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今日の出来事 (Jun, 2010)

●Jun.30,2010

ゲストの中の VirtualBox 3.2.6...

[VirtualBox 3.2.6 on VMware 7.1]

 下の記事で「フェアを期すために VMware Workstation 7.1 (Win7) + VirtualBox 3.2.4 (WinXP) なんてのも試してみないと…。」とか書きましたので, 昨日実験してみました。 今回は せっかくなので ちゃんと VirtualBox 3.2.6 へ上げておくことにします。 いえ, したのですが, VirtualBox Guest Additions を導入すると起動時にブルースクリーンとなってしまいますので, Additions だけは 3.2.4 のままです。(^^;)

 環境の構築ですが, 親ゲストは既存の Windows 7 Ul ゲストを使います。 そこへ これも既存の (VirtualBox の) Windows XP MCE 2005 ゲスト (ただし仮想ディスクのみ) をコピーします。 あとは VirtualBox 3.2.6 をインストールしてゲストマシンを作成すれば構築は全て終了。 使い回しが利くと楽ですね。 一応異なる環境なので, あえてゲストマシン (要は設定ファイル) を作成し直しています。

 というわけで, 早速子ゲストを起動してみたところ, ちゃんと立ち上がって DirectX アプリも正常動作しています。 まぁ, ここまでは予想の範疇で, 動かないと却って困ってしまうところです。 では, この組み合わせ最大の目的である Direct3D は…, 右上画像が そうなのですが, ソフトに拘わらず全て白抜きになってしまって正常に描画されませんでした。 おもしろいことに, 白抜きとなっているもののソフト自体は完動しているようです。 一般保護エラー等で落ちることも有りません。

もちろん, 元々 VirtualBox 上で落ちていた 3DMark03 や『メギドベンチ』辺りは, ここでも落ちています。 いえ, 画面が真っ白ですから同じところで落ちているのかどうかは判別できませんけれど。 (笑)  その辺りは DirectX 対応ソフトも同じですが, さすがに, 画面切換が上手くいかないなどの不具合に止まっています。

 状況の感じは掴めましたので, 「どの辺りで引っかかっているのかしら?」とログを参照してみたのですが, ホスト上で実行した際と殆ど同じでした。 少なくとも「これが原因」と言えそうなものは存在しないようです。 ふむ。 VirtualBox や Direct3D ソフトのチェック自体はパスして, 門前払いを食らわすことなく起動しているところを見ると, もう少し VirtualBox の版が上がれば Direct3D ソフトが動くようになるかもしれませんね。

 ちなみに, 今回や下の記事で やっていることは完全に「お遊び」ですので, 念のため。 間違っても「孫ガメで実用稼働」なぞ考えておりません。 それに対して, 5 月の記事のほうは真面目に実用を考えています。

●Jun.28,2010

ゲストの中の VMware Workstation 4.5.3...

 頻度は高くないのですが, 主に『VMware のページ』の関係で古い VMware Workstation の動作確認を行うことがあります。 その際には, それぞれ:

…と, ホスト用のマシンを使い分けているのですが, VMware Workstation 4.5 等, VMware 5.0 より前の版を試すためのマシンが (今では) 存在しない点と, 複数のマシンを使い分ける必要のある点が, 少々不便です。

というわけで, 「ゲストの中で VMware を実行」を試してみました。 実用的な速度を求めるわけではなく, あくまでも各種画面等や動作の確認を行うだけですから, 動けば十分です。 理想は「VMware ゲスト上で VMware (注:双方とも Workstation)」なのですが, これは今のところ下駄を履いても無理ですので, 親ゲストとして (Direct3D にも対応しつつある) VirtualBox 3.2.4 を使うことにします。 OS は Direct3D も必要なことから親のほうが Windows XP MCE 2005 を, 子のほうは「少しでもサイズを抑えたい」ということで Windows 2000 Professional を選択しました。

 さて, まずは親ゲストの構築ですが, これは手っ取り早くスナップショットの分岐を使うことにします。 対象となる VMware は 3.0 / 3.1.1 / 3.2 / 4.0.5 / 4.5.3 / 5.0 / 5.5.9 / 6.0.5 / 6.5.4 / 7.0.1 と 10 個にもなるのですが, 分岐であれば相当サイズを抑えられますので。 それでも かなり食うわけですけれど。(笑)  その分岐基点とする環境として 4.5.3 を選択します。 ここが何の問題もなく ACPI 設定で構築できる最低ラインですので。

その基点環境も既存ゲストからのリンクを使用することにして, サクッと既存 WinXP MCE ゲストからのリンクを作成します。 その上で VMware 4.5.3 をインストール。 さらに, そのゲスト環境として Win2k をインストール…だったのですが, VMware Tools を入れるまでの遅さと, その後に控えていた SP4 を筆頭とする 100 個弱のパッチ当てが (時間的に) 地獄でした。 そして最後に, ここのところ DirectX テスト用といった感のある『FORTUNE ARTERIAL』 (TGSP 版。) をインストールして, 基点環境の作成は終了です。

