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今日の出来事 (Nov, 2004)

●Nov.29,2004

NIS 2005 の罠 (自動アンインストール編)…

 「大きな不具合等のネタも出ていないようだし, そろそろ入れても良いかな?」ということで, NIS 2005 へのアップグレードを行おうとしたのですが…。 インストール時の NIS 2004 の自動アンインストールを見事に失敗してくれて, 「大多数のファイルやレジストリーは, そのままなのに, インストーラーと情報は抹殺」状態となってしまいました。

 こうなると, もうダメで, 予想通り「NIS 関係については, 版に関係なく二度とインストールもアンインストールもできない」状況に…。 旧版みたいにレジストリー情報抹殺ツールは存在しないし, インストーラーがレジストリーに書きまくった何百というファイル情報を手動で削除する気にもなれません…。

 「真っ新からインストール」する時間もなかったので, 仕方なしに, 換装する前の HDD の内容を, そっくり移すことで逃げました。 なので, 今も一部は 7 月 16 日状態。

 う~ん。 こりゃ, ゆっくり時間のとれる年末休みまで NIS 2005 はお預けにするしかないですね…。 また壊されても困りますし…。 G5 のほうは, 退役まで NIS 2004 で通すことになったりして…。

 ↑のせいで, β公開が一日遅れたのは秘密です。(笑)

●Nov.20,2004

SXGA+ のマシンが…ない…

 DynaBook G5 を買ってから 2 年半経ち, 来年の春くらいには買い換えを検討する頃合いになります。 ところが…, いろいろ店頭を回っても並んでいるのは XGA や WXGA の PC ばかりなのです。 フラグシップクラスは SXGA+ もどきの 1440 x 900 のワイド型ばかりだし, SXGA+ 搭載が普通となりかけた \250k 前後の価格帯は軒並み XGA のみ…。

 こうなると, DynaBook G9 を買い損ねたのが非常に痛いですね。 当分買い換えできそうにないです…。 いえ, 1 台だけなら IBM とかでもいいのですが, 複数買うとなると, 高めのものは…ごにょごにょ…。

May.12,2008 追記

 昨年 12 月 19 日に DynaBook G7 後継 PC として Satellite WXW/78DW を購入しました。 WSXGA+ (1680x1050), Core 2 Duo T7500 (2.2GHz), (最大) 2GB * 2, 4 + 1 スピーカー, 160GB HDD といったスペックです。 ただ, G シリーズに比べると LCD の質が悪いですね。 もっとも, けちることで安くなっている製品ですから…。

続, 犯人は誰なのか…

 アンインストール情報を吹っ飛ばしてくれたのは, C 3.10 でした。 どうやら公式ページでの告知もなされたようで。

 件の G5 は…復活できませんでした。(笑) ちょっと「新からのインストール」は時間的に無理なので, とりあえず正常動作しなくなっていた NIS 2004 と Office 2003 だけは, レジストリーをでっち上げて使えるようにしました。 当分は, これで逃げておかないと…。

●Nov.18,2004

犯人は誰なのか…

 昨日気づいたのですが, メインで使っている DynaBook G7/X19PDEW とサブの G5 の 2 台で NIS 2004 のメイン画面を開けなくなってしまいました。 調べてみたところ…, なんとレジストリーに記録されているはずのアンインストール情報が綺麗さっぱり抹殺されているという…。

 インストーラー方面がレジストリーを弄り損ねた雰囲気なのですが…。 週末は大丈夫だったから, となると怪しいのは某 S 2004 と某 C 3.10 ということに…。

 とりあえず G7 のほうは「NIS 2004 の抹殺 + 再インストール + 復元機能で週末状態」で復活。

 一方 G5 のほうは, 復元機能で月初めまで遡っても「変化なし」と WinXP がおっしゃる……使えない…。 んだば, この週末にでも G7 と同じ方法を試してみましょう。 それでダメなら, 新から構築し直しですね。(笑)

 犯人が誰なのか興味あるなぁ…。

●Nov.14,2004

WinXP MCE 2005 の罠

 Windows XP MCE 2005 での動作についてのネタが出たので, VMware のゲスト OS としてインストールしてみたのですが…。 余興で WinXP Pro SP2 からアップグレードインストールしてみたところ,「アクティべーション認証しないとログオンできない。 でも,ログオンしてからでないとネットワーク (Web アクセス) が有効にならない」という罠に…。 ここで重要なのは猶予期間が 0 になっていて, 認証を後回しにできない点です。

 仕方がないので電話で認証を済ませたものの…, できあがったのは「全くの Pro SP2」でした。 さすが「WinXP Pro SP2 (もどき) + おまけ」だけあります。(笑)

 お遊びはそれくらいにして, 本来の予定どおり新規インストールを行いましたが, メディアセンターの使えない MCE 2005 は, スタイルが異なるだけで, やっぱり「WinXP Pro SP2 もどき」でした。

 少なくとも, 実機共々, 拙作ソフトの動作確認用としては Pro と同列扱いで問題なさそうです…。

●Nov.13,2004

NIS 2003/2002 の LiveUpdate

 NIS 2003 の WinXP SP2 対応 Norton WMI Update が出たので, これでセキュリティーセンターに怒られずに済みます。 VMware のゲスト OS なので使用頻度が少なめとはいえ, 無視させる設定は気持ち悪いので…。

 いつぞやの不具合以来, Symantec の仰せのとおり, ずっと NIS 2002 については Symantec Redirector 方面のインストールだけは避けてきたのですが, 試しに入れてみたところ特に不具合が発生しませんでした。 いつの間にか対処されていたということなのかしら?

 でも, ゲスト WinMe 組の一つだけは, どうしても改善せず, NIS 2002 の (ほぼ) 完全再インストールになってしまいました。