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今日の出来事 (Apr, 2021)

●Apr.21,2021

ウマ娘, とあるレースとハイスコア...

 Twitter の TL を始め そこかしこで話題になっていたこともあって, そのまま引きずられるが如くサービス開始と同時でプレーするに至った「ウマ娘」こと『ウマ娘 プリティーダービー』ですが, それ以降すっかり『グラブル』へ手をつけることがなくなっています。 さすがに無料 10 連やスクラッチくらいなら引きはしましたが, 絶好の長期レベル上げ期間だったにも拘わらずクエストやイベントを周回することは ついにありませんでした。 いや, ここまで こちらに のめり込むとは自身予想出来ませんでした。 まさか古戦場さえスルーすることになろうとは…。 (笑)

それには多少ながら理由もあって, あちらで完全に停滞期へ入ってしまったのが かなりのウェイトを占めています。 ええ, リミッテッド武器が引けないと武器編成上で詰んでしまうのですよ…。 どの属性でも 4 凸で 3・4 本くらいは持っていますが, そういった問題ではなく「属性毎に特定のリミッテッドで 5・6 本必要」なレベルなので, 引けないことには どうしようもありません。 ちなみに「1 本=最低 4 凸」なので, アイテムを使わないなら「同じものを 4 本引いて初めて 4 凸」 (4 凸目は元々要アイテム。) ということになります。 まあ, その「最初の 1 本」を引けないわけですけれど。 (^^;)

幸い神石のほうは既に全て 4 凸済みだった上, 3 つが被ってもいましたので, 配布アイテムと金剛晶 2 つを使ってサクッと 6 属性全て 5 凸化が可能でした。 それだけに武器のほうが…。 何しろ武器が揃わないことには神石自体を持っていても使えなくて宝の持ち腐れになってしまいますから。 元々神石編成が多少なりとも組めている光・闇・水の 3 属性とマグナのクリティカル編成が強い土は良いとして, 火と風が どちらも肝心の渾身武器を引けなくて悲しいことになっています。

あ, 一応グラブルさんの名誉のために書いておくと, 先日アニバーサリー記念で開催されていた長期無料 10 連とスクラッチの威力が流石に半端ではなくて, それなり…いや相当の成果は上がっています。 「太っ腹」と言いますか運営陣は半分ヤケクソのような気もしないではないですが, 取得順に並べてみると:

  • 虚無の哭風 (グリム槍)
  • イクサバ
  • アグニス
  • サティフィケイト
  • 虚無の哭風 (グリム槍)
  • ガリレオ・サイト
  • ブルースフィア
  • パラゾニウム
  • 八幡薙刀
  • 天千地支刀・未之飾 (アニラ)

……。 …おいコラっ。 リミテッド相当の武器と召喚石が 10 個って, 「相当」じゃなくて「とんでもない成果」ではないですか。 (笑)  それは置いておいて, 個人的に有り難かったのは「持っていなかったグリム槍」「2 本目が可能になったイクサバ」「アニラ」の 3 つですね。

 いかんいかん, Revenons à nos moutons.  話を元に戻して…。

 サービス開始からプレーし始めた『ウマ娘』ですが, 実は 3 日ほど経った時点でアカウントを作り直しています。 というのも初期の 50 連分でキャラばかりガチャを回していたからです。 当然ながらサポートのほうは SR すら数が少なく, 結果育成は慣れを抜きにしても失敗続きとなりました。 なので, 1 時間ほど掛けて当たり組の 1 枚「[夢は掲げるものなのだっ!] トウカイテイオー」を含めた SSR 4 枚のリセマラを やり直しています。

その後 1 週間ほど経って 30k 分 150 連ほど回してみましたが, そちらは A 級すら 1・2 枚という惨敗でした。 今にして思えば そのまま天井 (200 連) まで回したほうが良かったかもしれませんね。 もっとも, 今こうして書いている時点で, 無凸・1 凸でしかありませんが, 「[ようこそ、トレセン学園へ] 駿川たづな」「[感謝は指先まで込めて] ファインモーション」「[迫る熱に押されて] キタサンブラック」「[夢は掲げるものなのだっ!] トウカイテイオー」(1 凸)…と, S 級 4 枚が揃っているわけですから, 「そんなもの」ではあると言えそうです。 ちなみに, キャラのほうは何も考えずに初心者には育成の難しいスペシャルウィークを選択しています。 (笑)

欲を言えばサポートでスーパークリークが欲しかったですね~。 そのせいでフレンド枠の選択肢が大幅に狭まってしまっていますから。 そういえば, かなり所持者が増えたのか, ファインモーションやスーパークリークの 5 凸所持者をフレンド登録するのは随分楽になった気がします。 「おすすめ」の一覧を適当に更新するだけで見つかるくらいですし…。

ちなみに, 課金したのは その 30k (3 回限定の値引きジュエル販売 10k。) と SSR・★3 確定のみなので, 今のところは微課金で済んでいます。 最初ということもあってストーリー系でジュエルを入手できたりもしましたから, ここまでについては無料でも随分回せた気がします。

 そんなこんなで, 下手の横好き (育成ものが苦手なのです。 ^^;) ながら 1 ヶ月もプレーし続ければ, そこそこ育成も進む…というわけで, チームレースで 40 万点を超えるケースも出てくるようになりました:

4 月頭…と言いますか 2 日の とあるレースの結果ですが, これのせいで CLASS 6 へ上がってしまい次週が悲しい状況となった…のは置いておいて, チーム編成は右上画像のとおりです。 短距離とダート…特にダートは人材不足が響いて, 手持ちキャラにも依りますが, どのユーザーも似たような布陣になってしまいますね。

