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今日の出来事 (Aug, 2021)

●Aug.22,2021

その後のウマ娘 (Aug, 2021 編)...

 サービス開始からプレーし続けている「ウマ娘」こと『ウマ娘 プリティーダービー』ですが, 何だかんだ言いつつも半年近くが経ち当初の賑わいも落ち着きを見せたのか, アクティブユーザーの数は固定されてきた感があります。 育成ゲームなので育成に明け暮れるのは宿命ではありますが, その一方で「その単純作業 (つまり育成) の繰り返し」という苦行に耐えられず脱落していった形なのでしょうね。 もっとも, この辺りは どのソシャゲも同じですけれども…。

自身はといえば, 漸くといいますか Rank A1 (評価点 17 万) へ上がりました。 …上がったのですが, 一つ下の記事でも書きましたが, さらにレースで勝てなくなりました。 今回は勝率自体も落ちているわけですが, それよりも やはり「勝ってもスコアを稼げない」のが痛いです。 例えば先月の記事で挙げた 58.5 万 pt のレース…, あれと同等の着順なレースを今の Rank A1 で行えば, 単純計算なら対戦相手ボーナスが 5% ほど上がることから 60万 pt を超えてくる勘定になります。

ところが, 実際には 57 万 pt を切るなど対戦相手ボーナスが逆に 5% ほど下がったかのような結果になってしまうのでした。 相手が Rank A2 ともなるとステータスやスキル構成も充実してきますので, ナイスポジションが獲得できなかったりスキルを発動できなかったりするのが, 地味に利いているようです。 CLASS 6 維持の可能な 57 万 pt をポンっと出せれば話は簡単なのですが, それ以前に勝てないわけですからダメダメです。

なので, チームレースでのセオリーは「上位を選択して対戦相手ボーナスで稼ぐ」なのですが, まずは同じレベルの対戦相手を選択して (多めの) 勝ちを確保し, CLASS を安定的に維持できそうな 57 万 pt 辺りを出せたら, 以降は上位を相手にする…といったような感じで今はレースを進めています。 56 万 pt 辺りで妥協できると楽なのですが, 今月中に それでは維持できなくなりそうですし…。 (^^;)

そういえば, Rank A1 に上がってから急にスーパークリークと (フレンドの) キタサンブラックが「あげませんっ!!」するようになりました。 以前なら金スキルを取り損ねるのが 1/8…つまり 8 回育成した中の 1 回くらいだったのですが, 今は 2/5…5 育成中 2 回…下手をすると 3 回は取れずに終わっています。 他のサポートカードでも そうですが, 下位スキルばかりだったり, そもそもそのイベントが起きなかったりするのでした。

件のスーパークリーク辺りだと, クラシック期が始まる頃に絆が上限へ達しているような状況かつ残りは最終イベントのみ…といったところから, 最後まで最終イベントが発生しなかったりするのです。 たまに起こるのなら仕方のないところですが, これが高頻度で起きると流石に何らかの調整を疑りたくなります…前が全然なかっただけに。

 さて, 6 月下旬以降単発ガチャが好調だったわけですが, 流石に何時までも続くわけではないようです…当たり前の話ですが。 (笑)  その最後を飾ったのは以下のとおり:

まずは左上画像…。 8 月 4 日にイベント配付のプリティーダービーガチャチケットで水着マルゼンスキーを引いています。 今注目のウマ娘で, そういった意味では幸運に恵まれたわけですが, その一方で短距離やマイル向けに通常マルゼンスキーを引きたい気もしていたので, 非常に悩ましいのでした。

一方の右上画像は翌日 5 日の おはようプリティーダービーガチャで再び水着スペシャルウィークを引いています。 ★4 化には有効ですが, セイウンスカイやナリタブライアン, (通常) マルゼンスキー辺りのほうが有り難かったのは確かです…贅沢な話ですけれども。 (^^;)

さらに こちらの左上画像…。 8 月 8 日に貯まった石で回した 10 連サポートカードガチャでキタサンブラックとメジロライアンを引いています。 キタサンブラックは登場時に 1 枚引いただけですので, 未だ 1 凸です。 何かの間違いで もう 1 回引けると「最低 3 凸」を狙っていけるのですけれど…。

一方の右上画像…。 同じ 8 日にイベント配付の ★3 確定プリティーダービーガチャチケットでサイレンススズカを引いています。 そうそう上手く未取得のウマ娘は引けないようです。 (笑)

 ここまでは無課金ですが, ここからは禁断の課金 10 連です…。 下の記事で書いたとおり先日 SSR トウカイテイオーが 3凸 になりました。 そして今は件のトウカイテイオーがピックアップされています。 というわけで, 禁を破って 8 月 12 日に天井覚悟で回してみました。 完凸が約束されているなら天井でも許せますし, 途中で出る可能性もありますので…。 いえ, それで前回 330 連で何も出なかったわけですけれどね。 (^^;;

顛末は以下のとおり:

30 連目にアイネスフウジンを引き, 90 連目にゴールドシチーを引いています。 50 連の間 SSR が出ていないわけですから, 「出るまで回す」でなければ撤退しているところです。

さらに 110 連目にサクラバクシンオーを引き, 130 連目に目的のトウカイテイオーを引いています。 都合 132 連で SSR が 4 枚ですから, 概ね出現率どおりと言えそうです。 これで完凸なので, 当然ながら そこで撤退しました。

 …といったような状況の 8 月は お盆前だったのですが, 当該週は 8 月 15 日の日曜になって漸く 58 万 pt を超えることが出来ました。

まずはスコアとレギュラー陣です:

左上画像ですが, 15 日の日曜に 582,680 pt を獲得しています。 上で書いたように高スコアを出せなくなっていましたので, まずは 9 日の月曜に同ランクを相手取って CLASS 6 維持の最低ライン 561,920 pt を獲得。 そこから上位ランクを相手取って 14 日の土曜に出せたのが 570,999 pt。 そして翌日曜は 15 日に 582,680 pt…という流れになっています。 一応安心できそうなのは 57 万 pt レベルですから, 土曜まで出せなかった当該週は多少苦しんだと言えそうですね。 これが月曜・火曜辺りに出せると随分気楽です。

一方はチーム編成の右上画像…。 「これまでの編成では勝てなくなった」というわけで, 今回はメンバー変更も然りながら, 育成し直し組も それなりに含まれています。 目玉は水着マルゼンスキーと水着スペシャルウィークという両水着組の投入ですね。 スペちゃんは通常スペシャルウィークでも良いのですが, こちらのほうが育成難度は低めですので…。 (^^;)

キャラ個々の概要は以下のとおり。 まずは短距離エースのカレンチャン:

6 月の記事から変わっていません。 スピード SS にパワー S+ と, そこだけ見れば中々良い感じなのですが, スタミナ C+ では それを賄えきれず 1400 m 辺りになるとスタミナ切れを起こしてしまいます。 「好転一息」が序盤・最終直線で暴発すると 1200 m でも足りません。 低すぎる賢さ C が影響しているのですが, 育成下手には これくらいで限度なのが辛いところです。 勝つことも多いですが, 全体としては低い賢さが影響してピーキーなイメージですね。 あと, 地味に「スピードが SS+ か SS か」は影響しています。 (^^;)

2 番手はサクラバクシンオー:

「それなりに活躍していたけれど, やっぱりスタミナ D で回復金スキルなしは辛い」というわけで, 育成し直したウマ娘です。 「好転一息」を避けるためにスーパークリーク入りの変則デッキを使っています。 何故かメジロドーベルが全然仕事をしなくて, 「SS+C+AD+C」とスピパワ育成のようなステータスになってしまいました。 下の記事で書いたとおり, 賢さ C が響いて上位入着はしても全然勝てないのですが, 今回は評価点のほうを重視してメンバー入りしています。

「コンセントレーション」はともかく「集中力」を入れられなかったのが地味に痛いです。 あと, 直線系の逃げ銀色スキルも全然入っていません。 エイシンフラッシュを それ用のサポカに入れ替えて育成し直すことになるでしょう。

3 番手はキングヘイロー:

「スタミナ D+ で暴発気味の「直線回復」のみでは辛い」…と育成し直したウマ娘です。 が, 「SS+CA+DC」とスタミナ C に止まっていますので, そういった意味では あまり変わっていません。 (^^;)  それでも「コーナー回復」があるのと, 「好転一息」も終盤発動ならスタミナ切れ防止には繋がる…というわけで, スタミナ切れの頻度は低くなりました。 各距離適性を上げる必要があって使える親が限られてくることから, 思ったステータスを因子で盛れないのが辛いところです。

サポートは素直なスピパワ育成になっています。 先日ウオッカを引きましたので, 随分スピパワ育成が楽になりました。 無凸でも意外とトレーニングが捗るウオッカは, 低資産勢には有り難い存在ですね。

マイルのエースはサイレンススズカ:

今月上旬の記事から変わっていません。 覚醒レベルを上げたのに伴って育成し直したウマ娘です。 継承スキルを入れられなかったのが少々残念ではあります。 「コンセントレーション」と「先駆け」でトップへ着け, 一旦抜かれたとしても終盤前後でトップへ返り咲き, その機会を逃さず固有スキルと「逃亡者」の重ね掛けで逃げ切る…というパターンにより勝つことが多いです。 その一方でスタミナ C+ と「円弧のマエストロ」では少々弱く, 1700 m 以上では加速しきれずに負けることも多くなっています。

このスズカもそうですが, スーパークリークが 1 凸になった 6 月下旬以降では, そのスーパークリークを入れた編成での育成が若干多くなっています。 理由は 2 つで, 一つは低めになってしまうスタミナを少しでも防止するため, そして もう一つは「好転一息」ではなく「円弧のマエストロ」を取得するためです。 後者が主目的ですので, 絆の低さによる遅延は気にしません。

2 番手はウオッカ:

7 月の記事から変わっていません。 入賞すれども さすがに「SS+CS+E+C」なスタミナ C でマイルは苦しいだろう,…というわけで育成し直した娘です。 「SSC+S+E+C」と概ね狙いどおりの育成を行えたのですが, その一方で「SS+ ではない SS なスピード」が地味に影響しているウマ娘なのでした。 とは言うものの, 銀スキルな「コーナー回復」も奏功しているのか, スタミナ切れに悩むケースは激減しました。 6 月の記事では「ほんの気持ち程度」と書いたのですが, 効果は高かったようです。

前のウオッカも そうですが, フレンド完凸キタサンブラック以外が全て SR でも, これくらいのステータスになら然程労せずして育成できるウオッカは, 育成下手には有り難いウマ娘ですね。

3 番手はグラスワンダー:

前のグラスが「好転一息」の暴発でスタミナ切れに陥ることも多かったので, 「円弧のマエストロ」入りで育成し直したウマ娘です。 「SS+C+SE+C」と手持ちの中では悪くないステータスなのですが, Rank A2 が相手なので どうしてもパワー不足に陥って沈むことが多いです。 回復スキルが「円弧のマエストロ」だけなので, 賢さ C が響いて不発しようものなら目も当てられません。 (笑)

差しでは賢さ C が響いてブロックされることが多く, 結果前へ出てくるのが遅れて上位入着を逃すことも多いことから, ウオッカも居るので先行での起用となっています。 その分固有スキルは全然発動しませんし, 「円弧のマエストロ」のみでスタミナを賄いきれなかったりするわけですけれども…。 (^^;)

この娘もスーパークリーク入りスピード 5 枚編成での育成となっています。 曲がりなりにも 3 凸トウカイテイオーと 2 凸スーパークリークとなったおかげで, 育成は随分楽になりました。

中距離エースの水着マルゼンスキー:

せっかく引いたことですので, チャンピオンズミーティングの情報を参考に出来る範囲で無理をせず育成したウマ娘です。 スーパークリークに「あげませんっ!!」されて「円弧のマエストロ」不在なのが最大の難点です。 そのせいで回復銀スキルが多数必要になり, その分必要なスキルを入手できない…という悪循環に陥っています。 (^^;)  そういった意味では失敗育成なのですが, 手持ちのミホノブルボンよりは成績が良いことから, エースでの起用となっています。

周りがチャンミを踏まえた高ステータス育成の水着マルゼンばかりなので全然勝てません。 はっきり言ってスピードはカンストの SS+ 1200, スタミナは最低 B+ +有効回復金スキル 2 個以上, 中距離 S は必須…といった感じです。 パワー以降は これくらいでも何とかなるようです…周りの勝っているマルゼンを見る限りにおいては。 (^^;)

この娘の場合はスタミナが ほぼ勝敗に繋がっています。 「じゃじゃウマ娘」が不発だったケースを筆頭に, 大抵はスタミナ不足で終盤にスピードが上がらず差されてしまいます。 次は純粋にスピード S+ では足りなくてスピード勝負に負けるパターンですね。 「末脚」等を何も持っていませんので, 最後の直線で同じスピード S+ な下のダイワスカーレットに抜かれることが多いです。 (笑)

スーパークリーク入りの文武両道デッキでの育成なのですが, 出来上がったステータスは何のことはない「BBBDB」な因子用育成なので, 何も考えず頭から そのステータスを目指して育成したほうが, サポカが充実して勝手にスピードが盛られる分, 良い結果を得られるのかもしれません。 (^^;)

2 番手はシンボリルドルフ:

「やっぱり中距離で使いたい」ということで中距離向け追込脚質で再育成したウマ娘です。 「SS+A+ACC」というステータスは, 育成下手な自身としては僥倖ものだったのですが, この育成でもスーパークリークとキタサンブラックに そっぽを向かれ, 「コーナー回復」なのも然りながら, 「弧線のプロフェッサー」のほうはイベント自体発生しませんでした。 (笑)  おかげで, こちらも回復銀スキルの山が築かれ, 必要なスキルは全然揃っていない事態に陥っています。

それでも A+ と中距離としてなら一定のスタミナを確保できていますし, スピード SS+ 1185 にパワー A 820 +「良バ場」「道悪」で A+ 相当…というステータスが利いて, 意外と勝ってくれる娘に育ちました。 水着マルゼンを抜いたダスカを さらに差す…といったパターンが多いです。 スピード SS+ な本家の「汝、皇帝の神威を見よ」は流石です。 「エースにすると勝てない。 外すと勝つ」の不治の病はダスカ共々相変わらずですので, エース設定は避けています。

サポートは素直なスピスタ育成で, 追込なので SR ナリタタイシンが入っているくらいです。 未だ初期絆のない 2 凸なスーパークリークですが, それでも完凸 SR マンハッタンカフェも居るおかげで, 多少はスタミナを伸ばすのが楽になりました。

3 番手のダイワスカーレット:

7 月の記事から変わっていません。 先月から中距離枠へ就いていることから, 中距離向けの「スピスタ育成」で育成し直した娘です。 「S+B+ADC+」とスピード・スタミナ共に足りないのですが, 昨今は ほぼ必ず発動する「一匹狼」でスピードが SS 相当, スタミナも ほぼ有効発動を見込める金スキル 2 枚の おかげで概ね大丈夫…というわけで, それなりに勝ってくれる娘になりました。 が, 今は上のカイチョーに負けることも多いです。 (^^;)

「レースプランナー」を活かしたいので先行を選択するわけですが, その一方で どうしても「ブリリアント・レッドエース」の発動機会を失ってしまうのが痛いところです。 救いは「逃げ一人」は勿論逃げが 2 人くらいでも, 意外と中盤後半辺りで一度くらいはトップへ躍り出る機会が巡ってくることでしょうか?

