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今日の出来事 (Mar, 2006)

●Mar.28,2006

Unicode 対応版 UNLHA32.DLL (3)...

 次の公開は Unicode 版 API を実装した 2.40β ということになるので, 実装作業を行っていたのですが…。 2.39b までで殆ど作業が終了してしまっていることから, 所要時間 15 分で終わってしまいました。(笑)  というわけで, 既存の ANSI 版 API が正しく動作しているのであれば, いつでも正式版として公開可能な状況だったりします。 ドキュメントは 2.39b のもので, すでに対応済みですし。

 さて, 問題はこれから。 LHMelt の Unicode 対応化が控えていて, こちらのほうが苦労するはずなのです。 とりあえず, β段階では基本的な部分だけ Unicode 化しておいて, 画面表示等は ANSI のままでも構わないわけですけれど…。 どうせ対応するなら 7-zip32.dll についても Unicode 対応化を行いたいところですが, そちらは ANSI 版 API を利用した UTF-8 コード体系なのが少々やっかい。 ふむ。 一通り終えた後で気力が残っていたら, テスト的に対応コードを入れてみることにしましょう。

●Mar.26,2006

ノートパソコンの分解...

 ここ数ヶ月処分への待機状態となっていたノートパソコン十数台ですが, 数日中に処分することとなったことから, HDD の取り外しを行いました。 多くのノートパソコンは簡単に取り外せるようになっていますが, 三枚に下ろす必要のあるものも数台あったりします。 が, 意外と分解手順を覚えているものですね。 特に苦労することなく最短手順で全て取り外すことが出来ました。

 HDD を取り外した後は, ちゃんと元通りに組み立て直していますので, HDD 無しのジャンクとして一部は扱われることでしょう。 CPU が換装されているものもありますし, メモリーは, どれも最大容量まで増設してあるので, 運がいいと得をする方がいるかも…。 一方, 取り外した HDD のほうは, 後日カナヅチにより大破となる運命です。 MK8113MAT や MK6411MAT 辺りは 8GB の壁の関係で, 結構需要のありそうな気もしますけれど。 数十 GB の HDD よりも高い価格で流通していたりしますし…。 まぁ, 昨今のご時世ですから, 物理的破壊くらいしておかないと…。 それでも危ないくらいですしね。

●Mar.21,2006

夏タイヤ (ES501) 発注...

 「そろそろ交換しても大丈夫でしょう…」ということで, 夏タイヤを注文しました。 むぅ~。 「そこそこのタイヤ + 安物ホイル」で妥協したのですが, それでも ¥110k.- ですか…。 どこのメーカーなのかチェックしていない安物ホイルでも +¥40k.- の勘定ですから, ホイル付きだと, どうしても高めになってしまいますね。 タイヤのほうは 某 (って YOKOHAMA です。) DNA dB decibel ES501 の 205/50R16 なのですが, なんか ¥68k.- とか書いてあったような…。 で, 工賃などをプラスした上で, ゴニョゴニョして端数を切って先の価格です。 見積価格なので, そのままなのかカットされるのかは不明。(笑)

 ホイルは, 16 インチともなると 4H/100 の選択肢が少なくなる上にオフセットの問題も絡んでくるので, その辺りが敗因です。 気に入ったものが選べません…。 はっきり言ってデザインすら覚えていなかったりします。(笑)  BRIDGESTONE の 2006 年版カタログで いうところの BEO EUROBASIS DESIGN LS のような感じのデザインだったような…? 16x7JJ +40 4/100 という点は覚えています。

 問題は「着けてみないと判らない」点ですね。(笑)  +38~+43 の間であれば概ね大丈夫のようですが, このサイズには「確実」の文字が存在しないのです。 ボディーとの干渉は困りますが, フェンダーとの絡みは無視することにしましょう。 2 年で交換することになるでしょうし, それなら依然として 1 回目の車検前ですから。(笑)

Unicode 対応版 UNLHA32.DLL (2)...

 Unicode 化に伴う (アプリ側への) 第 2 の壁となるインクルードファイル (UNLHA32.H) の変更ですが, テスト期間は長いほうが良い…ということで, β版に先立ち, 今夕公開の版で行ってしまいました。 一応 Unicode 版のダミー API は用意してあるので, 「起動できない」「一般保護エラーの嵐」という事態は避けられるはずなのですが…。

●Mar.11,2006

雪...

 どうやら明日 (から) は雪のようです。 「もはや, このシーズンは降らないのでは…」とも思える陽気でしたが, さすがに, それはなかったみたいです。(笑)  ふむ。 やはり夏タイヤへの交換は月末くらいが無難かしら? 時期が時期なので, 本格的に積もることもなく, 降り止めば 2・3 日で消えそうな気配ではありますが, 路面凍結だけは避けられないだけに嫌ですね。

Unicode 対応版 UNLHA32.DLL...

 先月から細々と作業を続けてきた Unicode 対応版 UNLHA32.DLL ですが, 今日の夕方にα版を公開しました。 既存のアプリ全てが Unicode 化されるはずもなく, また, それら (Unicode 未対応の) ANSI 版アプリや, システム自体が基本的に Unicode 未対応の Win9x 系 OS 環境のほうが問題点は多い…ということで, まずは, そういったアプリや環境でのテスト用に, 既存の ANSI 版 API のまま内部動作だけ Unicode 化したものとなっています。 「当該コードページ (例えば日本語環境。) で扱えない文字を含んだ名前のファイルが書庫に格納できてしまう」という点だけでも, 意外と多くの問題をアプリ側にもたらしますし, アプリ自体が Unicode 化されない限りは, たとえβ版以降で (UNLHA32.DLL の) Unicode 版 API を使用したとしても, 基本的に今回のα版と事態は変わりませんので。

 本命の Unicode 版 API が追加されたβ版は, 基本的には来月を予定していますが, 早ければ今月末くらいに公開できるかもしれません。 いえ, 内部的には Unicode になってしまっているので, API を追加するだけなら一週間もあれば充分なのですが, α版によるアプリ側でのテスト (新版使用に伴う問題点の把握。) が進まない内に公開してしまうと, さらに話がややこしくなってしまいますので。 動作対象 OS を WinXP/2k (NT 系) だけに絞り込めば多少は軽減化されますが, Unicode 版 API を使用するであろう Unicode 対応 (Unicode 版) アプリであっても, 同様の問題は避けられないわけですから…。