右上画像が その基点環境のショットなのですが, VMware Workstation 7.1 (WinXP MCE) + VPC 2007 (NT 3.51) に比べると, 今回の VirtualBox 3.2.4 (WinXP MCE) + VMware 4.5.3 (Win2k) は, 子ゲスト側 OS の違いを除いても かなり重いです。 リンクの権化となっているディスクアクセスが諸悪の根源ですね。 後日親側だけでも固定化を行うことにしましょう。 あ, ちなみに, 壁紙は故意で『VMware Workstation 4.5 のページ』に合わせてあります。

 基点が出来てしまえば後は…ということで, 試しに VMware Workstation 4 / 5.0 / 6.0 用環境を構築してみたのですが, 4.0 は良いとして, 6.0 は描画が正常に行われず まともに動作しませんでした。 ウインドウ情報の取得が上手くいっていないのか, ダイレクト描画 (DirectX ではない。) が上手くいっていないのか, 位置がずれるわ, 最小化しても描画し続けるわ, 本来破棄されているはずの使用済みリージョンが生き続けるわ…と, カオス状態です。 VMware 6.0 以降は OpenGL 2.x に強く依存していますから, その辺りの不完全な点が影響しているのでしょう。 >VirtualBox

間の 5.0 ですが, 正常に動作するものの Direct3D は有効化できませんでした。 6.0 ほどではないものの 5.0 でも OpenGL への対応は必要となっていますが, その要求レベルを VirtualBox が満たしていなかったわけです。 何が引っかかったのかというと:

mks| Current OpenGL Version: 2.1 Chromium 1.9 major: 2, minor: 1, release: 0

mks| GLUtil_InstallExtensionLists: Missing extension GL_ARB_imaging

mks| GLUtil_InstallExtensionLists: Missing extension GL_NV_texture_shader

mks| Using FBO

mks| Warning Could not load wglCreatePbufferARB extension.

mks| GLUtil_InstallExtensionLists: Missing required extension WGL_ARB_pbuffer

と (ログが) おっしゃっています。 実は これは VMware 6.0 のログなのですが, 5.0 でも同様で, WGL_ARB_pbuffer――つまりオフスクリーンでのフレームバッファー――に対応していないのが すべてです。 PS 2.0 や OpenGL 2.1 への対応を謳ってはいますが, 思わぬところで GeForce2 MX にも劣る GPU だった訳ですね。 この辺りの中途半端さが, VirtualBox の Direct3D 方面での不安定さに繋がっているのかもしれません。 「WGL_ARB_pbuffer なんぞ使っているのが悪い!!」という意見は, ここでは無しです。 レガシー GPU でも もっている機能なのですから。 (^^;)

 VMware 6.0 以降については敗北したわけですが, VMware 5.5 までの動作確認には使えそう (元々 VMware 5.x で Direct3D は基本的に無理。) ですので, 追々 VMware Workstation 3 以降の各環境を構築することにしましょう。 それと, フェアを期すために VMware 7.1 (Win7) + VirtualBox 3.2.4 (WinXP) なんてのも試してみないと…。

Jun.30,2010 追記

 VMware 7.1 (Win7) + VirtualBox 3.2.6 (WinXP) を試してみましたが, さすがに Direct3D は無理でした。 が, 「VirtualBox 側, Direct3D 対応ソフト側双方のチェックをクリアーするものの, 描画が白抜き」という段階までは漕ぎ着けていますので, 近い将来動作するようになるかもしれません。

Jul.2,2010 追記

 ちなみに, 「WGL_ARB_pbuffer に対応していない」という点では VMware 7.1 も同じです。 個人的には「自身が要求しているもの (しかも自身が対応を謳っている範疇に収まる。) くらいは対応しておいてほしい」と思います。(^^;)  反対に VirtualBox 3.2.6 のほうは, 自身がチェックしている分 (ただしログに残すもの。) は対応しているようです。 唯一 GL_EXT_texture_rectangle のみ未対応ですが, これは ForceWare 257.21 が適用された GeForce 8700M GT でも未対応ですし, GL_ARB_texture_rectangle 及び GL_NV_texture_rectangle に対応していれば問題ありませんので。

●Jun.22,2010

ForceWare 257.21 の描画能力...