この頃は まだ無凸トウカイテイオーだったので使われていないのですが, その一方で 1 凸のスーパークリークでも無凸と異なり意外と使い物になることから, この頃以降では中・長距離の育成が ほぼスピスタ育成で固定されました。 今のサポカ構成で友情トレーニング人数が多少なりとも上振れてくれれば, もう少し良いステータスでの育成を行えそうです。

長距離エースのゴールドシップ:

「スタミナ S は良いとして, スピード A+ まででは勝てなくなってきた」という状況の変化を受けて, もう少し普通のステータス構成を目指して育成し直したウマ娘です。 「S+A+A+DC」と上のカイチョー辺りと同じく, 自身の育成下手と資産では上出来なステータスなのですが, その一方で昨今ではスピードが SS 以上でないと勝てないのも, これまた事実だったりします。 なので, 一応 A+ なスタミナに回復金スキルが 2 枚というのもあって, 前任とは逆に, むしろ 3000 m や 3200 m 辺りが得意っぽい娘になりました。 難点は D な根性で, これが影響して沈むことも良くあります。 上下の差が激しく, ある意味ゴルシらしいです。 (笑)

サポートは素直なスピスタ育成の構成になっています。 追込脚質なのでナリタタイシンが…以下同文。 上手くステータスを上乗せ可能なステータス因子としたいところなのですが, 壊滅的に継承元の存在しない点が どうしようもなく痛いところです。 パワ★9 なカイチョー辺りを自前で拵えないと, 因子的な育成環境の向上は見込めなさそうです。

2 番手はメジロマックイーン:

今月上旬の記事から変わっていません。 3200 m 以上へ対応するためにスタミナ重視で育成したウマ娘です。 が, いくら「スタミナで決まる」と言われる長距離でも C+ なパワーは流石に低すぎるのか, 加速できずに負けることも多いのでした。 2500~2600 m では どうしようもなくパワー不足で沈んだりもしますし…。 (^^;)  が, これと ほぼ同じ「ASSC+CC」なステータスで勝っている対戦相手を良く見かけますので, スキル選択さえ改善できれば勝てるのでしょうね。

上のゴルシが 3000~3200 m にも対応できるようになりましたが, それでも やっぱり 3200 m 以上は辛い…というわけで, このマックイーンの出番がなくなることはないのでした。 3400 m 以上ともなると明らかに勝ち星が増えますし…。

この育成ではスタミナ 3 枚のスピスタな構成になっていますが, 因子をスタミナ盛りにして普通のスピード 4 枚なスピスタ育成のほうが良い気もしますので, 時間があったら目指すステータスの方針は変えず育成し直すことにします。

3 番手のスペシャルウィーク:

中距離へ帰っていったカイチョーの後釜とすべく育成したウマ娘です。 回復固有持ちなのと「こちらのほうが育成は簡単」ということで水着スペシャルウィークが選択されています。 「SA+B+D+C」と, パワーまで全て 1~2 ランク下のステータスなのが辛いところです。 あと, ゴルシやカイチョーも同じなのですが, 根性 D+ といった辺りがスタミナ育成なのにスタミナトレーニングを あまり踏めていない事実を示しているのでした。

サポートは素直なスピスタ育成の構成になっています。 脚質に拘わらず SR キングヘイローが入っているのは得意率のためです。 複数人の友情トレーニングが全然発生しないので, 少しでも得意率を上げておきたかったのでした…それでも やっぱり発生しませんけれど。 (^^;)

ダートのエースはタイキシャトル:

今月上旬の記事から変わっていません。 イベント pt 稼ぎで育成したウマ娘です。 バ場適正で実質 A 相当のパワーになってくれることから, 直線・コーナーな速度・加速度アップスキルを持っていない割には勝ってくれる娘だったりします。 最終直線でファル子を抜くケースが意外と多いことから, 地味に継承スキルな「勝利の鼓動」が効いている模様。

スタミナが C と実質「円弧のマエストロ」に頼り切っていることから, それが不発だと盛大に沈みます。 (笑)  ええ, 賢さ B+ 770 なのに ちょくちょく不発します。 全般的なものなのか Rank が上がったことに因るものなのかは判りませんが, 以前からは考えられない頻度で発生しますので, 調整が掛かっているのは確かでしょう。

たづなさん入りの文武両道デッキにスーパークリークを入れた変則的なサポート構成での育成になっています。 マイル辺りまでの たづなさん起用は主に「コンセントレーション」要員です。

2 番手はスマートファルコン:

6 月の記事から変わっていません。 たづなさん入りのスピパワ構成で育成したウマ娘です。 S に届かなかったものの A+ にはなったパワーは良いとして, マイル辺りまでの距離では賢さが最低 B は必要ですね。 中盤までの巡航速は低いわ, スキルは発動しないわ…。 スキル未発動は特に深刻です。 それでも, 意外と勝ってくれる上にスコアも稼げるからこそエースだったわけですけれども…。 上のタイキに差されることが多くなったことから, 最近エースの座を明け渡しました。

3 番手のオグリキャップ:

「パワー★9」狙いで育成したウマ娘です。 「パワー★3 因子」と「ダート因子」という 2 つの枷が関係して最初期のハルウララが親になっている関係上, どうしようもなく それ以外の低因子が影響してしまっています。 主な犠牲者はスタミナ…。 「パワーを重視=差し」というわけで自前の「食いしん坊」も使えず, 結果銀スキル「コーナー回復」 1 枚に頼らざるを得なくなっています。 (笑)  え? 「直線回復?」  マイル距離とコースの関係からか, 多くはスタート直後に暴発するので頼りになりません。 (^^;)

その一方で奇跡的にスタミナが足りると, スピード SS+ 1200, パワー S 1000 が利いて強いのでした。 固有スキルは勿論, 継承スキルの「汝、皇帝の神威を見よ」が ここでも強いです。

文武両道デッキですが, ここでもメジロドーベルが仕事をしていませんので, その金スキルが必須なのでなければ, 完凸 SR を使ったほうが良さそうです。 (笑)

 …といった布陣だったのですが, 15 日は日曜の早朝 5 時過ぎに出せたスコアが以下のとおり:

この週は月曜の 9 日に同レベルを相手取って 56.2 万 pt を出し, そこからは上位選択に切り替えています。 その後, 金曜の 13 日に安全圏な 57.1 pt を獲得したところで一段落。 そして日曜朝に出したのが画像の 582,680 pt となっています。 タイキシャトルが入賞を逃していたり, 1・2 フィニッシュし損ねたレースが 2 つあったりした辺りが, 微妙に低いスコアへ繋がっています。

 レースの内容は以下のとおり。 第 1 レースは函館・ダートの 1700 m (マイル) です:

三度初っ端が雨です。 記事のネタになったレースが偶然そうだっただけなのではありますが, これだけ続くと「第 1 レースは強制雨降り」なんじゃないかと思ってしまいます。 (笑)  それはともかく, タイキシャトルは絶好調, オグリキャップも普通の調子と判ります。 一方のスマートファルコンは不調以下な模様。 枠はオグリとタイキが 3・4 番と内側, ファル子は外側寄りの 7 番になりました。

ゲートインのシーン…。 下記事の第 1 レースも そうですが, 雨降りのダートは本当に見づらいです。 円陣を組んでいるのは 4 番の後ろ。 1 番人気はタイキシャトル。 2 番人気が相手チームのハルウララで, オグリキャップは 3 番人気です。 何故かは判りませんが, Rank A2 が対戦相手となってから, 相手チームでハルウララを見掛ける頻度が跳ね上がりました。 それもゲートシーンで…。

スタートからの直線…。 今回も, スマートファルコンが「一匹狼」「逃げのコツ」「道悪」と金スキルの「コンセントレーション」, タイキシャトルが「先行のコツ」「非根幹距離」と「コンセントレーション」と, 総勢 7 つのスキルを同時発動して, カットインが次々と流れています。 オグリキャップは不発なのではなくて, 今回の娘が元々常時バフやスタート系のスキルを持っていないだけです, 念のため。

右上画像…。 未だスタート直後ですが, 逃げのファル子が先頭なのは良いとして, 先行なタイキが, 逃げ組の残り 2 人を差し置いて 2 位に着けているのは, 逆噴射が ほぼ確定で駄目なパターンです。 オグリは 9 位と差し組の先頭に着けました。

残り 1600 m を切った, 引き続き最初の直線は左上・中上画像…。 スタートから 100 m を過ぎたところで, 予想どおりタイキシャトルに逆噴射が発生して, あっという間に最後方近くまで下がってしまいます。 が, その直前までは「先頭に出ようか」といったくらいだったことから, スマートファルコンが そちらに視線を向けています。 タイキとオグリキャップが暴発気味に ここで「直線回復」を発動。

右上画像…。 逃げモブ組メモリアルゴラッソが じりじりと前へ出てきます。 タイキは 8 位と一応先行組の最後方に止まっています。 オグリは 10 位ですが, 差し組 3 人が ほぼ横並びなので, 9~11 位は誤差の範疇です。 先頭は変わらずファル子。

余談ですが, 「死にスキル」「罠スキル」と言われる先行後方発動などのスキルですが, こういった逆噴射をリカバリーするためのものなのかもしれませんね。 スキル pt が潤沢なら入れる余裕も出てくるでしょうし…。 逆に自チームに逃げ脚質を置かない場合で, 相手チームの先行組を逆噴射に陥れるため, 故意に自チームの先行組を後方配置にするような作戦も一興かもしれません。

その場合, 最初から脚質を差しにすれば良いという話もありますが, 同じ後ろにいても先行と差しとでは動きが随分異なりますので…。 『ウマ娘』の作り込みがアレなので, 作戦としての「後ろな先行」を想定したスキルも組んでありそう…と邪推したくなります。 (笑)

残り 1400 m となった, さらに最初の直線は左上・中上画像…。 メモリアルゴラッソが近づいてきたので, ここでスマートファルコンの固有スキル「キラキラ☆STARDOM」が発動して離しに掛かります。

右上画像…。 直線の最後でオグリキャップが加速度アップスキルの「アクセラレーション」を発動します。 ここまでで先頭はファル子, タイキシャトルが 8 位と相変わらず後ろのほうで, オグリは, こちらは作戦どおりの 9 位です。

第 1 コーナーから第 2 コーナー…。 まずは左上画像ですが, コーナーへ入って直ぐにスマートファルコンが速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を, 続いてオグリキャップが「コーナー回復」を発動します。 オグリは中盤早々までに回復銀スキルを 2 つとも暴発気味に発動してしまいました。 スタミナ C では保ちそうに無さそうです。 (^^;)

残り 1200 m となった中上画像…。 タイキシャトルが「弧線のプロフェッサー」を, オグリが「弧線のプロフェッサー」と同じく速度アップ銀スキルの「尻尾上がり」を発動します。 タイキは少し前へ出てきて 4 位争いの 6 位へ着けました。

右上画像…。 4 位争いを制した勢いで 3 位のエルコンドルパサーまで抜いて先行組のトップに躍り出たところで, タイキが今度は掛かり判定を食らってしまいます。 それが響いて回復金スキルの「円弧のマエストロ」は不発。 早々に「直線回復」を暴発していますから, これでスタミナ切れは ほぼ確定です。

残り 1000 m を切ったバックストレートは左上画像…。 掛かり判定を食らったタイキシャトルは逆噴射も発動して 5 位まで後退してしまいました。 もっともスタート直後と異なり, 今回は少し後ろへ下がった程度ですけれども…。

中上・右上画像…。 ペースキープ区間が終わったからなのか, ここでエルコンドルパサーが前へ出てきます。 抜きに掛かられたメモリアルゴラッソは そちらをチラリ。 先頭スマートファルコンとの差は変わらずですが, タイキが 2 回逆噴射したりしたのもあって 2 位以下の速度が上がらず, 結果として残り全体が一塊になってきました。 ここでオグリキャップが加速度アップ金スキルの「一陣の風」を発動。 無駄撃ち気味なのが少々悲しいところです。

残り 800 m 近くとなった, 引き続きバックストレートは左上画像…。 エルコンドルパサーと先行モブ組エブリワンライクスが前へ出てきたので, スマートファルコンが そちらへ視線を向けます。

中上画像…。 オグリキャップが速度アップ銀スキルの「直線巧者」を発動します。 タイキシャトルはスタミナ切れ確定が響いて速度が上がらず, モブ組にすら抜かれ始めて 6 位へ後退します。

右上画像…。 スキルを発動して速度を上げたオグリが 7 位へ順位を上げて, さらに前へ出てきます。 一方のタイキはモブ組に埋もれてしまいました。 見れば, ここまで下がってきたメモリアルゴラッソが右横に居ますね。

残り 600 m を切って終盤に入った第 3 コーナーは左上画像…。 エルコンドルパサーやオグリキャップが前傾姿勢のラストスパートへ入ったのに対して, スタミナ切れのタイキシャトルは未だ体勢が起きています。 5 位へ上がっていますが, これはメモリアルゴラッソが沈んでいっただけです。

中上画像…。 回復金スキルの「好転一息」が不発だったスマートファルコンもスタミナ切れが確定で加速しないことから, パサーが後ろから追いついてきます。 見ればタイキは未だスパートを開始していません。 が, 先行モブ組のアンペールユニットも遅れだしたので, 順位だけは 4 位に上がっています。

右上画像…。 中盤が そんな感じなので, オグリが順位を上げてきます。 ファル子が意外と粘っているのか, そこまでパサーが加速していないのか, 引き続き 1 位をキープしています。

残り 400 m となった第 4 コーナー…。 順位だけは前のほうなので, ここでタイキシャトルが固有スキルの「ヴィクトリーショット!」を発動します。 が, スタミナ切れで加速度が上がっても やっぱり加速しないことから, 右上画像のとおり, あっさりとオグリキャップに抜かれます。 抜いたオグリが 4 位, 抜かれたタイキは 5 位で, 引き続き先頭はスマートファルコンです。

最終直線入り口は左上画像…。 オグリキャップが速度ダウン先行デバフの「先行ためらい」を発動します。 スマートファルコンに迫っていたエルコンドルパサーやモブ組エブリワンライクスが被弾していますので, 非常に有効と言えるでしょう。 そのエブリワンライクスを抜いてオグリが 3 位へ上がりました。

中上画像…。 残り 200 m となったところで, ファル子が速度アップスキルの「末脚」, タイキシャトルが継承スキルの「勝利の鼓動」を発動します。 一方, 継承スキルの「汝、皇帝の神威を見よ」を発動して ぶっ飛んできたオグリは, ほぼ同時にファル子へ追いついてしまったために, 本家の「勝利の鼓動」が不発になってしまいました。 (笑)