キャラ個々の概要は以下のとおり。 まずは短距離エースのタイキシャトル:

ダートも走れるようにダート因子もちのハルウララから継承しているのは良いとして, もう一方のサクラバクシンオーは選択ミスで, 本来は同じ評価 C+ でも「スピ★3」もちを選択するはずでした。 そんな失敗育成組でスタミナも E+ と とっても低いのですが, 意外と勝ったりすることから, この頃は さらなる良育成組を差し置いて現役で生き残っていました。 流石に A 評価組も出てくるようになった今では, その A 評価組に変わりましたけれど…。 サポートは定番の文武両道デッキ。

2 番手はサクラバクシンオー:

「初心者の味方」なサクラバクシンオーなので, そのセオリーに従って文武両道デッキで育成した…のですが, スピード SS に対してパワーが D+ って, 何故に ここまでパワーが低いのか。 サポートを揃えておいて全然スピードトレーニングを行っていないということですね。 (笑)  上のシャトルも同じですが, 末脚がないので貴重な金スキル「一陣の風」が末脚相当としてゴール前で発動します。 (^^;)

今では評価 A なバクシンオーに代わっているのですが, 勝率や入賞率は そんなに変わらなかったりします。 ちなみに, 継承組に登場する評価 A のシャトルは, 全て AQM 氏のものです。 有り難や有り難や…。

3 番手はキングヘイロー:

サポート組にキタサンブラック SSR が居るので, かなり後発の育成組であることが判ります。 ちょくちょく調子を落としてくれたせいでトレーニングを行えず, その分スピードやスタミナが低めになっています。 それも影響して全然デバフを積めなかったことから, 今ではデバフもちに代わっているのですが, 意外と勝ってくれるウマ娘でした…。

マイルのエースはエアグルーヴ先輩:

「BBBDB」のステータスから判るように基本的には因子ガチャ目的で育成されたウマ娘です。 3 番手のデバフ要員として使われていたのですが, 継承組の固有スキルがない上自身の固有スキルも発動せず…という状況にも拘わらず予想以上に勝ってしまったことから, 今ではエースに抜擢されています。 継承の祖父母が全く同じなのは御愛嬌。 (笑)

2 番手はダイワスカーレット:

随分前に育成したウマ娘ですが, つい最近まで現役で生き残っていました。 なので評価が低めなのは置いておいて, 「スピ★ 3」の C+ バクシンオーと AQM 氏の「スピ★ 9」のタイキシャトルを両親にもつウマ娘は, ほぼ その全てが「スピ★ 9」を目指して育成されたものだったりします。 そのくせスピードを上げまくっているわけでもないので, 未だに手持ちでは最高が「スピ★ 8」に止まっています。 (^^;)

余談ですが, 同じ頃に育成されたウマ娘は, ちょくちょく「スリーセブン」のスキルもちとなっています。 残距離 777m で ほぼ確実に発動してくれますので, マエストロを得るまでの繋ぎに便利なのでした。

3 番手はグラスワンダー:

比較的初期に育成したウマ娘なのでステータスは低めなのですが, 「ヴィクトリーショット!」が意外と有効だったこともあって勝率も良かったことから, 長らくスタメン入りしていました。 今では A 評価の娘に代わっていますが, 勝率は そんなに変わりありません。 差しのデバフ枠なのに そう育成されていないので, そちら向けに育成し直すのが 今後の課題と言えそうです。

中距離エースのシンボリルドルフ:

親の因子からは そう見えないのですが, こちらも「BBBDB」ステータスな完全因子ガチャ向け育成のウマ娘です。 差し向けの固有スキルではあるのですが, それだとブロックされて抜け出せないことが多いことから先行での運用となっています。 逆に, その先行では中盤から 3 番手…最終コーナーを抜ける頃にはトップと, 会長は意外に出たがりなので固有スキルが全然発動してくれません。 (^^;)

2 番手はスペシャルウィーク:

かなり初期…どころかスペの中では初めて育成したウマ娘なのですが, つい最近まで現役でした。 その理由は「臨機応変→差し切り体勢→シューティングスター→汝、皇帝の神威を見よ→末脚」のコンボが強く, 意外と 3 着内入賞が多かったからです。 その一方で, 固有スキルと同時に発動するはずの会長の継承スキルが発動せず, 「やっちゃったぁ~」と入賞を逃すことも多いので, そういった意味ではピーキーな娘だったりします。

長距離向け育成だったのと根性を捨てていたことから, スタミナと賢さが それぞれ 2 枚になっていますが, この娘を育成した頃は「BBBDB」な因子ガチャ向け育成にはバランス型のサポートを採用していました。 そういえば今ではバランス型を全く使っていませんね。

3 番手はスーパークリーク:

サポート組にキタサンブラック SSR が居るので比較的最近の育成だと判ります。 あと「BBBDB」タイプなので因子ガチャ向けなのも以下同文…。 固有スキルはともかく回復系スキルが「コーナー回復」だけなので, マイルでも良いくらいです…適正 G なので無理ですけれども。 (^^;)

継承スキルの「ヴィクトリーショット!」と末脚代わりに発動する「一陣の風」が意外と強く, 芝・中距離適性の S なこともあって勝率が良かったことから, 今ではエースに就いています。

長距離エースのライスシャワー:

比較的最近の育成ですが, 「育成が楽」というわけで, サポートはスタミナ枠なスーパークリーク入りの文武両道デッキとなっています。 継承スキルに「ヴィクトリーショット!」を入れてあるのですが, それも固有スキルも何も発動せずとも, 第 3 コーナーから最終コーナーへ入る頃には人知れず 3 番手まで上げ, そこから最終コーナーを抜ける頃にはトップへ躍り出て そのまま勝ってしまう意外と強い娘に育ちました。

末脚なしでは意外とゴール前で代替的に発動してくれる「一陣の風」ですが, さすがに 1 周半回る長距離では途中で発動してしまいます。 そのため, デバフを食らうなどスタミナが心許なくなると, 加速が足りずに順位を落としてしまいます。 C 間近とはいえ パワー D+ なのが影響していそうです。

2 番手はメジロマックイーン:

「BBBDB」な因子ガチャ用育成なのですが, サイレンススズカ風の逃げ要員として, スキルは逃げを意識した選択になっています。 (先行向けのスキルを避けている。)  円弧のマエストロのみで長距離を走るのは流石に辛く, スタミナが保てば勝つことも多いですが, 逆にスタミナが切れると失速はしないものの加速できず, どんどん他のウマ娘に抜かれてしまったりもします。

このウマ娘も その後育成し直して現在使っているマックイーンもライスと半々の勝率なので, エースの選択が非常に悩ましいです。

3 番手はゴールドシップ:

追い込み向けスキルを採っていますが, 育成は因子ガチャ用で行っています。 中距離・差し適性が S なものの, 長距離と相性の良い固有スキルだったりすることもあって, 長距離で使ったほうが成績は良いです。 長距離向けの育成ではスタミナ枠のサポートを使いたいところなのですが, スタミナカードの手持ちが殆どなくて悩みどころの種になっています。

ダートのエースはオグリキャップ:

青因子とダート因子の兼ね合いで低評価のエルが親になっていたりしますが, 育成自体は比較的最近のものだったりします。 サポートはスーパークリーク入りの文武両道デッキ…なのですが, そのクリークさんの気まぐれで円弧のマエストロを育成終了近くまで得られなかったため, スタミナのステータスとスキルがマイル距離向けにしては少々過剰になっています。 意外と固有スキルを拝めないことから, 基本的に代替として「ヴィクトリーショット!」を入れるようにしています。

2 番手はハルウララ:

育成自体は文武両道デッキを擁したガチガチのスピード逃げ方針で行っているのですが, 差しでの運用を想定してのスキル選択となっています。 継承スキルの「シューティングスター」は とっても有用で, 本家に比べれば「わずか」でしかない加速なのに, ウララんを勝ちへ導くこともしばしばです。 せいぜいマイルと距離が短いからなのか, 追い込みは あまり有効ではありませんでした。 (追い込み因子もちのゴルシあり。)

3 番手はエルコンドルパサー:

根性サポートなデッキを試していた頃に育成されたウマ娘ですが, まだまだ育成自体に慣れていなかったこともあって, ステータスは低めになっています。 過剰な回復スキルから, この娘も気まぐれクリークさんの犠牲者であることが判ります。 (笑)  固有スキルの使い勝手が今ひとつなので, 代替として「ヴィクトリーショット!」を採用。 デバフ要員枠なので, 今では育成し直した もう少しデバフの多いエルに交代しています。

 …といった布陣で CLASS 5 のチームレースを闘ったわけですが, 元々レース用の育成を行っているわけではないこともあって, 経験則的にはアイテムを使っても勝率が全然変わらない印象だったりします。 それでも たまには 5 戦全勝することもある…という とあるレースの結果は以下のとおり:

全勝よりも 1・2・3 を含めた全員入賞ばかり…というのが利いて, これまでのハイスコアである 440,407 pt を叩き出せました。 その結果, 無事…と言いますか不幸と言いますか CLASS 6 への昇格を果たしてしまい, その次の週は悲しい結果に終わっています。 (笑)  いえ, CLASS が上だと勝率は下がってもハイスコアへの振れ幅は大きい…というわけで, 455,872 pt と むしろハイスコアが伸びていましたけれど…。

ちなみに, 一旦降格した後の CLASS 6 リベンジとなった今週のハイスコアは 487,060 pt と, 多少ながら向上しています。 15 人中 7 人が A 評価になったこともあって, その分対戦相手ボーナスの恩恵に浴することの出来ている辺りが影響しているのでしょう。 それでも降格することに変わりはないのですけれどね。 (笑) >維持ラインが 49.5 万 pt

 レースの内容は以下のとおり。 第 1 レースは大井・ダートの 1800m です:

自チームのエース, オグリキャップの調子は普通だったのですが, 11 番と外側の枠になっています。 エルコンドルパサーは さらに外側…と言いますか一番外の 12 番で, 逆にハルウララが 1 番と両端に分かれた布陣となりました。 あと, 耳の垂れ具合でエルとウララんの調子が不調以下と判ります。

ゲートインのシーン…3 人だけですが自チームは必ず円陣を組んでいます。 そして右画像…。 ウララんが二人並んでいますが, 真ん中のほうが自チームで上は相手チームのハルウララです。 要員が限られるダートと短距離は どうしてもキャラが被りますね。 (^^;)  下は自チームのオグリキャップ…1 番人気です。

さて, スタートからの直線です。 逃げや先行なら良いのですが, 放っておいても後ろへ下がるウララんが ここで「一陣の風」を発動しているのは, 何か勿体ない気がしてしまいます。 (笑)  真ん中画像でエルが「先行駆け引き」のデバフを発動しますが, 利いているのは確認出ませんでした。