 先日 GeForce 8700M GT のドライバーを新型の 257.21 へ上げた…という点は すでに書いていますが, そういえば その際に 3DMark Vantage で計測を行っていましたので, スコアを載せておきます。 比較対象の 2 つは Windows Vista 環境となっています。 また Vantage の版も上がっているのですが (パッチを当て忘れていたとも言う。 ^^;), 誤差の範疇でしか違いが見られませんでしたので, 今回の版で計測し直すことはしていません:

基本情報
計測日付 Apr 28, 2008 21:21 CDT 〜 Jun.19, 2010 08:40 JST
システム dynabook Satellite WXW/78DW
OS Microsoft Windows 7
タイプ 32-bit
マザーボード TOSHIBA ISRAA
HDD WDC WD6400BEVT
メモリー 3,072 MB

CPU 情報
CPU Intel Core 2 Duo T7500
クロック 2,195 MHz
物理/論理 CPU 1/2
マルチコア 2 コア
FSB 不明

画面情報
GPU NVIDIA GeForce 8700M GT
ベンダー Nvidia Corp
VRAM 256 MB
コアクロック 625.0 MHz
メモリークロック 700.0 MHz

プログラム情報
バージョン 3DMark Vantage Revision 1 Hotfix 0
プリセット Entry

計測結果
ドライバー 8.17.12.5721 8.16.11.8681 7.15.11.5616
ステータス WHQL - WHQL Certified WHQL - Not FM Approved
総合スコア
3DMark Score E6396 E8847 E4544
CPU Score 3,808 10,624 3,841
Graphics Score 8,269 8,380 4,840
Graphics Tests
Jane Nash 22.91 FPS 23.25 FPS 7.62 FPS
New Calico 25.58 FPS 25.89 FPS 20.97 FPS
CPU Tests
AI Test 515.01 Operations/s 517.68 Operations/s 522.8 Operations/s
Physics Test 5.35 Operations/s 38.00 Operations/s 5.31 Operations/s
Feature Tests
Texture Fill Test 138.93 G Texels/s 139.06 G Texels/s 139.3 G Texels/s
Color Fill Test 1.10 G Pixels/s 1.10 G Pixels/s 1.07 G Pixels/s
Pixel Shader 4.82 FPS 4.82 FPS 1.47 FPS
Stream Out 7.29 FPS 6.99 FPS 4.71 FPS
GPU Particles 9.12 FPS 9.04 FPS 8.7 FPS
Perlin Noise 6.96 FPS 6.96 FPS 1.82 FPS

前に書いたとおり, 昨今の版では GeForce 8700M GT ごときでは PhysX が有効となってくれませんので, スコアががた落ちになっています。 PhysX が必要な方は今回の版 (といいますか, 昨今の版。) を使えないことになります。 ただ, ドライバー段階では認識・有効化が可能となっていますので, 暇なときにでも いろいろ試してみることにしましょう。

 新型ドライバーのウリ方面は GeForce 8700M GT には関係ないわけですが, Stream Out や GPU Particles の数値が向上しているところをみると, 処理の最適化は 8700M にも有効なようです。 AI Test が下がっているのは, これはもう環境自体が重くなる一方だからでしょう。 後になればなるほど不利なのだと思います。(笑)

●Jun.20,2010

ForceWare 257.21...

[Wiz Anniversary on VMware 7.1]

 4 日ほど前に, 次の世代となる新型 ForceWare の最初の版である 257.21 が公開されましたので, 早速ダウンロードして試してみました。 通常であれば このような新型をノートパソコンなどへ いきなり適用したりはしないのですが, 以前からの懸案事項である ちらつき現象と 59Hz 病に何か改善点が見られるかどうか興味があったからです。 結果論としては, 「Yes か No か?」のレベルでは何も変わっていませんでした。

が, その結果へ辿り着くまでの状況は異なっています。 まず, ちらつき現象ですが, 頻度が随分下がっています。 数時間何も起こらないこともあるくらいですので, これくらいなら我慢できる方も多いのではないでしょうか?  もちろん, 連続して出る場合もありますけれど…。 おもしろいことに, NVIDIA コントロールパネルを表示した直後で頻度が上がります。 (^^;;

次に 59Hz 病ですが, 197.16 の頃と違って 60Hz 設定自体は行えるようになりました。 「このモニターでは表示できないモードを隠す」項目を有効にしてあっても ちゃんと一覧されます。 が, 当該機種専用品だけあって, それでも LCD 自体は強制的に 59.94 Hz で表示されます。 そして嫌らしいことに, 60Hz 最適化を行っているソフトは, Windows 7 が返す 60Hz の数値には騙されてくれず, 直接 LCD 方面に問い合わせて ここでも 59Hz で認識してしまうのでした。

この辺りは製品ロットによって変わってくるかもしれません。 使用されている LCD (ここではコントローラーが重要。) のメーカーが異なっていたりしますので。 ちなみに, 私のマシンはセイコーエプソン製コントローラーが使われています。