右上画像…。 ファル子がパサーに抜かれて 3 位に後退します。 完全なスタミナ切れには陥っていないものの, やはり加速できないのが響いている様子。 一方, こちらは完全にスタミナ切れのタイキは, 何時の間にか上がってきていたハルウララにまで抜かれそうな気配です。

ゴール前は左上画像…。 スマートファルコンが加速度アップ銀スキルの「直線加速」を発動して粘りますが, エルコンドルパサーを抜き返すのは無理そうです。

中上・右上画像…。 そのままオグリキャップが 1 着でゴール。 ファル子は あちらのオグリキャップにも抜かれてしまい 4 着でした。 ゴール手前で失速したようですね。 タイキシャトルは 6 着と入賞を逃してしまいました。 長らくエースに就いていなかったこともあって, 項垂れたタイキを見るのは久々です。 ある意味貴重なシーンなのですが, やっぱり可哀想なので見られないほうが良いですね。 (^^;)

というわけで, 全員入賞を逃してしまいました。 スマートファルコンも 4 位と低めなこともあって, 92,791 pt と低いスコア獲得に止まっています。 順位も然りながら, 固有スキルや金スキルの不発も響いている感じですね。 タイキシャトルは絶好調が仇となった形です。 感想的には「どいつもこいつも, 回復スキルを暴発・不発しやがってっ!! (笑)」というレースでした。

 第 2 レースは小倉・芝の 1200 m (短距離) です:

カレンチャンは絶好調, サクラバクシンオーも好調以上を示すパフォーマンスを見せています。 第 1 レースがそうだったので, 絶好調が裏目に出ないか心配です。 キングヘイローの調子は普通。 枠はバクシンオーが内側の 2 番, カレンとキングは 7・8 番と外側寄りになりました。

バックストレートを延長した位置からのスタート…。 まずは左上画像ですが, キングヘイローが「集中力」, カレンチャンが「根幹距離」を, そしてサクラバクシンオーは「一匹狼」「根幹距離」を発動します。 カレンチャンは金スキルの「コンセントレーション」が不発で, しかも出遅れてしまいました。

中上画像…。 残り距離的には 100 m 走るまでは第 2 コーナーなのですが, ストレートを延長している関係上直線扱いなので, 50 m と走らないところでバクシンオーが「直線回復」を暴発します。 マイナスでは有り得ませんが, ほぼ完全に空撃ちです。

右上画像…。 あちらのサクラバクシンオーが出てきたので, (こちらの) バクシンオーが そちらに視線を向けます。 出遅れて 9 位だったカレンですが, ほぼ横並びで影響がなかったことから, 予定どおりと言える 5 位に着けています。 差しのキングが 9 位, 先頭はバクシンオーです。

引き続きバックストレートは左上画像…。 残り 1000 m になったところで, キングヘイローが回復金スキルの「好転一息」を発動します。 スタミナ C なキングなので暴発気味なのは少々辛いところですね。 前の D+ ならスタミナ切れが確定していたところです。

残り 800 m 前後な中上・右上画像…。 あちらのサクラバクシンオーが加速度アップスキルを発動して, こちらのサクラバクシンオーのほうを見ながら前に出ます。 抜かれたバクシンオーは 2 位, カレンチャンが 4 位でキングは 8 位に着けています。

第 3 コーナーの入り口は左上画像…。 サクラバクシンオーが再び先頭になります。 3 人以上の場合と異なり 2 人だと激しく入れ替わるわけではありませんので, そのまま順位が固定してしまうのかと思ってしまいます。

600 m を切った中上・右上画像…。 直線後半から競い合いが始まったので, ここでバクシンオーが固有スキルの「優等生×バクシン=大勝利ッ」を発動します。 バクシンオーは同時に速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」と回復金スキルの「円弧のマエストロ」も発動。 直ぐ後ろではカレンチャンも「弧線のプロフェッサー」を発動しています。

ここまででバクシンオーが 1 位, カレンチャンは 3 位で, キングヘイローは 8 位となっています。

第 4 コーナーは左上・中上画像…。 全体を横から見ると こんな感じです。 先頭はサクラバクシンオーですが, あちらのサクラバクシンオーとは ほぼ横並びで, 内側にいる分抜かれずに済んでいる勘定です。 残り 500 m を切ったところでカレンチャンが加速度アップ継承スキルの「紅焔ギア/LP1211-M」を発動しますが, 終盤は まだ先なのでラストスパートには役立たないようです。

右上画像…。 残り 450 m となって, この時点では まだカレンの継承スキルは効果が続いて…と言いますか, ちょうど切れたところです。 何かの間違いで, せめて 50 m ほど遅れて発動してくれると良かったのですけれど…。 (笑)

最終直線は左上画像…。 先頭な両サクラバクシンオーは相変わらず ほぼ横並びですが, そこにカレンチャンが追いついてきます。 後ろのほうではキングヘイローもラストスパートを開始して 7 位へ上げてきました。

中上画像…。 前から全体を見ると こんな感じです。 第 3 コーナーへ入る前の早々に沈みだした逃げモブ組ディシジョンに入れ替わる形で その位置に着けた先行モブ組リボンシルベントが, ずっと頑張って 4 位に着けています。 が, 流石に速度差があって辛い模様。 キングは 6 位へ上げて, さらに あちらのカレンチャンを抜こうか…といった感じです。 先頭方面ではカレンが 2 位へ上がってきました。

残り 250 m は右上画像…。 ついにカレンが先頭に出たところで回復金スキルの「好転一息」を発動します。 すでに先頭なので この位置での発動に問題はないでしょう。 抜かれはしたもののバクシンオーも加速度アップ金スキルの「スプリントターボ」を発動して粘ります。 後ろのほうではキングが「臨機応変」を発動して, あちらのカレンを抜きに掛かります。

引き続き最終直線は左上画像…。 残り 200 m となったところで, サクラバクシンオーが加速度アップ金スキルの「一陣の風」を発動します。 先の「スプリントターボ」が切れかかったタイミングでの重ね掛けなので, 非常に有効です。 それもあって, 先頭に出たカレンチャンも差を拡げられません。 後ろのほうでは (あちらの) カレンチャンを抜いたキングヘイローが, 条件を満たして継承スキルの「汝、皇帝の神威を見よ」を発動します。

中上・右上画像…。 ここでキングヘイローが固有スキルの「Pride of KING」を発動, 同時に加速度アップ金スキルの「一陣の風」も発動します。 加速度アップ金スキルと速度アップ固有・銀スキルと合計スキル 3 つの重ね掛け…, 結果固有スキルを発動したカイチョーの如く吹っ飛んできます。

そういえば, 天井レベルを始めとした評価 S 組も入ってくる, ここから上のランクとは大きく事情が異なるのか, 発動しづらいと言われるキングの固有スキルを毎回のように見るので, 個人的には全然発動しづらいイメージが無かったりします。 寧ろエアグルーヴ先輩のほうが感覚的には発動しづらいです。 (^^;)

ゴール手前の まずは左上画像…。 先頭ではカレンチャンとサクラバクシンオーが ほぼ横並びで激しい先頭争いを繰り広げています。 随分外側なので画像には入っていませんが, キングヘイローも吹っ飛んできています。 キングは さらに速度アップ銀スキルの「末脚」も発動。

中上・右上画像…。 スピードは SS+ 1200 なバクシンオーに分はありましたが, バ場適正込みで SS+ なカレンのパワーが競い合いには より有効だったのか, 最後の最後に少し差が開いて, カレンが 1 着でゴールしました。 バクシンオーは 1/2 バ身差で 2 着。 後ろを見れば吹っ飛んできたキングが, そこから僅か 1/2 バ身差で 3 着になっていました。 キングは「好転一息」が暴発気味だった上に「コーナー回復」も不発だったのですが, スタミナ切れは起こさなかったようです。

というわけで, 1・2・3 フィニッシュでの全員入賞となりました。 基準タイムに達しなかったのもありますが, 金スキル不発などが響いて 117,955 pt と 12 万超えを逃しました。

 第 3 レースは中京・芝の 1600 m (マイル) です:

サイレンススズカの調子は普通ですが, ウオッカとグラスワンダーの耳が垂れていることから, 下の記事とは逆に 2 人とも不調以下なのが判ります。 枠はスズカが 2 番と内側, ウオッカとグラスは 9・12 番の外側になりました。

第 2 コーナー中程から延長した位置からのスタート…。 まずは左上画像ですが, サイレンススズカが「一匹狼」とスタート金スキルの「コンセントレーション」, ウオッカが「曇りの日」を発動します。 グラスワンダーは噛み合う常時スキルがなかったので発動は無し。 先行なウオッカの出遅れは少々痛いです。

中上画像…。 100 m 走ったところで先頭組と ほぼ横並びだったグラスが掛かり判定を食らってしまいます。 幸い未だ全員が横並びのようなものなので, 逆噴射しても依然ほぼ横並びな 5 位までの後退で済みました。 先頭がスズカで, 出遅れたウオッカは最後尾です。

右上画像…。 相手チームのサイレンススズカが前へ出てきたので, スズカがそちらへ視線を向けます。 競うためスズカは加速度アップ銀スキルの「先駆け」を発動…と, 100 m 走った辺りからは第 2 コーナー扱いというわけで, ここで回復金スキルの「円弧のマエストロ」を発動してしまいました。 未だ 200 m と走っていないので, これでは序盤発動の「好転一息」と同じく暴発です。

第 2 コーナーは左上画像…。 残り 1400 m を切ったところでグラスワンダーも回復金スキルの「円弧のマエストロ」を暴発しました。 第 2 コーナーを延長したタイプのマイル 1600 m は, コーナー回復系のスキルには鬼門のようですね。 グラスは続けて速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」も発動。 後ろのほうではウオッカも「弧線のプロフェッサー」を発動します。

中上画像…。 続けてウオッカが「コーナー回復」を発動します。 300 m ほど走って そろそろバックストレートなので, この位置での発動なら まだ許せるでしょう。 この辺りでは, スズカは 2 位ながら少し後ろに下がっていて, 逃げモブ組のリボンピーアンと 2 位争いの形になっています。 グラスは 4 位争いの 5 位, ウオッカは 10 位に着けています。

バックストレート入り口は右上画像…。 ここでスズカが前へ出て先頭に立ちます。 前へ出てきてはいないもののリボンピーアンを加えた 3 人での先行争いなので, 競い合いは激しいようです。

バックストレート…。 残り 1300 m を切ったところでサイレンススズカが加速度アップ銀スキルの「直線加速」を発動します。 この辺り…あちらのサイレンススズカがリボンピーアンと 2 位争いを演じています。 直ぐ後ろにリボンピーアンが居るので, 少し後ろに下がると そちらとの争いになるのでした。

引き続きバックストレートは左上画像…。 残り 1000 m となったところでウオッカが回復金スキルの「好転一息」を発動します。

中上・右上画像…。 残り 900 m 余りで あちらのサイレンススズカが先頭に立ちます。 こちらのサイレンススズカは 2 位。 グラスワンダーが 4 位へ上がって, ウオッカは未だ 7~8 位を彷徨いています。

余談ですが右上画像…。 自身が暫く使っていないので, この衣装のスペちゃんを見るのは久しぶりです。 マイルで見掛けるのも体感では非常に珍しい気がします。

第 3 コーナーは左上・中上画像…。 残り 800 m となったところでウオッカが継承スキルの「不沈艦、抜錨ォッ!」を発動します。 この辺りでサイレンススズカが再び先頭となります。 終盤も近いので, この位置で前に出るのは良いタイミングですね。

右上画像…。 3 位に上がったグラスワンダーが前に追いついてきます。 リボンピーアンは遅れ始めました。 ウオッカは変わらず 8 位ですが, あちらのグラスワンダーを抜きに掛かる気配を見せています。 残り 600 m 余り…いよいよ終盤です。

第 4 コーナー…。 まずは左上・中上画像ですが, 終盤に入ったところで先頭方面の各ウマ娘が一斉に前傾姿勢なラストスパートに入ります。 サイレンススズカは加速度アップ金スキルの「逃亡者」を発動して, 横に並んでいる あちらのサイレンススズカを引き離しに掛かります。

右上画像…。 前に出てきたグラスワンダーが「臨機応変」を発動して あちらのグラスを抜く準備に入ります。 後ろのほうではウオッカが加速度アップ銀スキルの「差し切り体勢」を発動。 未だ 8 位ですが前へ出てきました。

残り 400 m 余りとなった最終直線入り口…。 差を拡げ始めたサイレンススズカが固有スキルの「先頭の景色は譲らない…!」を発動します。 ラストスパートと同時に「逃亡者」を発動して差を拡げ固有スキルに繋げる…。 ここまでは ほぼ盤石ですが, あとはスタミナが保つかどうかです。 (^^;)

引き続き最終直線…。 まずは残り 200 m となった左上画像ですが, 着々と差を拡げつつあったサイレンススズカだったものの, それ以上のスピードで後ろから あちらのグラスワンダーが吹っ飛んできます。 こちらのグラスワンダーも 4 位まで上げて加速度アップ金スキルの「一陣の風」を発動し, さらに速度アップ銀スキルの「先行直線」と「末脚を」重ね掛けします。 見れば, そのグラスを抜いてウオッカが 何時の間にか 3 位へ着けていました。

中上・右上画像…。 ここでウオッカが固有スキルの「カッティング×DRIVE!」を発動します。 こちらの速度も かなり上がっていますが, あのぶっ飛びようでは あちらのグラスに追いつくのは少々辛そうです。

ゴール前は左上画像…。 あちらのグラスワンダーが迫ってきますが, 何とか逃げ切れそうな気配です。

中上・右上画像…。 ゴール直前でサイレンススズカが速度アップ銀スキルの「直線巧者」を発動し, そのまま逃げ切って 1 着でゴールしました。 あちらのグラスは 1 と 1/4 バ身まで迫ったものの 2 着。 こちらもゴール直線で「末脚を」発動したウオッカが, そのグラスにアタマ差まで迫って 3 着に入っています。 こちらのグラスワンダーは 4 着でした。

というわけで, 1・3・4 フィニッシュでの全員入賞となりました。 基準タイムより 1.4 秒速く 3,400 pt 挙げたりと地味に稼いだのもあって, 115,327 pt と まずまずのスコア獲得となりました。

 第 4 レースは小倉・芝の 2000 m (中距離) です:

エース, マルゼンスキーの調子は普通ですが, シンボリルドルフとダイワスカーレットの残り 2 人は好調以上を示すパフォーマンスを見せています。 枠はダスカとカイチョーが 4・5 番と内側, マルゼンは一番外側の 12 番になりました。

フロントストレートを 100 m ほど延長した位置からのスタート…。 まずは左上画像ですが, シンボリルドルフが「根幹距離」と「道悪」を発動します。 残り 2 人は噛み合う常時スキルがなかったため未発動でした。 ダイワスカーレットは「一匹狼」持ちですが, 中距離では少なくともモブ組の誰かが当該スキルを持っていますので, 発動することはありません。

