, 自身は多くても日に 2 回しか 4 カ所を巡れないのですが, そんな状況で 2 ヶ月もの間歌織さんが登場しませんでした。 「あ, もういいや」というわけで, 週 1 ログイン状態に移行した覚えがあります。 (笑)

2 つめがフェスの開催されないガシャ…。 何だかんだ言って, こちらでもフェス限定アイドルの重要性は高いのですが, その入手機会があまりにも少ないのでした。 2 年くらい前までは もう少し開催頻度は高かった気もします。 感覚的には「2 ヶ月に 1 回あればマシ」といったところでしょうか?  あ, 今の週 1 回状態だと, 「その 1 週間の内に開催されて終わっている」可能性はありますね。 でも, それ以前から そういったイメージですから。 (^^;)

あとは, このゲームで登場する上向きフリックと「iPhone のホームインジケーターとの相性が最悪」とか「デレステと似て非なるタップのタイミング感覚で両立できなかった」なんてのもありますが, こちらは純粋な相性問題なのでミリシタに非はありません。

…といった感じでプレーしなくなってしまったわけですが, 今後も気の向いた際には Live などもプレーすることになると思います。

下の記事で挙げた動画ですが, 上段 2 つは実際に過去の記事でネタにしたものです。 『Brand New Theater!』のほうがデレステとミリシタの比較記事で, 『百花は月下に散りぬるを』は Snapdragon 以外の SoC で発生していた描画バグの記事ですね。 一方の下段 2 つは今回追加したもので, 『VOY@GER』はデレステとの違いに興味があったからで, 『THE IDOLM@STER』は「この曲は入れておかないとダメでしょう」という単純な趣味枠です。 (笑)

下記事でも書きましたが, 『Brand New Theater!』は最初期 SSR 6 人中 5 人を選択しているのでスコアを気にしてはいけないのと, 『THE IDOLM@STER』はオリジナルアイドルから抜粋した形になりますので, 念のため。 ええ, 最初期 SSR 6 人は頑張ってサービス開始初日に揃えました。 (^^;)

 お次は ときドル:

サービス自体は比較的短命だったのですが, オフライン版が公開されていて, それまでのデーターを引き継いでプレーが可能になっています。 そのオフライン版…。 特筆すべきは「ほぼ制限のない」点で, ガチャすら普通に回せます。 もっとも, 課金要素が失われている以上チケットの入手手段は限られていて, そこそこプレーしないと 1 枚回すのにも苦労しますけれど…。

新からって可能なのかしら? iOS デバイスでは GAME CENTER から自動的に復元が行われてしまうので, 新規インストール自体が無理なのですよね。 元々のアカウント情報が壊れても困るので, 試すことも出来ませんし…。 (^^;)

このゲームでは, ぶっちゃけ N から SSR まで全てのアイドル (カード) に衣装が用意されているのでした。 見方を変えると「アイドル固有の衣装がない」ということでもありますけれど…。 ともあれ, ステータスを除けば SR でも見かけ上遜色なく編成できるのは大きかった覚えがあります。 上の画像でいえば, 右画像でナビをやっている小幸村の赤いドレスは SR 衣装です。 ええ, SSR も持っていますが SR 衣装を指定しています。

数種類のステータスが存在する一方で, あまり編成に関係なく同じようにスコアを出せたり, 15 人しかアイドルの居なかった辺りが短命に終わった原因の一つだと思います。 元々単体売りするつもりだったのを, ソシャゲ系に変更したのかもしれません。 ともあれ, このオフライン版は良く出来ているので, 3000 円くらいだったとしても喜んで買っていた気がします。 あ, 次にストアへの再登録的な更新が必要となった暁には, 有料でも構いませんので, 可能なら継続をば, KONAMI 様。 (笑)

過去に動画ネタで取り扱ったことはないのですが, せっかくなので今回追加しました。 過去のミリシタのように, プレー中に聞こえる音と比較して, やたらとボリュームレベルが高いのね。 動画にすると少々音が大きすぎます。 (^^;)

 といったような状況なのですが, 気が向いたときしかプレーされないものの, 「プレーが可能」なのは大きいです, やっぱり。 勿論ミリシタはサービス継続中なので, 出来て当たり前ですけれど…。 個人的には『ガルフレ♪』辺りもオフライン版が残っていると良かったなぁ…と思います。 サービス終了後も暫くはプレー可能だったのですが, iPhone 6s から 8 への更新時に, 何故か (バックアップとリストアによる) データー引き継ぎが出来なかったのですよね。

●Aug.11,2023

動画その後 (Aug, 2023 編)...