 というわけで, 期待した事項については敗北したわけですが, 思わぬところで改善点が見られました。 右上の画像がそれで, VMware Workstation 7.1 のゲスト上で動作させた『Wiz Anniversary』でサムネイルが正常に描画されるようになっています。 使用可能な Textures の最大サイズといった微妙な辺りが影響していそうですので, 暇なときにでも調べてみようと思います。

 一方, 改悪点も存在します。 まず, PhysX が使えなくなりました。 いえ, NVIDIA コントロールでは ちゃんと GeForce 8700M GT を選択できるのです。 もう これはドライバーとの相性問題ですね。 元々最低線の GPU ですから「使えない」と割り切ることにしましょう。 ベンチのスコアは 2500 ほど下がりますけれど。(笑)

次に, これは当該ソフト側の問題なのですが, VirtualBox で Direct3D が まともに動作しなくなりました。 いきなり仮想マシンが落ちます…Windows 7 のブービートラップレベルで。 完成度の問題なので どうしようもないですね。 もちろん VMware 7.1 は普通に動作しています。

 メリット・デメリット両方存在するわけですが, 今回は しばらく 257.21 で使ってみようと思います。

Jul.2,2010 追記

 β版の ForceWare 258.69 を試してみましたが, 状況は変わりませんでした。 2・3 日使ってみた上で 257.21 へ戻すことになると思います。 まぁ, リリースノートを見れば「変わるはずがない」ことは自明なわけですが, お約束ということで。 (笑)

Jul.21,2010 追記

 いろいろ組み合わせを試してみましたが, 少なくとも現行のドライバーを使う限りは無理のようですね。 もっとも, 「100M シリーズ以降の GTS か 200M シリーズ以降の GTX 以外は使用不可」と公式に謳われているわけですから, 8700M で使おうというのが間違いなのですけれど。(笑)  とはいうものの, 最初の頃 (対応ドライバーが出だした頃。) には普通に使えていたわけですし, 別段オーバーワークに陥ることもなかったわけですから, 使えないのは何か勿体ない気がします。

ちなみに, 「使えない」と謳っておきながら, 個々の GPU のページでは「使える」と謳っていたりします。 こらこら, それで良いのか?  実際に使えなかった海の向こうのユーザーに訴えられたら高額で敗訴しますわよ。

むむむ。 何か方法は無いかしら?  でないと, 多くのメーカーが出しているフラグシップクラスのマシンでも PhysX が使えないことに…。 何しろ GT 止まりで, GTS や GTX の使われていることが意外と少ないですから。 え?  デスクトップ?  そりゃ, デスクトップなら何の苦労もなく使えますし, 実際使えているわけですけれど, あくまでも「メインマシン」での話ですから。(^^;)

VMware Workstation 7.1 上のエミュレーター 3 種...

[エミュレーター 3 種 on VMware 7.1]

 この週末に DynaBook G7/X19PDEW 及び DynaBook G5/X14PME からの VMware Workstation ゲスト環境吸い上げを行っていたのですが, その際に ふと気付いたのが「このマシンにはレガシーマシンのエミュレーターが入っていたんだった」という点でした。 そういえば, 過去に持っていたマシンを処分する際に環境を移したものや, 試しに入れてみたものなど, 10 個以上のエミュレーターが転がっています。

中でも重要なのは PC-9801 エミュレーターである Anex86 と X68000 エミュレーターの Ex68, それと PS エミュレーターの ePSXe 辺りでしょうか?  Anex86 では基本的に EPSON PC-386NAR や PC-286BOOK の環境が再構築されていますし, Ex68 や ePSXe には お遊びでソフトや OS を買って入れた覚えがあります。

 ついでなので, それらも移すことにしたのですが, ホストへ移すのは Windows 7 である点もあって何かと引っかかりそうですので, VMware Workstation 7.1 上の Windows XP MCE 2005 ゲストへ移すことにしました。 ゲストとはいえ PenM マシンくらいなら軽く凌駕する状況ですから, 実行環境としては十分です。 1 CPU 設定なのも却って都合が良さそうですし。

 というわけで, 試しに動作させてみたのが右上画像で, 左から ePSXe 上の『ロマンスは剣の輝きII』, Anex86 上の『プリンセスメーカー 2』(オリジナル版), Ex68 上の『パロディウスだ!』です。 ゲームばかりなのは OS 等の画面だとテキストオンリーで環境が判らないからです。(笑)

 上でも書きましたが最重要品は Anex86 です。 当時の環境が再構築されていますので。 唯一 EPSON 版 Windows 3.1 が動作しなくなった点は残念ですが, Windows 3.1 環境自体は DOS/V が本命ですし, 一太郎 Ver 4, 花子, 1-2-3, P1EXE といった DOS 用プログラムが動作すれば十分でしょう。 ゲームは…まだ試していませんが, nlith や Super Depth 辺りが動くと嬉しいですね。(^^;;

次に重要なのは Ex68 でしょうか?  何しろオリジナルの FD 等が残っているはずもなく, HDD や FD イメージが全てですから。 PS 用のゲームはオリジナル CD が残っていますので いくらでも再構築が可能です。

 ふむ。 この辺りの お遊び環境も揃ったことで, より DynaBook G7/X19PDEW の再現化が進んだ気がします。 次は一部の事務用ソフトや地図ソフトですね。

●Jun.18,2010

dynabook Qosmio G65W/90MW...