一方の右上画像…。 オグリとウララんが回復スキルを発動していますが, 速度アップ系と異なり回復系は単純に特定の数値がスタミナに上乗せされますので, 「発動場所が結果に影響しない」という点では安心感がありますね。 もっとも, ゴール直前で発動されても活かせないケースは多いでしょうけれど…。

順位は先行なエルとオグリが それぞれ 3 位と 5 位, 差しのウララんが 11 位と追い込み並みまで後ろに下がっています。 中上画像でエルがトップとなっていますが, 先行なので すぐに後ろへ下がっています。

第 1 から第 2 コーナー。 2 週目のある長距離を除いて, 「円弧のマエストロ」は ここで発動することが多い印象です。 オグリは「栄養補給」も同時発動…。 先の直線で「スタミナキープ」も発動しているので, スタミナ補給は十分です。 逃げ組 3 人が前へ出て, この辺りではエルが 4 位とオグリの前に着けています。

バックストレート…。 追い込み並みに後ろへ下がっていたからなのか, ここからウララんが追い込みの如く徐々に順位を上げていきます。 前 3 人がモブ組で息切れするのが早いからなのか, エルも 2 位まで順位を上げています。 残り 777 m でエルの「スリーセブン」が発動。

第 3 コーナー直前でオグリが いち早く「ヴィクトリーショット!」を発動, 順位はエルが既にトップ, オグリが 4 位, ウララんは 8 位まで上げています。

第 4 コーナー…。 続けてウララんが固有スキルの「ワクワクよーいドン」と継承スキルの「シューティングスター」を同時発動します。 本家より効果の劣った継承スキルでも, 「シューティングスター」は差し運用には とっても有効です。 …とか, 言っている間にオグリがエルを抜いて 1 位。 ウララんは 4 位まで順位を上げてきました。

最終直線の手前でエルが「プランチャ☆ガナドール」を発動して加速する…のですが, 右画像を見てのとおり, その脇を すり抜けて「臨機応変」を発動したウララんが前に出ます。 (笑)

最終直線…。 抜かれたエルが「末脚」で対抗して追いすがり, その一方でウララんも「末脚」を発動してオグリを抜きに掛かります。 オグリは金スキル「一陣の風」で対抗。 末脚をもっていない場合は「一陣の風」系が大抵ここで末脚代わりに発動します。

オグリが金スキルで粘ったものの, そのまま 1 バ身差でウララんが勝ちを もぎ取ります。 右上画像…。 こちらを向いて笑顔で手を振っているのは, 相手チームのハルウララです。 (笑)

結果, 1・2・3 フィニッシュで 85,846 pt の獲得となりました。 格下相手なので対戦相手ボーナスは 61.0 % と低めです。 格上だと 100% を超えたりしますので, 意外と無視できない差が出てきます。 可能なら格上を選択しましょう。

 第 2 レースは中山・芝の 1200 m (短距離) です:

エースのタイキシャトルは絶好調。 残り 2 人も耳が立っているので普通以上の調子であることが判ります。 最も内側のサクラバクシンオーでも 6 番なので, 枠は全員外側寄りと言えそう。

スタートから最初の直線。 バクシンオーとキングヘイローが地味にコース系スキルでスピードにバフを掛けています。 キングは「集中力」も発動。 賢さ A でも出遅れが頻繁に発生するチームレースでは, 「集中力」や「コンセントレーション」のスキルは必須なのかもしれません。

バクシンオーが相手チームのサクラバクシンオーと先頭を争い, そのすぐ後ろに相手チームのマルゼンスキー, さらに こちらのシャトルが続く…といった感じでレースは進みます。 シャトルの「巧みなステップ」は, ある程度先頭に付いていく必要のある先行なら無駄になりません。

右画像…。 抜いたり抜かれたりする際に「チラり」と視線を向けたりする辺りは, 芸が細かいですね。 先行のシャトルは 5 位, 差しのキングは 9 位と作戦に沿った順位に付けています。

第 1 コーナーからバックストレートに掛けては比較的安定していて, 3 人とも順位が そのままです。 ただし, 真ん中画像のように相手チームのキングヘイローから逃げデバフを食らったり, それを すぐ後の回復スキル「スリーセブン」で補ったり…と, 何も動きがなかったわけではありません。 (^^;)

第 3 コーナー手前…。 先頭は変わらずバクシンオー。 それを相手チームのサクラバクシンオーとマルゼンスキーが追っています。 その逃げ組 4 人の後ろでシャトルと相手チームのキングヘイローが 5 位争い。 シャトルは回復スキルの「好位追走」で力を貯めます。 一方, 差し組のキングは「円弧のプロフェッサー」を発動して そろそろ前に出てこよう…という体勢。

中上・右上画像…。 第 3 コーナーに入ったところで, シャトルが固有スキルの「ヴィクトリーショット!」を発動, スパートに入ります。

続けてシャトルが金スキルの「スピードスター」を発動して速度の上乗せを図ります。 加速の勾配を上げる「ヴィクトリーショット!」と速度自体を上げる「スピードスター」は, 大抵一緒に発動してくれることもあって相性の良い印象を受けます。 一方, 右上画像のとおり両バクシンオーは相変わらず先頭争いを繰り広げていて, そのすぐ後ろに相手チームのキングヘイローとマルゼンスキーが続いています。

最終直線へ入ったところで先頭ではバクシンオーが金スキルの「スプリントターボ」を発動してスパートに入ります。 一方, 中上画像のとおり, シャトルは逃げ組 4 人と相手チームにブロックされて, なかなか前へ出られない様子。 (^^;)  …と, その隙を突いて味方キングヘイローが外側から 4 位まで上げ, さらに「汝、皇帝の神威を見よ」を発動してスパートします。