 3 月に動画編集ネタの記事で LumaFusion 3.2.3 時代に遭遇した不具合について書きました。 その記事で変遷記事の現行側データーとして動画を一覧したりもしたのですが, 当時は動画方面の不具合に直面していたタイミングでもあった…というわけで, 6 月に一部の動画を差し替える形で改めて記事を書いています。

それから 2 ヶ月…。 動画方面の状況自体に変わりはないのですが, 編成などの変化が重なり件の動画が少々古くさく映ってしまう恐れが出てきましたので, 春頃の動画とも比較可能なように, 改めて一覧し直すことにしました。 流石に MV 方面には違いが殆ど生じないことから, そちらは同じものを挙げてあったりしますけれども…。

 まずは前提となる環境です:

現在は Ver 9.1.0 に更新されているわけですが, 5 日の記事用にデーターを採った時点では そうだったことから, 当該記事で使用した Ver 9.0.1 トップ画面とメイン画面の画像を挙げておきます。

 …というわけで, 三たび iPhone 13 Pro 上で作成した 60 FPS 動画を並べてみると, こんな感じになります。 変遷記事用に, これまでネタにしたデレステ曲を全て挙げてあるのは お約束。 まずは全色曲組:

Live のほうは現在使っているブレス編成のものが多いものの, 下のほうの古いものになるほど以前使っていたリフレイン編成が目立ってきます。 MV は可能なものについてはオリジナルメンバーを選択していますが, 衣装まで揃えるのは無理…以前に SSR として登場していないどころか, SR として出してしまい揃えるのが不可能なアイドルも多数なので, 適当に選んでいます。 編成メンバーとイメージが合わないのを避けて, あえてオリジナル衣装を避けたものもあります。 この辺りは, 以下の各色曲も同じです。

その MV ですが, 一番新しいものを選んではいますが, こちらは あまり動画に変化が生じないことから, 全般的に古いものが多いです。 iPhone 13 Pro 自体が古くなってきたことで, 放っておいてもガタガタ動画になってしまい却って事態が悪く…といった事情もあるのは秘密です。 (^^;)

今では SSR 衣装を優先する設定も可能になりましたので, 最近撮った動画ではランダム配置組で初期衣装を拝むことは無くなりました。 勿論 SSR を持っていなかったり『Stage Bye Stage』のように初期衣装がオリジナル衣装扱いとなっているケースは別ですけれども…。

 続いては各色曲組です。 まずはキュート:

 次にクール:

 最後にパッション:

ゲームとしての意地悪要素で, ノーツと背景は似た色になっているのが良く判ると思います。 自身は「それも一興」と楽しんでいるクチなので, 分かりやすいノーツ表示に変更することはありません。 (笑)  それは良いとして, 上でも書いたとおり, サービス開始時からいる初期メンバーのユニットにすら全員分の衣装が用意されていない体たらくに唖然とします。 1 人を専用衣装の実装されない SR アイドルとして出したりする辺りは, 故意にやっているとしか思えません。 まあ, ガシャを引く意味が無くなるわけで, 運営・開発側が自身の首を絞めているだけですけれどね。

あと, 一部のアイドルにネタ的な衣装や表情しか用意されていない辺りも何とかして欲しいところです。 上の動画なら鈴帆や りあむが該当します。 それとも, 持っていないだけで普通の SSR 衣装が存在するのかしら? (笑)

 最後はグランドライブ曲を いくつか:

iPhone 11 Pro の頃より汚くなりました。 今回更新した『MAGIC☆』が「多少はマシ」といったところでしょうか?  A13 から A15 へ SoC が進化しているのに この体たらく。 いや, こうして見ると Apple もアホです…と言いたいところですが, iPhone と Mac などの複数デバイスを毎年買い換える信者も多いわけで, それなら問題も生じないので辻褄は合っていることになるのかしら?