 Satellite WXW/78DW を買ってから 2 年半が経ち, 早ければとっくに買い換え, そうでなくとも そろそろ買い換えていそうな時期となりました。 実際, 当初の予定では今年の年明けくらいには買い換えるつもりだったのですが, 今ひとつインパクトに欠ける機種ばかりで踏み止まったまま今に至っています。 メモリーや HDD 方面について何だかんだと それなりに対処できてしまっている点が大きいのでしょうね。

とはいうものの, 当初から懸案事項だった NVIDIA GeForce 8700M GT の能力不足が いよいよ現実味を帯びてしまい VMware Workstation 7.1 での WDDM 版ドライバー使用に支障を来すようになっています。 今のところは一部の Direct3D 対応ゲームソフト (ベンチを含む。) のみで不具合が発生していますから大丈夫なのですが, 恐らく次の VMware Workstation 7.5 か 8.0 辺りで SM 4.0 対応の まともな WDDM 版ドライバーともなれば, WDDM 版ドライバーの使用そのものが辛くなる…どころか使用不可能になってしまうかもしれません。

 というわけで, そろそろ本気で買い換えを検討しないといけないのですが, 現状では表題のとおり dynabook Qosmio G65W/90W 辺りを選択することになるのかしら?  Core i7 と i5 とは言え, 双方 2 コアである点を除いても能力の差別化が図られているとは言えない製品 (CPU) 選択となっていますし, 実際価格も 10k しか違いませんので, 今後の値下がり状況だけでグレードが決定されることになると思います。(笑)  購入時期は 12 月になることでしょう。

 今回の Qosmio。 ついにといいますか 64 ビットオンリーとなっています。 なので, メモリー 8GB 化は決定事項ですね。 重量は 5kg と, 持ち歩くことはなくとも落差の関係上ちょっと辛そうな気がします。 地デジチューナー方面は…恐らく使うことはないでしょう。 (お遊びで 2・3 回使ってみるくらいはするでしょうけれど。)  フル HD の 1920x1080 は…今よりは広いわけですが横ばかりが伸びて正直微妙なところです。 それはともかく, GeForce GT 330M ともなれば少しは快適になってほしいところです。

一番の問題は…2 スピーカーという点から想定される音質の劣化に耐えられるかどうか…ですね。 いや, これはもう「慣らす」しかないのかもしれません。(^^;)

Jun.21,2010 追記

 実は春モデルの G70W のほうが数段都合が良いので, 手に入る状況であれば そちらを買うことになると思います。 さすがに「今」買う状況には陥っていませんので, そこまでして買う気には ならないのでした。 反対に, 冬モデルで (春モデルである) G70W の正当な後継モデル (要は変なスペックダウン等を行っていないモデル。) が登場すれば, 冬モデルを買うことになるでしょう。

Aug.8,2011 追記

 発売から 1 週間で通販サイト等から在庫の消えそうな事態となってしまい, Web 専用モデルを悠長に待っていられる状況ではなくなってきたことから, 5 日に Qosmio T851/D8CR を発注してしまいました

●Jun.17,2010

Windows 7 on VirtualBox 3.2.4...

[Windows 7 on VirtualBox 3.2.4]

 日曜夜の Windows Virtual PC に続き, 一昨日は VirtualBox 3.2.4Windows 7 ゲストを試してみました。 今回も Ultimate を選択しているのですが, Windows Virtual PC については, 「ウインドウのサブクラス化や独自コントロールが, 統合機能を有効とした場合のリモート表示で正常に動作するか?」といった確認項目もあって, それなりに意味のあるものなのですが, こちらは, 今のところは「単なる動作確認用環境のひとつ」でしかなくて, 出番が相当少なそうです。

 Virtual PC 系と異なり こちらは異常に動作が遅くなることはありませんので, インストールはサクッと終了して時間も大して掛かっていません。 とは言っても VMware Workstation 7.1 に比べると「意外と掛かるなぁ」といった印象になってしまいますけれど。 手間が変わっているわけではないのですが, VirtualBox Guest Additions の導入は若干面倒に感じました。 いえ, Windows XP 辺りまでなら まだしも, Windows 7 や Windows Vista で「セーフモードでインストール」というのは…ちょっと…。(^^;)