さらに右上画像…。 キングが「直線巧者」で速度の上乗せ…。 先頭ではバクシンオーが「直線回復」でスタミナを補います。 この辺りではキングはマルゼンスキーを抜いて相手チームのキングヘイローと 3 位争い。

キングは「末脚」も発動して外側から前を狙います。 中上画像のとおり, 見れば相手チームのバクシンオーやキングヘイローも速度系スキルを発動してスパートを掛けています。 それもあってモブ組が後ろへ下がった分横方向の自由が利くようになったので, タイキシャトルも ちょっと外側へ移って前を伺います。 まだ余力が残っている模様。

右上画像…。 バクシンオーは金スキルの「一陣の風」で加速しますが, スキルのコンボを放ったキングの加速が勝って, ここで先頭に躍り出ます。

ゴール手前…。 バクシンオーが今更ながらの「学級委員長+速さ=バクシン」を発動します。 いやいや, 確かに加速の「一陣の風」と速度アップの固有スキル…相性は良いのですが, ちょっとタイミングが遅すぎます。 …と, そうこうしている間に あっさりとキングが 1 着でゴール。 (笑)  右上画像のとおり, 2~5 位は時の運な僅差です。

というわけで, 1・2・3 フィニッシュ…シャトルはバクシンオーも捉えて 2 着となりました。 バクシンオーは固有スキル発動の遅れが, ちょうど失速と似た感じに繋がったようですね。 ポイントは 86,623 pt でした。

 第 3 レースは東京・芝の 1800 m (マイル) です:

エアグルーヴ先輩が「不調」のアイコン以上に調子の悪さ (やる気の無さ) を醸し出しています。 (笑)  残りの二人は普通以上な調子なので, リカバリーしてくれることでしょう。 先輩とダイワスカーレットが それぞれ 1・3 番と内側なのに対してグラスワンダーは 11 番と外側ですが, 差しなので大丈夫でしょう…多分。

スタートから最初の直線…。 ダイワスカーレットが盛大に出遅れます。 このウマ娘…賢さ B+ の割には何故か出遅れることが多いです。 なので第 1 コーナー手前辺りまでは逃げなのに 4 位と先行のような位置に止まっていて, 逆に先行なはずのエアグルーヴ先輩が 2 位と逃げもどき状態に陥っています。 その先輩は, 判定上はそうなのか, 第 1 コーナーが まだ先の段階で「円弧のマエストロ」と「コーナー巧者」の 2 スキルを発動しています。

右上画像の第 1 コーナー入り口…。 相手チームのダイワスカーレットが こちらに視線を向けますが, これは自チームのダスカが内側から抜きに掛かったからです。 この辺りで漸く逃げの位置である先頭へ付けました。 ダスカ以外の位置に変わりはないので, その分下がった形でエアグルーヴ先輩が 3 位, グラスワンダーはスタート直後から 9 位の位置をキープしています。

第 1 コーナー…。 本来の位置…とばかりにダスカとグラスワンダーが「円弧のマエストロ」を発動, グラスは「コーナー加速」も同時発動しています。 先輩は相手チームのダイワスカーレットと 3 位争い…。 中上画像ではグラスが凄く小さく見えていますが, 実際の距離感は左上画像のとおりで, 右端の見切れたくらいにグラスが居て, 「持久力回復」「加速度アップ」の文字先頭が ちらりと見えているのが それです。 (笑)

バックストレート辺りでは順位が安定しているのですが, ちょくちょく前へ出ようとするモブ組の逃げタマシチが気になって, 中上画像のようにダイワスカーレットが視線を そちらへ向けたりしています。 ダスカの真後ろに見えている自チームマークは, 右上画像のとおり 4 番手のエアグルーヴ先輩です。

引き続きバックストレート…。 この辺りからモブ組が遅れ出したり作戦上外側へ移ったりと前へ出やすくなることから, 相対的に位置は上がって先輩が 3 位, グラスワンダーが 8 位となっています。 先輩の少し離れた外側に並ぶ形で相手チームのダイワスカーレット, さらに その斜め後ろにウオッカと, グラスワンダーが この二人にブロックされる形になって前へ出づらくなっていますね。

右上画像でダスカが また横を気にしますが, 今回前へ出てきたのは, 何時の間にか 2 位まで上げていたエアグルーヴ先輩だったりします。

第 3 コーナー…。 ダイワスカーレットが回復スキルの「スリーセブン」に続いて「レッドエース」を発動してスパートを開始します。

第 4 コーナー…。 左上画像では相手チームのダイワスカーレットやウオッカが随分前へ出てきているように見えますが, 中上画像を見てのとおり実際には未だ かなり後ろだと判ります。 コーナーを抜けようかという右上画像の時点では, 引き続きエアグルーヴ先輩はダスカの真後ろにピッタリ着けています。 差しのグラスワンダーも前へ出始めて, この時点で 6 位になっています。

左上画像…。 ここでエアグルーヴ先輩がデバフを発動。 中上画像のように逃げなウマ娘に しっかり利いています…そう, ずっと先行のような動きだったので勘違いしてしまうのですが, 相手チームのダイワスカーレットは「逃げ」だったのでした。 (笑)  その一方で, 「かく乱」のほうは利いているのか判りません。 エフェクトが何も出ていないので, 不発のような気がしないでも…。