5 月の連休明け以降, 余りにも当たり前のように「一匹狼」が発動するので「自チームで 1 人だけ持っていると発動」と勘違いしそうになるのですが, そんなことはないのでした。 それだけ「誰も持たさなくなった」ということですね。 相手チームやモブチームに潰される可能性の高いスキルよりも, より確実な発動を見込めるスキルに pt を注ぎ込んだほうが良い…ということなのでしょう。

中上画像…。 出遅れ判定にはなっていませんが, マルゼンスキーとダスカが実質出遅れていたことから, 5・7 位と後ろ気味になっています。

右上画像…。 逃げモブ組のジュエルコーラルのほうへ視線を向けながら, マルゼンが前に出て先頭に付けます。 ダスカは 7 位と先行としては随分後ろですが, 未だ全体が横並びなので誤差の範疇です。 追込のカイチョーは 10 位と追込組の先頭に着けました。

残り 1800 m 余りとなった, 引き続き最初の直線…。 前へ出る必要のない娘たちが後ろへ下がったので, 相対的に順位の上がったダイワスカーレットが 3 位に着けました。 このレースでは逃げ組 2 人と少し差がありますので, 逆噴射の心配はなさそうです。

中上画像…。 シンボリルドルフが速度アップ銀スキルの「直線巧者」を発動します。 ランダム発動なので仕方はないのですが, 追込脚質の この位置での発動は完全に無駄撃ちですね。 スコアだけは稼げますけれど…。

右上画像…。 ゴール位置から第 2 コーナー前半に掛けては 3 m の上り坂なので, 坂に弱いモブ組のジュエルコーラルが少し後ろに下がります。 ダスカは相手チームのアグネスタキオンと 3 位争い。 カイチョーは変わらず 10 位に着けています。 この辺りになって, 漸く各脚質にばらけてきました。

第 1 コーナーは左上画像…。 残り 1500 m となった辺りでダイワスカーレットが回復金スキルの「レースプランナー」を発動します。 マルゼンスキーも速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動しました。 少し後ろへ下がっているジュエルコーラルですが, 内側にいる分前へ出てくる可能性がありますので, マルゼンが そちらへ視線を向けます。

余談ですが, このシーン…。 マルゼンが内側方向へ視線を向けていますが, 僅かながらも内側からのカメラアングルだからなのか, 正面アングルの場合には外側にも内側にも向くのかは, 判別できませんでした。 いや, そんなことが気になるのは, 日曜プログラマーの性というヤツですね。 (笑)

中上画像…。 マルゼンが続けて回復銀スキルの「コーナー回復」を発動します。 金スキルでないのが悲しいところですが, ないものは仕方がありません。 (^^;)  見れば, アグネスタキオンが外側からダスカを抜きに掛かっています。

右上画像…。 残り 1400 m を切ったところですが, あと 100 m ほど走りつつ 1 m 上れば上り坂は終わりです。 この辺り…。 マルゼンが 1 位で, タキオンに抜かれたダスカは 4 位。 シンボリルドルフは変わらず 10 位に着けています。

第 2 コーナー…。 まずは左上画像ですが, アグネスタキオンが完全にダイワスカーレットの前に出ます。 体勢の起きているダスカと前傾姿勢のタキオン…姿勢の違いが速度差を物語っているのでした。 後ろのほうではシンボリルドルフが「コーナー回復」を発動します。 カイチョーも銀スキルなのか…って, 自身が育成したわけですから解っていることですけれども。 (^^;)

残り 1200 m を切った中上画像…。 上り坂で すっかり後ろに下がったジュエルコーラルが先行のダスカ・タキオン組に吸収されます。 単独逃げ状態になってしまうマルゼンスキーにとっては, 良い状況とは言えません。

右上画像…。 第 2 コーナーの終わり近くでカイチョーが回復銀スキルの「後方待機」を発動します。 銀スキルも複数が発動すれば「金スキルもどき」くらいにはなりますから, こまめな発動は歓迎したいところです。 この辺りで内側な分前へ出る形になってダスカが 3 位へ返り咲きます。 先頭は変わらずマルゼンで, カイチョーは 9 位に着けました。

バックストレートは左上画像…。 マルゼンスキーが速度アップ銀スキルの「直線巧者」を発動します。 実質単独状態での このタイミングでの発動は有り難いですね。 …と, 見ればアグネスタキオンのスタミナデバフが飛んできてダイワスカーレットとジュエルコーラルが被弾します。 1 つのスキルで複数脚質が被弾していますので「魅惑のささやき」だと思うのですが, 射程∞にしてはマルゼンが被弾していないのでした。

ダスカは かなり長くドレインエフェクトが表示されていましたが, ジュエルコーラルのほうは比較的直ぐにエフェクトが終了しましたので, マルゼンも実は被弾していて速度アップエフェクトが優先されただけなのかもしれません。

残り 1000 m となった中上・右上画像…。 マルゼンが固有スキルの「グッときて♪Chu」を発動します。 後ろのほうではシンボリルドルフが継承スキルの「不沈艦、抜錨ォッ!」を発動しました。 この辺りは比較的順位が安定していて, 先頭はマルゼン, ダスカが 3 位で, カイチョーは 9 位に着けています。

残り 800 m を切った第 3 コーナー入り口は左上画像…。 直線の最後でダイワスカーレットが「直線回復」を, マルゼンスキーも回復銀スキルの「スリーセブン」を発動します。 ジュエルコーラルが遅れだしたのもありますが, いつもの進出でダスカが 2 位に上がってきました。 あと 100 m も走れば, いよいよ終盤です。

残り 700 m を切って終盤に入った中上画像…。 マルゼンが加速度アップ継承スキルの「アングリング×スキーミング」を発動します。 が, 終盤にも入ったというのに体勢が起き気味で速度が上がらないのでした。 スタミナが足りていないようです。

残り 600 m となった右上画像…。 後ろのほうではシンボリルドルフがデバフな速度ダウン金スキルの「独占力」を発動します。 この時点でもマルゼンの体勢は起きたままで, 1 位ながら その地位は危うくなってきました。 一方, 2 位のダスカが じりじりと迫ってきます。 カイチョーも 6 位まで上がってきました。

第 4 コーナーは左上・中上画像…。 漸く前傾姿勢に移行したマルゼンスキーですが, やっぱり速度は乗らず, 後ろからダイワスカーレットが どんどん迫ってくるのでした。 後ろではシンボリルドルフが「臨機応変」を発動して外側へ移り, さらに前へ出る準備を整えます。

残り 400 m に差し掛かった右上画像…。 4 位に上がったところでカイチョーが速度ダウンデバフの「まなざし」を発動します。 すぐ前のアグネスタキオンが被弾していますので, 非常に有効なのでした。

最終直線は左上画像…。 スタミナが切れ気味で速度が もう一つ乗らないマルゼンスキーにダイワスカーレットが じりじりと迫ってきます。 追いつくのも時間の問題でしょう。

中上・右上画像…。 アグネスタキオンを抜いて 3 位に上がったシンボリルドルフが固有スキルの「汝、皇帝の神威を見よ」を発動します。 本家の最高速度アップ効果は「凄く」なので侮れません。

引き続き最終直線…。 そのシンボリルドルフのカットインが入っている間に抜いたのか, 先頭に躍り出たダイワスカーレットが固有スキルの「ブリリアント・レッドエース」を発動します。

ゴール前は左上画像…。 先頭になったダイワスカーレットでしたが, 直ぐにシンボリルドルフが それを捉えます。 「マルゼンスキーをダスカが抜く→それをカイチョーが抜く」…良く見かけるパターンだったりします。 (笑)  マルゼンは「直線回復」を発動して失速を防ぎつつ粘ります。

中上・右上画像…。 ダスカも速度アップ銀スキルの「末脚」を発動して粘りますが, そのままカイチョーが差し切って 1 着でゴールしました。 ダスカは 3/4 バ身差で 2 着。 最後は やっぱり失速してしまったのか, そこから 4 バ身差でマルゼンが 3 着です。 幸いアグネスタキオンには抜かれませんでした。

というわけで, 1・2・3 フィニッシュでの全員入賞となりました。 が, その割には 114,463 pt とスコアは低めなのでした。 対戦相手ボーナスが 97.5% と ほぼ倍レベルなのからすれば, 着順から見る限りは, かなり低いと言わざるを得ません。

 第 5 レースは中山・芝の 3600 m (長距離) です:

最長クラスの 3600 m なので, スタミナが保つのか心配になります。 エースのゴールドシップは絶好調で, メジロマックイーンも調子は普通です。 一方, スペシャルウィークは不調以下な模様…。 画像ではマックイーンの耳が垂れていますが, ちょうど耳を動かしたタイミングでのショットだっただけです。 枠はゴルシとスペちゃんが 5・6 番と内側。 一方, マックイーンは外側の 11 番になりました。

フロントストレートはゴール手前 270 m 弱からのスタート。 今レースのミソは, 1 周走っても半分の「2 周コース」である点です。 まずは左上画像…。 常時スキルを何も持っていないゴールドシップは置いておいて, メジロマックイーンが「道悪」, スペシャルウィークは「根幹距離」を発動します。 マックイーンは出遅れましたが, 2 周も回る長丁場では影響は小さそうです。

中上画像…。 100 m ほど走ったところでスペちゃんが「直線回復」を暴発します。 超長距離での回復スキル暴発は非常に痛いです。 2 周以上の場合は, 2 週目限定で発動するようにして欲しいです。 (笑)

右上画像…。 逃げモブ組のエレクトリファイドがマルゼンスキーのほうへ視線を向けながら前に出て先頭に立ちます。 もう一人の逃げモブ組ミニボールサムが, 3 番手ながら先行のように抑えて走っているので, マルゼンスキーも全然前へ出てこず競い合いは発生しないのでした。

この辺りでスペちゃんは 9 位, ゴールドシップが 10 位です。 マックイーンは さらに その後ろの 11 位なのですが, 焦って前へ出てくるようなことはなく, 差しや追込組が下がってくるのを待っているようです。

残り 3400 m となった, 引き続き最初の直線…。 実はゴール地点 250 m 手前から第 1 コーナー中程までは, 都合 3 m の上り坂になっています。 マルゼンスキーが前に出てこないのには その辺りの理由もあって, 結果, エレクトリファイドが ずっと先頭を走ることになります。 とは言うものの, 比較的近くにマルゼンが居るので, 時たま そちらのほうへ視線を向けたりするのでした。

この辺り…。 スペシャルウィークが 10 位でゴールドシップは 11 位。 坂道を利用して各ウマ娘が それぞれの脚質本来の位置へ移動したことから, メジロマックイーンは 6 位と先行らしい位置まで前に出てくる形となりました。

第 1 コーナーから第 2 コーナー…。 左上画像ですが, 残り 3200 m を過ぎたところでゴールドシップが視界金スキルの「視界良好!異常なし!」を発動します。 未だ 2 周近く残っているのに最後まで上手くコース取りを行うくらいですから, このスキルは実質賢さ常時バフ的に働いているような気がします。

中上画像…。 8 位までの位置関係が良く解ります。 見てのとおり逃げ組 3 人が意外と差を開けて ずっと走っていることから, 全然競い合いが起こらないのでした。 ちなみに, この辺からは逆に下り坂になっています。

残り 3000 m となった右上画像…。 下り坂金スキルを自前で持っているだけあって, 下り坂が好きなのか, ゴルシが下り坂になったところでスペシャルウィークの前へ出てきて 9 位に着けます。 ここまで後ろだとスペちゃんも追込脚質のようなものです。 (^^;)

バックストレートは左上画像…。 残り 2800 m となったところで, ゴールドシップが回復金スキルの「下校後のスペシャリスト」を発動します。 コーナーの間は ずっと後ろにいましたが, 直線に入るところで再びスペシャルウィークがゴルシの前に出て 9 位に着けています。

残り 2600 m となった中上画像…。 メジロマックイーンが回復金スキルの「好転一息」を発動します。 1000 m も走った時点での発動なら, 何の問題もないので安心ですね。 この辺りで, 前に出てくるまでは しないものの, マルゼンスキーがエレクトリファイドとの差を詰めてきます。 やっぱり気になるので, エレクトリファイドは そちらをチラリ。

右上画像…。 望遠なので距離感は掴みづらいのですが, 順番は良く解ります。 マックイーンが 6 位, スペちゃんとゴルシは 10・11 位…と, 勝負は 2 週目というわけで, 小変動はあっても順位は安定しています。

第 3 コーナーから第 4 コーナー…。 まずは左上画像ですが, ゴールドシップがスタミナデバフの「スタミナイーター」を発動したのと同時に, スペシャルウィークが掛かってしまいました。 ゴルシのスキルによるものと思ってしまいそうになりますが…。

中上画像…。 やっぱり そんなことはなく, ゴルシは前を走っているモブ組からスタミナを奪っています。 スペちゃんの掛かりは, たまたま同じタイミングだっただけでした。

右上画像…。 最終直線に入ろうか…というところで, マルゼンスキーが ほぼエレクトリファイドに並びます。 …並ぶのですが, それでも前に出てくることはないのでした。 この辺り…徹底しています。 (笑)

1 周走って残り 1800 m となった 2 周目のフロントストレート…。 ここでゴールドシップが固有スキルの「不沈艦、抜錨ォッ!」を発動して進出を開始します。 実質ゴールまで 1800 m もの間, 効果「少し」の速度アップスキルを掛け続けるようなものなので, 威力は絶大を通り越してチート級です。 (^^;)

ほぼ同時にスペシャルウィークも継承スキルの「不沈艦、抜錨ォッ!」を発動していますが, こちらの効果は「ちょっと」の文字以上に抑えられています。 そりゃ, 「ちょっと」のまま同じようにゴールまで効果が続いたのでは, 継承スキルまでもがチート級になってしまいます。 なので, 実際には「最高速度が上がっているんだか上がっていないんだか良く判らない」といった程度に止まっているのでした。

この辺りでマックイーンは 7 位。 その後ろ 8 位にスペちゃんがいて, ゴールドシップは変わらず 10 位と後方に着けています。

2 周目の第 1 コーナーは左上画像…。 この辺りはモブ組が苦手な上り坂なので, それを利用してマルゼンスキーがエレクトリファイドの前に出て先頭に立ちます。 ゴールドシップは固有スキルによる進出の効果が発揮され, 早くもスペシャルウィークを抜いて 8 位に上がってきました。

中上画像…。 マルゼンに抜かれたものの, エレクトリファイドが意外と頑張って 2 位に止まっています。 見れば, もう一人の逃げモブ組ミニボールサムは 5 位まで下がっているのでした。 その後ろ, メジロマックイーンが 6 位に並び掛けてきたのは良いとして, さらにゴルシが それを抜きに掛かっているのでした。

右上画像…。 ここでスペちゃんとゴルシが回復金スキルの「円弧のマエストロ」を, マックイーンは速度アップ銀スキルの「長距離コーナー」と加速度アップ金スキルの「曲線のソムリエ」を発動します。