 VirtualBox には WDDMXPDM 版ドライバーしか存在しませんし, Windows Virtual PC の統合機能のようにリモート表示が行われるわけでもありませんから, 当然ながら Basic テーマでの表示となります。 それは良いのですが, SVGA (800x600) を除いて, XGA (1024x768) か XGA+ (1152x864) しか選択できないというのは頂けません。 Windows XP よりも広い画面を要求する OS で, より狭い画面サイズしか選択できないというのは辛いものが。 タスクバーを自動で隠す設定にした上で, シームレス表示を使用したほうが幸せになれそうですね。

Basic テーマであっても何かと負荷が掛かるのか, Windows XP ゲストと異なり描画が全体的に重くなってしまっているようで, ベンチ辺りでも体感・スコアともにガクッと下がっています。 せめて VMware Workstation 6 と肩を並べるくらいにならないと, Windows 7 / Vista ゲストは無理そうです。 もちろん, まともなホストであれば大丈夫でしょうけれど…。 (何しろノートですから。 ^^;)

Jul.28,2011 追記

 VirtualBox 4.1.0 で漸く WDDM 版ドライバーと Aero への対応化が行われました。 が, Direct3D 方面自体が Experimental なところへの試験対応なので, まだまだ動作は不安定で速度も低いものとなっています。

●Jun.14,2010

Windows 7 on Windows Virtual PC...

[Windows 7 on Win Virtual PC]

 VMware Workstation では何度も試している Windows 7 ゲストですが, Virtual PC 2007 は ともかくとして, Windows Virtual PCVirtualBox では試したことがありませんでした。

先日, Virtual PC 2007 方面の環境を VMware Workstation 7.1Windows XP MCE 2005 ゲストへ移し, それに伴って再びホストへ Windows Virtual PC をインストールしましたので, これらの PC エミュレーター上で Windows 7 ゲストを試してみることにしました。

 というわけで, まずは Windows Virtual PC です。 「何でもかんでも Windows 7 Ultimate」というのは芸がないので Windows 7 Professional を入れようとしたのですが…, よく考えたら MSDN から送付されているのは Ultimate だけですので, 仕方なく Ultimate を選択しています。 …次の週末までに Professional を落としておかないと。 いえ, Professional 上での動作確認が必要になっていることですし…。

それはともかく, 新規インストールですから難しいことは何もありませんので, まずはサクッとゲストマシンの環境設定を行います。 はて?  何故か「共有ネットワーク (NAT)」が選択されず, 代わりにホスト側の全 NIC へのブリッジ接続が有効となっています。 別段それで困ることはないわけですが, 3 つも 4 つもブリッジ接続されても邪魔なだけですし, このゲストだけ設定が異なるのも何かの拍子に罠となりそうですので, ここは他のゲストと同じ NAT 設定にしておきます。

さて, インストールですが, 毎度ながら Virtual PC のゲストは Virtual Machine Additions を導入するまでが地獄です。 ええ, この時点で投げ出したくなるほどに…。 カーソルポインターは まともに動かずクリックは長押ししないと利かず, あまつさえキー入力すら ちょくちょく取りこぼすという。 それでも, なんとか長大な時間を掛けて Virtual Machine Additions (統合機能コンポーネント) のインストールまで漕ぎ着けたのですが, 何やら一部機能のインストールに失敗したまま終了した模様。 が, 再起動後にデバイスリスト等を確認しても Windows XP Mode 用ゲストと違いが見られませんでしたし, 特に問題なく動作もしていますので無視しても良さそうです。

それではと, 続けて大量のパッチ当てを行おうとしたのですが…, インターネットといいますか外部ネットワークへの接続が行えません。 何をどうやっても繋がりません。 どうやら, Windows 7 や Windows Vista では共有ネットワークが正常に動作しないようで, Windows Virtual PC 自身が それと知っていたからこそ, 自動的にブリッジ接続設定が行われていたようです。 この辺りはホスト環境にもよるのでしょうけれど, 状況によっては「Windows 7 と Windows Vista は諦めろ」という宣告になってしまいそうですね。 もっとも, Windows Virtual PC で Windows 7 / Vista ゲストを使うケースは少ないでしょうけれど。

 若干罠にはまりはしましたが, Windows 7 ゲストの構築は終了しましたので Windows 3.1 及び Windows XP Mode 環境と一緒に立ち上げてみました。 右上の画像が そうなのですが, Windows 7 ゲストでは Aero も有効になっています。 これは, 統合機能を有効とした場合に実際にはリモート接続表示されるからなのですが, Windows Virtual PC の性格を考えれば それで十分でしょう。 お遊びで『FORTUNE ARTERIAL』を起動してみましたが, ある程度は DirectX 対応ソフトが動作するようです。 もちろん Direct3D は下駄を履いても無理です, 念のため。

 ちなみに, Windows XP Mode の もろもろの機能は専売特許ではなく, 統合機能コンポーネントで実現されているものですので, 難なく Windows 7 ゲストを Windows 7 Mode に仕立て上げることが可能です。 といいますか, 統合機能を有効とした瞬間嫌でも付いてきますので, 場合によっては「大きなお世話」となるかもしれません。 もちろん, 設定で個々の機能をオフにすることは可能です。

●Jun.10,2010

ここのところの VirtualBox 3.2.x...