その中上画像…。 先輩が外側に移りつつありますが, それもそのはず…右上画像のとおり「臨機応変」を発動して外側へ移動を図っているのでした。 グラスワンダーは「小休憩」で回復を図りつつ, 5 位と さらに順位を上げます。

左上画像…。 最終直線に入ったところで, エアグルーヴ先輩が さらに何かデバフを発動…するのは良いとして, 相手チームのダイワスカーレットをブロックする位置まで随分外側に移っています。 …と, そこでグラスワンダーが固有スキルの「精神一倒何事か成らざらん」を発動, 相手チームのウオッカとダイワスカーレットの間を すり抜けつつスパートを掛けます。 モブ組が遅れ始めたこともあって, ここでは 3 位まで上がっています。

間にカットインが入って良く判らなかった先輩のデバフは, 右上画像のとおり「追込ためらい」でした。

引き続き最終直線…。 ダイワスカーレットとエアグルーヴ先輩が一騎打ちを演じている間に, 中上画像のとおりグラスワンダーが突っ込んできます。 右上画像でのダスカの表情からすると, そろそろスタミナが切れて根性枠で保たせているようですね。

ゴール直前…。 グラスワンダーがダメ押しに「全身全霊」を発動し速度を上乗せして, あっさりエアグルーヴ先輩を抜き去りダイワスカーレットに迫ります。 が, あと 30 m 足りず, そのままダスカが中上画像のとおり逃げ切ってゴールしました。

というわけで, 3 レース続けての 1・2・3 フィニッシュ…スコアも当該チームレース最高の 87,360 pt を獲得しました。

5 レース中の最高スコアなので詳細をば:

まずはエアグルーヴ先輩。 エースなので必ず基礎点が 1 割増しの勘定になります。 サポートボーナスや連勝ボーナスもスコア個々の額面は小さいながら, 「塵も積もれば…」で合計すれば決して馬鹿に出来ない違いとなります。

その一方で額面からも大きいのが対戦相手ボーナスです。 下位を相手にした このレースでも 61%, 同格なら 70~80%, そして格上相手では 100% 近いケースもあったりと, とにかく加点が大きく下手をすると合計スコアが 10 万点は違ってくる代物なのでした。

そういった辺りが理解されるにつれ, 昔は「評価は低く実質が高い編成」と言われたりもした編成方針が, 今では「なるべく評価の高いウマ娘を揃える」といった方向に変わってきています。 対戦相手にも同じことが言えますので, 「なるべく格上の相手を選ぶ」ことにもなります。 ただ, それ相応の対抗手段を講じたステータスやスキル編成などを構築しないと, 格上だけに全然勝てないことになりますけれど…。 (^^;)

先輩ですが, 通常スキルは 6 個と多く発動したものの, 固有スキルが発動しなかったのでスコアは低めになっています。 先行運用なのもあって, 先輩の固有スキルを拝めたことは少ない印象です。

続いてダイワスカーレット。 ★3 になっていないので, 固有スキルは発動しているものの, それによる加点は少なめです。 もっとも, 「発動するかしないか」に比べれば微々たる違いでしかありませんけれども…。 なので, 3,000 pt クラスの違いは地味に大きいですから, なるべく固有スキルの発動しやすい作戦やスキル構成を選択しましょう。

そういえば, 減点は意外と数字の大きいものが多く影響も小さくないのですが, 「掛かり」辺りと異なり「出遅れ」は対象外なのか, ダスカに減点項目は計上されていません。

最後はグラスワンダー。 全然スキルを もっていないダイワスカーレットと違って, グラスは ちゃんとレア 2 つに通常 3 つと, スキル発動でもスコアを稼げています。 ★3 なので固有スキルも 600 pt 程度高め…。 その辺りもあってトップのダスカとは 1,000 pt 程度しか低くありません。

 第 4 レースは小倉・芝の 2600 m (長距離) です:

エースのライスシャワーが絶不調なのに対して残りの二人が普通以上の調子…と, 第 3 レースと似たような状況になっています。 「絶不調」なので こちらのほうが深刻ですけれど…。 メジロマックイーンが 2 番と内側ですが, ゴールドシップとライスは外側で, それぞれ 9 番と 12 番です。 ライスは ちょっと辛い枠ですね。

さてバックストレートからのスタート…と, このレースでも賢さ A+ のライスシャワーが盛大に出遅れます。 ちょっとこのゲーム…ことチームレースでの出遅れや掛かりに限って言えば, 賢さやスキルが何の役にも立ちませんね。 SS のコンセントレーション付きですら頻繁に出遅れますし…。 掛かりも同様です。

とは言うものの, 長距離な分スピードは低めなので 3 番手争いくらいにライスが落ち着きます。 メジロマックイーンはモブのザンバーハと先頭争い, 右上画像のようにお互い視線を向け合ったりしつつ進行します。

バックストレートの続き。 左上画像のとおり 3 番手のライスシャワーですら, 先頭のメジロマックイーンから 5~6 バ身と逃げ組はハイペース気味になっています。 2 バ身程度離れてはいるものの ずっと付いてくるので, 中上画像のように ちょくちょくマックイーンが気にする素振りを見せます。

ライスは引き続き相手チームのシンボリルドルフやゴールドシップと 3 位争いを繰り広げます。 第 3 コーナーの右上画像には入っていませんが, ゴルシの すぐ後ろに相手チームのメジロマックイーンが居ます。 こちらのゴールドシップは さらに 5~6 バ身後ろで差し組と一緒に 8 番手争い…。