この辺りで, ゴールドシップはマックイーンを抜いて 5 位, 抜かれたマックイーンは 6 位争いの 7 位。 スペちゃんは 8 位争いの 9 位に着けています。

2 周目の第 2 コーナー…。 残り 1400 m となったところで, スペシャルウィークが固有スキルの「さわやか♪マリンダイヴ」を発動します。 スペちゃんは ほぼ同時に速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」も発動。 メジロマックイーンも「弧線のプロフェッサー」と回復金スキルの「円弧のマエストロ」を発動します。

引き続き 2 週目の第 2 コーナー…。 まずは左上画像ですが, ライスシャワーがマルゼンスキーに追いついてきます。 エレクトリファイドは流石に 2 回目の上り坂が きつかったのか, この辺りから遅れ始めます。 残り 1200 m 余り…いよいよ終盤です。

残り 1200 m を切って終盤に入った中上画像…。 順調に加速するゴールドシップですが, メジロマックイーンも意外と粘って着いてきています。 順位表を見れば, スペシャルウィークも その後ろに着いてきているのでした。 見れば, 流石にスタミナが不足気味なのかゴールドシップの体勢は起き気味になっています。 一方, マックイーンは前傾姿勢に移っていますので, スタミナ SS だけあって足りている…ということなのでしょう。

右上画像…。 スペちゃんは さらに身体が起きていて「もしかして全然足りていないのかしら?」と心配になってしまいます。 ともあれ, スペちゃんは「臨機応変」を発動してマックイーンを抜く準備を始めます。

この辺りでゴルシ, マックイーン, そしてスペちゃんが, 5・6・7 位と並んでいます。 ゴルシとスペちゃんのラストスパート開始が遅れているのは, スタミナ以上に根性が D や D+ だったりするのが影響していそうです。

残り 1000 m 近くなった 2 周目はバックストレートの左上画像…。 ライスシャワーが どんどん追いついてきて, ついにマルゼンスキーを抜きます。

中上・右上画像…。 その抜いたライスに後ろから吹っ飛んできたゴールドシップが追いついて, あっという間に抜いてしまいました。 少し後ろでは, メジロマックイーンがエレクトリファイドを抜いて 5 位に上がっています。 スペシャルウィークは 7 位ながらも, そのエレクトリファイドに追いつきました。 ゴルシの「4」という順位表示は, 状況変化に表示が追いついていないだけです。

引き続き 2 周目のバックストレートは左上・中上画像…。 てっきり先頭になったかと思ったゴールドシップですが, これまた何時の間にか抜いていたナリタブライアンが先頭にいます。 が, それをものともせず, これまたあっさりと抜いてしまうゴルシなのでした。 (笑)

右上画像…。 望遠気味で距離感は掴みづらいのですが, バックストレートでの激しい状況変化の結果による順位が良く判る画像になっています。 ゴルシが 1 位。 メジロマックイーンもマルゼンスキーとライスシャワーを抜いて 3 位。 スペシャルウィークは未だ 6 位ながらも, マルゼンやライスに追いつく気配を見せています。

残り 800 m を切った, 2 周目の第 3 コーナー…。 もはやゴールドシップの加速は止まることを知らず, どんどん差が拡がっていきます。 それでも流石といいますか, ナリタブライアンは比較的に粘っている模様…。

2 周目の第 4 コーナー…。 メジロマックイーンが固有スキルの「貴顕の使命を果たすべく」を発動しますが, ナリタブライアンには届きそうでも, ゴールドシップには何をどうしても追いつけなさそうです。 (^^;)

残り 300 m 余りとなった最終直線は左上画像…。 直線に入ったところでゴールドシップが継承スキルの「汝、皇帝の神威を見よ」を発動します。 ダメ押しもダメ押し。 後方のウマ娘たちにトドメを刺しにいっています。 (笑)  それは置いておいて, この画像…。 ゴルシ, メジロマックイーン, ナリタブライアン, スペシャルウィーク, そしてマルゼンスキーといった 5 位までなウマ娘たちの位置関係が, とっても判りやすい画像なのでした。 見てのとおり, それぞれに大きな差が開いているのでした。

残り 200 m となった中上・右上画像…。 マックイーンが速度アップ銀スキルの「直線巧者」を発動しますが, もはや順位には影響しないのでした。 この画像では距離が詰まっているようにも見えますが, 全然そんなことはありません。

ゴール前は左上画像…。 遙か後方でスペシャルウィークが速度アップ銀スキルの「末脚」を発動しますが, 差がありすぎて これまた順位には影響しません。

中上・右上画像…。 流石にスタミナが切れたのか, 一段体勢が起きた状態でゴールドシップが 1 着でゴールしました。 それでも 2 着のメジロマックイーンとは大差が付いています。 3 着のナリタブライアンは さらに8 バ身差, そこから 4 着スペシャルウィークも 8 バ身差, そして, 5 着のライスシャワーまでは再び大差が付いているのでした。

というわけで, 1・2・4 着の全員入賞となりました。 元より超長距離向けも想定したスタミナ SS 育成のメジロマックイーンは良いとして, ゴールドシップやスペシャルウィークが意外と 3000 m 以上も行けそうと分かったレースでした。 これだけ距離が長くてコースも 2 周走るとなると, 流石にスキルの発動機会も多くなるのか, 122,397 pt と高めのスコア獲得になっています。

全レースの結果ですが, スコアの低かった第 1 レースを第 5 レースがリカバリーし, 全体としては 11 万 pt 平均を無難に積み上げた形となって, 582,680 pt と これまでの最高に近いスコア獲得となっています。

今回も動画を上げておきます:

第 5 レースが 3600 m の長丁場だった分, 18 分強の 1.21 GB と大きめになっていますので注意です。

 獲得スコアが 58 万 pt を超えるようになって 60 万 pt も見えてきましたが, ここから 15,000~20,000 pt を上積みするのが大変なのでした。 次は 60 万 pt 超えなタイミングでの記事になると思います。 サービス開始半年記念の期間中に, 何かの間違いで完凸キタサンブラックか, せめて完凸スーパークリークでも降ってこないかしら? (笑)

●Aug.13,2021

その後のウマ娘 (Jul, 2021 編その 2)...

 サービス開始からプレーし続けている「ウマ娘」こと『ウマ娘 プリティーダービー』ですが, 6 月に一度 CLASS 5 へ陥落してしまったものの, そこから CLASS 6 へ復帰した以降は, 今のところ何とか陥落せずに維持できています。 が, その間も以前よりはペースが落ちたものの CLASS 6 維持のボーダーは上がり続け, 今月 8 日までの週には ついに 551,463 pt と 55 万を超えてきました。 今月中には 56 万をも超えてきそうです。

…と, どんどん維持は大変になってきているわけですが, 自身が Rank A 上位 (評価点 16.5 万) に差し掛かった辺りから, それまでと比べて圧倒的にレースで勝てなくなりました。 いや, 多少勝率が落ちたとはいえ勝つには勝つのですが, 勝てたとしてもスコアを稼げなくなりました。 勿論 1・2・3 フィニッシュなど 3 人とも上位となれる頻度が落ちたのは確かですが, それ以上に 1・2・3 フィニッシュなど上位で入着しても高いスコアが出なくなったのです。 前なら 1・2・3 フィニッシュなら最低でも 10.5 万 程度は出ていたものが, 8 万程度に留まることもしばしばです。

自身が Rank A の場合, チームレースでのセオリーどおりスコアを稼ぐべく上位を選択すると, 相手チームは Rank A1 ということになります。 自身が A1 に近くなれば, 必然的に A2 に近い対戦相手となります。 この A2 前後という Rank…。 上位ランカーのような見た瞬間目が点になるような天井のステータスではないものの, 何のことはない「こんなステータスで育成すると良いよ~」と掲載されていた攻略記事で挙げられていたチーム編成のレベルなのでした。

「低資産サポカでも可能」とか言いながらも, 筆者のサポートにはキタサンブラック完凸が含まれていたり, 「どこが『誰でもできる』なのじゃ!? (笑)」と突っ込みたくなるサポートで育成された編成です。 そんなレベルを相手にするわけですから勝てるはずもありません。 いえ, 例えばステータスだけを近いものとするようなことは可能でしょう。 が, Rank A1 辺りから上のレベルではステータス以上にスキルの取捨選択が重要となってくるのでした。

それを可能とするための手段が「キタサンブラック完凸」で, その辺りの強カードを自前で持っていないと, 特定スキル入手用のサポカを組み込む余裕は生まれないのでした。 自身に当てはめて考えた場合も, せめてキタサンブラックかスーパークリークを完凸に出来ないと, ここから先のランクで闘っていくのは辛そうです。

 さて, 先月の記事で書いたように 6 月下旬以降単発ガチャが好調で, しかも「SSR が出るだけ」ではなく「有用なカードが出る」という点が さらに重要だったわけですが, その状況は何故か その後も続いています:

まずは左上画像…。 7 月 20 日に「900 万ダウンロード」で配付された SSR 確定サポートカードガチャチケットでトウカイテイオーを引いています。 これで 3 凸…あと 1 枚出れば完凸で, 復刻ピックアップでもあれば禁を破って天井覚悟で回すのも一興と言えそうな状況になってきました。 勿論, キタサンブラックやスーパークリークといった「人権」レベルと言われるカードに次ぐ価値だからこそ, 再びの暴挙も一考に値してくるわけですけれども…。 (^^;)  ともあれ, レースボーナス等も付く 3 凸になれば使い勝手は随分良くなると思います。

中上画像は 2 日後の 22 日に貯まった無料石で 10 連を回した結果ですが, 当初より評価は落ちたものの, やっぱり低資産組には無凸でも便利なウオッカを引いています。 これで「好転一息」を欲しいケースでも完凸キタサンブラックをフレンドから借りられます。

さらに右上画像…。 月末は 31 日の おはようプリティーダービーガチャで水着スペシャルウィークを引いています。 水着マルゼンスキーのほうで無かったのは少々残念ですが, 無料石と おはよう分だけで 10 日ほどの間に SSR・★3 が 3 枚出れば十分でしょう。

 …といったような状況の 7 月下旬だったのですが, 7 月 19 日からの週は好調で, これまでの最高スコアを叩き出せたのでした。

まずはスコアとレギュラー陣です:

左上画像ですが, 23 日に 585,988 pt と これまでの最高スコアを獲得しています。 今月初めの時点では 561,936 pt でしたから 2 万 pt 以上の上昇で, だからこそ 7 月分 2 回目の記事となったのでした。 この週は 58 万 pt 弱も複数回出したりと好調だったので, 勝てなくなったら この時点の編成に戻すのも有りだと思っています。 土・日の 2 日辺りで粘れば一度は 56 万点後半くらいなら出してくれそうですので…。

一方はチーム編成の右上画像…。 下の「泥んこ戦法」の記事とメンバー自体は変わっていなくて, 並びのみ ほんの少し変わっています。 先月の記事からだと, サイレンススズカとタイキシャトルが育成し直されて, メジロマックイーンがトウカイテイオーに代わって復帰しています。 テイオーの成績が悪かったわけではなく, 3200 m 以上の長距離向けなウマ娘 (マックイーン) を入れただけです。 いえ, どうしても 3400~3600 m 辺りの結果が悲しいことになっていましたので…。 (^^;)

キャラ個々の概要は以下のとおり。 まずは短距離エースのカレンチャン:

6 月の記事から変わっていません。 スピード SS にパワー S+ と, そこだけ見れば中々良い感じなのですが, スタミナ C+ では それを賄えきれず 1400 m 辺りになるとスタミナ切れを起こしてしまいます。 「好転一息」が序盤・最終直線で暴発すると 1200 m でも足りません。 低すぎる賢さ C が影響しているのですが, 育成下手には これくらいで限度なのが辛いところです。 勝つことも多いですが, 全体としては低い賢さが影響してピーキーなイメージですね。 あと, 地味に「スピードが SS+ か SS か」は影響しています。 (^^;)

2 番手はサクラバクシンオー:

5 月の記事から変わっていません。 「何だかんだ言って殆どのユーザーがレギュラー入りさせる定番娘」というわけで, 一匹狼持ちな逃げとして育成し直した娘です。 無凸ファインモーションではあるものの, 本来は「スピ・パワ・賢さが SS 以上」な S 育成となる筈のサポート構成だったりするのですが, 育成下手が育成すると これくらいにしかならないのでした。 これでは普通のハリボテでしかありません。 (笑)

これよりはマシと言えそうなステータスの娘も育成しているのですが, 「SS+C+A+D+C」といったようなステータスになることが多く, 上位入着はしても賢さが低すぎて勝てないのでした。 それなら勝ち星も挙げてくれる このバクシンオーのほうがスコア的には有利です。

3 番手はキングヘイロー:

5 月上旬の記事から変わっていません。 ただでさえトップクラスの難易度なところへ, ちょくちょく調子を落として育成の不安定となりやすいキングヘイローですが, そのわりには「SSD+ADB」と比較的まともに育成できた娘だったりします。 一応デバフ枠でもあるので「先行ためらい」を入れられなかったのは少々残念…。 上のサクラバクシンオーもそうですが, スタミナ C 未満は流石に低すぎて, 1200 m 辺りでもスタミナ切れをよく起こします。 再育成は当然考えているのですが, なかなか順番が回ってこないのでした。 (^^;)

ちなみに, 一周回ったトップランク組の賢さ育成では, スタミナ C で回復スキルなし, さらにスタミナ D+ でも銀回復スキル 2・3 個で済んでいるようです。 賢さカンストの SS+ 1200 なら, それくらいしかスタミナを消費せずに済む…ということなのでしょう。 もちろん根性 C による終盤での消費抑制もあっての話ですけれども…。 それはともかく, 賢さ A 程度までが如何にスタミナを無駄に消費しているか…と言えそうですね。

マイルのエースはサイレンススズカ:

今月上旬の記事から変わっていません。 覚醒レベルを上げたのに伴って育成し直したウマ娘です。 継承スキルを入れられなかったのが少々残念ではあります。 「コンセントレーション」と「先駆け」でトップへ着け, 一旦抜かれたとしても終盤前後でトップへ返り咲き, その機会を逃さず固有スキルと「逃亡者」の重ね掛けで逃げ切る…というパターンにより勝つことが多いです。 その一方でスタミナ C+ と「円弧のマエストロ」では少々弱く, 1700 m 以上では加速しきれずに負けることも多くなっています。

このスズカもそうですが, スーパークリークが 1 凸になった 6 月下旬以降では, そのスーパークリークを入れた編成での育成が若干多くなっています。 理由は 2 つで, 一つは低めになってしまうスタミナを少しでも防止するため, そして もう一つは「好転一息」ではなく「円弧のマエストロ」を取得するためです。 後者が主目的ですので, 絆の低さによる遅延は気にしません。

2 番手はウオッカ:

7 月の記事から変わっていません。 入賞すれども さすがに「SS+CS+E+C」なスタミナ C でマイルは苦しいだろう,…というわけで育成し直した娘です。 「SSC+S+E+C」と概ね狙いどおりの育成を行えたのですが, その一方で「SS+ ではない SS なスピード」が地味に影響しているウマ娘なのでした。 とは言うものの, 銀スキルな「コーナー回復」も奏功しているのか, スタミナ切れに悩むケースは激減しました。 6 月の記事では「ほんの気持ち程度」と書いたのですが, 効果は高かったようです。

前のウオッカも そうですが, フレンド完凸キタサンブラック以外が全て SR でも, これくらいのステータスになら然程労せずして育成できるウオッカは, 育成下手には有り難いウマ娘ですね。

3 番手はグラスワンダー:

6 月の記事から変わっていません。 パワー不足ながら「SSC+A+DC」は自身の手持ちレベルでは そんなものなのですが, Rank A1 が相手ともなると, この辺りのステータスでは短・マイル共に上位入着出来なくなってきています。 たづなさん入りの変形スピ・パワ育成は置いておいて, 無凸キタサンブラックなのは仕方がないとして, 友情 3 人すら発生しないのは何故なのか…。 (笑)

中距離エースのダイワスカーレット:

7 月の記事から変わっていません。 先月から中距離枠へ就いていることから, 中距離向けの「スピスタ育成」で育成し直した娘です。 「S+B+ADC+」と下のミホノブルボンと似たようなステータスになっているのは, 育成下手の御愛嬌。 いつものパターンといいますか, エースにすると勝てずエースから外すと勝ってしまう不治の病に罹っているのが悩みの種なのでした。 (笑)

「レースプランナー」を活かしたいので先行を選択するわけですが, その一方で どうしても「ブリリアント・レッドエース」の発動機会を失ってしまうのが痛いところです。 救いは「逃げ一人」は勿論逃げが 2 人くらいでも, 意外と中盤後半辺りで一度くらいはトップへ躍り出る機会が巡ってくることでしょうか?