 なにやら VirtualBox 3.2.x が迷走しています。 いえ, 3.2.0 は別段問題なかったのですけれど…その後が。 とにかく ORACLE (といいますか, VirtualBox 開発部門。) には「落ち着いて しっかり動作確認と様子見をした後にリリースしろ」と言いたいです。 まるで日曜プログラマーのごとく 1 週間ほどの間に次から次と 4 回もバグ修正版 (それも「ビルド番号が変わっただけ」とか…。) を出したのでは, 他の製品からもユーザーが逃げてしまいます。

 私はといえば, 相性問題とアクティベーション問題を確かめるために, あえて VirtualBox 3.2.4 r62431 まではインストールしてみましたが, さすがに その直後に出た r62467 は入れていませんし入れる気も起きません。 落ち着きを取り戻して 1 ヶ月ほど静かになったら, その時点の最新版を入れてあげます。 あ, そこ。 「そんなに待ったら 放っておいても次の版が出る」といった突っ込みは無しです。(笑)

 それはともかく, VMware Workstation 7.1 も Corel PaintShop Photo Pro X3 も大丈夫でした。 さすがに毎回引っかかるわけではないようです。 …いえ, ここ最近は毎回引っかかっていたわけですけれど。

●Jun.06,2010

Ubuntu 10.04 Desktop インストール on VMware Workstation 7.1...

[Ubuntu 10.04 on VMware 7.1]

 現在 VMware Workstation 上のゲスト Linux の中でメイン使用しているのは Ubuntu 9.04 なのですが, 気付いたら あと 3 月ほどでサポート期間が終了する状況となっていました。 結果論としては LTS である 8.04 から さっさと上げてしまったことが敗北点ということになります。 その時点では解っているつもりで上げたわけですけれど。(笑)

 それはともかく, サポートが切れる以上版を上げないといけないわけですが, 幸いといいますか VMware Workstation 7.1 が 10.04 LTS に対応しましたので, 10.04 をインストールすることにしました。 そうと決まれば, あとは iso イメージを落とし それを使ってインストールして, パッケージを最新のものへ上げて最後に Wine をインストール…と, サクッと環境が整いました。 新からのインストールだと楽ちんですね。 データーは全部ホスト上に保存してあることですし。

 というわけで, 右上画像のような感じとなっています。 感想…「当分, この色使いに慣れることはないであろう。」 (笑)

 そういえば Wine ですが, Ubuntu 10.04 へ上がったからなのか Wine 1.2 rc2 へ上がったからなのかは判りませんが, フォントが無くとも日本語表示されるようになりました。 が, その状態だと軒並み HTML ヘルプがエラーでお亡くなりになりますので, やっぱり日本語フォントは必須みたいです。 エディター等で表示が崩れたりもしますし, あれこれ調整するよりはフォントを入れておいたほうが楽でしょう。 その辺りを除けば Wine 1.1.42 の頃と変わらないようです。

Jun.17,2010 追記

 巷の情報によると, Wine で日本語表示されるようになったのは Ubuntu 10.04 によるものらしいです。

VMware Workstation 7.x と VirtualBox 3.x の相性問題...

 前は全く問題なかったのですが, いつの頃からか…, VMware Workstation が 7.1 へ上がったからなのか VirtualBox が 3.1 へ上がったからなのかは判りませんが, VirtualBox をインストールすると VMware の「VMware Authorization Service」が自動開始されなくなりました。 一旦この状況に陥ると再起動しようが何だろうが自動で起動することはなく, 回復するには VMware をインストールし直すしかありません。

 インストールし直すだけなら別段構わないのですが, 「(インターネット接続に絡む NIC に変化はなくとも) NIC が追加・削除されると即再アクティベーションが発生する」ソフトの存在する点が問題なのです。 となると, 頻繁に版の上がる VirtualBox のほうを控えるしかないですね。 あくまでもメインは VMware ですから。 ふむ。 マイナーバージョンの最終形態だけインストールするのがタイミング的に無難かしら?

Corel PaintShop Photo Pro X2 のアクティベーション...