Aug.15,2023 部分追記

 変遷記事ではミリシタなどにも言及していましたので, そちら方面も挙げておきます。 まずはミリシタ:

オマケでオフライン版の ときドル:

こうして見ると, ミリシタや ときドルは後発ということもありますが, 元々「リソース食い」なのが良い方向へ働いているのか, 動画を撮りながらのプレーでも全くカクツキが発生しません。 それは撮れる動画にも反映されていて, 比較するとデレステは見る影もなかったりするのでした。 (^^;)

あ, ミリシタの『VOY@GER』は「同じ曲の比較として面白いかしら?」というわけで挙げてあります。 あと, 『Brand New Theater!』の Live は故意に最初期 SSR の 5 人を指定していますので, スコアが低いのは当たり前なので, 念のため。 (笑)  オリジナルメンバーではないという意味では, ときドルの『ray after rain』も同じです。

 というわけで, iPhone 13 Pro + iOS 16 では以前よりも汚い動画しか作成できなくなってしまいました。 あと 1 ヶ月半もすれば iPhone 15 Pro への買い換え時期となりますが, 果たして状況は改善するのでしょうか?  恐らく, 最初は大丈夫でも 1 年半もすると今の 13 Pro のような状況に陥っているのでしょうね。 (笑)

Aug.13,2023 追記

 ガタつき具合が酷かった一部の 3 月組 MV について, 差し替えを行いました:

左が今回撮ったもので, 右は 3 月に撮った動画です。 『義勇忍侠花吹雪』だけは昨年組ですが, 気になったので差し替え組としています。 あと, 基本的に 3 月組と同じ衣装を指定していますが, 『Great Journey』だけは「ライティングが それを前提にしているよなぁ~」というわけで, ニュージェネの衣装に変更しています。 やっぱり こちらのほうが しっくりきますね。

今月改めて記事・追記分合わせて 50 以上動画を撮って思ったのが, 「今の環境でガタつき無しの動画を撮るのは不可能だなぁ」という点です。 iPhone 11 Pro 時代や昨年 11 月頃までの iPhone 13 Pro 環境では, 至極普通に, あまり苦労することなくカクツキ無しの動画を撮れたのですが, 今年 3 月頃の不具合まっただ中だった状況は除いても, 現行の環境では そういった動画を撮るのは無理になっています。

アプリやシステムのバックグラウンド動作を止めようが何をしようがダメなのですよね。 他アプリを閉じずにいるなど, もってのほかです。 何かのタイミングでシステムによるメモリ解放でも入ろうものなら, 盛大にカクツキが発生します。 いや, ほんと, 通信が発生するだけで表タスクのカクツキが発生する, まるで古のソフトウェアモデムを使っているかのような現象を何とかして欲しいですね, ARM 環境は。 10 年以上前から変わらないということは, アーキテクチャ的な問題で不可避なのでしょうけれど…。

Aug.15,2023 追記

 iPhone 11 Pro 発売当時 (iOS 13.0) の多点タッチ問題でネタにした『LOVE & PEACH』を入れ忘れていたので, 追加しました。 あと, PRP ネタで 2 曲追加しています:

『Kawaii make MY day!』, 『O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!』共に自身が良くプレーする Lv 27 曲に肉薄するスコアを出せますので, 有望そうではあるのでした。

●Aug.05,2023

デレステ, PRP アタック曲覚え書き (Aug, 2023 編)...