2 番手はミホノブルボン:

6 月の記事から変わっていません。 「ABBDB」ならぬ「AAADB」なノリで育成しているわけですが, 大抵スピードが高めな代わりにパワーは低め, A 狙いのスタミナが B+・B に…といった感じになってしまいます。 サポートのパターンを変えても同じようなステータスへ辿り着く辺りは御愛嬌。 (^^;)

スタミナ B+ を補うべく, 「根幹距離」「非根幹距離」によるスタミナ・バフ確定発動で A 相当へ押し上げているので, スピード S ながら それなりに勝ってくれる娘になってくれました。

3 番手のエアグルーヴ先輩:

6 月の記事から変わっていません。 マイル用に育成したのですが, 「AB+A+DC+」と中距離向けっぽいステータスになった上, 中距離 S も引いたことから, 抜けたシンボリルドルフの代わりに中距離差し枠で起用されています。 サポートや「マイル直線」はマイル向け育成の名残ですね。 何気に「スタ★8」でもありますので, 継承元としても使えそうです。

長距離エースのゴールドシップ:

6 月の記事から変わっていません。 スタミナ重視で長距離向けに再育成したウマ娘です。 せめて「S+SA+CC」くらいとしたかったのですが, 手持ちサポカと育成下手では これくらいが限度でした。 それでも長距離 S が地味に効いているのか, ジェミニ杯では かなり活躍してくれました。 (B グループ決勝 2 位。 主に第 2 ラウンドで活躍。)  根性が C へ届かなかったのが少々残念だったのは良いとして, 賢さ D+ が地味に痛くて上手く立ち回れないこともあったりします。 あと, さすがに 3200 m 以上になるとスタミナが全然足りていません。 良くて 3000 m までですね。

2 番手はメジロマックイーン:

今月上旬の記事から変わっていません。 3200 m 以上へ対応するためにスタミナ重視で育成したウマ娘です。 が, いくら「スタミナで決まる」と言われる長距離でも C+ なパワーは流石に低すぎるのか, 加速できずに負けることも多いのでした。 2500~2600 m では どうしようもなくパワー不足で沈んだりもしますし…。 (^^;)  が, これと ほぼ同じ「ASSC+CC」なステータスで勝っている対戦相手を良く見かけますので, スキル選択さえ改善できれば勝てるのでしょうね。

3 番手のシンボリルドルフ:

6 月の記事から変わっていません。 この娘も中距離用で育成したウマ娘なのですが, 手持ちの中ではスタミナ A と高めだったことから, 長距離枠で起用しています。 あと, 「意外と長距離で使われている」というデーターを見掛けた…という理由もあります。 ともあれ中距離専用の「束縛」は死にスキルに…。 継承スキルは「ヴィクトリーショット!」や「シューティングスター」のほうが良いでしょうから, 良い継承元を得られたら再育成することにしましょう。

ダートのエースはスマートファルコン:

6 月の記事から変わっていません。 たづなさん入りのスピパワ構成で育成したウマ娘です。 S に届かなかったものの A+ にはなったパワーは良いとして, マイル辺りまでの距離では賢さが最低 B は必要ですね。 中盤までの巡航速は低いわ, スキルは発動しないわ…。 スキル未発動は特に深刻です。 それでも, 意外と勝ってくれる上にスコアも稼げるからこそエースなわけですけれども…。

2 番手はオグリキャップ:

6 月の記事から変わっていません。 ダート向けで再育成したウマ娘です。 「★9」狙いだったことから継承元の因子が「スピ★3」以外弱くて, それが影響してしまっています。 主な被害者はスタミナ…。 (^^;)  それでもパワーが A とハリボテ組ながらマシな部類だったからか, こちらも意外と勝ってくれたりすることからレギュラー入りしています。

3 番手のタイキシャトル:

今月上旬の記事から変わっていません。 イベント pt 稼ぎで育成したウマ娘です。 バ場適正で A 相当のパワーになってくれることから, 直線・コーナーな速度・加速度アップスキルを持っていない割には勝ってくれる娘だったりします。 その分スマートファルコンと どちらをエースにするかが悩ましいのでした。

 …といった布陣だったのですが, 23 日は金曜に出せたスコアが以下のとおり:

この週は月曜の 19 日に 57.8 万 pt を出したのをはじめ 56 万台も複数回出していて, 非常に好調な流れでした。 その流れを受けてなのか, この日は 585,988 pt と これまでの最高スコアを叩き出しています。 1・2・3 フィニッシュこそ第 2 レースのみでしたが, 第 4 レース以外が 1・2 フィニッシュとなっているのが効いて高スコアに繋がったようですね。

 レースの内容は以下のとおり。 第 1 レースは札幌・ダートの 1700 m (マイル) です:

またまた初っ端が雨で暗い気持ちになってしまいます。 せっかくなスマートファルコンのハートマークも全然映えません。 (笑)  それはともかく, そのファル子は絶好調でタイキシャトルとオグリキャップも好調以上を示すパフォーマンスを見せています。 枠はファル子とオグリが 4・5 番と内側, タイキは 10 番の外側になりました。

ゲートインのシーン…。 先月記事の第 1 レースと同じく暗くて見づらいのですが, 5 番の後ろで円陣を組んでいます。 1 番人気は こちらのタイキシャトル。 2 番人気が あちらのタイキシャトルで, スマートファルコンは 4 番人気です。

スタートからの直線…。 毎度ながら, タイキシャトルが「非根幹距離」「先行のコツ」と金スキルの「コンセントレーション」, オグリキャップが「集中力」「右回り」, そしてスマートファルコンが「道悪」「逃げのコツ」「一匹狼」と金スキルの「コンセントレーション」と, 総勢 9 つのスキルを同時発動したせいで, 後から動画を静止させながらでも見ないと, 把握できない事態に陥っています。 (^^;)

右上画像…。 逃げなファル子が先頭で, 先行組のタイキとオグリは 3・4 位と前のほうへ着けています。 逃げ 2 人より前に出ている勘定ですが, 未だ横並びなので誤差の範疇です。

引き続き最初の直線は左上・中上画像…。 あちらのタイキシャトルが前へ出てきたので, スマートファルコンが そちらに視線を向けます。 逃げモブ組のカスタネットリズムとべりーマスターも ちゃんと前に出てきたので, タイキシャトルとオグリキャップは 5・6 位と先行組のトップへ着ける形になりました。 直線の最後が近づいてきたところで, ファル子は「直線加速」を発動。

右上画像…。 この時点で順位は そのままですが, 12 番と一番外側なカスタネットリズムが内側へ寄ってくるまでに順位を落としてしまいます。

第 1 コーナーは残り 1400 m に差し掛かった左上画像…。 スマートファルコンが速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を, オグリキャップは回復スキルの「ピュリティーオブハート」と金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動します。

中上画像…。 僅かに遅れてタイキシャトルが速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」と回復金スキルの「円弧のマエストロ」を発動します。 この辺りでは まだカスタネットリズムは 5 位と少し遅れただけのようですね。

右上画像…。 コーナー区間が続いて全員が内側に寄ったことで順位が はっきりしてきました。 先頭は変わらずファル子。 オグリが 4 位に着けていて, タイキは 6 位と後ろへ下がってしまいました。 カスタネットリズムはといえば, さらに後ろの 7 位争いまで下がっています。

バックストレートは左上画像…。 ベリーマスターが遅れだしたのと, 加速度アップスキルの「直線加速」を発動したことで, オグリキャップが順位を上げて 3 位に着けます。 望遠アングルで大きく写っている青色の加速エフェクトが綺麗ですね。

中上画像…。 バックストレートも後半となったところで, タイキシャトルが「直線回復」と「尻尾上がり」を発動します。 先頭ではスマートファルコンも回復金スキルの「好転一息」を発動しています。 ベストなタイミングですね。

右上画像…。 さらにベリーマスターが下がってきたことで, 相対的に順位の上がったタイキが 5 位に着けます。 同じく あちらのオグリキャップは 4 位。 相対的な順位は変わりませんが, タイキが (あちらの) オグリに追いついてきました。 少し前では (こちらの) オグリも (あちらの) タイキシャトルに近づきます。 いよいよ第 3 コーナー…終盤も近いです。

大きな動きなく第 3 コーナーが進んで, 第 4 コーナーは左上・中上画像…。 第 3 コーナーでラストスパートを開始したことで, オグリキャップとタイキシャトルが それぞれ 2・4 位へと順位を上げましたが, ここでタイキが固有スキルを発動して加速度を上げます。

残り 300 m 辺りとなった右上画像…。 固有スキルを発動したことでタイキが 2 位まで順位を上げます。 その辺は あちらのタイキシャトルも同じで, 一旦抜かれた こちらのオグリを抜き返して 3 位へ着けます。 相対的に順位の下がったオグリは 4 位となりました。

逃げが 4 人もいたわりには全然先着争いが起きず, 差を詰められることなく先頭で安定したのが災いして, スマートファルコンは固有スキルを発動できませんでした。 (^^;)

最終直線は左上画像…。 速度 SS 1111 なスマートファルコンと SS+ 1200 なタイキシャトルの差が影響してか, タイキがファル子に追いついてきました。 あちらのタイキシャトルも同じように追いついてきています。 ほんの少し後ろではオグリキャップがデバフの「先行ためらい」を発動します。 後ろから追いかけてくる (あちらの) オグリキャップとエルコンドルパサーが しっかり被弾していて有効なのではありますが, 「それに負けじ」とパサーが 吹っ飛んでくるのでした。

中上・右上画像…。 ファル子のスキル発動が無いのに対して, タイキが継承スキルの「勝利の鼓動」, オグリも「末脚」を発動して速度を上げます。 最高速度の差もあってファル子は苦しくなってきました。

引き続き最終直線は左上・中上画像…。 残り 200 m となったところでオグリキャップが固有スキルを発動します。 前のほうでは右上画像のとおりスマートファルコンが「末脚」を発動しますが, 最高速度の差は如何ともし難く, ついにタイキシャトルに先頭を譲ってしまいました。

そのままタイキシャトルが差し切って 1 着でゴールしました。 スマートファルコンは粘ったものの 2 着です。 今のタイキに代わってからは, 今回と同じようにタイキの勝つパターンが随分増えました。 オグリキャップは肝心の回復金スキル「食いしん坊」が発動しなかったため残り 150 m で失速してしまい, 5 着に終わりました。 順位だけならエルコンドルパサーに抜かれただけですが, ファル子と 3 着は あちらのタイキシャトルとの差 5 バ身が, オグリの失速を物語っています。

結果, オグリが 5 着だったものの 1・2 フィニッシュはしている…というわけで, 112,743 pt と まずまずのスコア獲得となりました。 今回, 対戦相手ボーナスは 92.3% と, ここ最近の定番だった 92.8% よりは低めになっています。 とはいうものの, この程度なら全体のスコアに影響することは まずないでしょう。

 第 2 レースは新潟・芝の 1200 m (短距離) です:

カレンチャンを始め, サクラバクシンオーとキングヘイローを含めた 3 人ともが調子は普通となっています。 これくらいに止まっていたほうがスタミナ切れを起こさなくて良いかもしれません。 いえ, 好調以上ではスタミナも向上するわけですが, それよりスピードとパワー上昇によるスタミナ消費が上回ってしまうのでした。(^^;)  枠はキングが 3 番と内側, バクシンオーとカレンチャンは 9・10 番の外側になりました。

バックストレートからのスタート…。 まずは左上画像ですが, カレンチャンが「根幹距離」と金スキルの「コンセントレーション」, サクラバクシンオーも「根幹距離」と「一匹狼」を発動します。 キングヘイローは「おひとり様」なので発動は ほぼ皆無です。

中上画像…。 バクシンオーが加速度アップ金スキルの「スプリントターボ」を発動して前へ出ます。 逃げモブ組のアストレアノーチェとデュンナが共に出遅れて後ろのほうなので, カレンチャンが 2 番手になってしまっています。 逆噴射しそうで, あまり良い状況とは言えません。 キングは あちらのキングヘイローと仲良く最後方です。

右上画像…。 キングが加速度アップ金スキルの「一陣の風」を発動して 8 位と差し脚質らしい位置まで上げてきます。 が, このタイミングでの発動は勿体ないですね。 先頭の 1・2 位は変わらず。 あちらのサクラバクシンオーは先行脚質なので, この時点で前に出てくることはありません。 実質単独逃げ状態に陥っていますので, これまた良い状況とは言えないのでした。

引き続きバックストレートは左上画像…。 残り 1000 m 余りの そろそろ中盤…というところで, キングヘイローが「直線回復」を発動します。 D+ しかないキングの, 暴発気味な このタイミングでの回復スキル発動は, かなり痛いと言わざるを得ません。

中上画像…。 逃げデバフが飛んできてサクラバクシンオーが被弾します。 エフェクトからデュンナも被弾しているのと判りますが, アストレアノーチェのほうは回復スキルのエフェクトが優先して表示されているようですね。 …と, 見ればカレンチャンが掛かってしまっています。 それだけ前に出たというわけで, バクシンオーが そちらに視線を向けています。

右上画像…。 残り 800 m を切り直線も終わり…というタイミングで, バクシンオーは加速度アップスキルの「直線加速」を, カレンチャンが回復金スキルの「好転一息」を発動します。 既に 1/3 を走っていますので, このタイミングなら無駄にはなっていないでしょう。