そういえば, この右上画像のシーン。 独走状態のマックイーンが「注目の踊り子」を発動していますが, 周りにウマ娘の居ない状況での発動って効果があるのかしら? (^^;)

第 4 コーナー…。 マエストロを温存して, ここでライスシャワーが回復金スキルの「食いしん坊」を発動します。 この頃, 右上画像のとおり, 順位はメジロマックイーンが引き続き先頭。 相手チームの出たがり先行シンボリルドルフが早々に前へ出た分順位は下がって, ライスが 4 位。 ゴールドシップは相変わらず 8 位争いで 8~10 位辺りを占めています。

フロントストレートから第 1 コーナー…。 この辺りでの順位は安定しているのですが, そういった間にも中上画像のようにライスシャワーが金スキルの「一陣の風」を発動したり, メジロマックイーンが「長距離コーナー」を発動したりしています。 状況は相手チームも同じで, 中上画像では相手チームのメジロマックイーンが, こちらも「一陣の風」を発動しています。

第 2 コーナー…。 ライスシャワーが「円弧のマエストロ」を発動したのに引き続き, 中間点を過ぎたのもあって, ゴールドシップが「円弧のマエストロ」と同時に固有スキルの「浮沈艦、抜錨ォッ!」を発動してロングスパートを開始します。

2 週目のバックストレート入り口な左上画像…。 モブ組が遅れだしたので相手チームのシンボリルドルフが「臨機応変」で外側に移ります。 左上画像では まだそうでもないのですが, 中上画像のとおりライスシャワーより外側に移っていますので, かなり大きく動いていることが判ります。

その分前が空く形になって前へ出やすくなったものの, モブ組が邪魔なことに変わりはないことから, 右上画像のとおり, ゴールドシップも「臨機応変」を発動して外側へ移ろうとします。 ゴルシは「追い上げ」も同時発動…。 この辺りでライスが 4 位, ゴルシは 7 位まで順位を上げています。

第 3~第 4 コーナー…。 いつもながら, 何らかのスキルを発動しない割にはスパートを利かせるライスが何時の間にか 2 位まで順位を上げます。 が, 同じく 3 位まで上がっていた相手チームのゴールドシップに目を付けられ…というより, 恐らく「先行ためらい」のデバフを掛けられるのでした。 (^^;)

と, ここでメジロマックイーンが固有スキルの「貴顕の使命を果たすべく」を発動してスパートに入ります。 こちらのゴールドシップは 5 位まで上がっています。 (左上画像で左端に見えている。)

最終直線に入ったところで, 左上・中上画像のとおり, ライスシャワーが先頭に出ます。 ゴールドシップが 4 位に上がっていますが, 相手チームのゴールドシップ (あちらは先行。) も 3 位に付けています。 もっとも, あちらは第 3 コーナーから 3 位ですけれど…。 この辺りで相手チームのメジロマックイーンが加速しない分遅れ始めます。

右上画像, 自チームのゴルシが「汝、皇帝の神威を見よ」を発動しつつライスの後ろに迫ってきます。 が, 一旦抜いて逃げる形になったライスは強いので, ライスに分がありそうです。

引き続き最終直線は左上画像…。 両ゴールドシップが迫ってくる中, 先頭争いを繰り広げながらライスシャワーとメジロマックイーンが逃げを打ちます。 この辺りで自チームのゴルシが 3 位へ浮上, 相手チームのメジロマックイーンは かなり遅れてしまっています。 モブ組は さらに そこから後ろで一団に…。

と, ここで中上画像のとおりマックイーンが「末脚」を発動しますが, ライスの加速が完全に上回っているのと, マックイーンのスタミナが切れつつあることから, 差が詰まることはなく, むしろ両ゴルシに捉えられてしまいます。 結果, 右上画像のとおり どんどん差が開いていきます。 ライスは順調に自身のトップスピードを維持…。

ゴール前…。 メジロマックイーンに代わりゴールドシップが迫る形となるものの, 3 バ身差は変わりません。 この辺りで相手チームのゴールドシップが 3 位に浮上。 そのままの形で中上画像のとおりライスが 1 着でゴールします。 ゴルシも かなり加速していたのか, 3 着な相手チームのゴールドシップとは 4 バ身差まで開いています。 マックイーンは さらに そこから 1 バ身半後ろまで離されてしまいました。

…というわけで, 1・2・3 フィニッシュこそ逃しましたが, 1・2・4 着と次点の上位入着となり,スコアは 82,764 pt 獲得となりました。

 第 5 レースは阪神・芝の 2200 m (中距離) です:

エースのシンボリルドルフの調子は普通ですが, 残り二人が不調以下とエースの出来が重要になりそうです。 枠はルドルフ会長が 1 番なのに対して, スペシャルウィークが 9 番でスーパークリークは 12 番と, 残り二人が外側になっています。

スタートから最初の直線…。 これまた出遅れることの多いスペシャルウィークが, やっぱり出遅れます。 B+ で これですから, ことチームレース向けでは賢さを上げるのが馬鹿らしくなってきます。 (笑)  中上画像で相手チームのテイエムオペラオーがデバフを発動しますが, 自チームが被弾していないところを見ると, 逃げ向けのデバフだったようですね。 スーパークリークは右上画像のとおり「注目の踊り子」を発動して内側に移動…。

この辺りで順位はシンボリルドルフが 5 位争い, スーパークリークが その 5 位争いに巻き込まれそうで巻き込まれないまま 4 位をキープ, スペは何と最後尾の 12 位となっています。