 長々と続けている『デレステ』こと『THE iDOLM@STER シンデレラガールズ STARLIGHT STAGE』ですが, 先月まで数回に渡って手持ち編成の変化について記事にしました。 その締めとして前回記事で編成一通りについて言及したところですが, その一方で, それら編成からの帰着となる PRP 方面について触れたことがなかった気がします。 …というわけで, 覚え書き代わりに そちらについても書いておくことにしました。

早速本題に…と行きたいところだったのですが, 五たび手持ち編成に変化が生じていますので, 先に そちらについてネタにしておきます。 何気に PRP 方面にも影響を与えますから。 いえ, 前回記事で「アニバーサリーの限定組専用チケットで手に入れる」と書いた, あかりをプライズガチャで出す運営が悪いのです。 しかし, 何で こうも連続して手持ち編成が変わるのか…。 (笑)  同じ引くのでも普通は影響しない方面の登場するケースが多い筈なのですけれど…。 (^^;)

言い訳は置いておいて, 件のガシャはこれ:

今回も勿論目玉はミューチャルなのだと思いますが, 兎にも角にも自身にとっては 13 高オルタな この「[はじけてサマーアップル] 辻野あかり」が全てです。 思えば 1 年近く前の前回アニバーサリーで「[謹賀のお出迎え] 道明寺歌鈴」をスカウトしてしまったのが始まりですが, 歌鈴には編成でも MV でも随分御世話になりましたから, 元は十分取れていると言えるでしょう。

アニバーサリーの限定組専用スカウトチケットで入手しようと思っていた あかりが登場してしまったことから思わず突撃したわけですが, 引き換え可能なプライズコイン 600 の貯まった 171 連のタイミングで, 目的の あかりを引いてしまいました。 (笑)  4 枚目の SSR なので収支だけなら若干 (1 枚分) のマイナスですが, 残りが被りのゴミ SSR だったり, プライズ的天井まで達していることから, 全体としては大敗北の範疇に入ると思います。 しかも, よく考えたら先月もプライズガシャをスカウトまで (概ね 200 連な 2/3 天井) 回しているのでした。 (^^;)

スカウトはミューチャルやオルタネイトを蹴って 13 高アンサンブルな「[スロウ・サマー・ヘヴン] 十時愛梨」を選択しています。 13 高には りあむが居ますが, 特化違いも いずれ必要になるでしょうから…。

 次は使用編成です。 上で書いたとおりキュート (Cu) の編成が若干変わった以外は引き続き同じ編成なので, メインで使用している編成のみ さらっと挙げるに留めます。 当該編成でのプレーが PRP に繋がっているわけでもありますし…。

 まずは前提となる環境です:

現在は Ver 9.1.0 に更新されているわけですが, この記事用にデーターを採った時点では そうだったことから, Ver 9.0.1 のトップ画面とメイン画面を挙げておきます。 メイン画面のほうは前回記事の使い回し。 (笑)

スコアの例として今回は『認めてくれなくたっていいよ』, 『Fascinate』, 『バベル』, そして『お散歩カメラ』の 4 曲を採用しています。

それでは, 最初は全タイプ用編成:

前回記事の時点で Da 7 秒型リフレイン編成から Vi 7 秒スパイク型ブレス編成に移行したわけですが, 普段使いとしては Da 7 秒型のほうが育成の進んでいる分良さそう…ということで, Da 7 秒スパイク型ブレス編成をメインとして使っています。 ポテンシャルを 35 まで振って育成済みな文香をセンターに使えたのも大きいです。 シンデレラな加蓮を入手した暁には, そちらを活かせる形へ変更することになるでしょう。 愛海は未だ 16, 颯も 24 しかポテンシャルを振れていませんので, 特化違いを置いておいても, まだまだ完成は遠いです。

右画像のスコアを見ると判りますが, 実 Live では GREAT が入るなどの理由で理想値よりも若干下がったスコアになります。 それよりも, 上振れして漸く Vi 型の平均値並みですから, スコア重視なら育成度合いが下でも Vi 型一択ですね。 颯の育成が終わった段階で切り替えることになると思います。 勿論, その前に Da 7 秒型スパイクが登場すれば話は別ですけれども。 タイミング的に今年のアニバーサリーでのスカウトは無理ですね…残念。 (^^;)