第 3 コーナーは左上画像…。 ちょうど第 3 コーナー入り口が その距離…というわけで, サクラバクシンオーが回復スキルの「スリーセブン」を発動します。 3・4 位が あちらのサクラバクシンオーとカレンチャンなので, 直線だったのもあって, ここまで先頭方面の順位が変わっていないと判ります。

中上画像…。 カレンチャンとキングヘイローが速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動します。 モブ組が遅れだしたので, キングは 6 位に順位を上げました。

第 3 コーナーも終わりの残り 550 m は右上画像…。 少々遅れてバクシンオーも速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動します。 続いて「コーナー回復」も発動し, カレンチャンも回復スキルの「好位追走」を発動しました。 ずっと 2 位に着けていたせいで, カレンチャンは固有スキルを発動できませんでした。 かなり痛いです。

第 4 コーナー…。 まずは左上画像ですが, サクラバクシンオーが速度アップ継承スキルの「貴顕の使命を果たすべく」を, カレンチャンも加速度アップ継承スキルの「紅焔ギア/LP1211-M」を発動します。 終盤は未だ先なのでタイミング的には早すぎるのですが, それへ向けた順位調整用として使う分には有りかもしれませんね。

中上画像…。 あちらのサクラバクシンオーがデバフを発動しますが, カメラワークの関係上どの脚質に掛けているのかは判りませんでした。 恐らく逃げデバフなのでしょう。 この辺りでカレンチャンが 3 位に順位を落とします。

右上画像…。 残り 350 m となって いよいよ最後の直線です。 既に残り 400 m 地点で終盤に入っていますので, みんな前傾姿勢に切り替わりました。 この 4 人によるトップ争いとなりそうです。

最終直線…。 キングヘイローが速度ダウンデバフの「逃げためらい」, 続いて「臨機応変」を発動します。 見れば, あちらのキングヘイロー共々前のほうへ ぶっ飛んできているのでした。 良く見ると ほぼ最後方に逃げモブ組のアストレアノーチェとデュンナが居てデバフに被弾しています。 (笑)

引き続き最終直線は左上画像…。 残り 200 m となって先頭争いが 4 人から 6 人になりそうな状況となってきました。 カレンチャンと あちらのサクラバクシンオーが ほぼ横並びで 2 位争い, そこに あちらのカレンチャンも追いついてきています。

中上・右上画像…。 ここでキングヘイローが固有スキルを発動します。 サクラバクシンオーも「逃げ直線」を発動して逃げに掛かっています。

さらに最終直線は左上画像…。 カレンチャンが「末脚」を発動して速度を上げます。 加速度が勝るのか, あちらのサクラバクシンオーを抜いて両カレンチャンが 2 位争いを演じ始めます。 (あちらの) バクシンオーには (あちらの) キングヘイローが迫ってきました。

中上画像…。 先頭 4 人が横並びに近くなってきて 1 着争いが混沌としてきました。 あちらのキングも それに加わってきそうな気配です。

右上画像…。 そこへ, これまで姿を見せていなかったキングヘイローが「末脚」を発動しながら吹っ飛んできて 3 位まで順位を上げてきました。 このまま差し切ってしまいそうな勢いです。 サクラバクシンオーも「末脚」を発動して粘ります。 直ぐ後ろには あちらのバクシンオー, カレンチャン, キングが揃っていて, まだまだ沈んでいません。

ゴール手前の まずは左上画像…。 ゴール直前で競い合う形になったのか, ここでサクラバクシンオーが固有スキルを発動します。

中上・右上画像…。 それが奏功したのか, 何とか逃げ切ってバクシンオーが 1 着となりました。 キングヘイローは差しきれずハナ差で 2 着です。 カレンチャンも そこからクビ差の 3 着となりました。 なんと, そこから (あちらの) サクラバクシンオー, カレンチャン, キングヘイローの 6 着まで, みんなクビ差です。 (笑)

というわけで, 1・2・3 フィニッシュでの全員入賞となりました。 実質単独逃げ状態で競い合いが無かったため 0.4 秒速いだけのタイムに止まっていますが, それでも基準タイムより上であることから, 誰も失速していなかったことが判ります。 スコアは 128,810 pt と着差が押し上げた形になったようです。

 第 3 レースは東京・芝の 1600 m (マイル) です:

サイレンススズカの調子は普通ですが, ウオッカとグラスワンダーは好調以上と判るパフォーマンスを見せています。 枠はウオッカとスズカが 5・6 番と内側, グラスは 10 番の外側になりました。

バックストレートを延長した位置からのスタート…。 まずは左上・中上画像ですが, グラスワンダーが「根幹距離」と金スキルの「コンセントレーション」, サイレンススズカも「コンセントレーション」, そしてウオッカが「集中力」と「曇りの日」を発動しています。 合計 5 個くらいなら 1 つが流れるだけですので, まだ目で追えますね。 (笑)

右上画像…。 両スズカとモブ組ハートブロウアップの 3 人で先行争いとなりましたが, ここでスズカが加速度アップスキルの「先駆け」を発動して前に出ます。 もう一人の逃げモブ組ブリーズバルーンは盛大に出遅れて後ろなのでグラスが 4 位, ウオッカは 7 位に着けました。 大外な分目に入りやすいのか, スズカが あちらのスズカのほうへ視線を向けます。

引き続き最初の直線は左上・中上画像…。 残り 1400 m に近づいたところでグラスワンダーが「ポジションセンス」を発動して内側に移動します。 大きく移動したように見えますが, 実際にはハートブロウアップの右横から左横へ移ったくらいです。

右上画像…。 前からのアングルだとこんな感じ。 12 番枠だっただけあって, あちらのサイレンススズカが随分外側を走っています。 この辺りでサイレンススズカとグラスは変わらず 1・4 位, ウオッカは 8 位に着けています。

さらに最初の直線…。 あちらのサイレンススズカも逃げなのですが, 何故か先行組が逆噴射したかのように後ろへ下がってしまいます。 そろそろ直線も終わりというわけで内側への移動中だからなのは勿論でしょうけれど, それにしても少し速度が落ちすぎです。 ともあれ, 相対的に順位が上がったグラスワンダーは 3 位に着けました。

第 3 コーナーは左上画像…。 コーナー入り口でウオッカが回復金スキルの「好転一息」を発動します。 残り 1000 m 余りと 600 m 近く走った この時点なら大丈夫でしょう。

中上・右上画像…。 残り 900 m を切ったところでウオッカが「コーナー回復」を, サイレンススズカが速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動します。 続いてスズカが回復金スキルの「円弧のマエストロ」, グラスワンダーとウオッカも「弧線のプロフェッサー」を発動します。

この辺りでハートブロウアップが遅れだし, グラスが 2 位に上がります。 ウオッカは足を溜めているので未だ 9 位です。 この辺りは横並びなので 8~10 位辺りは誤差の範疇です。

第 4 コーナー…。 まずは左上画像ですが, 残り 700 m 辺りでウオッカが継承スキルの「不沈艦、抜錨ォッ!」を発動します。 本家と異なり効果は有ってないようなものですが, 良しとしましょう。 見れば, あちらのサイレンススズカが 4~6 位争いを繰り広げていますが, ここまで後ろに下がっているのは何故なのかしら?  ステータスを確認しておくべきでした。

中上画像…。 望遠アングルだと全員が一塊になっているように見えますね。 (笑)

右上画像…。 残り 600 m に差し掛かって, いよいよ終盤の最終直線です。 実質単独逃げ状態だったせいで速度が上がっていないのか, グラスワンダーとの差が縮まってきました。

最終直線は左上・中上画像…。 ぎりぎり第 4 コーナーの終わりで終盤が始まりますので, ここでサイレンススズカが加速度アップスキルの「逃亡者」を発動します。 中上画像の前傾姿勢なスズカから判るように, ほぼ同時にラストスパートを開始していますので, 効果は絶大です。

右上画像…。 「逃亡者」が効いていますので, 発動直後からグラスワンダーとの差が開き始めます。 …と, 見れば あちらのサイレンススズカがモブ組トコトコにまで抜かれています。 本当にどうしたのかしら?

引き続き最終直線。 まずは左上・中上画像…。 2 位グラスワンダーとの差が拡がったので, ここでサイレンススズカが固有スキルを発動します。 ここまでは勝ちパターンの物語どおり進んでいます。

右上画像…。 残り 400 m を切ったところで, ずっと 9 位止まりだったウオッカが漸く前へ出てきて, 継承スキルの「汝、皇帝の神威を見よ」を発動, 5 位まで上げてきます。 先頭ではスズカが盤石の進行で差を拡げつつあります。 グラスは 2 位ですが, 後ろから あちらのグラスワンダーが迫ってきました。

さらに最終直線は左上画像…。 あちらのサイレンススズカが速度ダウン先行デバフを掛け, こちらのグラスワンダーが被弾します。 後ろから (あちらの) グラスワンダーが追いかけている状況ですから, 有効ですね。 もっとも, 本来は前にいる自身に迫ってくる先行組を叩くためでしょうけれど…。

中上・右上画像…。 残り 200 m 近くになったところでグラスが回復金スキルの「好転一息」を発動します。 普通にラストスパートを開始し, ずっと 2 位へ着けてもいますから, このタイミングでの発動に問題は無いでしょう。 先頭はといえばサイレンススズカが さらに差を拡げます。

最終直線は まだ続きます。 まずは左上画像…。 残り 200 m 近くなったところでグラスワンダーが速度アップスキルの「末脚」を発動します。

中上・右上画像…。 前へ出てきたウオッカが, あちらのエアグルーヴ先輩やグラスワンダーと競い合う形になったことから, ここで固有スキルを発動しました。

ゴール前は左上画像…。 危なげなく先頭を走っているサイレンススズカですが, 最終直線に入ってから固有以外何もスキルを発動していないのが若干気になります。 最前傾姿勢が解かれていないので, 速度は維持されているようではありますけれど…。

中上・右上画像…。 そのままスズカが 1 着でゴール…なのですが, そのゴール直前に速度アップスキルの「直線巧者」を発動しているのでした。 せめて 100 m 手前で発動してください。 (笑)  2 着はグラスワンダーで 3 1/2 バ身まで差が縮まっていたようです。 それ以上に あちらのグラスワンダーが加速していたようで, クビ差の 3 着となっています。 これだけ相手が速いと流石に差しきれず, ウオッカはアタマ差の 4 着でした。

というわけで, 1・2・4 フィニッシュでの全員入賞となりました。 実質単独逃げ状態だったのですが, 基準タイムより 1.7 秒速いタイムとなっていて, 4 着のウオッカでも 1.1 秒速いです。 その辺りもあってか, 122,225 pt と まずまずのスコア獲得になりました。

 第 4 レースは阪神・芝の 3000 m (長距離) です:

今回のレースは珍しく, 自チームに逃げ脚質の娘が居ないにも拘わらず, 逃げが 5 人と多くなっています。 逆に差しは自チームのシンボリルドルフ唯 1 人です。 調子はゴールドシップが絶不調と 3000 m を走りきるのは辛そうです。 反対にスタミナ SS なメジロマックイーンが好調以上のパフォーマンスを見せていますので, そちらに期待ですね。 カイチョーの調子は普通のようです。

枠はマックイーンとカイチョーが 3・4 番と内側, ゴルシは 11 番の外側になりました。

バックストレートを延長した位置からのスタート。 まずは左上・中上画像…。 シンボリルドルフとメジロマックイーンが「良バ場」を発動します。 いつも出遅れるゴールドシップは出遅れなかったのですが, 代わりにカイチョーが出遅れてしまいました。 差しなのが救いです。

右上画像…。 カイチョーが加速度アップスキルの「がんばり屋」を発動しますが, このタイミングではポイント以外の意味がないのでした。 (^^;)  先頭方面では, 逃げ組コンフュージョンが前へ出てきたので, あちらのメジロマックイーンが そちらへ視線を向けます。

引き続き最初の直線は左上・中上画像…。 残り 2800 m となったところで, コンフュージョンに あちらのメジロマックイーンが追いついて先行争いを始めます。 少し後ろには逃げモブ組ボヌールソナタとフローズンスカイも居て, それにセイウンスカイを合わせた逃げ組 5 人が ちゃんと前で走っているのでした。 見れば, 逃げ, 先行, 差し・追込…と, 綺麗に脚質で分かれています。 シンボリルドルフは出遅れたのもあって, 9 位と一応前ではありますが, 追込組と一緒に走っています。

右上画像…。 先行争いを繰り広げる (あちらの) マックイーンとコンフュージョンが視線を向け合います。 後ろのほうではカイチョーが速度アップスキルの「直線巧者」, ゴールドシップも同じく「長距離直線」を発動します。 カイチョーは 9 位, ゴルシは 11 位に着けました。

第 3 コーナー…。 まずは左上画像ですが, 残り 2600 m となった辺りでセイウンスカイが前へ出てきて, マックイーンとコンフュージョンの先行争いに加わります。

中上画像…。 ゴールドシップが視界金スキルの「視界良好!異常なし!」を発動します。 前のほうではセイウンスカイが 2 位へ順位を上げました。

右上画像…。 今度はマックイーンが前へ出てトップに躍り出ます。 以降, 3 人で激しく順位が入れ替わるのでした。

第 4 コーナー…。 画像を見てのとおり 3 人とも 1~3 位の間で激しく順位が入れ替わります。 2 人だと ある程度経った時点で順位は固定されてくるのですが, 3 人以上だと下手をすると これが最終直線に入るまで続きます。 (^^;)

フロントストレート入り口は左上画像…。 少々差は開きましたが, 逃げモブ組のボヌールソナタとフローズンスカイも一応着いてきているようです。 先行組以降は あまり順位が変わっていないようです。

中上画像…。 先行組以降の順位は こんな感じ。 先行争いに参加していないボヌールソナタとフローズンスカイは速度が上がっていませんので, そろそろ先行組に吸収されそうな雰囲気です。

右上画像…。 直線に入って暫くはセイウンスカイが先頭でしたが, 1700 m を切った辺りでメジロマックイーンが前に出ます。 モブ組のコンフュージョンは, その辺りから着いて行けなくて遅れ出します。 こちらのマックイーンは 6 位, シンボリルドルフとゴールドシップは 10・11 位に着けています。 カイチョーは「直線回復」を発動。

第 1 コーナーは左上画像…。 先頭は (あちらの) メジロマックイーンで, この辺りから 2 位のセイウンスカイが前へ出てこなくなります。

中上画像…。 (こちらの) メジロマックイーンが速度アップスキルの「長距離コーナー」と加速度アップ金スキルの「曲線のソムリエ」を, 続けて回復金スキルの「円弧のマエストロ」と速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動します。

右上画像…。 第 2 コーナー手前で, シンボリルドルフとゴールドシップが「円弧のマエストロ」を発動します。 先行争いをしなくなった分速度が落ちたのか, (こちらの) マックイーンが, まずはコンフュージョンに追いついてきます。 先に遅れだしたボヌールソナタとフローズンスカイはマックイーンの後ろです。