 上のネタの続きです。 再アクティベーション発生組の中で一番問題となるのが, 標題の「Corel PaintShop Photo Pro X2」です。 これ, とりあえずは そのまま何もせずともアクティベーションが終了するわけですが, 累積カウントがしっかり積み上がります。 で, 昨日 VirtualBox 3.2.2 インストールに伴っての VMware Workstation 7.1 再インストールの結果, ついにインストール不可能となりました。

 まぁ, 月曜以降に Corel へ電話して事情を説明すればキーを発行してもらえるのでしょうけれど, 新版が出ていることですし手っ取り早く X3 を買ってしまいました。(笑)  これで, しばらくは保つでしょう。

●Jun.02,2010

『LHA の脆弱性』その後 (5) と UNLHA32.DLL 等, 開発中止...

 『LZH 書庫のヘッダー処理における脆弱性について (2010 年版)』 (MHVI#20100425) について, 4 月下旬に JVN へ報告したのですが, 今日になってようやく返事が来ました。 結果は「不受理。」  「殆ど同じネタでも, ZIP や 7z 書庫では脆弱性情報となり, LZH や ARJ 書庫では脆弱性に当たらない」としか解釈できない結果でした。 状況は 3 年半前と変わっていないようです。

 これで, 「ベンダー, JVN / IPA 等共に「LZH 書庫なんて知らねぇ〜よ」という態度から変わることはない」と判断できましたので, UNLHA32.DLL, UNARJ32.DLL, LHMelt の開発を中止することに決めました。 脆弱性が存在しても放っておかれるような書庫が いつまでも業務目的で利用されるのは嫌ですので。

 なので, 現行のバグフィクスくらいはしますが, 64 ビット版や低レベル API 追加版は出ません。 さらに やる気を失ってバグフィクスも面倒になったら告知することになるでしょう。 今は まだ完全停止に至っていませんので。

 おそらく, 海の向こうでネタに上るか大きな事件でも発生しない限り対応されることはないでしょうから, (特に団体・企業内で) LZH 書庫を使うのは止めましょう。 まぁ, ZIP 書庫ですら 3 年以上経ってから海外でネタに上ったくらいなので, LZH 書庫も あと 10 年ほどしたら海外でネタに上るかもしれません。

Jun.4,2010 追記

 「『LZH 書庫なんて知らねぇ〜よ』という態度」と解釈したのは, ベンダーについては「説明等を行ったあとは 3 年以上梨の礫で対応も行われていない」, JVN / IPA については「『ZIP, CAB, 7z 書庫など, 脆弱性情報として公開されている同様のケース (対策ソフト等で検疫が行われない不具合:JVNVU#545953。) と何が異なるのか?』といった質問に対して未回答だった」, といった経緯からです。 不受理とした理由が 3 年半前と同じ (「それは脆弱性ではなく, ソフトの機能・性能の問題」という理由。) であるのなら, 書庫が異なるだけの違いでしかない JVNVU#545953 を公開するのは論理的に破綻しています。 一方, 異なる理由が ちゃんとあるのであれば それを説明できるはずですし, 出来ないのであれば それはもはや「LZH 書庫だから」といった理由しか残らないことになります。

 よもや, 「CVE で採用された事案 (CVE-2010-0098) は公開するが, 国内からの情報提供は受理しない」といった寒いケースではないことでしょう…「ないと思いたい」です。 もしそうなら存在価値ゼロですから。

 何かアホらしくなってしまいましたので, 現在調査中だった 2・3 のソフトの脆弱性 (攻撃可能なもの。) については調査の継続 (といいますか実証データーの作成。) も報告するのも止めました。 自衛だけしておいて, あとは何時か何処かで誰かがネタに上げてくれることを期待することにします。

Jun.7,2010 追記

 援護射撃があったからなのか, なにやら微妙に趣旨が追加・変更されて JVNVU#545953 の追加情報として扱う形に落ち着いたようです。 いや, 確かに元々「参考情報として扱う (何のとは示されていない。)」とは聞いていましたけれど。 それはともかく, CVE-2010-0098 に直接結びついた JVNVU#545953 に情報追加したのでは, ベンダーを含めて混乱するだけのような気がしないでも…。 とりあえずは様子見ですね。

 あと, 確かに「開発中止」とは叫びましたけれども, 投げたのは新型・新機能追加版のほうであって, 現行版のメンテナンスや約束した (約束しちゃった…が正解?) UNLHA32.DLL の 64 ビット版のほうは続けます, 念のため。 お勧めは出来ませんが, 既にそれで動いてしまっている方面もありますので, 出さないといけないのでした。

Jun.24,2010 追記

 あの一文を載せることが「JVNVU#545953 の追加情報として扱う」ということだと言うのであれば, はっきり言って必要ありませんので削除してください。 あれでは「脆弱性があるかもしれないね」という方向で受け取る方のほうが圧倒的に多いでしょうから, ないほうが よほどマシです。