 お次はキュート (Cu) 編成:

ミューチャル・オルタネイト編成です。 先月記事で書いたとおり「[巡る朝、夏の夢] 白雪千夜」を入手したことから, キュートでもオーバードライブ型を編成できるようになりました。 さらに今回「[はじけてサマーアップル] 辻野あかり」を引いたことで, ミューチャルとオルタの発動間隔が揃うに至りました。

この編成の難点は兎に角ポテンシャルを振れていないことで, 唯一 32 な まゆを除けば, 紗枝はんが 24, ゆかりが 19, そして千夜と あかりが 14 と多くが低い育成度合いに留まっています。 その分伸び代がある訳なので, 育成が進めば PRP に食い込んでくることも期待できるかもしれません。

あと, この編成のオバドラ・オバロは 4 高なのですが, 巷でも言及されているとおり, この 4 高は曲 (ノーツ構成) との相性問題が小さいという利点があるのでした。 もっとも, 稼ぎ時でも直ぐにスキルが切れてしまう…なんてケースもありますから, 苦手とする曲があったりする辺りは避けようがありませんけれども…。

 続いてはクール (Co) 編成:

ミューチャル・オルタネイト編成です。 5 月の連休前に文香を引いてからは変わっていません。 全色の次に育成されている編成で, 加蓮と文香が 35 で育成終了, 美波は 27, ありすが 26, そして乃々は 23 までポテンシャルを振っています。 こうして改めて確認すると, 意外と未だ伸び代が残っていますね。 現状 PRP で全色の牙城に迫れるのは, このクール (Co) だけです。 もっとも, 現状では到底無理で, 5 人全員 30 以上になってからの話ですけれど。

この編成の難点は, 何と言ってもミューチャル・オルタの両巨頭が発動率中なことです。 これのせいでポテンシャルを 10 振った発動率でも 100 % に届かず, 常に不発が付きまとうのでした。 なので, アピール重視でポテンシャルの振られたゲストを見つけるのが宝探し状態になっています。 (^^;)

 最後はパッション (Pa) 編成:

ミューチャル・オルタネイト編成です。 6 月下旬に「[一夜の煌めきは永遠に] ナターリア」を入手したことにより, ミューチャルとオルタネイトの発動間隔が揃うことになりました。 ミューチャル・オルタが 13 高なので Co よりは発動率的に有利ですが, オバドラ・オバロが 9 高なので「最初のスキル発動までに間がある」という難点は残っています。 流石に 4 高や 6 高を狙うようなことはしませんけれど。 やるとしても, 5 人の育成が終了した時点でスコアの低さが目立つなら…ですね。

この編成もポテンシャルは低めで, 藍子ちゃんこそ 35 で育成は終了していますが, 美嘉が 25 + 5, りあむは 24, 輝子が 21, そしてナターリアは 12 しかポテンシャルが振られていません。 Cu よりはマシですが, PRP が視界に入ってくるのは当分先の話ですね。

 さて, 漸く本題な PRP の話です。 とは言うものの, PRP そのものではなくて, 「今後 PRP に絡んで来るであろう高スコアを出せそうな曲」のほうを主題とします。

 ともあれ, 現在の PRP は以下のとおり:

スパイク型ブレス編成が猛威を振るって, 再び全色曲が他色を駆逐しかねない状況となりました。 前回記事で Co 曲の生き残りが 4 曲, 上画像では 3 曲, そして実は この記事を書いている時点で残り 2 曲となっています…と言いますか, 残るように全色曲の上位曲を避けているのでした。 (^^;)

こうして見ると, 以前全色組で占められていた際に登場していた曲が, 順当に今回も顔を覗かせているのが判ります。 その全色組…。 一部低めな PRP 値の曲があるのですが, これは発動率重視なゲストだったからです。 下振れによる若干の試行回数増を甘受してアピール値重視なゲストを使えば, 10 万ほどスコアは上がるのでした。 記事用のキャプチャーを撮りながら試行を重ねるのは苦行なので, 行えませんでしたけれど…。