第 2 コーナー…。 まずは左上画像ですが, ゴールドシップが速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動します。 なんとシンボリルドルフは痛いことにプロフェッサーが不発でした。

中上・右上画像…。 ここでゴルシが固有スキルを発動してロングスパートを開始しました。

先頭が残り 1300 m のバックストレートに入った左上画像。 最後方対人組は こんな感じ…。 進出を開始したゴールドシップだったものの隣が あちらのゴールドシップでは, 事態は変わらず順位も変動しないのでした。 (^^;)  前にいるシンボリルドルフも速度が上がってきているのか, 抜かせてくれません。

残り 1200 m 近くとなった中上・右上画像…。 メジロマックイーンがコンフュージョンに追いつきます。 後ろのほうでは加速力に勝る あちらのゴールドシップが 9 位へ順位を上げました。 抜かれたカイチョーとゴルシは 10・11 位に後退。

引き続きバックストレートは左上・中上画像…。 メジロマックイーンが追いついてきたので, セイウンスカイが そちらに視線を向けます。

右上画像…。 残り 1000 m になり多くのウマ娘が一斉にラストスパートを開始します。 ほぼ同時にマックイーンが回復金スキルの「好転一息」を発動していますが, ちゃんとスパートを開始している以上, 問題ないと言えそうです。

ラストスパートに入った時点で, マックイーンが 3 位, ゴールドシップとシンボリルドルフは 9・11 位へ着けています。

第 3 コーナーは左上・中上画像…。 セイウンスカイを抜いてメジロマックイーンが 2 位へ上がってきたので, (あちらの) メジロマックイーンが そちらに視線を向けます。 後ろのほうでは, より加速したからなのかシンボリルドルフが 8 位へ順位を上げて, さらに前へ出るべく「臨機応変」を発動しました。

右上画像…。 残り 800 m となったところで, 5 位まで上がってきた あちらのゴールドシップが追い込みデバフを掛けて, こちらのゴールドシップが被弾します。 カイチョーは 6 位まで順位を上げました。

第 4 コーナーは左上画像…。 シンボリルドルフが速度ダウン逃げデバフの「逃げためらい」を発動します。 2 位の前後にいる (あちらの) メジロマックイーンとセイウンスカイが被弾していますので, 非常に有効です。 と, 見れば そのセイウンスカイもデバフを掛けていますが, 誰が被弾したのかは判りませんでした。

中上・右上画像…。 ここでマックイーンが固有スキルを発動します。 少し後ろではカイチョーが 4 位とセイウンスカイの後ろまで順位を上げてきました。 ゴールドシップも漸くといいますか 7 位まで順位を上げています。

残り 500 m 近くとなった最終直線は左上画像…。 メジロマックイーンがデバフに被弾します。 確かなことは判りませんが, セイウンスカイにスタミナを奪われているような感じです。

中上・右上画像…。 ついにマックイーンが あちらのメジロマックイーンを捕らえます。 少し後ろではシンボリルドルフが継承スキルの「貴顕の使命を果たすべく」を発動。

引き続き最終直線は左上・中上画像…。 最終直線に入ったところでシンボリルドルフが固有スキルを発動します。 直ぐ後ろのゴールドシップも継承スキルの「汝、皇帝の神威を見よ」を発動。

右上画像…。 メジロマックイーンに抜かれたとはいえ, あちらのメジロマックイーンも粘って食らいついてきます。 そして, その後ろからセイウンスカイも 吹っ飛んでくるのでした。 …と前のほうが意外と速いので, カイチョーも中々追いつけないのでした。

さらに最終直線は左上・中上画像…。 200 m を切ったところで先頭方面は相変わらず 3 人での攻防が繰り広げられています。 少し後ろではシンボリルドルフが速度アップスキルの「末脚」を発動。

右上画像…。 残り 100 m 近くなったところでメジロマックイーンが速度アップスキルの「直線巧者」を発動します。 後ろのほうではゴールドシップが回復金スキルの「好転一息」を暴発しました,

スキル発動が奏功したのか, メジロマックイーンが差を拡げ そのまま 1 着でゴールします。 セイウンスカイと (あちらの) メジロマックイーンが 2・3 着, シンボリルドルフは 1/2 バ身まで迫りましたが届かず 4 着でした。 ゴールドシップは 5 着。 あちらのゴールドシップは最後に速度が上がらなかったのか失速したのか 6 着です。

というわけで, 1・4・5 着の全員入賞となりました。 若干順位が低めなのでスコアも 113,388 pt と少し低めになっています。 もっとも 11 万 pt を超えていれば, そんなものでしょう。

 第 5 レースは中山・芝の 2000 m (中距離) です:

エースのダイワスカーレットは絶好調, エアグルーヴ先輩も好調以上のパフォーマンスを見せています。 一方, ミホノブルボンは耳が垂れていますので不調以下と判ります。 枠はブルボンが 6 番と内側, グルーヴ先輩とダスカは 9・11 番の外側になりました。

フロントストレートの ほぼ開始位置からのスタート…。 まずは左上画像ですが, ミホノブルボンが「根幹距離」と「集中力」を発動します。 直後に速度アップスキルの「直線巧者」も発動していますので, 3 つ同時に発動したようなものです。 残り二人は噛み合う常時スキルが無かったため未発動でした。 ダイワスカーレットは「一匹狼」持ちですが, 中距離では少なくともモブ組の誰かは当該スキルを持っていますので, 発動することは有り得ません。 それは良いとして, エアグルーヴは またもや「コンセントレーション」が不発でした。 好調以上でも これですから, 発動は皆無ではないものの持たせるだけ無駄のような気がします。

中上画像…。 先頭のブルボンは良いとして, 横並びに近い形でダスカが 2 位に着けているのが, 逆噴射を考えると気になります。 グルーヴ先輩は 11 位と差し組の最後方, 追込が 1 人しかいないので後ろなら この位置になります。

右上画像…。 逃げモブ組のイースタンダイナーが前に出てきて 2 位に着けます。 これで逆噴射の恐れは無くなりました。 ダスカは そちらをチラリ…。

残り 1800 m を切った, 引き続き最初の直線…。 左上画像ですが, ゴール手前 250 m 辺りから第 1 コーナーの中盤までは高低差 5 m 近くの上り坂が続きます。 手前 100 m からゴールまでは平坦に近いので, 画像のような感じになるのでした。

中上・右上画像…。 トウカイテイオーが前へ出てきて 2 位へ着けたので, ミホノブルボンが そちらへ視線を向けます。 内側へ移るロス分後ろへ下がる形となって, ダイワスカーレットは 4 位に下がります。 イースタンダイナーが 3 位, エアグルーヴは 8 位へ着けました。 ミホノブルボンは直線の終わりで「直線回復」を発動。

第 1 コーナーは左上画像。 残り 1600 m 余りとなったコーナー入り口…。 逃げ組イースタンダイナーと先行組のダイワスカーレットとトウカイテイオーを合わせた 3 人で競い合いが始まります。 ミホノブルボンが単独逃げのような形になっていますので, 逆噴射に繋がらないか心配になります。

中上画像…。 ダスカが回復金スキルの「円弧のマエストロ」と速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動します。 それもあって前へ出てきたのでブルボンが そちらへ視線を向けるのでした。

右上画像…。 エアグルーヴ先輩が速度アップ金スキルの「弧線のプロフェッサー」を発動します。 ダスカは引き続き 2 位, イースタンダイナーは内側にいるのに前へ出てきません。 グルーヴ先輩は変わらず 8 位に着けています。

第 2 コーナー…。 まずは左上画像ですが, ミホノブルボンが回復金スキルの「円弧のマエストロ」を発動します。 「弧線のプロフェッサー」は不発となってしまいました。 先頭だけに痛いですね。

中上・右上画像…。 すっかり「先頭ブルボン, 2 位にダスカ」が定着してしまいました。 後ろのほうでは先行モブ組 2 人が後ろへ下がってしまったので, 相対的に順位の上がったエアグルーヴ先輩が 6 位に着けています。

バックストレートは左上画像…。 ダイワスカーレットが回復金スキルの「レースプランナー」を発動します。 「円弧のマエストロ」と同じく安定・安心の回復スキルです。 と, キープ区間が終わったからなのかダスカが どんどん前へ出てきます。 思わずミホノブルボンは そちらをチラリ…。

残り 1000 m となった中上・右上画像…。 ダスカが「直線回復」を発動しながら, なおも前へ出てきてブルボンに並びかけます。 逃げ組が競い合っていても意外と同じように追いついてくるダスカなのでした…。 なので, ある意味「いつものパターン」だったりします。

引き続きバックストレート…。 ついにダイワスカーレットが先頭に躍り出て, 同時に固有スキルを発動します。 残り 800 m な右上画像では上り坂のように見えますが, 実は これでもまだ下り坂です。 それは置いておいて, エアグルーヴ先輩が直線を利用して外側から前に出てきて 5 位へ順位を上げてきました。

残り 700 m を切った第 3 コーナーは左上・中上画像…。 終盤に入った瞬間ダスカが前傾姿勢に移行します。 どうやらスタミナは残っているようで, 無事この位置でのラストスパート開始となりました。

残り 600 m を切った右上画像…。 スパートを掛けつつも意外とスピードの乗らないミホノブルボンなのもあって, ダスカが ぐんぐん差を拡げていきます。 一方後ろからトウカイテイオーがブルボンに追いついてきました。 少し後ろからはナリタブライアンとエアグルーヴ先輩も来ています。 グルーヴ先輩は「臨機応変」を発動。

第 4 コーナーは左上画像…。 ミホノブルボンが継承スキルの「貴顕の使命を果たすべく」を発動しますが, トウカイテイオーに抜かれて 3 位に後退してしまいます。 一方, エアグルーヴ先輩はナリタブライアンを抜いて 4 位に浮上, ブルボンに迫ってきました。

中上・右上画像…。 グルーヴ先輩がブルボンとトウカイテイオーを抜いて 2 位に上がります。 ダイワスカーレットが「何だ何だ?」と そちらへ視線を向けます。 残り 400 m 余り…あと 100 m で最終直線です。

最終直線は左上画像…。 残り 200 m 近くでダイワスカーレットとエアグルーヴ先輩が「末脚」を発動します。 この画像だと とっても差が開いているように見えますが, 実際には そんなには開いていません。

中上・右上画像…。 後ろからナリタブライアンが吹っ飛んできて 3 位まで上がります。 シンボリルドルフもトウカイテイオーに迫ってきました。 この時点でミホノブルボンは 6 位まで下がってしまいました。 スタミナ切れというよりも, 第 3 コーナーのラストスパート開始時から ずっと速度の上がっていない感じですね。

そのままダイワスカーレットが 1 着でゴールインしました。 実況が「リードは 3 バ身」とか言っていますが, 最終的には 2 1/2 まで詰められたようですね。 1 段階身体が起きているようにも見えますので, スタミナが切れかかっていたのかもしれません。 エアグルーヴ先輩はナリタブライアンにアタマ差まで詰め寄られましたが, 何とか粘って 2 着, ミホノブルボンは 6 位に沈んだままでした。

というわけで, 1・2 フィニッシュにはなったものの全員入賞は逃してしまいました。 それ以上に各種スキルの不発が響いて, 89,591 pt と とても低いスコア獲得になってしまっています。

全レースの結果ですが, 9 万 pt 弱だった第 5 レース分を 13 万 pt 弱な第 2 レース等で補填できたことで, 全体としては 585,988 pt と これまでの最高スコアを獲得しています。

この週は非常に好調で, 月曜は 19 日に左上画像のとおり 578,379 pt, 金曜 23 日が中上画像な今回のレースで 585,988 pt, そして翌日土曜は 24 日に 577,835 pt を獲得しています。 それ以外にも何度か 56 万 pt 以上を出していますので, これを続けられれば当分は楽を出来そうです。 …いえ, 翌週には既に出せなくてチーム編成を変えざるを得なかったわけですけれども…。 (笑)

今回も動画を上げておきます:

全レースのスコア詳細を表示していることから, 18 分弱の 1.18 GB と大きめになっていますので注意です。

●Aug.04,2021

通常編成による泥んこ戦法...

 先月の記事で言及しましたが, 7 月 12 日からの週は 14 日の水曜に泥んこ戦法を試してみました。 その日の朝に 546,068 pt を出していたものの, ギリギリで CLASS 6 を維持できそうになかったのと, 維持レベルのスコアを出すのに苦労していたのが, その理由です。 ただ, タイトルどおり「それを前提としたチームではなく, 普段使っている通常編成での『泥んこ戦法』」だった点がミソで, だからこそ記事のネタになっているのでした。

それで出せたスコアと編成は以下のとおり:

左上画像ですが, 558,422 pt と, それまでの最高スコアである 561,936 pt に近いスコアとなっています。 各レースの結果は中上画像のとおりで, 流石に全勝とは行きませんでした。 専用チームでない以上, 自チームへもデバフは機能していますので, その辺りが一部ウマ娘の順位の低さという形で表面化しています。 その一方で, 勝利に繋がっているのも また「泥んこ戦法」による常時バフなのでした。

一方はチーム編成の右上画像…。 今回は 3 人ほど入れ替わっていますが, その内 2 人は育成し直し組でです。 後はエースの入れ替えくらいですね。 代わったウマ娘個々の概要は以下のとおり。

まず, マイルのエースはサイレンススズカ:

覚醒レベルを上げたのに伴って育成し直したウマ娘です。 継承スキルを入れられなかったのが少々残念ではあります。 「コンセントレーション」と「先駆け」でトップへ着け, 一旦抜かれたとしても終盤前後でトップへ返り咲き, その機会を逃さず固有スキルと「逃亡者」の重ね掛けで逃げ切る…というパターンにより勝つことが多いです。 その一方でスタミナ C+ と「円弧のマエストロ」では少々弱く, 1700 m 以上では加速しきれずに負けることも多くなっています。

長距離 3 番手はメジロマックイーン:

3200 m 以上へ対応するためにスタミナ重視で育成したウマ娘です。 が, いくら「スタミナで決まる」と言われる長距離でも C+ なパワーは流石に低すぎるのか, 加速できずに負けることも多いのでした。 2500~2600 m では どうしようもなくパワー不足で沈んだりもしますし…。 (^^;)

ダート 3 番手はタイキシャトル:

イベント pt 稼ぎで育成したウマ娘です。 バ場適正で A 相当のパワーになってくれることから, 直線・コーナーな速度・加速度アップスキルを持っていない割には勝ってくれる娘だったりします。 その分スマートファルコンと どちらをエースにするかが悩ましいのでした。

 結果論としては泥んこ戦法により常時バフと化した「道悪」が効いた…と言えそうです。 同時に相手チームの「良バ場」を無効化するデバフとしても機能していますので, ある意味効果は倍です。 レース展開自体は特段いつもと変わっていませんので, 詳細はバッサリ省略して動画に任せます。 (笑):

いつもながら, 16 分半は 1.10 GB と大きめになっていますので注意です。