第 1 から第 2 コーナー…。 順位は変わらずスーパークリークが 4 位, シンボリルドルフが 5 位争い, スペシャルウィークが最後尾と殆ど変わらず 10 位となっていて, クリークが「コーナー回復」, ルドルフ会長とスペが「円弧のマエストロ」と, それぞれ回復スキルを発動します。 クリークは同時に「弧線のプロフェッサー」も発動。 クリークが通常スキルの「コーナー回復」なのは, それより強い回復固有スキルもちなので必要なかったからです。 会長は「好位追走」で さらにスタミナを温存。 回復スキルなので問題ないのですが, 「好位追走」のような発動タイミングの読めないスキルは, 速度系だったら使いづらかったでしょうね。 (^^;)

左上画像で相手チームのテイエムオペラオーが見えていませんが, 右上画像のとおり会長と並ぶ形で外側を走っています。

バックストレート…。 順位は相変わらずですが, スーパークリークだけは遅れだしたモブ組のイラッパを抜いて 3 位に上がっています。 さらに固有スキルの「ピュリティオブハート」で回復。 あまり実感できませんが, クリークの意外と勝つことが多い理由の一つは, この辺りに あるのかもしれません。 元々「これの劣化版が『円弧のマエストロ』」と言われているくらいですし…。

左上画像…。 第 3 コーナーに入るところでシンボリルドルフが回復金スキルの「食いしん坊」を発動します。 モブ組が どんどん遅れだし相対的に順位が上がることから, 中上・右上画像のとおりルドルフ会長が 4 位, スーパークリークは 2 位に浮上しています。 そこまで下がってきていないことから, スペシャルウィークは 10 位のまま。

右上画像…。 第 4 コーナーへ掛かったところで, スペが「臨機応変」を発動して外側に移り, 前へ出る体勢を整えます。 先頭のミホノブルボンは 2 位へ上がってきたクリークを気にして視線を ちらり…。

第 4 コーナー…。 スキルの発動タイミングは同じ…というわけで, シンボリルドルフが「ヴィクトリーショット!」と「臨機応変」を同時発動して外側へ移りつつスパートを掛けます。 スーパークリークは前へ出すぎて, 3 位以下でないと発動しない「ヴィクトリーショット!」が不発。 (笑)  スペシャルウィークは未だ発動地点に辿り着いていません。

中上・右上画像…。 状況は相手チームも同じなので同様にスキルを発動しますが, ここでデバフ役のテイエムオペラオーが「逃げためらい」「先行ためらい」のデバフを放ちます。 中上画像では判りづらいのですが, 右上画像のとおり自チームのルドルフ会長やクリークを含め被害者多数…, エフェクトで一帯が真っ赤です。 (^^;)

最終直線…。 後続組が漸く第 4 コーナーに差し掛かったので, スペシャルウィークが「差し切り体勢」を発動して加速…前へ出始めます。 と同時に, 中上画像のとおり固有スキルの「シューティングスター」も発動してスパートを開始。 それもあって順位は 6 位まで上がっています。 一方先頭方面では ついにスーパークリークが先頭へ躍り出ます。 シンボリルドルフは第 4 コーナーから引き続き 3 位をキープ。

引き続き最終直線…。 スーパークリークは変わらず先頭争い, 相手チームのミホノブルボンも加速していますので, 簡単に差は開きません。 その一方でシンボリルドルフの加速も中々なのか, 後ろに迫ってきています。 後続ではスペシャルウィークが「末脚」を発動しますが, 中上画像のとおり相手チームのスペシャルウィークを抜くのは辛そうです。 その後ろのテイエムオペラオーなら何とか…といった感じでしょうか?

中上・右上画像…。 クリークがスキルを発動できないのに対して, ミホノブルボンやルドルフ会長はバンバン使ってきます。 会長は「末脚」を発動…さらに迫ります。 モブ組はといえば, すっかり遙か後ろで一塊になりました。 差しや後ろ気味な先行では, 下手をすると このモブ組のバ群に飲まれて, 10 位とか悲しい順位で終わったりします。 (^^;)

ゴール手前…。 1 バ身差が開いたところでスーパークリークがダメ押しに「直線巧者」を発動して さらに差を広げ, そのままゴールします。 シンボリルドルフはハナ差まで詰め寄りましたが, 相手チームのミホノブルボンを抜くことは出来ず 3 着。 スペシャルウィークも相手チームのスペシャルウィークを抜くことは出来ず 5 着でレースを終えました。

…というわけで, 1・3・5 着の全員入賞となりました。 スコアは 81,709 pt と そんなものですね。 スーパークリークは強いんだか弱いんだか判らないようでいて意外と勝ってしまうことから, この後エースに抜擢されて これを書いている今に至っています。

全レースの結果ですが, チームレース向けに育成しているわけではありませんので, 左上画像のような 5 レース全勝でもないとスコアは高くなりません。 ただ, 4 割程度が A 評価ウマ娘となった今の編成なら, 同じ感じで勝てれば 50 万に届くと思います。 悲しいかな巷の編成も向上していることから, これまでのところ全勝でも 487,060 pt に止まっていますけれど…。

 結果, 余裕で昇級圏内に入ってしまい, 冒頭でも書いたように翌週は CLASS 6 で勝てなくて悲しい思いをしたのでした。 そりゃ, それ用に育成してすらいない編成で一番上のクラスを戦い抜ける筈はありません。 (笑)  最後に当該レースの動画を置いておきます。 WSVGA+ サイズに縮小してあるものの, それでも 15 分以上ともなればサイズが 1GB 超えと超巨大ファイルなので, ダウンロードは要注意です。 (^^;)