そのアピール値重視と発動率重視なゲスト…。 以前は両者で明確なスコアの違いが生じていたのですが, それが この 8 月に入ってから (正確には 4 日頃から) 全く差が出なくなりました。 簡単に言えばアピール値重視のポテンシャル 35 なゲスト, 同 35 の発動率重視なゲスト, 同 30 のアピール値重視なゲスト, そして同 30 の発動率重視なゲスト…。 この 4 つでスコアに差が出なくなったのです。

これには 2 つ問題があって, 1 つはアピール値重視と発動率重視との差が無くなったことです。 要はポテンシャル分の 10 を加えて, 発動率が 20 と 15 との差が無くなったわけです。 全色組や各色の発動率高ならまだ分かりますが, 上で挙げた編成を例にすればミューチャル加蓮辺りの発動率中組でも同じなのでした。 元々「ゲストでは発動率は関係なし」とされていましたが, これまで実際に差が出ていたのですから, この変化は大きいです。

そして 2 つめ。 こちらのほうが問題は大きくて, アピール値重視では 3 アピールとも合計で 20 振られるわけですが, 発動率重視では 1 つが 15 と 5 だけ低くなります…当たり前ですけれども。 その当たり前な筈の -5 が適用された分のアピール値の差が無視されて, 同じスコアになってしまうわけです。

要はポテンシャル 30 に留めようが 35 まで振ろうが, アピール値重視だろうが発動率重視だろうが変わらないわけで, 特に 30→35 までに必要な生け贄 SSR 25 枚というコストが無駄になってしまっているのが痛い現象なのでした。

流石に一時的なバグで修正されるでしょうから, この辺りについては状況が落ち着いてから追記で書こうと思っています。 もし仕様変更だとするなら, ポテンシャル 40 化の解禁とセットで上限アップスキルかポテンシャル辺りの実装が予定されているのかもしれませんね。

 漸く真の本題…。 (笑)  これまでの記事でスコア上位となりそうな曲を挙げてきましたが, 流石に全く無理な Lv 28 曲は置いておいて, Lv 27/26 辺りの曲でも, これまでフルコンボ出来ていなかったり, 出来たとしても非常に回数の少ない曲が混じっていました。 そこで, 比較的フルコンボしやすかったり, Lv が低くとも意外とスコア…引いては PRP の高くなる曲を覚え書き代わりに挙げておくことにしました。

これまでネタにした曲を除いて各色 2・3 曲ずつ挙げてみると, こんな感じです:

左が AUTO LIVE の動画で右は MV です。 全色の『認めてくれなくたっていいよ』辺りが象徴的ですが, Lv 26 曲でも下手な Lv 27 曲よりスコアの高くなるものが散見されるのでした。 その辺りを狙っていくのが良さそうです。 勿論 Lv 27 曲で高いケースのほうが多いですけれどね。

 過去に挙げた曲で PRP が高そうなのは以下のとおり:

過去の編成なので全般的…特に全色曲でスコアの低めな辺りは仕方がないですね。 リフレイン編成時代のものについては, 『認めてくれなくたっていいよ』が 216 万で比較してください。 それが今のブレス編成では Da 型で 246 万になる勘定です。 『Great Journey』や『ストリート・ランウェイ』が意外と低くて, 今後 PRP 狙いとしては外れてくると思います。

 …といった感じで, これらの曲で PRP の上昇を狙いつつ 9 月のアニバーサリーを待つことになりそうです。 ただ, 新スキルの登場タイミング的に, こと自身に限っては大きな編成変更は伴わないことでしょう…既に突撃等で変更してしまったことですし。

あ, そうそう。 今回 MV も挙げているのは, 例の動画一覧ネタの更新用に準備しているのでした。 (笑)

Aug.11,2023 追記

 ゲストの違いによるスコアへの影響についてですが, 状況に変わりがないようなので…。

ゲストを選択する場合, スコアの上振れとスキル発動の安定度を天秤に掛けて, 大きく分けてアピール値重視と発動率重視の 2 つから選択することになります:

上は左がアピール値重視で右は発動率重視なゲストを選択した Live で出したスコアの画像ですが, 見てのとおり, 以前なら両者で 10 万程度の差が生じていました。 ブレス編成はセンターが発動率中なので, 上振れさせるのに少々試行回数を要する一方で, 上振れすればスコアが高くなる…というパターンになります。

それが, 8 月 4 日の夜頃から, どのようなゲストを選択しようとスコアに差が出なくなりました。 出るのはスキル不発による差だけです:

上から「ポテンシャルを 35 振ったアピール値重視のゲスト」, 「同じく発動率重視のゲスト」, 「ポテンシャルを 30 振ったアピール値重視のゲスト」, そして「同じく発動率重視のゲスト」によるスコアですが, 見てのとおり どれも同じなのでした。 要は, アピール値に振ろうが発動率に振ろうが, ポテンシャル 35 だろうが 30 だろうが変わらないわけです。

アピール値重視の両者で同じなのは まだ理解できます…スキルが不発しなければ良い訳ですから。 問題はアピール値へ振ったポテンシャル 5 分の差が出ていないことです。 中でも, ポテンシャル 35 なアピール値重視ゲストと, ポテンシャル 30 な発動率重視ゲストで差が出ていないのは致命的で, 上のほうで書いたとおり, これではポテンシャル 5 分に掛けた被り SSR 総勢 25 枚というコストが無意味になってしまっています。

恐らく, 昨今のインフレでアピール値や発動率が上限に達してしまっているのでしょうね。 この辺りはスパイクの追加された全色組だけではなく各色曲でも同じですので, 各色で言えばオーバードライブが登場した段階…どころか, スパークル型ブレス編成の頃から そうなのでしょう…, こと現在の仕様においては。

 話変わって PRP ですが…。 「実際に Lv 28 曲では どうなのかしら」というわけで, AUTO LIVE で試してみました:

基本的に高レベル曲ほどコンボ数が高くなるので, それに付随してスコアも高くなるわけですが, 「思ったほど差は出ない」というのが全般的な印象になるかと思います。 それこそ無理にフルコンボを狙いに行くよりも, Lv 26 辺りの曲でパーフェクトコンボを狙ったほうが, PRP 狙いとしては近道かもしれません。 自身は そもそもフルコンボ出来ないので, 大人しく Lv 25~27 曲で頑張ることにします。 (笑)

 最後にレベル関係なしで適当に曲を挙げておきます:

「適当」と言いつつ, 実は これまでネタにした曲で登場するユニットについて, 「この娘のセンター曲を挙げていないなぁ」という曲を含めてあります。 未央や奈緒, 響子といった辺りが該当します。 凛や奈緒は, 自身の所属する本来のユニットでのセンター曲が見当たらないのですよね。

楽曲レベルに関係なくスコアが意外と高かったり低かったりするわけですが, PRP 狙いとして考えた場合, 少なくとも Lv 25 くらいはないと, やっぱり辛いです。 それ以前に, まずはキュートとパッションでクール並みのスコアを出せるようにしないとダメですね。 少なくとも Cu は追いつけるはずなので…。

 余談ですが, 連続で動画キャプチャーするとダメですね。 裏で iCloud との通信が発生するせいで, デレステ自体の描画頻度がガタ落ちしてしまうのでした。 ゲームとして成り立たなくなったのでは困りものなので, 当然ながらノーツ以外のアイドルや背景が優先して描画頻度を落とされます。 その結果, 例の 3 月頃の不具合をマシにした感じのガタガタ動画になっています。 (^^;)

というわけで, 近々, 今回までの動画を加えた 6 月記事の焼き直し記事を書く予定です。 アニバーサリーと iPhone 15 シリーズ発売を控えて, ちょうど良いタイミングでもありますし。

Aug.15,2023 追記

 スコアの意外と高かった 2 曲を挙げておきます:

『Kawaii make MY day!』, 『O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!』共に自身が良くプレーする Lv 27 曲に肉薄するスコアを出せますので, 有望そうではあるのでした。